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100年に1度の金融危機
2008 / 09 / 17 ( Wed )
サブプライムローン危機により、米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破たんしました。
それにより世界同時株安が引き起こされました。

世界経済は「100年に1度の金融危機」(グリーンスパン前FRB議長)に直面しようとしています。

私は株は所有していないので、直接的な被害はありませんでしたが、しかし約150兆円もの年金の一部(大半?)を株や債券等で運用していることを考えると、空恐ろしくなります。

一説には一連のサブプライムローン危機により、世界同時株安を含めて、約10兆円の年金運用損が出たとも言われています。

年金原資の大損失は、そのまま年金開始年齢の引き上げ(例えば67歳~70歳から開始とか)につながる恐れも出てきます。

あるいは消費税の大幅な引き上げで、その穴埋めをするかもしれません。
いずれにしても、他人事ではありません。

またサブプライムローン危機に端を発して、日本では数多くの不動産会社が倒産しています。

3月31日のブログで紹介した
「2010年までには資本主義は崩壊する」
という記述が、現実味を帯びてきた感じがしています。
今回のサブプライムローン問題だけでなく、食料や原油までもを金儲けの対象にする獰猛さは、もはや末期的に思います。

あるいは1月19日のブログで紹介した
「腐敗があるほど国家の借金はふくらむという法則」
「支配者層(政治家、官僚、経済界)が病んでいれば、その下にいる庶民もそれに染まって病んでいく」

と記しましたが、汚染米の偽装出荷なども、末端の役人や経営者にまでその病が広がった証に思えます。
その偽装被害の大きさを考えると、ついに来るところまで来たという感じです。

もしかすると、本当に「100年に1度」という、とんでもない大きな歴史的転換期を経験する場面に、これから立ち合うのかもしれません。(経済だけでなく、自然災害なども含めて)

平穏無事、平々凡々な人生がささやかな願いなのですが、時代はなかなかそうはさせてくれそうもありません。
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

17:27:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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怖い話ですね。

先日は着信失礼しました。
山田さん宅と私のセカンドハウスは近距離
のようですね。

どこかですれ違った節はよろしくお願いします。
by: きんさん * 2008/09/21 02:39 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>きんさんへ

間違い電話に対して、ご丁寧なご連絡ありがとうございました。

誰からの着信かも分からず、全然気にしていませんでした。

セカンドハウスがお近くだそうですね。機会があったら(ご迷惑でなければ)いつか拝見させてください!
by: 山田里志 * 2008/09/22 14:52 * URL [ 編集] | page top↑
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