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うらやましい悩み&大きなリスク
2012 / 05 / 12 ( Sat )
以前私のCDをお聴きになった読者の方から、次のような相談メールをいただきました。
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山田様
以前、ご相談したOと申します。

2年前山田様より下記のご助言を頂き、結局●●の物件を購入し、利回り33~25%を推移しています。
入退去が激しいのと滞納者がいるので利回り30%を保つのは難しいです。

●●の物件を購入した後、今4月に新たに物件を購入しました。

東北の地方都市で築11年利回り25%です。 
山田様の推奨する高利回り、高稼働率という条件を満たしております。

これで家賃月収200万円手取り100万円を達成出来、当初私が会社員を辞めてもいいと思える水準まで到達しました。

現状5棟56戸です。

小学○年の子どもが1人がおりますが、手取り100万円では足りないでしょうか?

今は都心に賃貸で住んでおり住宅ローンは無し、またアパートローンは3行で合計9000万円程度です。

今すぐには辞めませんが、月収300万円手取り200万円位を目指せばよいと思いますか?
アパートローンも最長は残り21年、残債5000万円あり,繰り上げ返済を行おうと思っております。

会社員としての仕事も昨年よりは少し余裕が出来ましたが、昇進や昇給という観点では全く将来性が見込めず、不満も多々あります。

山田様のような悠々自適な生活に憧れますが、私の置かれた立場をどう思いますか?

リタイアされた方から忌憚のないご意見を頂ければと思います。
よろしくお願いします。


読者の皆様は、このメールを読んでいかが思われたことでしょうか。

「家賃月収200万円手取り100万円を達成出来、当初私が会社員を辞めてもいいと思える水準まで到達しました。」
「小学○年の子どもが1人がおりますが、手取り100万円では足りないでしょうか?」


という、なんともうらやましい相談(悩み)ではないかと思います。
無論これはフィクションではありません。

Oさんは山田の拙書やCD等で学習し、短期間の間にこれだけの経済的な実利を獲得したのです。
そしていよいよ憧れの悠々自適なハッピーリタイア暮らしを視野に入れだしたところです。

現在のOさんは、昇進や昇給に関してはサラリーマン社長よりも収入が多いかもしれませんし、個人事業主という意味ではOさんと社長は同等(同格)ではないかと思います。(笑)

何よりも「リストラや倒産の不安が無い」ことが何よりの立場であり、またいつでも山田のようなリタイア生活が可能であるという「選択肢」が持てたことが素晴らしいことかと思います。

リタイア生活そのものが素晴らしいのではなく、いつでもリタイアが可能であるにもかかわらず、それをせずにサラリーマン生活を続けていることも素晴らしいことだと思います。

せっかく掴み取った選択肢ですから、それを温存しつつこれからの人生を悠々と歩まれていってほしいと思います。

また、2012 / 01 / 17 ( Tue )のブログでご紹介した「優雅な大家さん」(敷地300坪、建坪100坪の9LDK+オーナールーム2部屋付きの豪邸(元ペンション))から一昨日連絡をいただきましたが、先月ついに念願の早期リタイアを果たしたそうです。

ブログの中でもご紹介しましたが、
・週末や祝日前だけペンションや喫茶店を行う
・山田を講師にして、年一回くらいここで宿泊セミナーを開催する
・グループホームとして開業する
・奥様の特技を生かして、エステペンションを開業する
・広い間取りを生かしてシェアハウスを開業する
・別荘としてここを拠点に絵を描いたり、魚釣りや読書等でのんびりゆったりと過ごす
・レンタルペンションとして賃貸に出す(ただし一室は大家使用として確保する)等々
 

といったこうした夢を語っておりましたが、それとは別に所有しているアパートのセルフリフォームに精を出すなど、新たな時間持ちの暮らしを構築中とのことだそうです。

サラリーマン時代の時間とノルマに追われる世界と、リタイア後のノルマの無い自由な時間持ちの世界とは、まるで違う世界ですので慣れるのに時間がかかると思いますが、慣れてしまうとサラリーマン時代の世界には全く戻る気がなくなると思います。(人によりますが山田の場合はそうです。) 

同世代の大家さんであり伊豆に別荘をお持ちですので、リタイア暮らしの過ごし方等お話するのを楽しみにしているところです。
IMG_4656.jpg
優雅な大家さんが所有している別荘(元ペンション)

ただし地震や津波、設備の異常等で原発がひとたびメルトダウンを起こせば、「戦闘なき核戦争」状態になり大家業は根底から崩れるので、原発は大家業にとっても極めて大きなリスクです。

もしも損傷の激しい福島原発4号機の冷却用燃料プールが崩壊すれば、1535本の燃料棒が大気中で燃えだして果てしない放射能が放出されてしまいます。

また4号機から50メートル離れたところにある共有のプールには6375本の燃料棒が収められているそうで、この4号機が事故を起こせば、東北・関東地方の4000万人以上が避難しなくてはならない事態に陥り、その後北半球が終わってしまうとさえいわれております。
 
しかし政府や東電の対応によると、この燃料棒取り出し作業の開始が来年末以降という遅さだそうで、その間に大きな余震等により倒壊すれば大惨事になります。

現在全国にある停止中の原発であっても、冷却が出来なくなればメルトダウンを引き起こすので、廃炉にするまではこのリスクからは逃れるすべはありません。

ですから全国の大家さんの方々にも原発の危険性を認識されて、脱原発の声を上げてくださればと思います。 
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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

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by: * 2012/05/16 01:30 * [ 編集] | page top↑
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