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「お見舞いメール」への返信
2011 / 03 / 14 ( Mon )
Y様

お見舞いのメールありがとうございます。

今回の地震はすごかったですね。

伊豆の我が家は体感震度が4くらいで被害は全くありませんでしたが、震源地に近い東北地方だけでなく、東京などの首都圏でも死者が出たとのことですし、大変な事態になっていることをニュースを見て実感しております。

2010 / 12 / 15 ( Wed )のブログでは、

>実は社会が大きく変わるときには、風水害や地震などの自然災害や疫病などの天変地異が多く起きることが知られています。
ですからその兆候は一層表れ、さらに時代の大きな変革が近づいてくる年になるかと思います。

2011 / 02 / 17 ( Thu )のブログでは、

>それ以上に直下型地震や東海地震・東南海地震とよばれる巨大地震が近づいているというリスクです。

などど、最近のブログや本の中でも地震のリスクを奇しくも発信しておりましたが、こうして現実のものとなっているので驚いております。

さらに人口密集地帯である首都圏の直下型地震や名古屋圏、大阪圏に近い東海地震や東南海地震等が連動して起きた場合には、津波被害だけでなく延焼を含めてその被害も、今回のように甚大なものになるだろうなと危惧しています。

福島の原発の状況も危惧しております。
ちなみに1986年4月26日に起きたソビエト連邦のチェルノブイリ原発の事故をネットで調べてみると、 


事故当時、爆発した4号炉は操業休止中であり、原子炉が止まった場合を想定した実験を行っていた。
この実験中に制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したとされる。
爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に大量に(推定10t前後)放出された。
これは、広島に投下された原子爆弾(リトルボーイ)による放出量の500倍とも言われている。
事故による高濃度の放射性物質で汚染されたチェルノブイリ周辺は、居住が不可能になり、約16万人が移住を余儀なくされた。
避難は4月27日から5月6日にかけて行われ、ソ連の発表によれば、事故発生から1ヶ月後までに原発から30km以内に居住する約11万6千人全てが移住したという。

ソ連政府の発表による死者数は、運転員・消防士合わせて33名だが、事故の処理にあたった予備兵・軍人、トンネルの掘削を行った炭鉱労働者に多数の死者が確認されている。
長期的な観点から見た場合の死者数は数百人とも数十万人とも言われるが、事故の放射線被曝とがんや白血病との因果関係を直接的に証明する手段はなく、科学的根拠のある数字としては議論の余地がある。

直接チェルノブイリ原子力発電所をコントロールしているのはウクライナ共和国の陸軍で、軍人の話では3000人が事故当日に即死した。
事故後、この地で小児甲状腺癌などの放射線由来と考えられる病気が急増しているという調査結果もある[要出典]。

1986年8月のウィーンでの国際原子力機関(IAEA)非公開会議で、ソ連側の事故処理責任者ヴァシリー・レガソフは、広島原爆での結果から、4万人ががんで死亡するという推計を発表した。
しかし、会議では4,000人と結論され、IAEAの公式見解となっており、2005年にも同じ数字が公式発表された。


と書かれており、もしもチェルノブイリ原発のように、心臓部が破壊されて大量の放射能が放出される事態になれば、さらに長期間にわたって甚大な被害がもたらされるものと思われますので注視しております。

ところで、先ほど群馬県太田市の管理会社から連絡があり、太田では震度6の揺れがあったとのことですが、私の物件には特に被害はなかったとのことでした。

しかし管理物件の中には屋根瓦が落ちたり、平成になって建築された鉄骨造りの物件であっても、タイルが一部剥がれ落ちたりクラックが入るなどの被害が出たものがあったそうで、修繕が必要になるとのことでした。

また多数の入居者から、
「壁から水漏れの音がする」
「ガス湯沸かし器の継ぎ目から水が漏っている。」
「ガラスにひびが入った。」
等々の連絡が寄せられ、その対応に追われたとのことでした。

また
「階段のつなぎ目に隙間がある」
「和室の天井が落ちた。」
といったものもあったそうです。

ですからさらに震源地に近くて震度が大きかった東北地方や北関東地方の賃貸物件の中には、倒壊を免れた物件でも修繕が必要になる物件が多数出たのではないかと思われます。

いずれにしましても、今歴史的な大事件(大災害)に立ち会っている(遭遇している)という思いで、ずっとテレビの映像に釘付けになっております。

この災害で亡くなられた方々のご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。(合掌)

この度はご心配いただき、ありがとうございました。 

山田里志
 
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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

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