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再発⇒入院⇒手術⇒退院
2009 / 09 / 18 ( Fri )
ご無沙汰しておりました。

このブログは1ヶ月あまり更新が無いときには、全て管理者(つまり山田)によからぬ事態が勃発しているという傾向が定着しつつあるようです。

そしてその傾向は、今回の場合も見事に当てはまってしまいました。

8月上旬に埼玉県本庄市の病院を退院し、地元伊東市の病院に通院検査を受けていた8月25日の深夜に、あの悪夢のような膵炎の痛みが再発したのです。

ノンアルコールビールを飲み、脂質ゼロに限りなく近い食事を心がけていた最中の再発でしたので、そのショックは計り知れませんでした。(今回の原因も、胆石が胆管に落ちた事による可能性が大きいとの事でした。)

正確な診断名は「胆嚢結石症(慢性胆嚢炎)+急性膵炎(中等症)」との事でした。
入院時のアミラーゼの値は3000台(正常値が100ちょっと)で、重症膵炎への移行の可能性も指摘されてしまいました。

翌日にはこの値が900台に下がったとの事で、主治医からは
「峠は越えました」
といわれ、そこでこの一両日が山だったことを初めて知り肝を冷やしました。

重症化した場合には、集中治療室が完備された大病院に転院させられて、そこで生死をかけた治療を受けることになっていました。(冷汗)

胆石だけを摘出しても胆石が高率に再発し、また石ができるような胆嚢は正常な働きを失っていることが多く、胆嚢癌の発生率が高いことも報告されているそうなので、病気の原因を取り除くべく、炎症等が治まるの見計らって、今月14日に胆石が溜まっている胆嚢の摘出手術を受けました。

全身麻酔による約2時間半の手術を受けましたが、盲腸すら患ったことの無い身としては、全身麻酔後に無事目覚めてくれることだけを願っておりました。

摘出された胆嚢からはぽろぽろと21個の胆石が出てきたそうで、今私の手元にあるこれらの石は、黒色の丸みを帯びた不気味な代物です。
大きなものでは5mmほどありました。

膵臓への負担が大きいものは、アルコールと脂質だということなので、今後しばらくは(あるいは生涯)アルコールを絶ち、脂質も一日30グラム以内に収めた食生活を心がけねばなりません。

膵炎の痛みは、もしかしたらナイフで刺された痛みに匹敵するかもしれないと想像をしてしまうほどの痛みでした。
また手術後の開腹部の痛みのほうが、膵炎よりも軽いと思えるくらいです。
ですから再発を防げるのならば、食生活の不自由さのほうを喜んで選びたいと思っています。

とうことで、約4週間あまりの入院生活でしたが、「健康あっての人生だ」と心肝に染めて、本日退院してきました。

皆様も健康にはくれぐれもご留意ください。






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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

14:45:46 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
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コメント
--ファンです。--

山田先生の著書とDVDで勉強させていただいた初心者大家です。

びっくりいたしました。

お体をいたわって、早くお元気になられることをお祈り申し上げます。
by: かおかお * 2009/09/19 14:48 * URL [ 編集] | page top↑
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>かおかお様

温かいお言葉をありがとうございました。
私くらいの年代になると、こうした病気にかかる人が増えるそうです。

数十年にもわたる暴飲暴食等の積み重ねが、ここにきて表面化したようです。

かおかお様も、くれぐれもお体をご自愛ください。
by: 山田里志 * 2009/09/19 19:07 * URL [ 編集] | page top↑
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