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専業大家の気まま旅(その9)「四国の・・・・・・・⑤」
2009 / 05 / 04 ( Mon )
なかなか経験できない非日常の気まま旅を間接体験していただいて、英気を養っていただけたらと思い、撮影していた写真を去年の夏の旅のブログに挿入してお届けしております。

読者の皆様もいつかは「時間持ち」になると思いますので、こういう時間の使い方もあるという参考にしていただけたらと思います。

ゴールデンウィークを家やご近所で過ごされている方には、このブログで旅行気分を味わっていただけましたならば幸いに思います。

それではご一緒に旅の続きを・・・・・・・・・


⑨7月28日(月) 
・足摺岬
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→竜串
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→大洲市、臥龍淵
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→おはなはんロード
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→愛媛県、道後温泉
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→秋山好古(日露戦争海戦の作戦立案者秋山真之の兄で陸軍大将)の墓
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→愛媛県、西条市
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⑩7月29日(火) ・西条市
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→徳島県、小歩危
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→大歩危
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→かずら橋
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→祖谷渓
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→松尾川温泉
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→竜ヶ岳(東洋一の断崖)
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→香川県、財田町
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※松尾川温泉は今年6月にオープンしたばかりの立ち寄り湯で、泉質はとても良いもので、2回も入ってしまいました。
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休憩所もあり、おにぎり(2個150円)とうどん(250円)を注文しました。まずは値段の安さに驚きましたが、実はその後、「いたどりの炒め物」と「煮物(たけのこ、ジャガイモ、ちくわ等)」をサービスだといっておばちゃんが持ってきてくれました。
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さらに、よく冷えたトマトの輪切り1個分を「サービスです」と持ってきたではありませんか。それに「これは竜ヶ岳の名水ですよ。」と言って、冷えた水のお代わりまでこまめにしてくれました。
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400円で「おにぎり、うどん、炒め物、煮物、トマト、名水」をいただき、大満足でした。しかもいたどりの炒め物はしゃきしゃきした歯ざわりの絶品で、煮物の味付けも申し分ありませんでした。
商売気なしで対応してくれる、田舎のおばちゃんの心遣いがとても嬉しかったです。
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⑪7月30日(水) 
香川県、財田町
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→金刀比羅宮
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→五色台
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→高松港
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→(フェリー)→宇野港
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→兵庫県、姫路城
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→兵庫県、三木市
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(お世辞にも綺麗とはいえない店で食べた「八宝菜定食」は絶品でした。味で感動した経験は稀有のものでした。)
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※金刀比羅宮は早朝の5時台に見学に行きました。それでも1000段近い階段に汗だくになり、日中でなくて良かったと思いました。
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実は35年前の修学旅行でここを訪れているのですが、その時にはこの階段がきつかったという記憶が全くなく、やはり若くない今を思い知らされる羽目になりました。

それでも金刀比羅宮から見た景色はすばらしく、讃岐富士等を目に焼き付けました。
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※姫路城も大きくて見とれてしまいましたが、城は外から見るのが一番きれいで、内部に入れば天守閣からの景色が違うだけで、あまり感動がないことに気がつきました。これから皆さんがお城を観光コースに入れるならば、外から外観を堪能するのが一番感動するということを知っておいてください。
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⑫7月31日(木) 
・三木市→
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六甲山、天覧台展望台
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→有馬温泉
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→京都、嵐山・渡月橋(桂川→上七軒→堀川通り周辺→祇園→鴨川沿い等々)
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(看板を背負った黒ずくめの怪しい一団が黙々と歩いていました。荒唐無稽なPR手段に思わず笑ってしまうと共に、こんな面白いアイデアを思いついて実行に移した人に感心してしまいました。)

※京都はあこがれの地であると同時に、都市だけに運転に気を使い、かつ広大でどこを散策すれば京都らしさが味わえるのか皆目見当がつかずに途方にくれていました。

とりあえず、はずれにある嵐山に駐車して、長崎でやったパーク&ライト方式を真似て、嵐山から電車やバスで市内を散策することにしました。
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たまたま嵐山で見つけた一日600円の駐車場に車を止め、そこの管理をしているおっちゃんに
「何時まで止めていいの?」
と聞くと、
「明日の朝6時ごろまでいいよ」
と太っ腹の返事が返ってきました。
私が神社仏閣、名所旧跡は飽きていて、京都らしさを味わえる散策がしてみたい旨尋ねると、
「よっしゃ任せとき。京都の住まい歴60年だから、いいところ教えたる!」
との頼もしい返事が返ってきました。

「上七軒」と「祇園」は京町屋や舞妓さんを見ることができ、「堀川通り周辺」は西陣織の家があって、機織などを聞けることを教えてもらいました。
そして京都の雰囲気を存分に味わうことができました・
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驚いたことに、このおっちゃんはCDまで出しているプロ歌手でもあり、テープをプレゼントしてくれました。歌の詳細は後日に譲るとして、
「夜飲みに出かけるので、もしかしたら電話するよ」
と言い、事実10時ごろ携帯に電話がありました。

その時にはすでに車中で寝ていたのでお断りしましたが、実に親切で気の良いおっちゃんで、京都に来て一番の思い出が、このおっちゃんに出会えたことでした。そしてまた元気が出てきました。
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カセットテープは車では聞けないので、旅を終えたらじっくりと聞きたいと思います。また、携帯には着歴が残っているので、いつか時間をとって是非飲みに行きたいと思っています。


最後までご覧いただきありがとうございました。
今回もご一緒に「気まま旅」を味わっていただけましたでしょうか?

この後も旅はまだまだ続きます。






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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

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