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プロローグ 5年で会社を辞めてリゾートで暮らそう
2010 / 01 / 03 ( Sun )
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて今月出版予定の本の件ですが、順調に(?)作業が進んでおります。
新年を迎えましたので、ここでお年玉をかねて新刊本のプロローグ「5年で会社を辞めてリゾートで暮らそう」を少々ご紹介させていただきます。

ただし校正等はこれからですので、実際の内容は少し変わるかもしれません。
          ↓ ↓ ↓


(仮題)『これであなたも5年で会社が辞められる』

プロローグ 5年で会社を辞めてリゾートで暮らそう

以下の文面は、今から6~7年ほど前に出版した自書「実録サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営」(かんき出版社)からの抜粋のもので、当時この文面を読まれた方は、
「到底実現の可能性が薄い夢想話(絵空事)ではないかと!」
と感じたのではないでしょうか。
その文面とは


私の理想と目標は、とりあえず次の5つにまとめることができます。

○私は、何よりも自由でいたい。
○私は、毎日好きなことをして自由に暮らしたい。
○私は、自分の時間を誰にも拘束されること無く自由に生きたい。
○私は、大自然の中で人間らしく生きていきたい。
○私は、お金を稼ぐために自分の時間をムダにしたくない。

例えば、自然に目覚めたときに起床し、露天風呂のかなでゆっくりと覚醒し、それから朝刊の隅々にまで目を通し、濃い木々の緑や青く輝く海を眺めながらのんびりと朝食をとり、木陰に寝そべって好きな本を読み、見たい映画やドラマなどがあればそれらを楽しみ、眠気がさしてくればそのまま眠りにつく・・・・・。
こんな生活が50歳になったときの私の理想です。
「自分の時間を、自分の思うままに使い、毎日がリゾート暮らし」
そういっていいかもしれません。


今読み返してみると、ずいぶんと大胆なことをを書いたものだと冷や汗ものですが、これを書いた時点では、まだ夢(目標)の範疇でした。
ところが現在の私は、少しの誇張も無く全くこの通りの生活を送っています。
次にリタイア後の様子をお知らせいたします。

―リタイア後のリゾート暮らし「温泉編」―

深々と降り積もる雪景色を眺めながら、温泉大浴場の湯船につかり、缶コーヒーでのどを潤しています。
大浴場内に響いているのは、24時間昏々と流れ落ちる湯音だけです。
ここは温泉地として有名な群馬県吾妻郡草津町のリゾートマンション内の大浴場です。
私はこのマンションの一画を保有しております。

画像 079

年末年始や連休、お盆の時期などを除けば、普段はここで過ごしている人は1割にも満たないので、270世帯以上あるこのマンションの大浴場内はいつでも貸切状態です。
ですから雪見酒ならぬ大好きなコーヒーで、この至福のひと時を堪能できるわけです。

保有している部屋には、草津図書館から借りてきた多数の本とCDを持ち込み、リクライニングシートに身を沈ませて、クラッシックやバラード曲などをBGMにしながら本の世界に埋没します。私以外誰もいないので好き勝手出来ます。
読書に疲れた後は、温泉に浸かったり、食料品の買出しや町営の温泉プールでひと泳ぎしたり、ふらりと温泉街を散策します。
夜は日本海の幸を肴に、湯上りのビールを飲みながらニュースを見ます。新聞も図書館やマンションのロビーで3~4紙、ゆっくりと目を通します。

しかし、草津で温泉三昧、読書三昧の日々を送りながらも、世間のニュースは届きます。
画面や紙面から飛び込んでくるそれは、いつもの事ですがやりきれないものが数多くあります。

・殺人事件のニュース
・練炭自殺のニュース
・不況のニュース

草津での日々と下界(一般社会?)での出来事とのギャップの大きさを知る毎日でもあります。
しかしこうした出来事に接していても、どこか他人事のように感じてしまうのは、ここでの暮らしがあまりにも平穏でゆったりと流れているために、ニュースに精神(実感)が追いついていけないのかもしれません。

すでにこうしたリゾート暮らしが1年の半分近くを占めておりますが、日々生きている喜びと実感をもたらしてくれています。
サラリーマン時代は、いつも休日だけの短い滞在で、渋滞を心配しながらの慌しいものでした。
ですから会社を辞めて自由な時間を手に入れたことで、こうしたリゾート地で長期滞在の夢を実現させることができ、今は想像以上の豊かさで満たされています。
実現してみると、これが日常の暮らしになっているので、すでに夢や目標といった意識は無くなり、淡々とこれらを日常として享受しています。

「あー、自分は本当に夢を実現させたのだなー。」
と感じているのが、偽らざる実感です。
こうした生活が、早いものですでに4年が過ぎようとしています。
そして、不動産オーナーとしての地位と独自のノウハウを確立した今、このリゾート暮らしをこれからも末長く続けられるであろうことを確信しています。


          ↑ ↑ ↑ 
以上がプロローグの書き出しで、この後も「旅行編」「自宅編」と続きます。

そして今回はいつも以上に楽しみながら書かせていただいております。
大家さんになるならないに関わらず、(閉塞感の強く漂う時代ですので)将来に夢と希望が持て、モチベーションが上がる内容にしたいと考えております。

ただし章によっては原稿の量が多すぎたり、楽しみすぎて内容が横道にそれたりしてボツとなる記述なども出てきていますので、キャンペーンか何かの折に特典として復活できないものかと考えております。(編集者と要相談ですが・・・)

というわけで、今年は3日から原稿と相対しております。
無事出版の運びとなりましたら、手にとってお読みいただけましたならば幸いに思います。

それから以下はセミナー等のお知らせです。
2010年1月28日(木)13:30~15:00、東京(吉祥寺)にて「不動産投資の実際と基本的な投資方法を学ぼう」というセミナーを行います。→不動産投資セミナー(無料)
また
2010年1月31日(日)13:30~17:10、東京(品川)にてコミュニティのゲストに招かれております。→楽待コミュニティ
なお楽待コミュニティは、昨年9月に出席の予定でしたが、病気治療により欠席させていただいたものです。

今は体調もすっかり良くなりましたので、久々の東京行きを楽しみにしているところです。
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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

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