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藤山勇司さんの新刊書(その2)
2010 / 06 / 01 ( Tue )
  休み明けの月曜日(5月31日)に好天に誘われて、伊豆高原は大室山の麓にある「さくらの里」に妻と二人で日向ぼっこをしに出かけてきました。

初夏の日差しで暖められた石の上で昼寝をしたり、ぼんやりと大室山やその上に広がる澄んだ青空を眺めたりと、時間がゆったりと流れていく感触も味わってきました。

画像 1010

それはともかくとして、藤山さんの集大成となる新刊書サラリーマン大家さんのための 絶対失敗しない物件選びをこのブログで紹介させていただいたところ、ご本人である藤山さんから、ご丁寧なお礼のコメントをお寄せいただきました。

この文面を拝読して、藤山さんの住宅弱者(経済的な理由から持ち家が持てない層)の方々に対する温かい思いが強く伝わってきて、とても感動いたしました。  

この文面をブログのコメントの中だけに留めておくのは非常にもったいなく、より多くの人たちにも是非お読みいただきたいと思い、急遽ブログで紹介させていただくことにいたしました。

著者の藤山さんが、この新刊書に込めた思いを知ることで、さらに本書を深く受け止めることが出来るのではないかと思います。

img003.jpg
サラリーマン大家さんのための絶対失敗しない物件選び (単行本)
藤山 勇司 (著)/廣済堂出版


山田里志さまへ
藤山です。
取り上げて頂き、誠に有難うございました。

この度の本、『サラリーマン大家さんのための 絶対失敗しない物件選び』は私の集大成です。多くの方に読んでいただきたい。
そして、願わくば実家もない、持ち家もない団塊の世代のご夫婦に熟読していただきたい。
あまり知られてはいませんが、定年を迎える方々の約2割5分の方々は賃貸住宅に住まわれ、ご夫婦双方共に実家もありません。つまり、終生家賃を支払い続けなければならないのです。

 はっきり申し上げて、私は団塊の世代の諸先輩をはじめとする方々が汗をかいて作り上げた世の中をうまく泳いでいるに過ぎません。

心配のない余生を送っていただきたい。
本書を読めば、リフォームを施したとしても300万から500万円で一戸建てを購入できます。確かに、都会ではないかもしれません。住み慣れた場所ではないでしょう。しかし、リタイアをし、年金で生活するならば、どこであっても構わないはずです。敷地40坪、建坪25坪の普通の戸建。ここで奥様とガーデニングをしながら、隣近所の皆さんと仲良く暮らすことが可能となります。

二番目にご活用願いたいのはワーキングプアーと呼ばれる若いご夫婦です。『俺らって家を持てないんじゃない?』そんなことはない。新築に拘らなければ大丈夫。
新築なんてアホらしい。
今ある中古物件をキレイに直して使えばいい。

三番目に読んでいただきたいのは、仕事のための仕事をするために。財務基盤を強化し、家族に不安な思いをさせないために大家さんを目指す兼業大家さんです。

読んでいただきたい方の順番で言えば、
一番は賃貸派の団塊の世代の方々、
二番はワーキングプアーと呼ばれる若いご夫婦
そして、三番目は兼業大家さんを目指す皆さんです。

優先順位は心底、どれほど住居を必要としているのかでつけています。

どうか、多くの皆さんに読んでいただけるよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

長々と書きました。
最後までお読みくださり有難うございます。

以上、略儀ながら感謝とともに。
  
         藤 山 勇 司

by: 藤山勇司 * 2010/05/31 23:26

 
藤山さんの集大成となる本書をまだお読みになっていない方は、是非ともご一読をお勧めいたします。 
 
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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