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雑誌「プレジデント」 フィフティ・プラス
2007 / 11 / 14 ( Wed )
以前9月28日~10月1日にかけてこのブログで紹介した「山田里志がモデルデビュー!?」というタイトルの記事を覚えていますか?

実はそのときに取材されたことが雑誌に掲載され、昨日から書店で販売されました。

私自身が昨日初めて手に取りましたので、ページをめくるときは少し緊張してしまいました。

表紙はなんと「トミー・リー・ジョーンズ」で、滅茶苦茶渋くてかっこいいです!

恐る恐る中を開くと、その中に自分の姿を見つけました。
「う~ん、トミー・リー・ジョーンズとはまるで対照的で、しまりの無いタダのオヤジだ!」

ルポ!「人生の選択」笑うアリvs泣くキリギリス
という特集で、私を含めて50歳~60歳代の8人が紹介されていました。

その中でも、流浪の「ネットカフェ難民」の元社長のルポは、残酷な程に衝撃的でした。

この50歳の男性は、ネットカフェから鎌田のスナックに勤めているということでした。
なんという奇遇でしょうか。つい最近もこのブログで「漫画喫茶&インターネットカフェ」というタイトルで、体験談を紹介したばかりでした。

しかも、おそらくは同じネットカフェではないかと思われます。
複雑な思いに駆られました。

私は大家を志向して、今こうした生活を送っていますが、他には起業した方や、ネットトレード生活者など、その生活(労働)スタイルは様々です。

ただ言えることは、今のこうした生活があるのは、「50歳までに真の自由を手に入れたい!」という夢を持ち、自分の頭で考えてその道を探し、そしてリスクを負ってでも果敢にチャレンジしてきた結果だと言うことです。
決して「たなぼた」だったわけではありません。

この雑誌を見て、あらためて自分のしてきたことを振り返る機会となり、また自分の今おかれている境遇を認識する思いでした。

それにしても、プロのカメラマン、ノンフィクション作家、取材記者と3人もの人たちがわざわざ宇佐美にまで出向いてきて、何十枚と撮影し、長時間取材したのに、使用した写真は2枚だけであり、記事は2ページですから、記事の中身が濃くなるわけです。

この1冊の雑誌に費やされた取材記者やスタッフらの労力は、並大抵の事ではなかったであろうことが察せられました。

だからと言うわけではありませんが、「問題意識を持って、しっかりと丁寧に作られている、大変良心的な雑誌だな」という印象を持ちました。

なお、私のこの取材記事は、「山田里志のアパート・マンション経営セミナー」のHP(一昨日大規模にリフォームをしました!)でも見れますので,よければ覗いてみてください。(プレジデントさん、私の記事の部分だけですので大目に見てください!)

http://www2.wbs.ne.jp/~satosi/

トミー・リー・ジョーンズが本当にかっこいいですよ! (それに引き換え・・・・・トホホです。)

 








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コメント
--格差は広がりますね。--

海の見えるバルコニーでの写真、悠々自適感が溢れていてステキですね。
現在2棟所有するも余剰金で生活するまでには至らず、自分も早く先生の様に悠々と過ごしたいと思う今日このごろです。
年があけたら3棟目にチャレンジします。
また、寄らせていただきます。
by: 友蔵 * 2007/11/14 16:08 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>友蔵さんへ

コメントありがとうございます。今まで頑なに私生活を隠してきたのですが、それが公になっていくのは、何とも複雑な気持ちです。

反面、こうして夢を皆さんに与えることができるのも、書籍やDVDを世に出した者の役割かなとも思っています。

『夢は実現できます!』

あせらず、たゆまず、着実に歩み続けていってください。
by: 山田里志 * 2007/11/14 16:46 * URL [ 編集] | page top↑
----

本日本屋で立ち読みしてきました。

記事はいきなりのトップバッターでしたね。
これでお顔が分かりましたのでもし蒲田ですれ違いましたらお声をおかけします笑
by: 星輝 * 2007/11/16 23:43 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>星輝さんへ
コメントありがとうございます。
書店で立ち読みされたそうですが、他の記事も参考になった事と思います。

私はありふれたおじさんですので、鎌田周辺では人違いをしないようにお気をつけてください。

by: 山田里志 * 2007/11/17 00:22 * URL [ 編集] | page top↑
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