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Amazon書評・・・ありがとうございます!
2011 / 04 / 19 ( Tue )
※お薦め記事⇒福島第1原発 最悪レベル7 チェルノブイリに並ぶ 

※お薦め記事
未曾有の震災が暴いた未曾有の「原発無責任体制」2011/03/15塩谷喜雄 Shioya Yoshio 科学ジャーナリスト


※お奨め記事破局は避けられるか――福島原発事故の真相 
ジャーナリスト 広瀬隆より



最初のAmazon書評をいただきました。

下記ように長文にわたる過分なる書評をいただき感謝申し上げます。
ありがとうございました。 

この拙書が読者の皆様方のお役に立てられますことを心より願っております。

Amazon書評です。
 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 空室対策についてテーマを絞って書かれた本。オークション利用で経費を節減。, 2011/4/16
By 臼井健士 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る(トップ500レビュアー)

レビュー対象商品: 山田式1円満室術―たったの10日で4部屋埋めた常識外の大家術 (単行本)

(一部省略させていただいております。)  

マンション・アパートの空室を埋めるための対策に的を絞って書かれた不動産投資の派生本。
今後の日本は人口減少に向かい、賃貸住居は供給過剰になって店子の奪い合いになることが予想されている。
なので空室対策は今後益々重要になるだろう。

空室対策と一口に言ってもいろいろな手段があります。
・賃貸募集の業者に広告費を支払い、優先的に決めてもらう(営業マン個人に個別に報奨金を支払うのも同じ)。
・斬新なリフォームや間取りの変更を実行する。
・大家自らが業者回りをして客付けを依頼する

どれも手間が掛かる割に「費用対効果」が疑問視されるものばかりという状況でした。
著者は業者に金を出し過ぎると悪徳業者が蔓延る原因になり、かといって自らアチコチ営業に回るのは不得意。
何とかいい手はないかと入居者目線で考えてみることにした。

入居者が引越しの際に一番困るのは何か?
それは「初期費用が高額になる」という点である。
最近は敷金・礼金も取らない物件が増えているようだが、前家賃や引越し費用・さらには実家から引っ越すということになれば 新たに家電製品・家具を用意しなければならず出費は数十万円にも及ぶことであろう。
基本的にシングルのワンルーム等の見込み客の多くは学生や単身の社会人である。
彼等が多額の現金を所有しているはずもなく、初期費用が多額に及ぶことで引越しさえも躊躇せねばならない状況にさえ時になる。

著者はオーナーとして空室時に入居者が決まりやすいように対策を施すならば
「家電製品や家具を備え付けてあげることだ」
と結論付けた。
しかし、普通に冷蔵庫・洗濯機・ベッド・電子レンジ等を揃えるにはそれなりにコストが必要になる。
しかも部屋ごとにとなると空室が多い場合は数十万円の先行投資が必要になるためリスクが大きい。

IMG_2607.jpg
(上記の洗濯機、ガスレンジ、冷蔵庫、電子レンジ、ソファ、ロフトベッド、1級遮光カーテン:合計費用約1万円)

それを解決した商品の仕入先が「ヤフーオークション」である。
オークションでは引越しなどの特殊事情でさほど使用していない家具・家電製品が「1円」「10円」という価格で出品されているものがある。
そういった引越しに伴う処分品は出品者本人が実際に引っ越す日当日に「現地まで引き取りに来れることが条件」だったりする。
そうなるとそもそも論で「引き取りに行ける距離に居住している落札者」しか入手できない。

(中略)

結果、出品者からは不用品を引き取り役立ててくれることで深く感謝され、入居希望者からは高級家具付き物件と言うサプライズを喜ばれるという
「WinWin(ウィンウィン)」
の関係で誰も損をしないシステムを確立した。
家具・家電製品が揃っているお部屋は次々と入居者が決まり、かくて空室対策は掛けたコスト以上の成果を得た。

リフォーム等の空室対策もありますが、オーナーにとって「費用対効果」が不明瞭なものはやり難い。
やってもそれで入居者が決まるという保証がない賭けに乗るのはあまりにも無謀。
それならば「コストを抑えた対策はないか?」と考えた著者に道が開けた。
現代はネット社会でオークション等の取引が盛ん。特にヤフーオークションの隆盛は正に右肩上がり。
私自身もヤフーオークションは普段から利用しているのですが、家電製品等はほとんどオークションで間に合います。
無理して家電量販店で「新品」を購入などしなくてもオークションで型落ちの優良商品が市価の半額以下で手に入ります。

特に家電製品の中でも高額な  
・エアコン(3万円台)
・冷蔵庫(3万円台)
・洗濯機(3万円台)
で入手出来ました。定価で探したらエアコンは10万円後半、冷蔵庫も10万円前半、洗濯機も10万円は支払うところでした。

つまり高価な家具・家電製品ほどにオークションで落札したほうが得をするのです。
これは自分用で使うのでさえそうなのですから、賃貸住居で使う入居者でも同じです。
自分が落札して「得をした」と感じているのですから、同じことを物件の入居者にしてあげれば「当然に喜んでくれます」。

経験のある方にとっては簡単なことだったと思いますが、知らなかった方には朗報。
確かに新品が売れないと企業が儲からずに経済が停滞する等の問題はあるのかもしれませんが、逆にまだ使える商品が簡単にゴミとして出されてしまうと 今度は資源の無駄になるという問題も出ます。使える商品は可能な限りは使い倒すという考え方が賃貸経営にはお客さんにもオーナーさんにも「エコ」のようです。

さらにいい商品を落札したら賃貸の空室に置かずに、「自身で使ってしまう」ことも可能です。
置く場所がなくなってきたら「ヤフーオークションで転売」しましょう。
捨てる神あれば拾う神あり。
ネット社会の隆盛が生み出したムダを減らすテクニックの指南書ですね。


さて拙著ですが、たくさんの大家さんからの紹介を光栄に思います。

本来ならば、今月出版予定でした水戸大家さん(峯島忠昭さん)にもご紹介いただいております。

峯島さんの著書
『30歳までに給料以外で月収100万を稼ぎ出す方法』

はネットビジネスと大家業の組み合わせを非常にわかりやすく、また峯島さんの独特のリズムというか、オリジナリティなノウハウが詰まった傑作です。

ノウハウはもちろんですが、私はむしろ自己啓発的な<第4章>の「お金とのつきあい方」が好きです。

<お金を引き寄せる生き方>として、

<基本編>

1、金持ちは4WDでセミリタイアし、貧乏は2WDで我慢して生きる

2、支出の4つのドアを閉める

など、私の愛読書「となりの億万長者」の理念に沿った億万長者思考が、峯島さん独特の言い回しで説明されています。

その後4章は、<仕事>編、<貯金>編、<自己投資>編、<結婚>編、<目標>編と続きます。

もう皆さんお読みの方が多いと思いますが、もしまだ読んでいない方はぜひこの機会にお読みになることをお薦めいたします。
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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

16:12:09 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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