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先生の先生(その3)
2007 / 10 / 10 ( Wed )
確か2004年(平成16年)3月だったと思いますが、私は生まれ初めてセミナーの講師として、約80名の大人の方たちを前にして講演を行いました。

「人生一度ぐらいは講演の経験があってもよいか」と気軽にお引き受けしたのですが、講演中は喉の渇きと緊張感の連続で、終了したときにはぐったりとしてしまい、神経の消耗も激しくて、

「講演の経験は、人生一度だけで十分だ!」と心底思いました。(とはいうものの、喉もと過ぎれば・・・と慣れで、その後も何回か講演することにはなりましたが、このときの心境はそうでした。)

それはさておき、実は私のこの初めての講演に、あの小川慎さんが受講生として参加されていたことが後で分かったのです。

仲介業者であるY氏(山下氏)を介して、このとき小川さんが受講していたことを知らされて判明しました。

この講演はアパート経営の初級者(これから大家になろうとしている人)向けのものでした。

すでに3棟もの大家さんであり、出版までしていた上級者の小川さんが学ばれていたことに、改めて感服したのでした。

私が本やブログ等の中で、学ぶことの重要性をくどいほど発信しているのは、この小川さんの姿勢を見習うべきだと思ったからでもあります。

小川さんとは、いつか是非お会いしたいと願っているところです。

これまで書いてきたように、小川慎さんから山田里志へと連なってきたアパート経営ですが、それがさらにより多くの方たちへと広がっていくことになったわけです。(別の方たちからの広がりももちろんありますが)

そして今日では、多くの方たちが多くの場で学ばれ、独自のスタイルを築きながら成功大家さんになってきています。

私が今回のブログで言いたかった事は、今度は皆さん(特に成功された大家さん)のスタイルを、次の大家さん予備軍に継承させていただきたいということなのです。

成功する大家さんのスタイルは、形を変えつつも、核となるものがあり、それはある意味「アパート経営道」という文化的側面(つまり継承されていく価値のあるものという意味で)があると思うからです。

本、ブログ、HP、サークル等伝え方はいろいろあると思います。是非広く情報を公開(発信)して、セーフティーネットを持てる人たちが増えていければと願っているところです。(HP等でそうした流れが大きく起こっているのを感じています。)

今度は皆さんが是非「先生」と呼ばれる番になって、後に続く人たちに経験やノウハウを伝えていっていただきたいと思っているところです。(終)









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