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意外と怖いお話(その4)
2007 / 12 / 21 ( Fri )
ところでつい最近(12月13日)の出来事でしたが、これも冷静に考えて見れば結構怖い話です。

それは管理会社にお勤めの女性からの一本の電話でした。
これも本庄のマンションに関連したお話です。

女性「山田さんですか?実は、○○室の入居者様がお亡くなりになりました。」
山田「・・・・・・・・・・」
女性「お仕事中に急死されたそうです・」
山田「・・・・・・・・・・」
女性「連帯保証人の方から連絡を受けまして、来月9日をもってご契約が切れます。また、同じ条件で募集をかけてよろしいでしょうか?」
山田「・・・・・・・・・・」
山田「お願いします。ところで死んだ原因は何だったのでしょうか?」
女性「心臓発作だったそうです。」

この入居者は、今年の7月に入居してきたばかりのまだ31歳の男性でした。
痛ましい出来事でしたが私は思わず管理会社の女性に、
「入居中の人が死亡したというのは初めての経験で驚きました。不謹慎だとは思いますが、死んだのが部屋の中でなくて良かったです。」

そう言ってしまった後で、少し自己嫌悪におちいりました。
もしも部屋の中で心臓発作を起こして死んでいたら、警察官やら何やら出入りして事件か事故かの捜査が入ったでしょうし、隣に入居中の女性ももしかしたら気味悪がって退去してしまうかもしれません。

そして何よりもこの部屋は、わけありとして敬遠される(空室)事態が続くことになるでしょう。
考えれば考えるほど、怖い話だと思いました。

それで思い出したのですが、殺人事件が起きた現場のアパートやマンションが放送されるたびに、
「ここの大家さんは大変だろうな」
と他人事のように見ていましたが、それは大家さんである以上誰にでも当てはまることなのだと思いました。

しかし経営を始めたばかりの大家さんほど、こうした事件は災難だと言わねばならないでしょう。

ある意味、大家さんはこうした災難に遭わないように、「運」も味方に付けていなくてはいけないのかもしれません。

それにしても一度もお会いしたことの無かった男性の方でしたが、31歳の若さでお仕事中に急逝されたのは、慎にお気の毒としか言いようがありません。

ご冥福をお祈りしたいと思います。(終)


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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

03:10:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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同感です。
私も事件でアパートなどが取り上げられると同じ気持ちになります。
ご冥福お祈りします。
by: 星輝 * 2007/12/25 20:03 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>星輝様へ

コメントありがとうございました。
大家業をしていると、思いもよらない経験をするものです。

「平々凡々」「平穏無事」が一番ですが、残念ながらこれがなかなか難しい世の中だと思います。
by: 山田里志 * 2007/12/25 21:22 * URL [ 編集] | page top↑
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