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下田脂松細工「嶋崎」と南伊豆の旅
2011 / 03 / 04 ( Fri )
一足早い「春」を味わいに、先週下田&南伊豆町に出かけてきました。 

下田には全国でもここしかないという「脂松細工」の嶋崎工房さんを、久しぶりにお訪ね致しました。 

IMG_2506.jpg

嶋崎さんは、写真では一見怖そうな印象を受けますが、実際は職人さんらしい朴訥としたお人柄でファンも多いようです。(実は私もその中の一人です。) 

下田脂松細工の歴史は古く、現在ではこの嶋崎さんお一人しか作っていないそうで、その作業工程の大変さからどうしても価格が高めになってしまってご苦労されているようです。

何しろ11段階ある作業工程の1段階目からして、「日陰で3年間自然乾燥させる」というものだそうで、11段階目の塗りでは「1回ごとによく乾燥させ、十数回繰り返す」とうのですから、大変な労力と手間がかかっております。

ですから完成品はとても味わい深く、また同じ形でも木目は違いますので同じ物がありません。

私はここで妻が付ける「ピンブローチ」を入手いたしました。

IMG_2509.jpg
(妻の襟元に飾った素敵なピンブローチ)

なお、わざわざ嶋崎工房さんに足を運ばなくても、ネットで商品紹介や価格が分かり、購入フォームもありますので手軽に購入ができます。

しかし実物は写真以上に本当に素晴らしい逸品で、山田もお勧めいたします。

工房を後にして、次に南伊豆町の玄関口に近い日野地区の菜の花畑に立ち寄り、さわやかな香りの中を、まるでじゅうたんを敷き詰めたような菜の花の中を散策いたしました。

IMG_2513.jpg

またここから車で5分ほどのところにある弓ヶ浜にも立ち寄りました。
弓ヶ浜は日本の渚百選に選ばれ、白浜、今井浜と共に伊豆3大美浜の一つに数えられているたいへんに美しい場所です。

IMG_2529.jpg

ここに立つと、日本にはまだ雪でご苦労されている地域があることを忘れてしまうほどに、日差しが強くてのどかな景色が広がっておりました。

2ヶ月に及ぶ西日本旅行では、様々な美しい海岸も目にいたしましたが、伊豆の海岸の景色もそれらに勝るとも劣らないものであることを実感いたしました。

時間があれば伊豆半島最南端の石廊崎まで足を伸ばそうと思っていましたが、時間の関係でこの日の伊豆散策はここまでにいたしました。 

伊豆半島は、ここ伊東からは日帰りで楽しめますので、またぶらりと散策したいと思っています。
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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

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