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専業大家の気まま旅(その2)
2009 / 03 / 31 ( Tue )
なかなか経験できない非日常の気まま旅を間接体験していただいて、英気を養っていただけたらと思い、撮影していた写真を去年の夏の旅のブログに挿入してお届けしております。

読者の皆様もいつかは「時間持ち」になると思いますので、こういう時間の使い方もあるという参考にしていただけたらと思います。

それではご一緒に旅の続きを・・・・・・・・・

『暑くて暑くて体力勝負です! 』
2008 / 07 / 08 ( Tue )


全国の数少ない山田ファンの皆様、ご無沙汰しております。

更新の間隔が長いですが、地方ではインターネットカフェを見つけるのが意外と難しく、そもそも「無い!」という町が多いようです。

よほどの大都市でないと、なかなか見つけるのが至難なようです。

というわけで、ようやくここ鹿児島市内で見つけました!

タイトルにもありますように、九州の地に入るやいなや、酷暑がずっと続き、「根性」で旅を続けています。

が、さすがに体力の限界を感じて、昨日は標高1200メートルの「えびの高原」を寝場所に決めて、たっぷりと涼んできました。

標高1200mといえば草津温泉と同じ高さで、いまさらのように草津はいいところだな~と、懐かしんでいます。

というわけで、6月29日から今日までの、山田の「気まま旅」の足取りのその後を、簡単にご紹介させていただきます。

○6月29日(日) ・倉敷市白壁土蔵群・赤瓦
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→蒜山高原
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→蒜山大山スカイライン(悪天候で何も見えず)
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(道路に流れ込む雨水)
→米子
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→境港(水木しげるロード)
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→小泉八雲旧居
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→松江城天守閣
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→出雲市
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○6月30日(月) ・出雲大社
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→日御碕
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(磯御膳)
→石見銀山(ボランティアガイドさんと一緒)
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→温泉津温(入浴)
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→江津
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(地元のスーパーで購入したお刺身等で一杯!至福のひと時)

○7月01日(火) ・江津
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(公園の駐車場で車中泊)
→浜田城跡
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→津和野
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→萩(松下村塾等)
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→秋吉台(石灰岩が墓標に見えて困った)
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○7月02日(水) ・秋吉台→下関(壇ノ浦古戦場跡等)
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(ボランティアの人の紙芝居「耳なし芳一」(平家の亡霊の物語)を楽しむ)
→本耶馬溪(青の洞門)
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→国東半島→杵築(武家屋敷群)
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→別府亀川温泉(入浴)
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(九州の地で最初に食べた「ちゃんぽん」、なかなかの美味でした。)
→別府鉄輪温泉

○7月03日(木) ・別府湯けむり展望台
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→湯布院温泉
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→湯平温泉(入浴)
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→日田
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→桜滝
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→天ヶ瀬温泉(川原の露天風呂に入浴)
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(近くの運動公園駐車場で車中泊)

○7月04日(金) ・天ヶ瀬温泉→慈恩の滝
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→黒川温泉(入浴)
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(入湯料100円)
→阿蘇大観峰
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→阿蘇神社
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→水基巡りの道
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→草千里(霧で何も見えず)
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→白川水源
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→高森涌水トンネル公園
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→高千穂峡
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→延岡
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○7月05日(土) ・延岡城跡
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→日向岬「馬の背」
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→幕末志士の墓(黒田の家臣)
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→御鉾ヶ浦(海水浴)
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→西都原古墳群
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→高島温泉(入浴)
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→青島
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○7月06日(日) ・青島散策
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→日南海岸→都井岬(野生馬と野猿)
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→大浜海岸(開聞岳を見ながら海水浴)
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→佐多岬(天の川が実によく見えた)
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(地元のスーパーで購入したお寿司&お刺身で一杯!)

○7月07日(月) ・佐多岬(道端に20匹程の野猿の群れがたむろ)
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→海上自衛隊鹿屋航空基地資料館
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→桜島有村溶岩展望所
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→さくらじま白浜温泉センター(入浴)
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→黒神埋没鳥居
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→霧島温泉→えびの高原(不動池前にて)
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○7月08日(火) ・えびの高原
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→西郷隆盛終焉の地
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→薩摩義士碑
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→西南戦争の銃弾後
→鶴丸城跡→西郷隆盛銅像→天文館
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→薩英戦争砲台跡
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→インターネットカフェ 

なお、福岡在住の方から、九州に来た折にはお会いしたい旨の連絡がありましたが、携帯のメールのやり取りに不慣れなために、今だに連絡がとれずに実現できないことを、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

ところで世の中には風変わりな人がいるもので、能登半島の禄剛崎では、ヨットで日本一周をしている人に出会いました。
どうしても自宅に帰る用事ができたとかで、ここから陸路で京都に帰るところだそうです。
ヨットでの旅は、食事と洗濯が大変だといっていました。

温泉津温泉の公共駐車場では、キャンピングカーで全国の市町村3000箇所以上を、くまなく巡っている人に出会いました。
この旅をすでに6年以上も続けていて、一度も自宅(東京)には戻っていないとのことでした。
何でも20代のころからこうした旅にあこがれ、40年後に実現させたそうです。
画像 304

宮崎の青雲橋では、自転車で移動し、日本全国の山々を登る旅を続けている人に出会いました。
すでに還暦を迎えたそうですが、35歳で仕事をリタイアし、時々日雇い等で収入を得ながらこうした暮らしを続けているそうです。
本人は「修行」のようだと言っていましたが、「楽しくもなんとも無い」と語っていたリアカーマン氏と少しダブって見えました。
画像 343
画像 344

宮崎の都井岬(野生馬)では、千葉県の鴨川市からバイクで旅を続けている大学生に会いました。
大学を1年間休学しての旅だそうです。
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画像 357
若いときの旅は、感動も大きいだろうなと思いながら、お互いのこれからの旅の無事を願って別れました。

普通の暮らしを続けている人にとっては、もしかしたら洗濯物をつるした軽自動車で旅をしている山田も、相当風変わりに見えるかもしれないなと、わが身も省みてしまいました。

最後に信じてもらえないかもしれませんが、夕日ヶ浦(日本夕日100選の一つ)では、弁当をつまみにビールを飲みながら、若い女性と二人で約30分間程日没を鑑賞しました。

隣町から夕日を見に来たとかで、たまたま夕日を見るのにふさわしいベンチがそこしかなかったので、自然と言葉を交わしながら、日本海に沈む夕日を眺めました。
画像 286

最もそれだけですが、でも良い旅の思い出になりました。

今回は少し長くなりましたが、次回がいつになるか見当がつかないので、
「書けるときに書いておこう」
と、これまでの出来事も少し紹介させていただきました。

「暑い暑い!」
と言いながらも、エアコンの効いた車中からは、炎天下で働く人たちの姿が垣間見れます。

多少の後ろめたさを感じながら、これからも旅を続けていきます。

なお鹿児島(桜島・開聞岳)が今回の旅の折り返し地点だったので、心理的な満足感(達成感)は多少得られたように思います。

それではまた。

山田里志



最後までご覧いただきありがとうございました。
今回もご一緒に「気まま旅」を味わっていただけましたでしょうか?




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コメント
--このブログを見た瞬間--

山田先生にお会い出来るかもとドキドキしたのを、昨日の事のように覚えています。

「福岡在住の方」より(笑)
by: ひろ * 2009/04/01 00:00 * URL [ 編集] | page top↑
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>ひろ様

「福岡在住の方」のおかげで、九州がより思い出深い地となりました。

またこの写真挿入のブログを思いついたのも、「福岡在住の方」のご紹介のために、ほこりのかぶっていたビデオを引っ張り出したことがきっかけですです。

新刊本の執筆を決意したのも、「福岡在住の方」のご参加があったからです。

思えば不思議なご縁ですね。(笑)
感謝申し上げます。




by: 山田里志 * 2009/04/01 00:24 * URL [ 編集] | page top↑
--旅の魅力--

を感じました。

私はよく家内からは 「放浪癖」 がある。
と言われますが、私の放浪癖はせいぜい

隣の駅から歩いて帰る とか
高速で出かけた場所から一般道で帰ってくる

ぐらいです。

1ヶ月くらいぶらぶらしてみたくなりました。
by: 空飛ぶかっさん * 2009/04/02 09:27 * URL [ 編集] | page top↑
----

>空飛ぶかっさん

コメントありがとうございました。
私には「放浪癖」がありましたか!
かっさんに指摘されて気がつきました。(笑)

もっとも人生そのものが「放浪の旅」の連続なのかもしれませんね。

放浪すると、日常の平凡な暮らしの大切さが実感できますよ!

by: 山田里志 * 2009/04/02 10:28 * URL [ 編集] | page top↑
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