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短編映画 blind・・・チェルノブイリネックレス
2012 / 04 / 22 ( Sun )
短編映画 blind・・・チェルノブイリネックレス【映像】 
【5分17秒】
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http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=E2SgonaD4U0



別件ですが、日本の野鳥の約半数の種が見られるという野鳥の宝庫の伊豆半島ですが、最近は特に数が減少した感じがしています。

早朝(日の出直後)になると、一時野鳥のけたたましい鳴き声で目を覚まされるのですが、それがめっきり減っているのです。

昼間の鳴き声もほとんど聞かれなくなりました。

確実に個体数が減少しているように思えます。

そういえば昨年メルトダウン以後、突然「手足口病」にかかり、皮膚科で塗り薬をもらいました。 

通常は幼児がかかるという「手足口病」に50歳代のおっさんが突然かかったということ自体が奇妙に思えましたが、このときはまさか放射能との関連までは考えてもみませんでした。

あるとき他の人のブログで
「国立感染症HPの情報によると、手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症が過去10年で激増している。
この理由をヤブロコフ「チェルノブイリ」から考えてみよう。
エイズウィルスが大気圏核実験で生まれたことはよく知られている(スターングラス「人間と環境への低レベル放射能の脅威」あけび書房)。
以下のヤブロコフの「チェルノブイリ」の記述によれば、放射能が降り注ぐことで微生物が住む土壌生態系が沸騰・活性化し、凶悪なウイルス次々と生まれる一方で良性のバクテリアが死滅することが分かる-福島を中心として放射能土壌生態系(=腐海)が出現した。
国立感染症のHPにおける手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症の激増はその証拠である。」
 

という記事を目にし、また激しい下痢も頻繁に経験しておりますので、野鳥の減少と共に放射能の影響を関連付けて考えるようになりました。

また伊東市内(熱海~伊東の東海岸沿いに線量の高い地域が見つかっている)でも、高い線量が計測された付近の幼稚園の運動会後、知り合いのお母さんと幼児が何日も体調を崩したということを直接耳にしました。

伊豆半島の近海魚からもセシウムの値の高い魚が検出されておりますので、放射能汚染はここ伊豆半島でも静かに進行しております。(私もこれまでかなりの地魚を食べてしまいました。)

さらに追い討ちをかけるように、伊東市はガレキ受け入れを表明しているのですからお話になりません。

また伊東市だけでなく、山田にとっては第二の故郷ともよぶべき群馬県吾妻郡草津町近辺の町村では、
「3000ベクレルは8000より低いから安全!」
だとしてガレキの受け入れを正式に決定いたしました。(2012年04月16日「3000ベクレルは8000より低いから安全!」 中之条町、東吾妻町、高山村 飛灰3,150ベクレル/㎏だけどガレキ受入れ正式決定/群馬

町長(役人)及び議員たちの不勉強さ(怠慢)と知能の低さには驚嘆いたしました。

放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されております。(http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

「3000ベクレルは8000より低いから安全!」・・・これがこの国(役人)の危機管理レベルなのかと思うと悪寒がします。
そもそも突然国によって引き上げられたこの8000ベクレルが安全な基準などという根拠はどこにも示されておりません。  

日本有数の農業と観光(温泉)地帯を有する町村からしてこのレベルですから、今後日本全国の市町村で、ガレキ処理に伴う放射能汚染が広がることと思われます。

この地域の、そして町長(役人)のお孫さんやひ孫さんたちが、この短編映画のようにチェルノブイリネックレスになる可能性を飛躍的に高めることに手を貸すことになるのだと警告させていただきます。 

「3000ベクレルは100より高いから危険です!」
放射性廃棄物処分場に封じ込めなければならないレベルです。 

もう一度言います。
3000は100よりも数字がずっと大きいのです!
この意味が分からなければ、近所の小学生かお孫さんに聞いて教えてもらってください。

同じ重量ならば放射能は青酸カリよりも2000倍も危険な毒物なのです。 

放射性セシウム137の{成人、経口}での50%致死量は0.1ミリグラム程度です。これに対して青酸カリは{成人、経口}で50%致死量が200ミリグラム程度ですから、青酸カリの方が約2000倍ほど毒性が低いという関係にあります。(http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html) 
   
本来の役人の使命である町民の健康で文化的な暮らしを守るためにも、猛毒を大気中に拡散させるガレキ処理は即刻止めるべきです。

これは何も群馬県の町村に限ったことではありません。
青酸カリよりも2000倍も危険な毒物である放射能を全国に拡散させてはならないと思います。

ちなみに国が進めるガレキ(放射能)の全国拡散は、特定地域の放射能被害賠償認定を不能にさせる魂胆が根底にあるようです。

国民の健康と安全を守るための政策ではなく、責任逃れと利権のための政策となっております。  
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