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「総家賃収入」と「毎月の余剰金」と「ローン期間」
2007 / 09 / 11 ( Tue )
これはあくまでも山田の個人的な実感です。

リタイア生活を送る身となり、頼るのは当然のことながら「家賃」です。
そうなると、出費は意外とシビアになってきます。

サラリーマン時代は、給与所得という強い味方があったおかげで、豊富な余剰金はすべて貯金にまわっていました。
そして財布にはいつも10万円以上入っていないと、不自由さを感じていました。

今の余剰金(約100万円)は、生活費にまわされます。それでもあまった余剰金は大規模な修繕のときや、車の買い替え等の出費に備えて蓄えておきます。

思い切った繰り上げ返済は、預金残高を少なくさせて不安感が増すので、案外できなくなります。
やはり手元には、ある程度の現金があるほうが安心するからです。

そうなると、私の場合楽しみなのは、末の息子が大学を卒業することと、アパートローンが完済することです。

約2年後には、毎月約15万円の学費&仕送りがなくなります。
後9年後には、太田市のPAローンが無くなります。
後12年後には、自宅と札幌市のAPローンが無くなり、残るは本庄市のMSだけになります。

たとえ毎月の余剰金が100万円あったとしても、「ローン期間」が30年近くある場合は、少し事情が違っくると思います。例えば、
「後24年後には、○○のAPローンが無くなる。」
「後31年後には、○○のMSローンが無くなる。」
とうのは、楽しみとしては、はかなくなります。

私の場合、アパートローンは全て14年~20年の期間で借りました。その分「30年~35年」ローンよりも余剰金は減少しました。それは毎月の返済額が増えたからです。

確かにローン期間を長期にすれば、数字としての余剰金は増えますが、
リタイア後の「ローン期間」が、静かに影響してきます。
また金利上昇のリスクや、より多くの利息を銀行に支払う負担(元金がなかなか減らない)は増えてしまいます。

ですから年間の「総賃収入」が何千万円もあり、「毎月の余剰金」が給与所得を超えたとしても、この「ローン期間」が、リタイア後の暮らしに大きくのしかかってきます。

そのことを考慮に入れながら、ハッピーリタイア計画を進められることをアドバイスしたいと思います。

それにしても「2年後が待ち遠しいな-」・・・・・。




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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

13:15:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--はじめまして--

確かにおっしゃるとおりで、私も返済を抱えておりますが、完済するまではどうも安心できません。
私の場合、一番早いので10年後に終わります。長いのだとまだ17年もあります。。。
長いです。
by: 星輝 * 2007/09/11 19:30 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2007/09/12 09:47 * [ 編集] | page top↑
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