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自分で持つセーフティーネットの重要性
2007 / 09 / 12 ( Wed )
今日の朝刊(毎日新聞)に気になる記事を見つけました。

「・・・・過労、ストレス、パワハラ・・・・・。多くの労働現場はうつ病にならない方がおかしいような状況だ。休職期間に治癒せず、職を失って生活困窮から死を選ぶケースも多い」

「・・・慣れない営業職で売り上げが少ないと責められ自殺した中年男性、月130時間の残業とパワハラで自殺した20代の男性・・・・」等々

拙書の中でも紹介した文が頭をよぎりました。それは、

「・・・かつての奴隷たちは奴隷船につながれて新大陸へと運ばれた。超満員の通勤電車の詰め込み方のほうが、もっと非人間的ではないのか。現代の無数のサラリーマンたちは、あらゆる意味で奴隷的である。金に飼われている。時間に縛られている。上司に逆らえない。賃金もだいたい一方的に決められる。・・・かつての奴隷たちは、それでも家族と食事をする時間が持てたはずなのに・・・・」(享年43歳:過労死した人の手記)

結婚2年目の30代の男性は自分の家で飼っている犬を見て、
「私も犬のようにゆっくりと休みたい」とつぶやいたり、
「お金はいらないから、休みがほしい」と言って出勤したりしていたそうです。そして男性の遺書には、「ごめんなさい。お誕生日を一緒に祝えずにごめんなさい。ちょっと疲れたので休ませてください」とありました。(以上2冊目の著書より)

残念ながら今でも経済苦や病苦等で、年間3万人以上の人たちが自ら命を絶っています。一日に約100人(約15分に1人)の割合です。

東京と埼玉にまたがる新河岸川に迷い込んだイルカの死は、ニュースとして大量に流されましたが、上記のようなニュースはあまり取り上げられません。(日常茶飯事すぎるからでしょうか?)

北九州市では、私と同世代の男性が「餓死」していたという事件がつい最近もありました。

これは憲法が保障している「健康で文化的な最低限度の生活」を、もはや国が保障(生活保護)しないことを意味する大変な事件です。

現代のサラリーマン(勤労者)は、多少のリスクを負ってでも、何らかのセーフティーネットを自前で持たなければ、持っていないリスクを負っていることになると思います。

老後のセーフティーネットであるはずの年金も、十分なものでしょうか?

上記のようなことも含めて、今リスクを負ってアパートやマンションを買い求める人たちが増えてきています。

こうした行動は、優良な物件のオーナーになれれば、決して間違った選択ではないと思っています。

個人でセーフティーネットを持とうとするリスクと、持とうとしないリスク、どちらを選択するかを決めるのは,いずれにせよ自分自身なのです。









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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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by: * 2007/09/12 23:43 * [ 編集] | page top↑
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by: * 2007/09/13 00:45 * [ 編集] | page top↑
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