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漫画喫茶&インターネットカフェ(その2)
2007 / 11 / 05 ( Mon )
夜の10時過ぎに入店して、しばらくは飲み物片手にインターネットや雑誌などを眺めて、快適に過ごしていたのですが、日中の用事の疲れが出てきたので眠ることにしました。

寝るには、ここではリクライニングシートがベストのようでした。漫画コーナーの隅にあるシートを確保し、足を伸ばして寝る体制に入りました。

ただしオットマンなどはありませんから、足を伸ばしても床につけて寝る姿勢です。

ですから完全に水平にはならず、斜めの姿勢になります。

この頃(深夜12時過ぎ)になると、私と同じ姿勢をとる人が大半になり、館内はさらに静けさが増します。

周囲の人たちをそれとなく観察してみると、スーツを着た30歳くらいの会社員らしき人がいます。ビジネスホテルを利用しないところを見ると、金欠なのでしょうか。

あるいは中年の男性も見かけます。服装はやや薄汚れた感があり、そばに置かれた大きなバッグを見るかぎり、ここを利用している常連さんのように思えます。

驚いたことに若い女性の姿も見られます。ただし女性専用の部屋があるので、トイレや飲料水のお代わりのときにしか見かけません。

プチ家出なのかな?などといらんことを想像します。

若い男性が机に突っ伏して寝ています。
「あの姿勢でよく寝られるものだ!」と感心してしまいます。

夜食を注文して、それを食べている人がいます。中には腹をすかせてここに泊まりに来ている人もいるだろうにと思うと、少し残酷な感じもしました。

ところで照明は薄暗いとはいえ、かなりの明るさがあります。人の足音やページをめくる音、それに食事の音等、結構耳に飛び込んできて気になります。

そうした中で一番気になったのは、いびきでした。ただでさえ眠るには不向きな環境の中で、いびきを掻きながら寝ている人に、何とも言えない怒りすら感じました。

疲労と眠気を自覚しているのに寝ることができない!
いつもの眠るときの環境が、ここには全く無い!

つまり、水平に横になる!
暗くする!
物音が(ましてや人のいびきが)ほとんどしない!

という当たり前だと思っていた眠るための環境が無いという実態でした。

このような環境(もっとも漫画喫茶ですから、それを望む方がおかしいのかもしれませんが)では、疲れを取るなどとは不可能であることが実感できました。(その3に続く)





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