スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
中国旅行徒然記(その2)
2010 / 09 / 29 ( Wed )
私の最新刊『あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方』の出版社「ごま書房新社」さんからまた不動産経営本が出版されました。

満額融資表紙

銀行融資はアパート購入を目指す人にとっては避けては通れない関門です。

この本を読むのと読まないのとでは、融資が受けられる確率に格段の差が出ます。

現在は融資に関するセミナーが盛況ですが、まずは投資金額が格安な本書をお勧めいたします。

本書を読めば、わざわざセミナー会場に足を運んで高額な参加料を支払わなくても十分に学習することが出来ます。

しかも今回は下記のようにすばらしいキャンペーンが行われておりますので、特にお勧めいたします。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『アパート・マンション投資のための銀行融資交渉バイブル 出版記念キャンペーン』

書籍情報(Amazon)⇒http://amzn.to/dw1nnt

日時:9月22日18時~<延長>10月6日18時まで◎好評開催中!

応募条件:期間内に本書を1冊以上お買い上げの方(ネット・リアル書店問わず)

特典1(全員):元銀行員藤巻VS現役融資担当員『こっそり教える不動産融資の裏側』(動画)

特典2(全員):元銀行員藤巻VS現役大家さん『融資付けからアパートを建てるまでの実例』(動画)

特典3※定員間近(先着30名):半年で6億5000万引き出した藤巻聡の講演 無料参加権(通常料金¥4000)

↓キャンペーン詳細・申し込み↓

http://fujimaki.cc/campaign2010.html

 
旅順を含む大連市内を巡っていると、マンション郡の多さに驚かされます。

IMG_1643.jpg

しかもマンションの規模は、日本とは比較にならないほど大きいのです。
日本の公団住宅(団地)がおもちゃのように感じてしまうくらいです。

中国は不動産投資が過熱(バブル)気味で、相当リスクが高いという話は聞いておりましたが、実際に現地に行くと建築現場に多々出合いました。

不動産の資産バブルの現状は知人の話からも伺えました。

私がお世話になっている知人は、6年前に以下の写真の新築マンション(2LDK、約80㎡)を約220万円で購入したそうです。
IMG_1596.jpg

街の中心部からも近く、利便性が非常に良い立地にあります。

それが現在では、中古となった同じタイプの間取りのマンションが約800万円で売買されているとのことでした。

新築に至っては2000万円にまで高騰しているとのことでしたが、購買意欲は非常に高いといいます。

中国の住宅(マンション)の質はというと、物件にもよりますが、これが意外と上質感がありました。

IMG_1464.jpg

知人のマンションの例ですが、出入り口はオートロックになっていて、内装は写真のように上質感があって綺麗でした。

IMG_1463.jpg

洋室には大きなベッドが置かれていますが、これは中国ではごく普通のことのようです。

IMG_1460.jpg

トイレは水洗で衛生的です。
ただし習慣の違いからか浴槽はなく、シャワー室のみとなっています。

IMG_1458.jpg

また5~6階建てのマンションにはエレベーターの施設がないので、高齢者には上の階は住みにくくなるかと思いました。

再開発も盛んで、古い住宅はどんどん高層マンションに建て替えられていましたし、その予定の地域も相当数あるそうですから、今後もこの勢いは続くものと思われます。

IMG_1466.jpg

なお中国人勤労者で年収が約100万円前後の人がマンションを購入するケースが多く、しかもマンションの値上がりを期待して(信じて)、2室以上購入する人もいるとかで、かなり心配になりました。

私も6年前に、利便性の高い(立地の良い)新築マンション80㎡が220万円で購入できることを知っていたら、迷わず2~3室購入していましたが、現状ではまだ多少の割安感はあるものの、二の足を踏んでしまうというのが正直なところです。

(この続きは「中国旅行徒然記(その3)」へ)
スポンサーサイト

テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

13:17:06 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
<<中国旅行徒然記(その3) | ホーム | 中国旅行徒然記(その1) >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。