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旅の第一部が終了しました。
2008 / 08 / 23 ( Sat )
ご無沙汰しておりました。

猛暑の中の旅でしたが、念願の九州、四国、中国、近畿と西日本を巡る旅も一応終わり、伊東の自宅に帰還しました。

「とりあえず著名な名所等に行った」
というだけで、本に譬えて言えば目次に目を通して、本の内容の輪郭を知ったというところかなと思っています。

それでも、今までテレビや新聞等の中の地域が、身近に感じるようになったことは事実です。

約2ヶ月余りの旅でしたが、走行距離は約1万キロにのぼり、一日平均約200kmの移動は、駆け足で動き回った旅だったと思います。

とにかく外(車外)は暑くて、これが春や秋であったならば、また移動距離も違っていただろうと思います。

皆さんの中で、似たような気ままな旅を実行に移される方は、春と秋に出発することをお勧めします。
あるいは夏は北海道へ、冬は九州・沖縄地方へと、気候を考えて旅に出かけることをお勧めします。

「自由気ままに旅ができてうらやましい!」
と、思われた方もいらっしゃったことと思います。

事実多くの感動も味わいましたし、少し人生観も変わったかもしれない有意義なものでした。
しかし、それでも結構「根性と忍耐」も必要な旅でした。
それでも10箇所の海水浴が楽しめたのは夏の効用といえましょう。

要は、季節で旅の様子(印象)も大いに変わるということでしょう。

前置きが長くなりましたが、それでは「気まま旅」の続きをご紹介させていただきます。

①8月05日(火) ・伊勢神宮→二見浦、夫婦岩→恐竜(鳥羽竜)化石発見現場→鳥羽展望台→横山展望台→御座岬→三重県津市香良洲公園

※あの偽装事件で超有名になった「赤福」を、つい購入して食べてしまいました。マスコミの影響のすごさをあらためて思いました。

※伊勢神宮のご神体は三種の神器の一つである八咫鏡(ヤタノカガミ) で、他の草薙の剣(クサナギノツルギ)は熱田神宮に、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ) は宮中にあるということをここで知りました。なお、鏡と剣は複製だと言われているそうです。
この伊勢神宮にしても、熊野大社にしても、その前に出雲大社の建物を見てしまっていたので、つい比較して鑑賞してしまいました。
個人的には出雲大社を見たときの荘厳さが強く印象に残っています。

※伊勢志摩は、ほとんど予備知識が無いままに訪れたのですが、横山展望台から眺めたリアス式海岸の美しさは格別でした。伊勢志摩に限らず、和歌山や三重県も美しい大自然があり、たくさんの感動を与えてくれました。

②8月06日(水) ・香良洲公園→香良洲海水浴場(10回目の海水浴)→東海道関宿→滋賀県、安土城跡→彦根市

※偶然宿泊した公園のすぐ前が海水浴場になっていて、この日も猛暑だったので、まずはこの日は海水浴からスタートしました。
遊泳範囲の旗が立てられているにもかかわらず、遊泳者はゼロで、またもやプライベートビーチ感覚で泳ぎを楽しみました。
遠浅の砂浜で、伊勢湾内ではあっても波が結構あって、「海水浴」の実感がありました。
とにかく気持ちが良くて、休憩を2回はさんで3度入水しました。自分では小一時間泳いだつもりが、実際は2時間も楽しんでいました。

※琵琶湖周辺は意外と景色が良くて、夕日も見とれてしまいました。

③8月07日(木) ・彦根城→中仙道柏原宿→関ヶ原(家康最後陣跡、笹尾山石田三成陣跡、丸山のろし場、激戦地跡等々)→長浜→姉川古戦場→小谷城跡→福井県鯖江市

※笹尾山の三成陣跡からは関ヶ原が一望でき、小早川秀秋の陣があった松尾山や吉川、毛利、長曾我部の陣があった南宮山も良く見渡せ、東軍の陣跡も含めて立体的に見ることができました。
東軍の布陣が袋のねずみのようであり、三成が出陣の催促ののろしを何度も上げた情景が目に浮かぶようでした。

※小谷城跡は険路な山の上にありましたが、「熊の出没が多発しているので、ラジオを持参してない人は入山禁止」の看板があり、本丸跡へは行けませんでした。
しかし山からの眺めは絶景で「展望台」のないのが惜しい気がしました。

④8月08日(金) ・鯖江市→一乗谷(一乗城跡)→越前大野→九頭竜峡→郡上八幡→岐阜県中津川市

※前日の姉川古戦場、小谷城跡に続き、この一乗谷に来て、浅井・朝倉家の滅亡の跡をたどるにつれて、もしも浅井が信長に反旗を翻さず、朝倉が信長と友好的な外交を進めていれば・・・・・・、と思わずにはおれませんでした。
時代を見据え、その先を見通して的確な手を打つことの大切さを、自分に言い聞かせる旅でもありました。

⑤8月09日(土) ・中津川市→中仙道馬籠宿→峠の集落→妻籠宿→天竜峡→天竜峡温泉→諏訪大社→韮崎城跡→甲府市→富士宮市

※「歴史的建造物保存地区」は全国各地に散在し、そのいくつかを見てきましたが、この馬籠宿・妻籠宿はその中でも別格に思えました。
特に馬籠宿は、観光客がまだいない早朝に訪れたせいもあって、静かな歴史的たたずまいを堪能できて印象深かったです。

※織田・徳川防衛のために真田に命じて築城した韮崎城を、時すでに遅しと勝頼自ら火を放って焼失させてしまった城跡を、その後家康がこの地を北条と争った時の拠点にして成果を挙げたことは、何とも皮肉な話です。

⑥8月10日(日) ・富士宮→沼津→伊豆長岡→伊東(自宅)

※帰宅してからすでに2週間が過ぎようとしていますが、この間ずっとオリンピック競技をはしご視聴して、ぐうたらして過ごしていたように思います。

とにかく、このブログの更新を含めて何もする気が起きなく、ただただ体を休めていました。
2ヶ月余り休日の無い旅の疲れを、この2週間癒していたともいえます。

今回の旅では、たくさんの働く人たちも目にしてきました。
特に地方では、道路工事や交通誘導員、電線や崖の修繕等の現場も多く通り過ぎました。

ある現場では、炎天下に真っ黒になって、つるはしで道路を深く掘り下げている婦人の姿に出くわしました。

また日なたで直射日光に当たりながら、厚い作業服、ヘルメットをかぶって鉄板にハンマーを打ち込む造船現場も目にしました。

火ぶくれした赤黒い顔の交通誘導員の人も多く目にしました。

それを目の当たりにしている自分はと言えば、猛暑といいながらもエアコンの効いた車内で気ままな旅を続け、「資産」を持っているおかげで、2ヶ月もの間旅を続けてきたにもかかわらず、口座には十分なお金が振り込まれていました。

今回ほど「不労所得」のありがたみを実感したことはありません。それは申し訳ないほどの実感です。

大家業は、「絶対成功する」という保障はむろんありません。
投資である以上、失敗して撤退し、後悔する人たちも大勢いるはずです。

しかし成功している人たちがいるのもまた事実なのです。しかも成功の果実は「不労所得」という魅力あるものです。

「手順」を踏んで努力を積み重ねてきた人には、得られる可能性が高くなり、失敗する可能性が少なくなります。
「手順」を省略して、手っ取り早く追及する人には、得られる可能性は少なくなり、失敗する可能性が高くなります。

その「手順」の第一歩が学ぶことだと思います。
成功している大家さんたちから、できるだけそのノウハウを学ぶことではないかと思います。

今はこうした生活が長く続けられるように、高稼働率が維持できるような安定したアパート経営を心がけているところです。


















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コメント
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充実していますね。
私もこれから旅に出ます。
ほんの10日前後ですが、楽しみです。私の場合、青春18切符で行ってみようと思っています。
by: 星輝 * 2008/08/24 12:01 * URL [ 編集] | page top↑
--おかえりなさい--

旅の情報、ありがとうございました。疑似体験できて、非常に楽しめました。

私も資産を築くことに、コツコツと努力を続けようと思っております。今後もよろしくお願いします。
by: ミカオ * 2008/08/24 22:14 * URL [ 編集] | page top↑
--1万キロ--

お帰りなさい、お疲れ様です。
先生は今頃どの辺りにいらっしゃるのかな~と、眠りにつく前に日々考えておりました。
長期間にわたる運転、本当にお疲れ様でした。先生の本を改めて読み直し「学ぶ」事を忘れる事無く頑張っていきたいと思います。
素敵なブログありがとうございます、第二部も楽しみにしております。
by: cannondale * 2008/08/25 00:30 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>星輝様へ
鉄道の旅は、「のんびりとした旅」のイメージがあって素敵だと思います。
10日間もあれば、ゆったりとした旅ができそうですね。
「青春18切符」と聞いただけで、気持ちの若さが伝わってくるようです。

お気をつけて行ってきてください。

>ミカオ様へ
コメントありがとうございます。
一日の走行距離は100キロぐらいで、3ヶ月以上はかかるかな?と予想していたのですが、あまりの暑さに行程が早くなってしまいました。

それから「資産」の獲得は、じっくりと、しかしわくわくしながらなさるのが、楽しくて良いのではないかと思います。

>cannondale様へ
「今頃どの辺りにいらっしゃるのかな~と、眠りにつく前に日々考えておりました。」
という人がこの世にいてくれてたなんて、想像もしていませんでした。
第二部も俄然、意欲が湧いてくるというものです。ありがとうございました。

ただし、その前に高原の草津温泉でのんびと読書三昧の時間も持ちたいと思っています。


by: 山田里志 * 2008/08/25 01:37 * URL [ 編集] | page top↑
--サンバー--

先生のブログと出会い
次の愛車は、山田先生と同じ「サンバー」に決めました。
でもキャッシュフローを改善してからになりそうですが・・・v-231
by: cannondale * 2008/08/26 02:10 * URL [ 編集] | page top↑
--cannondale様へ--

いつもコメントありがとうございます。

1万kmを走ってみての感想ですが、スーパーチャージャー付といっても、峠の上り坂等は、やはり厳しいものがあります。(軽のワンボックスは概ねそうでしょうが騒音も感じます。)
夏場の場合はオプションの網戸があると便利です。
燃費は約10kmです。
一人旅ならばスペースは十分ですが、二人ともなれば普通車の方をお勧めします。
以上参考になさって、後悔のない車をお選びください。

by: 山田里志 * 2008/08/26 13:13 * URL [ 編集] | page top↑
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