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福島原発事故に関して&藤山勇司さん監修の新刊書
2011 / 03 / 17 ( Thu )
福島原発事故に関して

※お薦め記事未曾有の震災が暴いた未曾有の「原発無責任体制」2011/03/15塩谷喜雄 Shioya Yoshio 科学ジャーナリスト

(主な内容)
炉心溶融は「構造的問題」、想定外ではなかった津波、「バックチェック」を怠った東電、産学官のもたれあいが生んだ「虚構の安心」、「安定供給」を旗印に様々な優遇を受けてきたが


※お薦め記事広瀬隆さん 電力不足危機あおる東電に憤りより  

>何よりも心配なのは、被ばくに関する情報だ。発表するのは1時間当たりの放射線量。それを1年間に浴びてもいいとされる線量などと比較して、すり替えている。呼吸による内部被ばくの可能性も高い。住民の被ばくを防ぐことが最優先課題だ。

※お奨め記事破局は避けられるか――福島原発事故の真相 
ジャーナリスト 広瀬隆より
  

>15日昼頃には、敷地内での放射能が通常の350万倍に達した。テレビでは、コメンテーターも政府もみな、微量、微量と言い続けた。ここまでくれば、みな、おそるべき犯罪者たちである。・・・・・福島第一原発の6基のうち、1基がメルトダウンすれば、そこには職員がいられなくなる。すべてを放棄して逃げ出すだろう。あとは連鎖的に事故が起こる。

この発電所には、全部合わせて、事故を起こしたチェルノブイリ原発の10倍を超える放射能があると思われる。あとは、この放射能が無害であると、政府と原子力安全・保安院と電力会社とテレビの御用学者たちは言い続けるはずだ。もし日本の国民が愚かであればそれを信じて、汚染野菜を食べることだろう。明日、すぐには死なないからだ。しかしかなりの高い確率で発癌することが分っている。子供たちを守れるのは、事実を知っているあなただけである。

私(山田)はニュースなどで、キャスターやコメンテーターなどが
直ちに人体に害を及ぼすほどの数値ではない!」
と言えば言うほど、
長期的には人体に害を与える数値である!」
というふうに受け止めております。

また
必要以上に恐れることはありません!」
と言えば言うほど、
きちんと恐れることが必要です!」
というふうに受け止めております。

なおTBS系(JNN) 3月17日(木)5時25分配信によると、(HPより)

ホワイトハウスのカーニー報道官は16日、アメリカ原子力規制委員会が福島第一原発の状況を分析した結果、「事態は悪化した」として、福島第一原発から半径50マイル=およそ80キロ以内にいるアメリカ市民に対しその圏外に避難すること、それが不可能な場合は屋内退避することを勧告したと明らかにしました。

これはアメリカで同様の状況に陥った場合にとる対応と同じものだということで、カーニー報道官は「危機的な状況にある」と述べています。

アメリカ政府は、前日には半径30キロの屋内退避など、日本政府の対応を適切とする見解を示していましたが、その後の状況の変化を受けて独自の対応に踏み込んだものです。

 また国防総省によると、救援活動に携わるアメリカ兵も原則、半径80キロ以内に立ち入らない措置をとっていて、ヘリコプターなどの乗組員にはヨウ化カリウムを配っているということです。(17日03:41)


とのことですが、日本人の方がアメリカ人よりも放射能に強いとは考えにくいので、半径30キロの屋内退避と80キロ以内からの退避の違いは、そのまま政府の人命に対する尊重度の違いか放射能に対する認識(危機管理)の違いなのでしょうか。

ちなみに80キロ圏内というと、白石市、福島市、郡山市、白河市、いわき市、高萩市などが含まれます。
仙台市米沢市、日立市などがそのすぐ先に位置しております。 

なおフランス公共ラジオによると、東日本大震災で被害を受けた仙台で人命救助活動に当たっていたフランスの救援隊103名が16日、福島第1原発事故の深刻化を受けて、青森県三沢市に避難したとのことです。

また福島第1原発の事故を受け、在日ドイツ大使館は15日までにウェブサイトを通じ、被災地と首都圏に在住するドイツ人に対し、国外退避を検討するよう呼び掛けました。
不急不要の用がなく、特に小さな子どもがいるドイツ人に求めています。

さらに英外務省は16日、福島の原発事故を受け、東京と東京以北に住む英国人に退避を検討するよう勧告を出しました。
在日英大使館は17日、避難する英国人のために仙台から東京までの無料バスを運行する予定だそうです。
 
いたずらに危機を煽るつもりは毛頭ありませんが、知れば知るほどこの原発事故は恐ろしい事態になっていると憂慮しております。 

(参考資料) 

★ 放射能から身を守る方法(「水戸の大家さん」のブログからの引用です。なお峯島さんは、震災翌日には奈良県に避難されたそうです。) 

1 呼吸の仕方が分かれ道
外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
そのため、放射能を吸い込まないように高性能フィルター防塵マスクをつけてください。
汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。
傷口からも放射能が入るので
バンドエードやテープで防いでください。
ゴーグルやレインコートがあれば
目や肌も覆ってください。

2 家には1週間閉じこもるように
まず水が一番大切です
家じゅうの容器に水をくんでおいてください
ペットボトルの水も大量に用意すべきです
次に、米、麺類です
これらはかさばらず日持ちします

3 閉じこもる時の注意点
とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください
換気扇は消しても隙間があいているので
シートとテープでしっかり隙間を防ぐべきです
窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください

4 雨が降ったら絶対にふれてはいけません
放射能を含む雨はもっとも危険です
事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません

 
藤山勇司さん監修の不動産小説 『もし独身OLが「脱サラ不動産投資」に本気で取り組んだら』(姫野桃子著)/ぱる出版)が出版されました。

『もし独身OL』 決定表紙 2月17日

まえがき

生きるって、ほんとうに大変です。終身雇用なんて私には関係のないことだと思っていました。
なぜなら、理想の男性とめぐり合い幸せな奥様になれると疑いもしなかったからです。
でも、現実はそんな私をあざ笑うかのようでした。
就活の結果は希望する会社に入れなくて『この人こそ』と思える男性にお目にかかることはありませんでした。
思い通りにいかない。
私は自分の理想を下げ、四つ下の彼との結婚を承諾しました。
なのに、彼は何も言わずに逝ってしまいました。
落ち着こう、当たり前の人生でいいと思っていた矢先のことです。
混乱した私が歩みはじめたのは彼が歩もうとしていた不動産投資、その中でも敷居の高い『競売不動産』でした。
いろんなことがありました。
競売なんて怖い。
初めの頃はそう思っていました。
不動産投資には競売だけでなく他の方法もあります。
最初はおっかなびっくりでしたけれど、多くの皆さんが大家さんを目指している現実に背中を押されてここまできました。
                  平成二三年三月吉日   姫 野 桃 子

内容紹介(Amazonより)

「ケーバイ」なんて怖くない!

◎投資物件を相場よりいかに安く仕込めるかで、
 成功へのハードルは驚くほど低くなる。
◎預金300万、年収410万のOLが、2年で
 「リタイア収益」を得るまでを物語形式で伝授。

■「競売」をマスターすることが、「経済的弱者」にとって
安全かつ確実な「自由」への近道なのです。

■桃子33歳、2年間の真摯でひたむきな活動が、
投資家として、人間として、大きな成長を遂げていく物語です。

**********************************************
30歳を過ぎたOL・桃子は、結婚を間近に控えていた婚約者・健男の
突然の死に接し、これからの人生に不安を感じ始める。
そんな桃子に謎の老人が、「最短で経済的自由人」になれる術として
不動産投資のノウハウを伝授していく……。

なにから始めて、どう動いていけばいいのか、
専門知識なしの初心者にもストーリーをなぞるだけで行動できるように、
順を追って物語にした前代未聞の書。
**********************************************

■不動産投資で成功するということは、資産が形成されると同時に、人間力も磨かれる。
第1章◆不動産投資を始めるための資金と心構え
第2章◆成功するには不動産業界のウラを熟知せよ
第3章◆「正解物件」を買うために必ず経るべき手順と知識
第4章◆最初の物件取得で未来が決まる〈競売の実践手順〉
第5章◆「競売→転売…」で勝負資金を増やしていく手順
第6章◆RCマンション1棟所有で「経済的自由人」になる

藤山さんの三年越しの不動産小説第二弾です。
人生や競売の学習が、楽しみながら出来そうです。
 
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

12:31:18 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
<<被災者の方々へ(空部屋の無償提供のお知らせ) | ホーム | 「お見舞いメール」への返信>>
コメント
--掲載ありがとうございます--

山田様へ
賃貸フェスタ以来にもかかわらず、ご掲載有難うございます。
また、五冊目の上梓おめでとうございます。
不動産は全ての人にとって身近で、高額でそして大事な財産です。今回の震災でもそれを強く感じました。
できることをしたい。強く感じた私は木更津に所有するアパートの内、5室を被災者の方々に提供することにしました。6ヶ月間無料でお使いいただき、生活再建を目指していただきたいと思っております。仲介業者のお名前はイシハナリアルエステート 電話番号は0438-23-6100。店長の宮野様が応対してくれます。山田様のお身内に被災者の方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけたらと存じます。
追伸:もしよろしかったら、読後感などお聞かせ願えたなら幸いです。

以上、略儀ながら送信案内まで。
              藤 山 勇 司
by: 藤山勇司 * 2011/03/21 00:27 * URL [ 編集] | page top↑
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>藤山勇司様へ

フェスタではお世話になりました。

今回も新刊書を拝読するのを楽しみにしております。

また被災者への住居の無償提供の件は、生活再建をするにあたり、何よりの支援かと思います。

私も被災地の隣接県である山形にアパートがありますので、微力ながら2部屋提供させていただく予定でおります。

自宅を津波で流され、途方にくれる被災者の方々をニュースで見るにつけ、一刻も早く希望を持って立ち直っていただきたいと切に願っています。
by: 山田里志 * 2011/03/21 14:14 * URL [ 編集] | page top↑
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