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内部被爆を少なくするための自助努力(例)
2012 / 03 / 24 ( Sat )
「地震→津波の危険性→高台へ避難」
それと同様の図式で

「福島原発事故→放射能(被爆)の危険性→内部被爆の防御」
を講じることが必要だと思います。

可能ならば極力遠くに逃げるのがベストですが、それが難しい状況ならば最低限、内部被爆から身を守るための対策が必要になります。

無防備に放射能が付着した粉じんや花粉を吸い込んだり、放射能が取り込まれた食物を食べ続けることは極力避けるべきです。

特に幼い子供たちには、この対策を講じることが早急に必要です。

しかし放射能は目に見えず、匂いも感じませんのでこの対策は容易ではありません。

ですがチェルノブイリ事故(1基)を越える世界最大の未曾有の大事故(20基分の放射能漏れ)が現在も進行中ですし、放射能を含んだ瓦礫が全国に拡散される動きがありますから(政府や自治体の対応やマスコミ報道等の「安全だ」を信じて疑わない人は別として)、自助努力を行うことが急務ではないかと思います。

なお厚労省による新基準案では、一般食品は1キロ当たり500ベクレルから100ベクレル。
飲料水は200ベクレルから10ベクレル。
牛乳は200ベクレルから50ベクレル。
乳児用食品の項目が新設され、50ベクレルと定められました。

しかしこれ以下なら安全と言える「しきい値」がないといわれる放射線リスクが存在する以上、内部被爆は極力避ける努力が必要だと思います。  

なお私は風評被害を助長するためにこれを書いているのではありませんが、以下の図を知ればこのような大地からの農作物を避ける行為は、決して責められるべき事ではないと思います。

むしろ責められるべきは、原発マネーに毒されて推進してきた輩たちの方ではないでしょうか。  

ヨウ素131の表面沈着量(H23年3月25日)
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html

なお以下に挙げた製品類は比較的良いという評価を見て購入したものなどですが、あくまでも参考例として受け止めていただければと思います。

  
IMG_4802.jpg
防塵マスク3M社製 新品N95マスク 1箱50枚入 ネットにて4758円で購入 

http://www.amazon.co.jp/3M-9010N95-3M%E7%A4%BE%E8%A3%BD-N95%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-1%E7%AE%B150%E6%9E%9A%E5%85%A5/dp/B001FVWNNK

放射能を吸い込まないためには、核種を含んだ粉塵や花粉を極力吸い込まないことが必要ですから、室外ではしっかりとしたマスクの着用がその対策になります。

なお放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表しました。 

プルトニウムは微量でも肺がんを引き起こすほどのものすごい毒性がありますので、なおさらのことマスクは不可欠だと思います。

さらに4号機の5階に貯蔵されている核燃料プールが崩壊するか水が無くなれば、未曾有の事態となりますので、そのときに備えてより機密性の高い防塵マスク(3M N100 8233 1枚1000円前後)もストックしております。(使わなくても済むことを祈っておりますが・・・・・) 

 
IMG_4787.jpg
逆浸透膜浄水器(中古) ヤフオクにて1000円で購入

伊東市にも大量の放射能が降り注いだことが分かり、しかも我が家は地下水を使用しているので水の問題は一番の気がかりでした。

調べてみると逆浸透膜方式の浄水器は放射性物質を除去するとのことを知り、ヤフオクにて購入しました。 
なおその後、新品のフィルター(カートリッジ)をネットで購入して取り替えました。

核種を含んだ花粉の飛散や、事故を起こした原発からの放射能汚染等々で、今後も水の汚染が進むことが予想されるので、こうした対策は必要かと思います。

 
IMG_4803.jpg
ペットボトル茶 

2ℓで100円以下のペットボトル茶は、スーパーやホームセンターなどで購入できます。
事故前は静岡茶のペットボトルを愛用しておりましたが、茶葉からセシウムが検出されたのを受けて中国茶であるウーロン茶に替えました。

しかし茶葉が外国産でも、それに使用する水が汚染水ならば意味がありませんので、生産工場がどこかを問い合わせてみました。

IMG_4806.jpg

このペットボトル茶は某ホームセンターのオリジナル商品で、群馬県の高崎工場と和歌山県の2箇所の工場で生産いているとのことでした。

どちらも地下水を使用しているとのことでしたが、群馬県は大量の放射能が降り注いだ地ですから地下水には不安が残ります。

問い合わせた結果、このメーカーの場合にはキャップにある文字で判別ができるとのことで、CM12が和歌山工場でBM10が高崎工場で生産されたものだということが分かりました。

なお逆浸透膜浄水器を設置した後は、こうしたペットボトル茶の消費量は自然と減ってきております。

静岡県に住んでいながら静岡茶が安心して飲めない事態は非常に悲しむべきことですが、同じ県内のお茶所である島田市では産業廃棄物会社の元社長である市長(現社長は息子)が、お茶を栽培している農家の不安をよそに放射能を含んだ瓦礫の受け入れを執念で決定いたしました。

そういえば原発の再稼動をいち早く表明して頓挫した玄海町の町長は、実弟が原発関連の建築会社(町長がその筆頭株主)の経営者だったり、「やらせ」に関与したとされる県政トップの古川康知事は九州電力側からの献金は無論のこと、原発政策を推進するために招聘されて知事選に出馬することになったという話もあります。

また父親は玄海原子力発電所のPR館の館長を歴任したとのことで、こうした動きが見られるのは至極当然かと思います。 

玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110711-OYT1T00471.htm 

さらに、調整運転を続けていた北海道電力の泊原子力発電所3号機の営業運転再開の容認に踏み切った高橋はるみ知事は、原発を推進してきた経済産業省(入省当時は通産省)に籍を置いていた元官僚であり、しかも政治資金管理団体である萌春会(この資金管理団体の会長は元北海道電力会長)に対し北海道電力役員が毎年、個人献金していることが判明した人物ですから、

「私(北海道知事)は国民及び道民の健康と安全を守ることを優先し、倫理の面からも泊原発3号機の運転再開は容認いたしません!」 
とは天地がひっくり返っても表明しないでしょう。

こうした事例はきりがありませんので切り上げますが、原発マネーの闇は底なしだということが垣間見れます。

日本という国が、この原発マネーにどれだけ汚染されているかということが分かる記事がありますので、是非一読をお勧めいたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
総力特集 原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ
この国は電力会社に丸ごと買収されていた

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4845 


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西日本(愛媛県)産の玄米30㎏、ヤフオクにて7000円で購入

愛媛県の農家の方が自家用に栽培したという、無農薬の余剰米(玄米)を購入しました。
玄米は保存にも適し、食べる直前に精米することにより、さらにおいしく食べることが出来ます。

なお伊東では西日本産の米を扱っている店がないので、安心できそうな土地の米をヤフオクにて購入しました。


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精米機(中古)ヤフオクにて5850円で購入

精米や精米機の掃除等、確かにめんどくさい面もありますが、おいしさと安心感はそれにも増して価値があります。


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業務スーパーの冷凍食品(ほうれん草) 500グラム入 百数十円

伊東市内のスーパーでは、農産物の多くが茨城県産、千葉県産、栃木県産、群馬県産といった関東産のものが多く、西日本産のものを探すだけでも一苦労します。(しかも値段も割高です。)

冷凍食品は、多少味が劣っているかも知れませんが、安くて放射能の心配がない食材が、ここでは容易に購入できるので重宝しています。

IMG_4808.jpg
 
この他にも、ここでは外国産(主に中国産)の干ししいたけ、なめこ、肉、わかめ、魚介類、フルーツ缶詰といったかなりの種類のものが安く購入できます。

今福島第一原発からは、想像を絶する高濃度放射能が地下を通して海に垂れ流されていると推察されます。
また大地に降り注いだ膨大な放射能も、雨とともに大量に海に流されております。

すでに伊豆の海からも、高濃度の放射能を持った魚が獲れております。
食物連鎖によって、あの悲惨な水俣病が発生した記憶が蘇ります。

ですから魚介類も農産物同様かそれ以上に注意が必要だと思っております。

そういう意味でも、外国産の農産物や魚介類が手に入る業務スーパーは、もはや我が家ではなくてはならない購入先の一つになっています。


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エステー 家庭用放射能測定器 エアカウンター

ヤフオクにて新品を3400円で購入しました。
「エアカウンターS」という、計量時間が短縮された新製品も出ましたので、より手軽に計測できるようになりました。

原発事故は政府や東電の報道とは裏腹に、ネット等で情報収集をすれば、極めて危険な状況にあることがうかがい知れます。

広瀬隆氏 「福島第一原発に末期的事故の予感 人生最後の事態も」
週刊朝日 2月29日(水)8時40分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120229-00000307-sasahi-pol

福島第一原発が現在も進行中ですから、廃炉になるまでは手放せないし、ホットスポットに接触しないためにもこのアイテムは必要かと思います。

また来るべき東海大地震による浜岡原発の過酷事故(例えば使用済み核燃料プールの損傷等)も、もはや「想定外」などではありませんし、スピーディーの公表もしなかった政府ですから、逃げる際には持っている必要があるかと思います。


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サプリメント錠剤(カルシウム、マグネシウム、カリウム)

これらの錠剤は放射性セシウムやストロンチウムが体内に取り込まれるのを防ぐため摂取します。

カルシウム500mg+マグネシウム250mg 100カプセル(約3か月分) ヤフオクにて750円で購入
カリウム 99mg 250タブレット ヤフオクにて1280円で購入 
 
カルシウム,マグネシウムで放射性物質の体内侵入防止! バズビー(映像) 
http://www.youtube.com/watch?v=DflTjnUUfg0
(一部掲載)
カルシウム、マグネシウムの特定量の摂取を行い、ストロンチウム、ウラン、プルトニウムのDNAへの結合を防止する。
大人の一回分は約800mgのカルシウム、約350mgのマグネシウムを毎日摂取し、子供は10歳では約400mgのカルシウム、約175mgのマグネシウムを毎日摂取する。
値段の安いサプリメント錠剤でも十分。

「ベラルーシの部屋ブログ」から カルシウムを摂りましょう
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/6fb0c6aec9bf456e883bc109f48048b3


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空気清浄機(中古~36畳タイプ) ヤフオクにて5100円で購入 

【汚染】スギ雄花から高濃度放射性セシウム、最高値は福島県双葉郡浪江町小丸で25万3000ベクレル/kg
2011.12.27 | ウサギ1号

http://savechild.net/archives/14314.html 
(一部抜粋)
シーズン中、4か月にわたって飛散し続けたとすると、吸い込んだ人の被ばく線量は、0.553マイクロシーベルトになる計算だということです。
これは、現在、東京・新宿区で計測される1時間当たりの放射線量の10 倍程度で、林野庁は「健康に大きな影響があるとは考えられない」とする報告をまとめました。 

高濃度放射性セシウム付着の花粉だけでなく、計測していないプルトニウム、ウラン、コバルトなども不明であり、様々な食べ物からの内部被爆もあり、積算で見ていった場合にはその要因の一つになるわけですから「健康に少なからず影響がある」と考えるのが常識ではないかと思います。

花粉症でもある山田は、症状の軽減と内部被爆の積算量を減らすべく空気清浄機を購入しました。

ところでヤフオクで定価が9万円近くする高性能マイナスイオン空気清浄機「流氷の天使」が3000円で出品されていたので、それも購入しました。

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高性能マイナスイオン空気清浄機(中古) ヤフオクにて3000円で購入

屋外にあっては防塵マスクで、屋内にあっては空気清浄機で放射能付の花粉や粉塵を吸い込まないことが大切に思います。

ところでこうした家電製品を持つと、中には
「原発に反対していながら家電製品を購入するのはおかしい!電器など使う資格はない!」
と批判する人の声が聞こえてきそうですが、山田は発電に反対しているのではなく、発電(タービンの回転)をさせるためにたかが蒸気を発生させる手段に、危険な毒物を生み出す原発で行うことに反対しているだけなのです。

電力会社という一企業に対して、発電のために生命を脅かされるような発電方法を臨んでいないだけなのです。
それは原発を推進する自治体を含めた政治家や官僚(役人)にもいえることです。

内部被爆を防ぐ(軽減させる)べく、こうした取り組みをしていますが、内部被爆を憂慮している人たちの参考に多少なりとも役立ちましたならば幸いです。

子供たちを放射能の脅威から守るのは、大人の責務ではないかと思いますが、こうした日本になってしまったことを心底悲しく思います。

「山紫水明」「瑞穂の国」とよばれてきた美しい日本が、美しい海を含めていまや目に見えない放射能に汚染された国に成り下がってしまい、その汚染は現在も進行中です。

それにもかかわらず原発マネーに汚染され、再稼動を進める原子力村の人間たちがうごめいていることに、ただただ唖然とするばかりです。

余震を含めて福島原発4号機建物が崩壊して新たな臨界が起れば、首都圏に住む約3400万人~3700万人の人々はより安全な場所への脱出を試みる事態に迫られることになります。

その可能性を考えて、一人一人がその対策と備えをしなければならない事態が、もはや目前に迫っているといっていいのかも知れません。

なお福島県立医科大学の山下俊一副学長が力説する 

「放射能の影響はニコニコ笑っている人には来ない」
「年間100ミリシーベルト以下の被ばくであれば心配ない」
「(飯舘村で)避難の必要はない」
「(飯舘村が計画的避難区域に指定後)100シーベルトに達しないので危険ではない。だが、政府の方針には従わなければならない」
「(染牛肉問題について)はセシウムは筋肉にたまる。だが、危険という証拠はない。チェルノブイリ事故後も筋肉のがんは確認されていないから"安全"だ。」
「これから二百万人の県民の被ばく線量調査をし、検診や診断、治療の拠点をつくる必要がある。『福島に住めば、安全で長生きできる』をキャッチフレーズに、がん検診をきちんと受診させたり、塩分摂取を控える、禁煙するといった通常の健康管理を徹底する」


という話を信じる人は、山田のこうした対策を過剰反応だと嘲笑してもらっても全く構いません。

それにしても山下氏は「二百万人の県民の被ばく線量調査をし」と、被爆することをしっかりとしゃべっているのですから、「被爆から県民を助ける」ことよりも、科学者として「被爆調査をする」ことが本当の目的なのかも知れません。 

それはともかくとして、山田は「最悪の事態を想定してそれに備える」というリスク管理の一環を行っているだけです。 

福島原発から半径250km圏内に物件を所有している大家さんは、原発事故の推移を注視する必要があるかと思います。

最後に一言、
「こんな日本に誰がした!」(怒) 
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