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ぶらり草津温泉の旅(その2)
2008 / 04 / 17 ( Thu )
伊豆の自宅を出発した時には、日中の車中ではエアコンをつけていたほどでしたが、長野県の佐久市に入った頃には寒気が厳しく感じられ、車中は暖房と引っ張り出したセーターを着るほどの温度差がありました。

春爛漫の伊豆とは違い、草津町から仰ぎ見られる白根山は、まだ雪に覆われていました。
また道の隅にはところどころ残雪も見られ、ここはまだ春にいたっていないことを実感しました。

それでも道路は凍結することもなく、町を行きかう人々の表情からは、どこかしら春の訪れが感じられます。

「ぶらり草津温泉の旅」とは言っても、ここを拠点にしてあちこちの旧所名跡を見て回る観光ではなく、食料品の買出しや図書館へ行く以外はリゾートマンション内で過ごす滞在型の旅です。

伊豆の自宅では趣味のホームシアターやパソコンで多くの時間を過ごすのと違い、草津では読書で多くの時間を過ごします。

温泉や食事のとき以外は、好きな音楽のBGMを流しながら、リクライニングシートで気に入った本を読んで過ごします。

草津図書館は小さな造りで、蔵書も多くありませんが、貸し出し数に制限が無いので、面白そうな雑誌をはじめ、たぶん読まないかもしれない本を含めて多目に借りていきます。
そして、読み進めていくうちに夢中にさせてくれる本を、じっくりと堪能します。

そうした本の中で、今回印象に残ったのは「貧困襲来」(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長、湯浅誠著)と「大黒屋光太夫」(吉村昭著)と「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル著)の3冊でした。

「思考は現実化する」という本は、夢や目標を実現させるために果たす熱意や信念、決意といった思考の重要性が書かれていますが、私にとっては極めて当たり前のことに思えましたが、しかしこれから夢や目標を実現させようとしている人にとっては、なかなか理解されにくい力(パワー)だろうなと思いました。

私も自書の中で幾度となくこの「信念」や「情熱」や「決意」(つまりこうした思考)の大切さを取り上げましたが、自分の経験は間違っていなかったことを改めて認識すると共に、「大家さんになるぞ!」という決意と信念と情熱がいかに大切な要素化であるかを、強調しておいて良かったと思います。

「自分には無理だろうな」
と思えば、結果はその思考のとおりになります。
「自分も必ず実現させるぞ!」
と強く思えば、結果もそうなります。(もちろんそのためのプロセスは当然ありますが)

いわば目に見えないけれども重要な要素です。そしてそうした思考やモチベーションは学習することによって強化されます。

成功者から学ぶことの大切さは、この強化にもつながります。(その3に続く)
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