スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。(その2)
2008 / 06 / 05 ( Thu )
これまでの野宿の経験上、野宿は車中で足を伸ばして寝るのがベストだと思います。(野宿とは言わない?)
テントの設置場所探しや設営の手間が要らず、悪天候を心配する必要が無く、防犯上もテントよりは安心で快適に思えるからです。

車中泊は足を伸ばして横になれさえすれば十分で、
「シャワー・コンロ・流し台・冷蔵庫・トイレ・バンクベッド・テレビ・テーブル・ソファー」
等のそろったキャンピングカーは、無くても全く困らないし、第一こうした本格的なキャンピングカーは、日常生活での使用には不向きな贅沢品で使いづらいし、超高級車並みの価格なので除外しました。

準備や片付けの伴う自炊は、私の性格上長続きしないので外食(含む弁当)の方が便利ですし(好きなお刺身やビールは車中でも簡単に楽しめるし)、シャワー等は全国の温泉地(施設)を利用し、着物類はそのまま車中に洗濯干し場兼用で突っ張り棒にハンガーがけして、使い回しを考えています。(「船場吉兆」は使い回しで最後は廃業しましたが・・・・)

トイレは後始末を考えたら、キャンピングカー内のトイレを使うなど考えられません。
温泉施設等のトイレをお借りした方が合理的に思えます。

山田が旅の車に求める条件は、以下に当てはまるものです。
○ 日常の生活で気軽に乗れて小回りが利き運転がしやすい
○ 税金やメンテナンス等の維持費が安い
○ セカンドシートをたためば荷台が完全なフルフラットになり、布団が敷ける広さが確保できる(体を伸ばして十分に寝れるスペース)
○ 装備が充実しているもの(エアコン、パワステ、パワーウィンドウ、ABS、Wエアーバッグ、CD/MD付HDDタイプのナビ、ターボ付、アームレスト付、オートマ、キーレスエントリー、アルミホイール等々)
○ 雪道でもらくらく走行できる4WD車
○ 3年落ち・3万キロメートルくらいで、新車の半額くらいで買えるもの

山田が考える今回の車は、「違和感(その2)」でも少し触れましたが、後席を格納して荷台と一体になったフラットにし、布団を敷くだけの簡易キャンピングカーを考えています。

つまり普段は日常生活の足として使え、かつキャンピングカーとしても十分に機能し、かつ小回りが利き、税金等の維持費が安く、馬力があるターボ(加給機)付の4WDのオートマで、しかも年数浅・走行距離浅・格安の3点セットで、それでいて装備が充実して車内が普通車よりも広い車ということで、軽のワンボックス車に的を絞りました。

なお本格的な軽のキャンピングカーも市販されていますが、野宿や車中泊の経験のある山田に言わせれば、フルフラット機能があればそれで十分だと考えます。

ずいぶんと欲張りな条件ですが、ハードルは高く設定していた方が探しがいがあるというものです。
これだけの条件がそろった車ともなれば、軽といえども普通車でもそれ相当のグレード車が買える価格帯になります。

このあたりは優良アパートの物件探しと同じ感覚です。
条件を研究し、候補を絞り、インターネットで根気強く探し回り、問い合わせをして見積もりを出してもらい、そして決断します。

最終的に上記の条件に合致したのは、スバルのサンバーディアス(スーパーチャージャー付4WD車)でした。

カタログを比較してみると、この車には他社に無いメリットが多くありました。それは
・ リアエンジン(エンジンが後ろにあるので後輪に荷重がかかってしっかりグリップして運転席も静か)
・ 4気筒エンジン(静かで低速走行も良い)
・ 4輪独立サスペンション(クッション性が良い)
・ フルキャブ(足元が広く、小回りが利く)
・ 完全なフルフラットになる(最大の広々空間)

4社の軽ワンボックス車に試乗しましたが、このスバル車が一番荷台部分が広く、上記のように他社に無い機能が、合理的ですぐれた設計に思えました。
(このスバル車に関しての文面は、山田の個人的な見解であって、アフリエイトとは関係ありません。)

冒険家の永瀬忠志氏のリアカーを引いての旅と比べれば、なんと快適なことでしょうか!
(もっとも山田は冒険家ではないので、これで旅をしても非難はされないかと思います。)

実は軽自動車にこだわる理由が他にもあります。
それは自宅に侵入する山道が、2m道路と狭く、かつ急斜面なので(その分家からの見晴らしはいいのですが)、普通車のワンボックスタイプでは取り回しが困難で危険だからです。
ここに引っ越す前には、3.5リッターの大型車にも乗っていたことがありますが、物理的に無理なこともあり、現在では軽の利便性に慣れてしまいました。
なおご家族での利用ならば、普通車のワンボックスタイプの方が良いかもしれません。

ただしここで少々心理的な問題点が起こりました。(その3に続く)
スポンサーサイト

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

00:05:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。(その3) | ホーム | 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。(その1)>>
コメント
--いってらっしゃい!諸国漫遊へ--

おはようございます。ご無沙汰してます、私は山田先生は「さぞかし高級キャンピングカー」にお乗りかな?いや、流石、資産家、メルトダウンする物には金を掛けない!因みに、私は「ゴルフ89年式:26万キロ」今秋、車検ですが?「スバルサンバーデイアス」に?と思いましたが、この骨董車「リッター20㌔」しかし、軽油ですので、違った意味での「耳目」を冷たい視線で浴びながら走りまわっております。2年後にドイツから新型ゴルフ軽油車が輸入されると聞きますが、そうすれば、私にとって最後の車になりますが、「山田先生」お気を付けて諸国漫遊に行ってらしてください。
by: 駿河二郎 * 2008/06/05 07:01 * URL [ 編集] | page top↑
--感謝の気持ち--

>駿河二郎様
コメントありがとうございます。

すでに19年間、26万キロも乗っているなんて、びっくりしました。
ここまで来ると、車の寿命が来るまでもう手放せませんよね。

もう少し早く知っていれば、私もパジェロミニに乗り続けたかもしれません。
ただし車中泊はパジェロミニでは厳しいので、今回いよいよ乗り換えることを決断しました。

>「さぞかし高級キャンピングカー」にお乗りかな?」
と想像されたようですが、給与所得のない現在は、極力経済的合理性を追求して、自由な暮らしを維持さるべく努力しています。

諸国漫遊は、のんびりと時間をかけて楽しみたいと思っていますが、実現出るかは別として、考えるだけでも結構楽しいものです。
by: 山田里志 * 2008/06/05 17:43 * URL [ 編集] | page top↑
--車中泊サンバーは素晴らしい!--

山田さん、はじめまして。とらのすけと申します。

車中泊サンバー、本当に便利ですよね!!
私も「車中泊できる」「荷物が載せられる」
「長持ちする」の三つでサンバーを買いました。
平成17年式、77000km、30万でした。
ちょくちょく故障するのが玉にきずですが、
楽しく乗っています。

平日は、サンバーで車中泊しながら会社へ、
土日は田舎の家に戻ってのんびりすごしてます。早く山田さんのようにリタイアしたいなと思い、勉強中のところです。

こんなBlogをやっております。
100万円台で一軒家を買いました。
http://d.hatena.ne.jp/toranosukehoutyu/

よろしかったらどうぞ~

それでは失礼します。
by: とらのすけ * 2010/02/07 20:05 * URL [ 編集] | page top↑
----

>とらのすけ様へ

デパテンさんのブログコメントの中で、とらのすけさんのことを知りました。

そのとらのすけさんから、こうしてコメントをいただけて嬉しく思います。

しかも私と同じサンバーで寝泊りしているということで、「世の中似たような発想をする人がいるのだな!」とこれも嬉しく思いました。

とらのすけさんの100万円台のお家、お写真で一部だけでもブログで公開していただけましたら、見てみたいなーと思いますので、そのときにはまたご一報ください。
by: 山田里志 * 2010/02/08 11:38 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wbs96425.blog118.fc2.com/tb.php/105-40820ebb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。