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「紅葉狩り&温泉」徒然記(その3)
2010 / 11 / 13 ( Sat )
5年で会社オビつき-2
「あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方」(ごま書房新社


いつものように、日課にしている温泉大浴場に行くと、先に湯船につかっていた70歳くらいの年配の方に
 
IMG_1204.jpg
(リゾートマンション内の温泉大浴場)

「いつからこちらにいらしているのですか?」と尋ねられましたので、

「10日ほどになります。」とお答えすると、さらに

「いつまでこちらに滞在しているのですか?」と聞かれたので、

「特に予定はありませんが、紅葉が見ごろを過ぎたら帰ろうかと思います。」と応えましたところ、少し驚いたように、

「カナダでは早期にリタイアをして自然の中で暮らし、キャンピングカーなどで一月以上旅して回るのが理想の成功者の姿です。」

と、私が早期リタイアした人間だと思ったらしく、そのような話をしておりました。

要するに、欧米では経済的に自由になり、自由な時間持ちになることが理想(あこがれ)のようです。

この年配者は、1年の大半をカナダで暮らし、年に1~2回人間ドック等で帰国しているそうです。
カナダと日本は、飛行機で10時間ほどのフライトだそうですが、優雅な老後を送っていることが窺い知れました。

私の場合は、カナダで暮らすほどの優雅(贅沢)さはありませんが、「自由な時間持ち」という意味では同じ立場にあることを意識しました。

さて草津滞在中は、上田市、草津白根山、志賀高原、野反湖などへも足を伸ばしましたが、
野反湖(草津からは小一時間ほどの道のり)周辺は、特に美しくて印象に残りました。 

IMG_1877.jpg 
(峠から望む野反湖) 

標高が高いために、白樺などはすでに落葉しておりましたが、観光客も少なくてゆっくりと景観を味わえました。

湖畔の遊歩道に入ると、すぐに枝にかかった鐘と金属棒がありました。

「鐘を吊るしておくなんて洒落て気が利いているな!」と思いながら、当然のことながらその鐘を鳴らしました。

そのときには伊豆の恋人岬にある「鐘」(恋人同士で鐘を鳴らすと結ばれるというもの)などのような、観光アイテムくらいにしか思いませんでした。

この鐘を鳴らした後、一時間ほど湖畔近くで、持参のコーヒーや菓子類を味わいながら、のんびりと過ごしておりました。

IMG_1884.jpg
(野反湖の湖畔にて)

帰りにまたこの鐘を見かけましたが、よく見ると鐘の横に何か書いてある短冊を見つけました。
そこには
「最近この付近で熊が出没しておりますので、この鐘を鳴らしてお入りください。」
と書いてありました。 

もしも行きにこの短冊を見つけていたら、小心者の山田としては、そこから引き返したか、長いはしていなかったことと思います。

「知らぬが仏とはこのことだ」と、少し背筋が冷やりとしましたが、それでも鈴をつけてでもまた訪れたいと思う地でした。

11月に入ると草津町の紅葉も色あせてきて、外気温は4℃~10℃となり、室内でも暖房が必要になってきたので伊東に帰ることにしました。

IMG_1878.jpg
(葉を落として冬の準備を終えた白樺の群生)

今回の旅では、行く先々で「うわー綺麗!」と感嘆の声を上げる景色に出合いました。
自然は四季折々(特に秋)にこのような美しい姿を見せていたのに、それをほとんど愛でる事なしに今日まで来ていたことを、もったいなく思いました。

IMG_1896.jpg
(吾妻郡六合村にある大仙の滝)  

来年も10月には是非またこの地を訪れようと思いました。
できれば1ヶ月は滞在して、標高の高い白根山から志賀高原、野反湖周辺の色づく様を楽しみたいと思います。

IMG_1889.jpg
(大仙の滝の大きさ:左下の山田を参照)
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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