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意外と怖いお話(その1)
2007 / 12 / 11 ( Tue )
大家さんにとっては、これから紹介することは事実なだけに意外と怖い話かもしれません。

それは何かと言いますと、実は偶然にもリフォームの時期が重なってしまったというお話です。(突発的事故も含めて)

時系列で紹介します。

①請求日:平成19年10月25日  伊豆大川の貸家  請求金額:112,350円
  リフォーム内容:左官工事、水道工事、大工工事、天井補修工事、塗装工事、防災工事、諸経費

②請求日:平成19年11月13日  群馬県太田市のアパート  請求金額:78,750円
  リフォーム内容:クロス張替(一室全面)

③請求日:平成19年11月15日  札幌のアパート  請求金額:116,012円
  リフォーム内容:クロス張替(一室全面)、ドレン点検、配水管洗浄代

④請求日:平成19年11月20日  東京の貸家  請求金額:110,880円
  リフォーム内容:システムキッチンのガスコンロ及びシャワー器具の交換と施工工事、処分代

⑤請求日:平成19年11月末現在  埼玉県本庄市のマンション  請求金額:1,230,171円
  リフォーム内容:1階3部屋の修理費(解体、床下木工事、フローリング張り、クロス張替、廃材撤去処分費、居住者荷物運搬費、宿泊代等々)

何と約1か月の間に、6棟の内5棟にリフォームが必要になり、その合計金額は、1,648,163円にもなりました。

これは家賃収入で生活する専業大家にとっては、約3か月分の生活費に相当し、かなりの出費です。

しかもこれだけ修繕が重なると、「いっそ諏訪のアパートも修繕が必要になれば100%のパーフェクトだ!」などとおかしなことまで考えるようになりました。

セミナーDVDの中でも「運転資金をきちんと確保しておかないと、いざと言うときに黒字倒産しかねない」と、専業大家さんになったときの留意点を指摘しましたが、それが自分に当てはまったことに苦笑してしまいました。
もちろんこうした不慮の出費に備えて、運転資金は確保していたので動揺はしないで済みましたが・・・・。

上記のリフォームの中には、おそらく皆さんには想像のつかない原因もありました。それは何かと言いますと、伊豆大川の貸家(温泉旅館)の場合がそれでした。

「こんなこともあるのかー!」と、それはなんとも言いようの無い原因でした。(その2に続く)
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15:18:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
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こんばんは。

空室と修繕費が、2大リスクでしょうか。

やはり現金のストックはかなり要りそうですね。
by: 原田ミカオ * 2007/12/11 19:53 * URL [ 編集] | page top↑
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修繕は忘れた頃に突然やってきますよね。
不意打ちです。
今のところ私もある程度キャッシュを手元に残しながらの経営なので対応はできています。
今度の新規物件購入の際、自己資金を多めに使ってしまおうかとも思ったのですが何かのために備えてなるべく自己資金は残すようにしました。
by: 星輝 * 2007/12/12 11:24 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>原田様へ
コメントありがとうございました。
おっしゃるとおり現金のストックは、精神衛生上も必要だと思います。
「リタイアは計画的に!」が大事ですね。

>星輝様へ
コメントありがとうございます。
ある程度の自己資金(現金)は、今回のような場合があるので、手元に残しておいたほうが、精神的にも楽だと思います。

by: 山田里志 * 2007/12/15 14:06 * URL [ 編集] | page top↑
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