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ぶらり草津温泉の旅(その7)
2008 / 05 / 05 ( Mon )
今回の滞在期間はきわめて短かったのですが、長いときでは半年以上も滞在したときがあります。
このときはやることがあったので特に退屈はしませんでした。

今回は8ヶ月ぶりの草津でしたが、久しぶりに滞在して感じたことは、こうした暮らしぶりは、万人が満足できることではなさそうだということです。

つまりこのブログを見た人の中で、こうした暮らしぶりが100%すばらしいと思わせることは、まずい(罪作り)かもしれないと思うわけです。

どういう分けかといいますと、こうした生活には、もしかしたらある人にとっては耐え難いものになる可能性があるということです。

この10日間は、確かにブログで紹介したとおりの日常で嘘はありません。
しかし、そのうちの数日は誰とも会話をしない日があったという事実があります。

私は特別に孤独が大好きだというわけではありません。
しかし読書をしたり、映画を見たりと、一人で過ごせることがたまたま好きで、数日誰とも会話をしない環境にいても、意外と耐えられる人間だということは体験的に感じられました。

それでもふと、
「誰か気の合う人とおしゃべりしたいな」
と思う瞬間がありました。

現役サラリーマンの人たちは、嫌でも人間関係の中で仕事をせざるを得ません。ストレスの最大のものが人間関係だという話も耳にします。

ですから私のように人間関係のしがらみから開放されて気儘に生きている人間は、非常にうらやましい存在かもしれません。

反面今の私から見れば、たとえ強制で結ばれた関係でもいいから、たまには飲みに出かけてバカ話でもしてみたいという欲求が正直あります。

リタイアするということは、濃密な人間関係から開放されるということです。
ですから人間関係は、家族や友人などの少数に限られてしまうので、それに耐えられるかということになります。

一番の理想は、家族や親しい友人や趣味や共通のボランティア等を楽しむ人が近くにいる環境がベストではないかと思います。

あるいは、「二人の世界」ではありませんが、配偶者(恋人)さえいれば大満足だと思える人ならば、少ない人間関係でも苦にならないと思います。

逆に言えば、そうした環境に心地よさを感じられるならば、リタイアはまさにハッピーになると思います。(終)
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14:35:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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記事の節々に頷くところがあります。
私は一人で時間を過ごすのが好きなので大学のときは長いと一月位、人と口を利かないで暮らしたこともありました。
それでも読書を通して筆者と会話をしていましたから完全に一人ということではありませんよね。

また、人と話をしたいという欲求は人間に生来的に備わっているものだと思います。

だから私のブログで書いてあるような会を催そうと思ったのだと思います。

良かったら覗いてみてください。
http://socialbuilding.blog66.fc2.com/blog-entry-149.html
by: 星輝 * 2008/05/06 00:49 * URL [ 編集] | page top↑
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>星輝様へ

コメントありがとうございます。
「読書を通して筆者と会話をしていましたから・・・」
は、とても素敵なコメントで納得できました。

それからさっそく星輝様のブログを覗かせていただきましたが、どれも楽しくなりそうな会ですね。
幅広いご活躍、大いに楽しんでください。
by: 山田里志 * 2008/05/06 01:28 * URL [ 編集] | page top↑
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