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カレーライス
2012 / 04 / 10 ( Tue )
内部被爆を避けるには、呼吸による放射能の吸引と飲食物による摂取を防ぐことに尽きるかと思います。

以前、このブログで「内部被爆を少なくするための自助努力(例)」
http://wbs96425.blog118.fc2.com/blog-entry-332.html
を紹介いたしましたが、その後の情報収集により、こうした取り組みの重要性を再認識いたしました。 

大地、河川、地下水の放射能汚染
被災地の瓦礫の広域処理による放射能の拡散
魚貝類の食物連鎖による放射能汚染
暫定基準値以下であっても敷居値のない放射能被害のリスク
いまだに放射能を垂れ流している福島原発事故の現状
食品の産地偽装

等々 

食への取り組みが日常生活に馴染んでくるにしたがって、微量の放射能を含んだ水を使用し、かつ産地が不明である「外食」は、とても取る気にならなくなりました。

また産地にはさらにこだわるようになり、簡単に安価で多品種が購入できるルートの開拓も、その経験値が広がりました。

例えばこの写真は最近我が家で食べたカレーですが、カレーの具には
ジャガイモ
ナス
タマネギ
豚肉

が入っております。

IMG_4828.jpg

これまでですと、
ジャガイモ→北海道産か西日本産
ナス→西日本産
タマネギ→北海道産か西日本産
豚肉→西日本産か外国産

というように、産地を気にしながらやっと購入し、それから調理にかかるという手順を踏んでおりました。

今回は豚肉はスーパーで外国産を購入し、それ以外の野菜は業務スーパーで見つけた「カレーの具」(500g、百数十円)という冷凍食品を使用してみました。

産地は中国で、すでに現地で皮むきと湯通し処理が済んだもので、食べやすい大きさにまで切ってありました。

ですから調理は、豚肉と解凍した「カレーの具」(ジャガイモ、ナス、タマネギ)を炒めた後、水を入れてカレールーを溶かすだけで出来上がりです。

野菜の皮むきも、ジャガイモが柔らかくなるまで煮込む必要もありませんでした。
ですから調理時間も10~15分くらいで出来てしまいました。(今回は私が作ってみました。)

味の方ですが、手前味噌で恐縮ですが、問題なくおいしいカレーでした。(笑)

「安い、簡単、便利、旨い、安全・安心」と5拍子揃ったカレーが作れました。

業務スーパーでは、この他にも中国産の
「ポテト(ジャガイモ)」「塩枝豆」「サツマイモ」「かぼちゃ」「野菜ミックス」「パプリカ」「サトイモ」「菜の花」「ブロッコリー」「若鶏もも唐揚げ」「キムチ」「漬物」(きゅうり、大根)、「メンマ」「ザーサイ」「乾燥ワカメ」「ニンニク」「なめこ」「みかん」「桃」「ライチ」「牛すじ」
等々
を格安で購入しております。

IMG_4831.jpg

また中国産に限らず、ノルウェー産の「冷凍シシャモ」、アメリカ産の「クリーミングパウダー」などの購入も行っております。 

IMG_4834.jpg

これらは震災以前から販売されていたもので、ご近所の小売店やスーパーのように、震災後に急に「中国産」と表示して店頭販売されたものではありませんから、産地偽装の心配は考えなくても大丈夫かと思います。

海外移住や西日本への疎開が難しい方々に、山田のこうした実践例がお役に立ちましたならば幸いです。
(ちなみに山田は「業務スーパー」から、広告費や物品供与等の便宜は一切受けておりません。)

安心な水(逆浸透膜浄水器を通した水)に安心なお米(愛媛産の玄米)に安心なカレーを使ったカレーライスは、一層おいしく感じました。 

IMG_4830.jpg

なお原発の再稼動を目指している原子力ムラと原発マネーに汚染された面々たちには、一杯のカレーライスを食べるにも、こうした苦労を強いるような「汚れた日本」にしてしまったという自責の念を持ってもらいたいものだと思っています。

とはいうものの、自責の念のかけらもない輩だからこそ、平然と再稼動を目指せるのだと思いますし、平然と放射能の全国拡散を行えるのだと思います。

現状でも、今後身近な人々が心筋梗塞や白血病や癌や様々な病気で病に犯され、ばたばたと死んでいく場面に直面していくことと思います。

また胎児の中には無能症や奇形等が多発して、病院で密かに処分されていく事態が進行していくことでしょう。

スイスでは 
「国民の健康と安全を守ることを優先し、原子力エネルギーの利用をやめることを決断しました。」
と世界と国民に向けて宣言いたしました。

ドイツも
「原発は倫理的ではない」
として、2022年までに原発を廃止することを決定いたしました。

さて早急に再稼動を目指している日本の政府は、どういう国なのでしょうか?

山田には
「我々日本国政府は、国民の健康と安全を守ることを優先せず、倫理は放棄して今までどおり利権と保身のために原子力エネルギーの利用を存続させます。」 

と厚顔無恥に何の反省も責任も自覚せずに、ごり押ししているとしか映りません。

つい最近も某TV番組で元総理大臣や元大臣が、原発が必要なことを述べておりましたが、もはや常人ではない「あっち側の人間」なのでしょう。

恥ずかしげも無くTVで貧弱な論理を述べるよりも、
「安全・安心・クリーンエネルギーだ」
と言い続けて推進し続けてきた贖罪に、原発事故現場で瓦礫処理でもしたらどうでしょうか?

そしてお孫さんには、年間20ミリシーベルト近い線量のある学校に卒業するまで転校させて、現地の食材や水で調理された給食を食べさせるくらいの行動はあってしかるべきかと思います。


「福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏2」 (22分18秒)【映像】  
2012/04/09 
http://www.youtube.com/watch?v=Ixjexzt9lY4&feature=player_embedded#at=137
(一部抜粋)

福島原子力発電所の事故で、すでに何万平方キロメートルという広さの大地が放射能で汚れてしまっている。
福島県は本当にすごい汚染になっているわけですね。

そこで未だに人びとが生活をしているし、子どもたちも生きているし、中には泥んこになって遊んでいる子どもたちだっているんだと思います。

もう本当に信じることができないようなひどいことが今起きているのです。

日本の国がまともな国ではないと、ずっと前から思ってきましたけれども、これほどひどかったのかというのは、今になって思います。

事故を起こしてしまって、人びとをそのまま被曝地に放置するなんていうことが、どうしてできるのか私には未だにわからないし、再稼働させるなんて言い出すわけですよね。(参考までに→ 「フクシマから逃がさない」

おまけに原発を他国に輸出するなんていうことまで言い出す国なわけで、本当にどういう国なのか理解を越えるほどに驚いています。

ウラン自身が毒物ですけれども、その毒物を核分裂させてしまうと十億倍の毒物に膨れ上がるのですね。

その毒というのを私たち人類はなんとか無毒化できないかと研究してきたわけですけれども、それができないのです。

そうなったら仕方がないから、どこかに隔離しようということになっているわけですが、隔離して核分裂生成物が元々のウランの放射能の量になるまでには百万年かかるといっているわけで、そんなことできる道理がないのです。

ですから、私たちはたかが電気のために原子力なんていってきましたけれども、そうやることで無毒化できない毒物を日夜つくり続けて、私たちの子ども、孫、そしてその子ども、孫と、人類からすれば永遠という期間にわたって、私たちの享楽的な生活のツケを残すということをやろうとしているのです。

それだけ考えても、こんなものはやってはいけないと気がつかなければいけないと思います。


公称人:元スイス大使・村田光平氏の意見 
3月22日、参院予算委員会の公聴会にて

(抜粋)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1198.html

(前略)このような事故を体験しながら、なお脱原発に躊躇するというのは倫理の欠如という誹りを免れないと、私は考えております。

そして、これは人類が緊急に取り組まなければならない課題だと信じております。

そして、この放射能汚染と、 これを許すあらゆる行為は、計り知れない害悪を永久に人類と地球に残すものです。

特に今日、みなさまにお伝えしたいのは、福島4号機の危険な状況でございます。

毎日、日本すべての国民は、余震が起きるたびに怯えております。

この燃料プールが、もし崩壊して、1535本の燃料棒が大気中で燃えだした場合には、果てしない放射能が放出されると。

もちろん東京は住めなくなるわけです。

この1353本という数字は、実は控えめでございまして、つい数日前、私が発見した数字がございます。

それは、1号から6号、共有のプールがございまして、それは4号機から50メートル離れたところでございますが、そこに、なんと6375本の燃料棒が収められていると、いうことであります。

まさに、この4号機が事故を起こせば、世界の究極の破局の始まりと言えるわけであります。

それにも関わらず、嘆かれるのは、危機感の欠如であります。

この対策として考えられている燃料棒取り出し作業の開始が来年末以降というのは断じて理解できませんし、放置してはならないと考えております。

国の責任が極めて重要だと信じます。

2月に4号機プールにはチェルノブイリ原発の8倍のセシウムがあるで書いておきました。

太平洋を越えて、アメリカ西海岸へも放射性プルームが飛んでいき、事実、多くのアメリカ人に重大な健康被害が出ています。

4号機プールが破損でもすれば、本当に北半球が終ってしまう。
 
次に日本から世界の究極の破局をもたらし得るものとして指摘できるのは、六ヶ所村の再処理工場であります。

この六ヶ所村の再処理工場(が、いかに危険か)につきましては、1977年の1月15日、毎日新聞が記事を書いております。

これによりますと、ケルンの原子炉安全研究所の発表では、極秘レポートでありますが、 西ドイツの人口の半分、3050万人が死ぬであろうという報告であります。(後略)

みなさま、福島4号機の危機的状況、再処理工場の恐ろしさ 、こういったものについて、ぜひ必要な危機意識を持って、これからその対処に、急いで、緊急に、もっと国が責任を持って、対処、対応できるような体制づくりに、ぜひご尽力いただきたいと思います。


放射性物質を食った男たち!:「自ら死を体現した人々」
http://quasimoto.exblog.jp/17664943/

 
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