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龍前住研社主(大家)の著書を読んで
2007 / 09 / 14 ( Fri )
大家が本業で、建設業及び不動産業が副業だという龍前住研(本社:埼玉県)社主の著書を読む機会がありました。

埼玉県熊谷市の龍前本家の地主(数千坪)の長男として生まれ、今では家賃収入だけで数億円という大資産家です。

サラリーマンから見れば、地主は生まれながらにして、広い豪邸で悠々自適の優雅な暮らしをする、運の良い人を想像するかもしれません。

しかしその著書「勝ち組大家になる王道の法則」を読んで、びっくり仰天するとともに、地主に対するイメージが180°変わりました。

社主が今から20数年前に将来のことを考えて、周囲が畑しかない土地にアパートの建築を始めたところ、親類や周囲の農家の人たちから「龍前の馬鹿息子!」「世間知らず」「恥知らず!」と蔑まれ、また「アパートのゴミは捨てさせない!」「建設反対の集団に取り囲まれて脅される」等々の苦難を乗り越えて、今日の資産を築いてきたのです。

一般の人たちは往々にして、その結果だけに目を奪われて成功者に羨望の眼差しを向けがちですが、そこにいたるまでの苦難の道のりを知る人は少ないのではないかと思います。

周囲の地主の多くは、現在は屋敷や門構えは立派だが、これまで受け継がれてきた土地(田畑)は、ほとんど相続税等で失ったといいます。

またアパート・マンションを業者に勧められるままに建設し、「家賃<ローン」の経営におちいって田畑を失う農家が続出したといいます。

つまり地主といえども、学習を積まない者は成功しないという事実です。そしてこの龍前氏の学習量は、やはり半端なものではありませんでした。

そうした中で、アパート・マンションの棟数を着実に増やし、ついには自ら建築を学んでそれらを自社で建て、さらに物件を管理する賃貸管理会社を立ち上げて現在に至っています。

最近の入居者に選ばれるアパート・マンション仕様やそのポイントなど、サラリーマン大家であっても大いに学べる一冊でした。







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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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by: * 2007/09/16 12:51 * [ 編集] | page top↑
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