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専業大家の気まま旅(その11)「旅の第一部が終了しました①」
2009 / 05 / 14 ( Thu )
なかなか経験できない非日常の気まま旅を間接体験していただいて、英気を養っていただけたらと思い、撮影していた写真を去年の夏の旅のブログに挿入してお届けしております。

読者の皆様もいつかは「時間持ち」になると思いますので、こういう時間の使い方もあるという参考にしていただけたらと思います。

ゴールデンウィークを家やご近所で過ごされて旅に出かけられなかった方には、このブログで旅行気分を味わっていただけましたならば幸いに思います。

それではご一緒に旅の続きを・・・・・・・・・


ご無沙汰しておりました。

猛暑の中の旅でしたが、念願の九州、四国、中国、近畿と西日本を巡る旅も一応終わり、伊東の自宅に帰還しました。

「とりあえず著名な名所等に行った」
というだけで、本に譬えて言えば目次に目を通して、本の内容の輪郭を知ったというところかなと思っています。

それでも、今までテレビや新聞等の中の地域が、身近に感じるようになったことは事実です。

約2ヶ月余りの旅でしたが、走行距離は約1万キロにのぼり、一日平均約200kmの移動は、駆け足で動き回った旅だったと思います。

とにかく外(車外)は暑くて、これが春や秋であったならば、また移動距離も違っていただろうと思います。

皆さんの中で、似たような気ままな旅を実行に移される方は、春と秋に出発することをお勧めします。
あるいは夏は北海道へ、冬は九州・沖縄地方へと、気候を考えて旅に出かけることをお勧めします。

「自由気ままに旅ができてうらやましい!」
と、思われた方もいらっしゃったことと思います。

事実多くの感動も味わいましたし、少し人生観も変わったかもしれない有意義なものでした。
しかし、それでも結構「根性と忍耐」も必要な旅でした。
それでも10箇所の海水浴が楽しめたのは夏の効用といえましょう。

要は、季節で旅の様子(印象)も大いに変わるということでしょう。

前置きが長くなりましたが、それでは「気まま旅」の続きをご紹介させていただきます。

①08月04日(月) 
・奈良県、大台ヶ原→日出ヶ岳(標高1695m)→宇陀松山地区(伝統的建造物保存地区)
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→三重県内インターネット喫茶
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②8月05日(火) 
・伊勢神宮
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→二見浦、夫婦岩
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→恐竜(鳥羽竜)化石発見現場
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→鳥羽展望台
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→横山展望台
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→御座岬→
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(秋田から自転車で日本一週旅行中の若者とお会いしました。「若いってすばらしいな」と感激したひと時でした。※「自転車日本一周めざせ男鹿市長」のブログ参照)
三重県津市香良洲公園

※あの偽装事件で超有名になった「赤福」を、つい購入して食べてしまいました。マスコミの影響のすごさをあらためて思いました。
画像 593

※伊勢神宮のご神体は三種の神器の一つである八咫鏡(ヤタノカガミ) で、他の草薙の剣(クサナギノツルギ)は熱田神宮に、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ) は宮中にあるということをここで知りました。なお、鏡と剣は複製だと言われているそうです。
画像 589
この伊勢神宮にしても、熊野大社にしても、その前に出雲大社の建物を見てしまっていたので、つい比較して鑑賞してしまいました。
個人的には出雲大社を見たときの荘厳さが強く印象に残っています。
画像 590

※伊勢志摩は、ほとんど予備知識が無いままに訪れたのですが、横山展望台から眺めたリアス式海岸の美しさは格別でした。伊勢志摩に限らず、和歌山や三重県も美しい大自然があり、たくさんの感動を与えてくれました。
画像 601

③8月06日(水)
・香良洲公園
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→香良洲海水浴場(10回目の海水浴)
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→東海道関宿
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→滋賀県、安土城跡
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→彦根市
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※偶然宿泊した公園のすぐ前が海水浴場になっていて、この日も猛暑だったので、まずはこの日は海水浴からスタートしました。
遊泳範囲の旗が立てられているにもかかわらず、遊泳者はゼロで、またもやプライベートビーチ感覚で泳ぎを楽しみました。
遠浅の砂浜で、伊勢湾内ではあっても波が結構あって、「海水浴」の実感がありました。
とにかく気持ちが良くて、休憩を2回はさんで3度入水しました。自分では小一時間泳いだつもりが、実際は2時間も楽しんでいました。
画像 608
※琵琶湖周辺は意外と景色が良くて、夕日も見とれてしまいました。
画像 616



最後までご覧いただきありがとうございました。
今回もご一緒に「気まま旅」を味わっていただけましたでしょうか?

この旅もまもなく終了いたします。




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13:36:05 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
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コメント
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伊勢神宮、二見浦は、小学生の時の
修学旅行で行きました。
懐かしいです。
伊勢神宮には、いつかまた行って
みたいものです。
数々の名所楽しめました。
絵葉書のようですね。
ありがとうございます。
by: * 2009/05/16 14:41 * URL [ 編集] | page top↑
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  ↑  

申し訳ございません。
村上でした。(汗)
by: * 2009/05/16 19:26 * URL [ 編集] | page top↑
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>村上様へ

人によって思い出の地は様々ですので、こうした風景がお役に立ったようで、懐かしく思ってくださり嬉しく思います。

西の地は、私の予想を超えた素晴らしい自然や文化が数多くありました。
思い切って出かけて良かったと思います。
by: 山田里志 * 2009/05/17 13:17 * URL [ 編集] | page top↑
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