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原発事故後の気になる症例&若年死亡
2012 / 03 / 30 ( Fri )
気になる症例のまとめ
http://onodekita.sblo.jp/article/47851102.html 
(上記からの一部抜粋)

-急性白血病-

30-40代女性・・埼玉?在住。急性骨髄性白血病 2011.8.1診断 8.9死亡

2歳のこども・・原発にわりかし近い。急性リンパ性白血病。2011.8.20頃

40代男性原発作業員(7日のみ) 急性骨髄性白血病 2011.8.7発症 8.16?死亡

23歳 女性 千葉県北西部  急性リンパ性白血病 2011.8.下 診断

63歳男性・・東京在住 急性リンパ性白血病 2011.11.6

-無脳児-

・2011.3.11妊娠9週 5月胎児無脳児発覚 堕胎 (ソース)

・妊娠9週 = 受精後7週 = 28日前後

-その他の疾患-

・2歳児 強い腹痛と血便・・腸重積(2ヶ月間の鼻水)2011.7

・犬の死亡・・急に元気がなくなり死亡。・・心臓肥大 2011.9.?

・40代男性 東北で作業従事 肺水腫 2011.7.中

・猫 東京 原因不明肺水腫 2011.5-

・犬 4歳4ヶ月 地震直後より仙台市でガレキ捜索。 肺炎 2011.8.9 死亡

・高校生 福島県南会津町 体育の授業中に死亡  2011.9.5

・22歳女性 千葉県流山市 熱中症で死亡 2011.9.10 11:40 気温32℃

・18歳男性 京都 ラグビー部員、練習中に死亡 熱中症? 2011.9.10

・40代女性 東京在住 福島県産野菜の応援 狭心症様症状、全身の疼痛 2011.8.13-

・東日本大震災:半数が「心身に不調」 体調不良が顕在化してきているとみられる。「原因不明の発疹」「食欲がなく吐いてしまう」などの症状もあった。 2011.9.10記事

・43歳 男性プロスポーツ選手 静岡 急死 2011.9.5

・27歳 女性 東京在住アナウンサー 「深頚部膿瘍」2011.9.6

・54歳 男性 東京在住 くも膜下出血 2011.9.3

・50代男性 東京在住 心不全? 2011.6.21

・34歳男性 サッカー選手 心筋梗塞(死亡) 2011.8.4

・東北大学 震災後1ヶ月 心不全3倍 2011.6.29 NHKニュース

・20-30代男性 郡山在住 突然死 2011.7.26

・32歳女性 富山在住 福島頻回訪問 急死 2011.8.14?

・3月中旬-6月中旬頃、福島-神奈川の小中学生に鼻血・嘔吐・下痢・喉の痛み・甲状腺の腫れが同時多発

・67歳 男性 持病あり(鬱病、アルコール依存) 東京在住 脳幹出血死亡 2011.8.21

・救急搬送:中学体育祭練習、18人 熱中症など--つくば /茨城 熱中症、過呼吸 気温 28.9℃湿度 53% 2011.9.9

・児童9人、熱中症で病院搬送=運動会の練習中―千葉・松戸7児童15人が熱中症とみられる症状を訴え、1~6年の9人が病院に搬送人は軽症だが、残り2人は歩行が困難な状態 2011.9.9

・30代前半 女性 福島・東北の野菜家畜を大量購入 心筋梗塞(死亡) 2011.8.10

・30-40代男性3名 原発近接エリアから車の運び出し業務 心筋梗塞 死亡 2011.8.10頃

・静岡の小学生2人、エルシニア感染か 重症で入院 40度以上の高熱が続き、発疹や嘔吐(おうと)の症状、腎臓機能が著しく低下  2人からエルシニア細菌の因子 飲食店の立ち入り検査では、エルシニア細菌は検出されなかった 2011.8.25

・49歳 男性 岩手県宮古市災害復旧援助(4/3-4/7,5/12-5/14) 脳内出血(死亡)2011.5.20

・女子中学生8人 江戸川区 体育館でバスケット(最高気温が32.5度を観測していて、4日連続の真夏日) 熱中症 中学1年の生徒(12)が意識不明の重体。ほかの7人の症状は軽い 2011.9.12

・50代前半男性 北海道旭川市の第2師団第2特科連隊に所属曹長 2011.3.12から災害派遣 病死?2011.4.1(キャッシュのみ)・・1例目

・40代男性 八戸駐屯地(青森県八戸市)第9施設大隊に所属 2011.3.11から遠野市に派遣 脳出血(死亡) 2011.4.6の健診では異常なし 2011.4.10・・2例目

・27歳男性  陸上自衛隊-真駒内駐屯地(札幌市) 第18普通科連隊に所属(3人目) 震災派遣 心臓発作(死亡)2011.5.27・・3例目

・50-60代 男性 福島で表面汚染測定業務 深夜に心肺停止(死亡)2011.7.16

・小学校6年生 さいたま市 駅伝練習中 死亡 2011.10.1

・22歳男性 東京、宮城、北海道で選手活動 めまいや吐き気などの症状「大丈夫じゃないかも」 疲労性の体調不良と診断 2011.9.23

幼稚園児 宇都宮 ウイルス性髄膜炎多数 症状的にはつらい頭痛・吐き気を認めます。治療薬はありません 2011.9.17

有名人の症状&死亡 


若年死亡(20歳以下)のまとめ
http://onodekita.sblo.jp/article/51865970.html
(上記からの一部抜粋)

高校生 福島県南会津町 体育の授業中に死亡  2011.9.5

福島県南会津町の高校で体育の授業中に生徒が倒れ死亡した。[FTV TODAY NEWS(9月5日)]

運動会中に熱中症で死亡、22歳の女性保育士 千葉・流山2011.9.10

18歳 男性 練習中に倒れラグビー部員死亡 京都・伏見工業高 2011.9.10

11歳小学生 女性 駅伝練習で死亡 さいたま市 2011.9.30[2011年10月1日]

中学生 くも膜下出血 死亡 2011.10

市内の某中学校の3年生が、先週校舎内で倒れ、意識が無いまま病院に搬送され亡くなった。
その中学校は中庭が10マイクロシーベルトを超える高濃度汚染ポイントがあった。

16歳 男性 横浜 心肺停止で死亡
 
13歳 中学生 千葉県富津市 卓球部員死亡 2011.12.10

東京都下(西部)1000人規模の学校。高校生二人が心不全で突然死
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/9884a735e4f8dcfa82f4fe201a37091a

福島原発事故後の急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患に関するツイートまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601

心臓に穴のあいた子供、二重結合胎児の誕生、全国で若者の突然死。町田の子供たちの状態・・・
http://ameblo.jp/kodomotomirai/entry-11069157525.html


放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」よりhttp://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3cc9a444649576e612b8b5326657644b 
2012-03-30 08:14:44

東京都内の土壌が、23区で1000Bq/kgの汚染が平均してある可能性が大きい以上、自分や身内や大切な人のどこかに、おそらく数年も立たないうちに災厄が訪れる可能性があること。

そのロシアンルーレットを意味なく引き続けていること。
しかも、その待機時間にルーレットにあたりが出ていなくても、全員が、ゆっくりゆっくりと確実に体は被曝し蝕まれていく環境にあること。

こうした環境下に人間が居続けた場合、おそらくはまともなレベルでの対応が、どんどんできなくなります。
ベルリン程度の被曝ならまだしのげると思います。
ベルリン並みの防御をすれば。
しかし、東京23区の汚染はキエフ以上です。
事態は深刻だということをもう一度確認しておきたいと思います。

関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。

妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。

他の皆さんも極力移住してください。 
被曝から一年が経過しています。
初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。

食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。
回避する方法は限定的です。
あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。
一刻も早く移住してください。
 

  
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09:44:04 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
内部被爆を少なくするための自助努力(例)
2012 / 03 / 24 ( Sat )
「地震→津波の危険性→高台へ避難」
それと同様の図式で

「福島原発事故→放射能(被爆)の危険性→内部被爆の防御」
を講じることが必要だと思います。

可能ならば極力遠くに逃げるのがベストですが、それが難しい状況ならば最低限、内部被爆から身を守るための対策が必要になります。

無防備に放射能が付着した粉じんや花粉を吸い込んだり、放射能が取り込まれた食物を食べ続けることは極力避けるべきです。

特に幼い子供たちには、この対策を講じることが早急に必要です。

しかし放射能は目に見えず、匂いも感じませんのでこの対策は容易ではありません。

ですがチェルノブイリ事故(1基)を越える世界最大の未曾有の大事故(20基分の放射能漏れ)が現在も進行中ですし、放射能を含んだ瓦礫が全国に拡散される動きがありますから(政府や自治体の対応やマスコミ報道等の「安全だ」を信じて疑わない人は別として)、自助努力を行うことが急務ではないかと思います。

なお厚労省による新基準案では、一般食品は1キロ当たり500ベクレルから100ベクレル。
飲料水は200ベクレルから10ベクレル。
牛乳は200ベクレルから50ベクレル。
乳児用食品の項目が新設され、50ベクレルと定められました。

しかしこれ以下なら安全と言える「しきい値」がないといわれる放射線リスクが存在する以上、内部被爆は極力避ける努力が必要だと思います。  

なお私は風評被害を助長するためにこれを書いているのではありませんが、以下の図を知ればこのような大地からの農作物を避ける行為は、決して責められるべき事ではないと思います。

むしろ責められるべきは、原発マネーに毒されて推進してきた輩たちの方ではないでしょうか。  

ヨウ素131の表面沈着量(H23年3月25日)
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html

なお以下に挙げた製品類は比較的良いという評価を見て購入したものなどですが、あくまでも参考例として受け止めていただければと思います。

  
IMG_4802.jpg
防塵マスク3M社製 新品N95マスク 1箱50枚入 ネットにて4758円で購入 

http://www.amazon.co.jp/3M-9010N95-3M%E7%A4%BE%E8%A3%BD-N95%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-1%E7%AE%B150%E6%9E%9A%E5%85%A5/dp/B001FVWNNK

放射能を吸い込まないためには、核種を含んだ粉塵や花粉を極力吸い込まないことが必要ですから、室外ではしっかりとしたマスクの着用がその対策になります。

なお放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表しました。 

プルトニウムは微量でも肺がんを引き起こすほどのものすごい毒性がありますので、なおさらのことマスクは不可欠だと思います。

さらに4号機の5階に貯蔵されている核燃料プールが崩壊するか水が無くなれば、未曾有の事態となりますので、そのときに備えてより機密性の高い防塵マスク(3M N100 8233 1枚1000円前後)もストックしております。(使わなくても済むことを祈っておりますが・・・・・) 

 
IMG_4787.jpg
逆浸透膜浄水器(中古) ヤフオクにて1000円で購入

伊東市にも大量の放射能が降り注いだことが分かり、しかも我が家は地下水を使用しているので水の問題は一番の気がかりでした。

調べてみると逆浸透膜方式の浄水器は放射性物質を除去するとのことを知り、ヤフオクにて購入しました。 
なおその後、新品のフィルター(カートリッジ)をネットで購入して取り替えました。

核種を含んだ花粉の飛散や、事故を起こした原発からの放射能汚染等々で、今後も水の汚染が進むことが予想されるので、こうした対策は必要かと思います。

 
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ペットボトル茶 

2ℓで100円以下のペットボトル茶は、スーパーやホームセンターなどで購入できます。
事故前は静岡茶のペットボトルを愛用しておりましたが、茶葉からセシウムが検出されたのを受けて中国茶であるウーロン茶に替えました。

しかし茶葉が外国産でも、それに使用する水が汚染水ならば意味がありませんので、生産工場がどこかを問い合わせてみました。

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このペットボトル茶は某ホームセンターのオリジナル商品で、群馬県の高崎工場と和歌山県の2箇所の工場で生産いているとのことでした。

どちらも地下水を使用しているとのことでしたが、群馬県は大量の放射能が降り注いだ地ですから地下水には不安が残ります。

問い合わせた結果、このメーカーの場合にはキャップにある文字で判別ができるとのことで、CM12が和歌山工場でBM10が高崎工場で生産されたものだということが分かりました。

なお逆浸透膜浄水器を設置した後は、こうしたペットボトル茶の消費量は自然と減ってきております。

静岡県に住んでいながら静岡茶が安心して飲めない事態は非常に悲しむべきことですが、同じ県内のお茶所である島田市では産業廃棄物会社の元社長である市長(現社長は息子)が、お茶を栽培している農家の不安をよそに放射能を含んだ瓦礫の受け入れを執念で決定いたしました。

そういえば原発の再稼動をいち早く表明して頓挫した玄海町の町長は、実弟が原発関連の建築会社(町長がその筆頭株主)の経営者だったり、「やらせ」に関与したとされる県政トップの古川康知事は九州電力側からの献金は無論のこと、原発政策を推進するために招聘されて知事選に出馬することになったという話もあります。

また父親は玄海原子力発電所のPR館の館長を歴任したとのことで、こうした動きが見られるのは至極当然かと思います。 

玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110711-OYT1T00471.htm 

さらに、調整運転を続けていた北海道電力の泊原子力発電所3号機の営業運転再開の容認に踏み切った高橋はるみ知事は、原発を推進してきた経済産業省(入省当時は通産省)に籍を置いていた元官僚であり、しかも政治資金管理団体である萌春会(この資金管理団体の会長は元北海道電力会長)に対し北海道電力役員が毎年、個人献金していることが判明した人物ですから、

「私(北海道知事)は国民及び道民の健康と安全を守ることを優先し、倫理の面からも泊原発3号機の運転再開は容認いたしません!」 
とは天地がひっくり返っても表明しないでしょう。

こうした事例はきりがありませんので切り上げますが、原発マネーの闇は底なしだということが垣間見れます。

日本という国が、この原発マネーにどれだけ汚染されているかということが分かる記事がありますので、是非一読をお勧めいたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
総力特集 原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ
この国は電力会社に丸ごと買収されていた

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4845 


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西日本(愛媛県)産の玄米30㎏、ヤフオクにて7000円で購入

愛媛県の農家の方が自家用に栽培したという、無農薬の余剰米(玄米)を購入しました。
玄米は保存にも適し、食べる直前に精米することにより、さらにおいしく食べることが出来ます。

なお伊東では西日本産の米を扱っている店がないので、安心できそうな土地の米をヤフオクにて購入しました。


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精米機(中古)ヤフオクにて5850円で購入

精米や精米機の掃除等、確かにめんどくさい面もありますが、おいしさと安心感はそれにも増して価値があります。


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業務スーパーの冷凍食品(ほうれん草) 500グラム入 百数十円

伊東市内のスーパーでは、農産物の多くが茨城県産、千葉県産、栃木県産、群馬県産といった関東産のものが多く、西日本産のものを探すだけでも一苦労します。(しかも値段も割高です。)

冷凍食品は、多少味が劣っているかも知れませんが、安くて放射能の心配がない食材が、ここでは容易に購入できるので重宝しています。

IMG_4808.jpg
 
この他にも、ここでは外国産(主に中国産)の干ししいたけ、なめこ、肉、わかめ、魚介類、フルーツ缶詰といったかなりの種類のものが安く購入できます。

今福島第一原発からは、想像を絶する高濃度放射能が地下を通して海に垂れ流されていると推察されます。
また大地に降り注いだ膨大な放射能も、雨とともに大量に海に流されております。

すでに伊豆の海からも、高濃度の放射能を持った魚が獲れております。
食物連鎖によって、あの悲惨な水俣病が発生した記憶が蘇ります。

ですから魚介類も農産物同様かそれ以上に注意が必要だと思っております。

そういう意味でも、外国産の農産物や魚介類が手に入る業務スーパーは、もはや我が家ではなくてはならない購入先の一つになっています。


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エステー 家庭用放射能測定器 エアカウンター

ヤフオクにて新品を3400円で購入しました。
「エアカウンターS」という、計量時間が短縮された新製品も出ましたので、より手軽に計測できるようになりました。

原発事故は政府や東電の報道とは裏腹に、ネット等で情報収集をすれば、極めて危険な状況にあることがうかがい知れます。

広瀬隆氏 「福島第一原発に末期的事故の予感 人生最後の事態も」
週刊朝日 2月29日(水)8時40分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120229-00000307-sasahi-pol

福島第一原発が現在も進行中ですから、廃炉になるまでは手放せないし、ホットスポットに接触しないためにもこのアイテムは必要かと思います。

また来るべき東海大地震による浜岡原発の過酷事故(例えば使用済み核燃料プールの損傷等)も、もはや「想定外」などではありませんし、スピーディーの公表もしなかった政府ですから、逃げる際には持っている必要があるかと思います。


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サプリメント錠剤(カルシウム、マグネシウム、カリウム)

これらの錠剤は放射性セシウムやストロンチウムが体内に取り込まれるのを防ぐため摂取します。

カルシウム500mg+マグネシウム250mg 100カプセル(約3か月分) ヤフオクにて750円で購入
カリウム 99mg 250タブレット ヤフオクにて1280円で購入 
 
カルシウム,マグネシウムで放射性物質の体内侵入防止! バズビー(映像) 
http://www.youtube.com/watch?v=DflTjnUUfg0
(一部掲載)
カルシウム、マグネシウムの特定量の摂取を行い、ストロンチウム、ウラン、プルトニウムのDNAへの結合を防止する。
大人の一回分は約800mgのカルシウム、約350mgのマグネシウムを毎日摂取し、子供は10歳では約400mgのカルシウム、約175mgのマグネシウムを毎日摂取する。
値段の安いサプリメント錠剤でも十分。

「ベラルーシの部屋ブログ」から カルシウムを摂りましょう
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/6fb0c6aec9bf456e883bc109f48048b3


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空気清浄機(中古~36畳タイプ) ヤフオクにて5100円で購入 

【汚染】スギ雄花から高濃度放射性セシウム、最高値は福島県双葉郡浪江町小丸で25万3000ベクレル/kg
2011.12.27 | ウサギ1号

http://savechild.net/archives/14314.html 
(一部抜粋)
シーズン中、4か月にわたって飛散し続けたとすると、吸い込んだ人の被ばく線量は、0.553マイクロシーベルトになる計算だということです。
これは、現在、東京・新宿区で計測される1時間当たりの放射線量の10 倍程度で、林野庁は「健康に大きな影響があるとは考えられない」とする報告をまとめました。 

高濃度放射性セシウム付着の花粉だけでなく、計測していないプルトニウム、ウラン、コバルトなども不明であり、様々な食べ物からの内部被爆もあり、積算で見ていった場合にはその要因の一つになるわけですから「健康に少なからず影響がある」と考えるのが常識ではないかと思います。

花粉症でもある山田は、症状の軽減と内部被爆の積算量を減らすべく空気清浄機を購入しました。

ところでヤフオクで定価が9万円近くする高性能マイナスイオン空気清浄機「流氷の天使」が3000円で出品されていたので、それも購入しました。

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高性能マイナスイオン空気清浄機(中古) ヤフオクにて3000円で購入

屋外にあっては防塵マスクで、屋内にあっては空気清浄機で放射能付の花粉や粉塵を吸い込まないことが大切に思います。

ところでこうした家電製品を持つと、中には
「原発に反対していながら家電製品を購入するのはおかしい!電器など使う資格はない!」
と批判する人の声が聞こえてきそうですが、山田は発電に反対しているのではなく、発電(タービンの回転)をさせるためにたかが蒸気を発生させる手段に、危険な毒物を生み出す原発で行うことに反対しているだけなのです。

電力会社という一企業に対して、発電のために生命を脅かされるような発電方法を臨んでいないだけなのです。
それは原発を推進する自治体を含めた政治家や官僚(役人)にもいえることです。

内部被爆を防ぐ(軽減させる)べく、こうした取り組みをしていますが、内部被爆を憂慮している人たちの参考に多少なりとも役立ちましたならば幸いです。

子供たちを放射能の脅威から守るのは、大人の責務ではないかと思いますが、こうした日本になってしまったことを心底悲しく思います。

「山紫水明」「瑞穂の国」とよばれてきた美しい日本が、美しい海を含めていまや目に見えない放射能に汚染された国に成り下がってしまい、その汚染は現在も進行中です。

それにもかかわらず原発マネーに汚染され、再稼動を進める原子力村の人間たちがうごめいていることに、ただただ唖然とするばかりです。

余震を含めて福島原発4号機建物が崩壊して新たな臨界が起れば、首都圏に住む約3400万人~3700万人の人々はより安全な場所への脱出を試みる事態に迫られることになります。

その可能性を考えて、一人一人がその対策と備えをしなければならない事態が、もはや目前に迫っているといっていいのかも知れません。

なお福島県立医科大学の山下俊一副学長が力説する 

「放射能の影響はニコニコ笑っている人には来ない」
「年間100ミリシーベルト以下の被ばくであれば心配ない」
「(飯舘村で)避難の必要はない」
「(飯舘村が計画的避難区域に指定後)100シーベルトに達しないので危険ではない。だが、政府の方針には従わなければならない」
「(染牛肉問題について)はセシウムは筋肉にたまる。だが、危険という証拠はない。チェルノブイリ事故後も筋肉のがんは確認されていないから"安全"だ。」
「これから二百万人の県民の被ばく線量調査をし、検診や診断、治療の拠点をつくる必要がある。『福島に住めば、安全で長生きできる』をキャッチフレーズに、がん検診をきちんと受診させたり、塩分摂取を控える、禁煙するといった通常の健康管理を徹底する」


という話を信じる人は、山田のこうした対策を過剰反応だと嘲笑してもらっても全く構いません。

それにしても山下氏は「二百万人の県民の被ばく線量調査をし」と、被爆することをしっかりとしゃべっているのですから、「被爆から県民を助ける」ことよりも、科学者として「被爆調査をする」ことが本当の目的なのかも知れません。 

それはともかくとして、山田は「最悪の事態を想定してそれに備える」というリスク管理の一環を行っているだけです。 

福島原発から半径250km圏内に物件を所有している大家さんは、原発事故の推移を注視する必要があるかと思います。

最後に一言、
「こんな日本に誰がした!」(怒) 

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19:49:46 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
今そこにある危機・・・「新たな臨界」(4号機)
2012 / 03 / 21 ( Wed )
驚愕の30分です

ドイツZDF-TV 「フクシマのうそ」【動画】 約30分 
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news 

(上記映像から一部掲載) 

「今原発は安全なのですか?」

「とても危険な状態です。」

「私が一番心配しているのは4号機です。」

「この4階にある使用済み燃料プールには約1300の使用済み燃料が冷却されています。」  

「もう一度大地震が来れば建物は崩壊してしまうはずです。そういうことになれば、また新たな臨界が起こるでしょう。」  

「放射能はすぐに致死量に達し、原発サイトで働くことは不可能となる。」

「そうすれば高い確率で第1、2、3、 5、 6号機もすべてが抑制できなくなり、まさにこの世の終わりとなってしまうだろう。


ちなみに3月7日 テレビ朝日「モーニングバード」に出演された小出裕章京都大学助教授も、4号機建屋を壊すような地震が来たら「(東京を含めて)おしまいです。」と断言しておりました。http://penelopes.exblog.jp/17936949/    

 
日本という国が、原発マネーにどれだけ深く汚染されているかということが分かる記事

総力特集 原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ
この国は電力会社に丸ごと買収されていた
  
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4845


福島原発4号機 プールのヒビ割れだけでも人類史上最悪の事態に
週刊朝日 3月8日(木)8時49分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120308-00000303-sasahi-soci

(上記記事から一部掲載) 

ガンダーセン:まさに「格納されていない炉心」です。今は水で冷やしていますが、プールにヒビが入るなどして水位が下がり、冷却できなくなると、温度が上がって燃料棒の鞘であるジルコニウム合金が発火するのです。こうなると、もはや水では消火できない。核燃料が大気中で燃えるという、人類のだれも経験したことはない、おそろしい状況になるのです。

広瀬:今回の事故とはけた違いの膨大な放射性物質が出てくる。大惨事です。

ガンダーセン:科学にとって未知の大惨事になります。
 


内閣府原子力委員長が作成した4号機事故のシナリオ

4号機プールの核燃料が全て溶融した場合・・・・・・

原発から半径170キロ圏内で、チェルノブイリ事故の強制移住基準に達する。
東京都のほぼ全域や横浜市まで含めた同250キロの範囲が、避難が必要な程度に汚染される。


ブログ「秋場龍一のねごと」より
http://akiba1.blogspot.jp/2012/03/blog-post_08.html
『4号機のヒビを前に、ぼくたちの運命は「風前のともしび」状態にある』 より一部抜粋 

4号機の使用済み燃料プールには1538本の燃料集合体、180万テラベクレルの放射能ヒロシマ原爆の4000発分、その核種をセシウムだけに限定してもチェルノブイリ原発事故の8倍の量だ。

    
18:06:23 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
「ただ明日にでも死ぬものではなく、何年か経ってから死ぬというだけのこと」
2012 / 03 / 20 ( Tue )
内部被ばくに警鐘 クリス・バズビー博士(ECRR=欧州放射線リスク委員会) 

◆質問:
今回の来日の背景には、子どもたちの健康と安全がないがしろにされていて、福島の子どもたちの疎開を求める声があります。
しかし、日本政府は被ばくレベルを引き上げ外で遊んでも安全だと言っています。
避難についてまったく検討していませんが、福島の現状をどうお考えですか。

◇バズビー博士: 
日本政府は犯罪的に誤っていると感じます。
子どもたちですら汚染の高い地域から避難させていないのですから。
政府は、個人が集まった組織です。
そして組織の個々人が決定をします。
誤った決定なのに、それに従って行動するようなことが、過去には戦争犯罪で同じような事がありました。

第二次世界大戦では、ヒトラーが政府として多くのユダヤ人を強制収容所ガス室に送りました。
政府として行なったことですが、最終的には個人個人に責任があります。
これらは、戦争犯罪です。

今は平時ですが、戦争犯罪と同じと考えられます。
これらの人々は、個人として責任があり名前も指摘できるわけです。
彼らは最終的に何らかの裁判にかけられ、刑務所に入ることになると。

◆質問:
日本政府は、ICRP(国際放射線防御委員会)モデルを採用いますが、ICRPの勧告に対しても違反している部分があります。
博士はICRPモデルを批判していますが日本政府に対してどうお考えですか。

◇バズビー博士:
日本政府がICRPの基準にこだわるのは、ICRPが緊急時には20ミリシーベルトの被ばくを許容しているからだと思われます。
今は明らかに緊急時ですから。

通常の許容上限は1ミリシーベルトですが、アメリカやヨーロッパでは1つの放射線源からの被ばくは、0.1ミリシーベルトに抑えるように解釈されています。

しかし、日本政府は国民に1ミリシーベルトより高いレベルの被ばくを許容しているのです。
私自身の考えですが、エアフィルターの調査から、とても多くの人々が20ミリシーベルト以上の内部被曝をしていると思います。

日本政府は、意思決定において完全に機能不全に陥っています。
ECRRモデルの情報や私達が行なった計測結果があってもなお、日本政府が行動を改めないならば、最終的には裁かれる事になると思います

◆質問 :
ICRPとECRRの基準に違いがあるのはなぜですか。

◇バズビー博士:
まず最初に知ってほしいのは、ICRPの基準は役に立たないということです。
内部被曝によるガン発症数について誤った予測をだすでしょう。
ICRPのモデルは1952年に作られました。
DNAが発見されたのは、翌1953年です。

ICRPは、原子爆弾による健康への影響を調べるために設立されました。

第二次世界大戦後、大量の核兵器が作られプルトニウムやウランなど、自然界にはないものを世界中に撒き散らしました。

このためICRPは、すぐ対策を考えなければなりませんでした。
そこで彼らは、物理学に基づいたアプローチをとりました。

物理学者は、数学的方程式を使ってシンプルな形にまとめるのが得意です。
しかし、人間について方程式で解くのは複雑すぎます。

そこで彼らは、人間を水の袋と仮定し、被曝は水の袋に伝わったエネルギーの量によると主張したのです。

これはとても単純な方法です。

人の形の水の袋に温度計を入れ、放射線を当て温度が上がったら、それが吸収された放射線量というわけです。

◆質問:
ICRPは原子力エネルギーを推進していると言われていますが。

◇バズビー博士:
彼らは、何かを推進しているなんて言いません。
独立した組織で科学者たちが放射線のリスクを研究しているといいます。
決して原子力を推進しているとは言いません。

ただ、結果的にそうなっています。
このようなことは水面下でいつも起こります。

私たちの多くは、ICRPはもともと核開発を推進するために設立されたと思っています。
推進しないまでも、人々が核開発を阻止しないように設立されたと思います。

人々が「牛乳にストロンチウムが入っていたからジミーが白血病になっちゃったわ」
というと「いえ、核兵器のせいじゃないですよ、放射線が少なすぎて影響しませんから」
そう言うためにICRPは設立されたのだと思っています。

そして医者たちが騒ぎ出したとき、彼らが何をしたかというと、
医者たちをけん制するため1959年にWHO(国際保健機構)にIAEA(国際原理力機構)と協定を結ばせたのです。

それは、IAEAが放射線と健康に対して責任を持つという協定でした。
IAEA(国際原子力機関)が健康について責任を持ち、WHO(世界保健機構)が放射線のリスクについて考えてはいけない事になったのです。

彼らは、蚊だのエイズだけを扱うことになりました。
そこは、はっきり区別されています。

これが、ICRP(国際放射線防御委員会)が放射線リスクに対する理解を支配(コントロール)している証拠です。

◆質問:
それが、ICRPが内部被曝を考慮していない理由でしょうか。

◇バズビー博士:
そうです。でも彼らは絶対にそれを認めないでしょう。 

◆質問 :
博士は世界中で今まで40回以上裁判で証言されてきたとのことですが、そのことについてお聞かせください。

◇バズビー博士:
ECRRモデルを使い、今まで沢山の裁判をしてきました。
人々の内部被曝の被害を専門家として証言してきました。
 
米国では放射性物質を扱う仕事をした人々や、原子力発電所のそばに住む人々や、ロサンゼルスの核施設のそばに住む人々などです。

英国では核実験の退役軍人たちの裁判で、専門家として法廷で証言してきました。

これらの人々に共通しているのは、がんや白血病を発症し苦しんでいる事です。
これらの原因は、いま日本で話題になっている放射性物質による内部被曝です。
そして、どの裁判でも勝ってきました。

ECRRとICRPで、ボクシングの試合やコンテストをしたようなものです。
法廷では、陪審員も偏見のない裁判官も3人の裁判官もみなECRRの解釈を好みICRPを
好む人はいませんでした。

これらすべての裁判において、ICRPのモデルが正しいと証言する専門家を連れてくることが1回もできませんでした。

ICRPの挙げる証拠は間違いばかりなので証言するのが難しいのです。

裁判では証拠が必要です。
「ほら、こちらが皆が信じているICRPで、 彼がICRPの委員長で重要人物なんですよ」
などということに意味はないのです。

◆質問:
郡山の裁判に呼ばれたとしたら何を証言しますか。

◇バズビー博士:
専門家の証人として、証言をしたり報告書を書くのは喜んでしますが、来日はせずビデで証言します。

なぜなら放射線量が高すぎて、私自身怖いからです。
100キロ圏内には行きたくありませんし、100キロ圏外でも心配です。

私は会津若松に行きましたが、土壌が非常に汚染されていました。
持参した計器で計測した値は想像以上で衝撃でした。

東京のホテルで街を見ていると、ビジネスマンが傘をさして通ったり
女性も男性も皆、まったくいつもと変わらないんです。
会津若松でも街もいつもと変わらないし、原発から5キロの所でも景色は何も変わらないでしょう。

でもそこにある放射性物質は人を殺すでしょう。
放射性物質は見えないのです。
ガイガーカウンターがあれば計測することができますが、ガイガーカウンターに勘違いさせられる可能性もあります。

実際には、マイクロシーベルトという放射線率には関係なく放射線を出す物質が空気中を舞っていて体に入ることが問題なのです。

それを知っていると近くには行きたくなくなります。
チェルノブイリに行ったために多くの同僚が死にました。

◆質問:
車のエアフィルターに付着した放射性物質を分析した結果を教えてください。

◇バズビー博士:
私たちは、5台の車のエアフィルターを調べました。

1つは千葉県内、4つは福島原発から100キロほどの場所のもので、そのうち1つは原発から30キロ圏内を走行したものでした。

福島のものはすべて千葉より高いレベルの放射線量が計測されました。
とはいえ、千葉の物もかなり汚染されていました。

すべて原発から出たガンマ線核種で汚染されていましたし、ウランが含まれている兆候もありました。
ただそれを見せるにはちょっと難しいのですが。

また、そのうちひとつからはアルファ線の核種も検出されました。
少なくとも、アルファ線を出す核種がひとつは含まれていることになります。
直径0.5ミリほどのものです。

いま、より精密な機械を使ってプルトニウムがあるかを分析しています
あと2週間ほどかかります。

この結果が何を意味しているかというと、空気中のセシウム137の濃度は核実験のピークだった1963年の1000倍でした。

これはかなり深刻です。
なぜなら、1963年の核実験で乳児死亡率が上がり、20年後には世界中でガンが増えたことを私たちは知っているからです。

でも、その時より1000倍も高いのです。
千葉のものは300倍でした。
そのことから、さらに遠い東京南部もかなり汚染されていると推測しています。

放射性物質の汚染は均一に広がっているわけではありません。
すでにご存知だとは思いますが、ある場所ではかなり高いけどある場所ではそれほどでもない、それはチェルノブイリとまったく同じです。

チェルノブイリの汚染地図は葉の形のようです。
川の流域に沿うことが多いです。
そういうことを私たちは発見しました。

やるべきことは多々ありますが、一つ目としては、放射線量の高い地域に住む人々は避難する必要があると思います。

とくに子どもは避難しなければなりません。
なぜなら子どもは最大で10倍放射線への感受性が高いからです。
今、突然亡くなるわけではありませんが、将来そういうことが起こるのです。

すでに、そこにいる人々の体は、法的な意味で傷つけられています。
しかし今避難すれば、今以上には悪くならないのです。
それが第一にやることです。

第二に、政府はすぐに航空機を使い汚染地図を作らなければなりません。
これは昔からある技術なので問題はないはずです。
なぜなら、人々は情報を得る必要があるからです。
情報はただあるだけでなく誰もが知りたい情報をインターネットで見たり、印刷できたりする必要があります。

どこに行ったらいいか、どこに行ってはいけないか、どこに放射性物質があるのかないのか判断できるからです。

そして私の意見ですが、チェルノブイリの避難区域と同じレベルの汚染がある地域は立ち入り禁止にすべきです。

30キロという範囲ではありません。
物質によっては120キロも飛んでいます。
もしこれが毒ガスで、明日にでも死ぬとなったら皆逃げるでしょう。
ただ明日にでも死ぬものではなく、何年か経ってから死ぬというだけのことです。

三つ目にすべきことは、比較的汚染の低い地域にとどまらなければならない人たちに補償をすることです。

丸太で頭を叩かれるのと同じで、致死にいたる物質で体を汚染されるのですから、法治国家においてそれは違法です。

汚染した原子力業界に補償を求めることです。

また日本だけでなく、 世界中の原子力業界に補償を求めてもいいでしょう。
これは国際的な問題ですから。

次に、とにかくお金をかけて原子炉を囲む必要があります。
原子炉の下を掘ってコンクリートを流し込み、上部を囲むには1兆ドルもかかりますがやらなければなりません。
でなければ放射性物質はずっと垂れ流されだんだんと北日本は放射能で使い物にならない土地となっていくでしょう。

それだけでなく、世界中にも広がります。
英国、ハワイ、グアム 米国の西部でプルトニウムが検出されましたし、ですからこれは世界的な問題であり世界的な解決策が必要です。

「日本は不運だったわね」ではなく、すぐになんとかしないといけません。
なぜなら、非常に大量の放射性物質が刻々と垂れ流されているからです。

ほかにやるべきことは、
空気中の放射性物質のモニタリングです。
現在、日本政府は、すべての核種の放射線濃度を公表していません。
これは深刻なことです。

政府はただセシウムだけを計測しています。

ストロンチウム90、トリチウム、プルトニウム、ウラン、とくにウランは遺伝子に深刻な影響を与える核種です。

ファルージャでの調査では、髪の毛からウランが検出された両親の子どもに非常に高い割合で先天性の奇形が見つかりガンも非常に多いことが分かっています。
ウランで被ばくした影響です。
まさに悪夢です。

◆質問:
今回の来日で行なったいくつかの講演のなかで、福島原発の事故は世界の原子力産業を大きく変えるきっかけになると仰っていました。
なぜそのようにお考えですか?

◇バズビー博士:
世界は原子力の脅威を知りながら、すっかり無関心になっていました。
福島原発の事故は青天のへきれきです。
想像を絶する状況が今も続いています。
この事故がきっかけとなり、人々は科学者に対し疑問を持ち始めるでしょう。

専門家である科学者たちの言う「真実」を疑うようになるのです。
私からすると、とても科学者とは思えないとんでも専門家たちです。

現代の科学者は企業の手先のようなものです。

彼らが私たちに伝えるのは、市場主義を追及する企業や政府がお金を儲けるための情報です。
原子力は非常に象徴的です。
人間にとって重要なことを問題提起しています。

私たちは混沌とした状況にいますが、福島原発事故がみなさんの視点を変えるきっかけとなるよう望んでいます。

科学者に対する見方を問い直してほしいのです。
それは新しいことではありません。
科学者からの情報を素直に受け入れていたのも、ここにきて限界に達しはじめ爆発寸前です。

この大惨事によって、人々の立ち向かう姿勢が強まるよう願っています。
原子力だけに限ったことではありません。
原子力は私たちの抱えている問題を浮き彫りにしましたが、人類が抱えている問題はそれだけではありません。

携帯電話、遺伝子組み換え食品の安全性や地球温暖化など、あらゆる面で政府は科学者に頼っています。

私が伝えたいのは、科学者は嘘をつくということです。
理由がどうであれ、真実を伝えない科学者は存在します。

科学的な知識をもつことが重要です。
不可能なことではないのですから。

◆質問:
ひとり一人が科学者からの情報を注意深く選別することが必要なのですね。

◇バズビー博士:
私たちは沈みゆくタイタニック号に乗っていて、舵を取る船長の手元にはお金のために操作された誤った情報しかない、そんな状況です。

内部被ばくに警鐘 クリス・バズビー博士(ECRR=欧州放射線リスク委員会)【映像】
http://www.youtube.com/watch?v=YGDM5eyRvCM   

  
クリス・バズビー博士の警告
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-3002.html

髪からプルトニウム検出可能! 髪を冷蔵保管して下さい! バズビー博士9/30
*概要* 

・バズビー博士は、今後、日本政府や東電に対して、放射線による発病を被害者が原告として提訴する際に、その証拠として【ジップロック方式で自分や家族の髪の毛を保存し、­髪が伸びた期間の居住場所、日時を記載し、冷蔵保管する】事を提唱。 

・ホールボディ・カウンターでは、セシウムしか計測出来ず、政府は健康被害は無いと主張するでしょう。なぜなら、プルトニウム、ウラン、コバルトなどは、計測不能だからで­す。

・しかし、髪の毛を保存しておけば、そこからプルトニウム、ウラン等他の放射性物質各種が検出できるので、証拠保存すべきです!

カルシウム,マグネシウム・サプリメントで放射性物質の体内侵入防止! Dr.バズビー 10/16
<概要>

クリストファー・バズビー博士が、ストロンチウム90、ウラン、プルトニウムが広がった東北日本の汚染によるダメージのリスクを、どの様に減らすかを語ります。

先ず総ては、子供と自身がそこから疎開することです。
土壌と食物の汚染は、深刻な健康への危険なのです。
車の空気フィルターの解析でわかったのは、土壌の汚染物質が、風に舞い始め、呼吸で吸入してしまうのです。

もし、あなたが出来るのなら、そこから退避して下さい! しかし、疎開出来ないとき、それでも、この放射性物質のDNAへの影響を減らすことが出来るのです。
これは、基本的な物理化学です。カルシウムの集中摂取を増やし、(カルシウムは、DNAリン酸骨格を安定化させます。)ストロンチウム、ウラン、プルトニウムや他の高DN­APの親和力要素と複合イオンのような放射性核種の平衡結合を抑制します。
ヨウ素の甲状腺への侵入を防止する方法は、同じ熱力学の化学平衡の考え方に基づいています。

多くのウェブサイトで、彼のアイデアに基づいた薬を販売しており、更に多くのサイトが準備されていますが、しかし、それは簡易な錠剤です。
バズビー博士は、健康食品店で購入するカルシウム、マグネシウム錠剤は、より安価ですと語っています。
大人の1回分は、約800mgのカルシウムと350mgのマグネシウム摂取です。
子供は、体格と体重に合わせて、1回分を減らします。10歳では、約400mgのカルシウムと175mgのマグネシウム摂取です。

このことは、重大な問題です。それは命を救うでしょうし、とても簡単で絶対に無害です。

福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響! バズビー9/11
*概要*

欧州放射線リスク委員会のクリストファー・バズビーです。福島とチェルノブイリについてお話いたします。

1.放射線リスクモデルを定義するときは、いつも癌や白血病の発生率が語られます。
つまり、現在の放射線リスクモデルは、福島でもチェルノブイリでも、どのくらいの癌や白血病が発生するのかを考察するのです。
しかし、私たちは、チェルノブイリで放射線があらゆる種類の病気の原因になっているのを知っており、その中のひとつが"心臓病"です。

2.心臓病が子供に与える影響について

私の同僚ユーリー・バンダジェフスキー、彼は"ベラルーシにおけるチェルノブイリのセシウム137の子供への影響の研究"で有名ですが、90年代後半に、体重1kg当りでわずか20-30べクレルの放射線セシウム137で汚染された子供たちの心臓に、不整脈が起っていることを発見しました。

そして心臓発作を起こし亡くなっているのです。これは非常に深刻な問題です!
問題なのは、癌や白血病だけでなく、心臓の病気です。通常より高い確率で発病しています。普通は、年を取った大人しかならない病気になるのです。つまり、低線量被曝でどの様な病気を引き起こすのかなのです。
私はこの事について研究を始めました。

2-5歳の子供の心臓の大きさは、キューイくらいです。10歳の心臓の大きさは、トマトくらいです。心臓の細胞が何個あるかわかっています。心臓は、220gの重さで、血液を除くと約85gの筋肉組織があります。子供の心臓には、30億個の筋細胞が存在します。これが心臓のデータです。

どの様に検証するのかと言いますと、50ベクレルのセシウム137をこの心臓組織に入れます。1ベクレルは、毎秒の原子核崩壊の放射線量ですので、どれだけ原子核崩壊、又は、電子の形跡がセシウム137が1年間で出るかがわかります。この計算はシンプルなものですが、どれほどの多くの原子核崩壊による電子が細胞内を飛ぶか皆さんも想像できるでしょう。このセシウム137により、わずか1%の細胞が死滅するだけでも、わずか1%ですが、心臓の筋肉としては25%が失われるのです!
これは大変深刻なことです。なぜなら心臓とその筋肉は、生涯に渡り、常に鼓動をするからです。毎日7000Lの血液が身体に流れるのです。我々は70年生きるのです。この鼓動は一生続くのです。

もちろん、この壊死した細胞は普通は置き換わりますが、1年の内たった1%が置き換わるのです。特に一定数の細胞が損傷を受けると、短時間では置き変われません。セシウム137が、年間50ベクレル/kgでは、セシウムは筋肉を侵すことを実証していますし、ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨や筋肉やDNAを攻撃します。セシウム137は、筋肉を犯します。ですから、心臓の筋肉に濃縮されるのです!

これが子供の心臓だとすると、原発事故から1年後には、セシウムはとても少量ですが、およそ25%の細胞が破壊されるでしょう。ですから、私たちは、このような影響を予想しているのです。

同様の放射線の影響は、バンダジェフスキー氏により以前予想されていました。
ある方からお聞きしたのは、福島原発事故の影響を受けた地域の子供たちが、実際に心臓発作に苦しでいるとのことです。
ですから、2つの重要な事が言えます。これは、大変重要なことです。

まず最初に、福島原発の放射線の影響を受けている地域の子供たちは、E.G.C.、つまり心電図の検査の必要があります。総ての病院が、この心電図の計測機器を持っています。この検査を行えば、心電図にその伝動の問題が表れるでしょう。

これは、バンダジェフスキー氏が、偶然発見した方法です。彼は、この報告をした後で、懲役刑を受けました!政府はその報告を信じず、世間を脅かす人物とみなした。その為、懲役刑を宣告され、実際に(8年間)数年の間、刑務所に入っていたのです。これは、アムネスティや欧州委員会、欧州議会が国際パスポートを発給して釈放されるまで続きました。25件の内1件が釈放されるだけなのです。

私は、バンダジェフスキー氏と非常に親しくし、一緒に働いています。彼は、放射線生物学モラルでのMVP賞を受賞している英雄なのです。彼は、欧州放射線リスク委員会(ECRR)レスボス宣言のあった会議で子供たちの心臓病が増加していることを報告書で提出していたのです。

ですから、子供たちは、心電図の計測機で、心臓の電気信号に問題があるか計測すべきです。

「疎開については?」

ええ、もちろん、その様な地域からは退避すべきです。
もし、子供たちのなかの誰かに心臓の問題が出た場合は、総ての子供たちが疎開すべきです!
なぜなら、それはセシウム137が、心臓の筋肉をに影響があったことを臨床的に証明したという意味だからです。
心臓は、修復できません。心臓病は、修復できないのです。
子供たちは、心臓病に恐ろしく苦しみ、若くして亡くなるでしょう。

2番目の重要な点は、もし、あなたが心臓発作や心臓病で亡くなっても、あなたは癌では死なない。なぜなら、癌は年を取った人達の病気だからです。遺伝的ダメージが、年を取るにつれてどんどん大きくなり、そして癌になるのです。年齢が高くなれば、発がん率も上がっていくのです。

心臓への影響は、もっと劇的に早く現れます!
福島のように放射能で汚染された地域では、癌の発生率は極端に伸びる事はないでしょうが、心臓病の大きな増加がみられるでしょう!
実際に、ベラルーシでは、癌の増加と、心臓病の極端な増加が見られます。心臓病の極端な増加です!

その結果として、ベラルーシ共和国の人口統計指数をみると、チェルノブイリ事故後に人口増加が極端に減少しています。現在は、その悪影響が出ているのです。
実際、このまま行くとベラルーシの人口は無くなってしまうのです。
そして、これが福島でも起ることだと予想されるのです。
ですから、私は何度も警告するのです。心臓病と心臓発作について注視を始めて、子供たちをその地域から一刻も早く退避させるべきです!

これは極めて簡潔な計算で、既に計算済ですので、報告書を作成してインターネットで近々発表する予定です。

又、欧州放射線リスク委員会では、バンダジェフスキー氏のレスボス会議での報告書もウェブ上で見ることも可能です。
欧州放射線リスク委員会のウェブ・アドレスは、www.euradcom.org です。

ご視聴どうもありがとうございました。 


ガンダーセン氏とクリス・バズビー博士との最近の会話
http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
(上記のブログより一部抜粋)

チェルノブイリ原発事故は、1986年4月26日に起こりました。
事故後、25年も経っているのに、いまだにチェルノブイリからの放射能による健康障害が出ています。
その影響がどこまでなのか、いったい何百万人の人たちが、これから被害に遭う(健康被害が顕在化する)のか、2016年にならないと、その全貌は判らないというのです。

「福島」は始まったばかりです。

それなのに原発周辺立地の人々は、半ば強制的に家に戻され、除染作業に駆り出されているのです。
日本は、アマゾンの奥地に住む原住民と同様、呪術にかかったままです。
その呪術とは、政府の「安全神話」。

いえいえ、呪術にかかっているのは、帰宅した避難住民ではなく、政府の連中のことです。
いちぱん恐がっているのは、官僚であり、政治家であり、自治体の使えない首長たちです。

バズビー博士は、「日本は医療が進んでいるので、妊婦はエコー検査によって胎児が正常かどうか事前に知ることができる。だから、異常が認められた場合は、密かに人工中絶されてしまうケースが増えるだろう」と言っています。

低線量被曝の場合、胎児の奇形など、レアなケースがどの程度疫学的に有意性があるのかを科学的データとして、きちんと把握するためには、巨大な人口母集団の調査をやらないと無理だろう、と言っているのです。

これは何もこのケースだけではなく、山下俊一が「これは、世界最大規模の甲状腺被爆検査だ!」と小躍りして喜んだということからも、「大規模集団」の話については、少しずつ情報を仕入れてきた私たちにとっても、理解しやすくなりました。

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徳島県の良識VS島田市長
2012 / 03 / 18 ( Sun )
徳島県の良識 

2012-03-15 60歳 男性
 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。
東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んでいるからだ。
ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。
声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 
情け無い君たち東京を見習え。 

【(徳島県)環境整備課からの回答】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652
(一部掲載)
・・・放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。


【拡散希望】がれき受け入れ強行の島田市長は産廃業者社長だった! 
現社長は息子 がれきほどおいしい商売はない

http://nanohana.me/?p=12966


日本政府は福島県民を人間モルモットの様に使っている!(字幕13分)  
ミチオ・カク教授 NY大理論物理学【映像】

http://nanohana.me/?p=5201
(一部掲載)
彼らは原子炉が安定していると言う、ええ、確かにそうです。
その安定とは、崖の淵に、指の爪でぶら下がっているようなもので、徐々にその爪が剥がれかけ初めている。
それが安定です。
言い換えれば、それは時間との戦いなのです。
彼らは、ある意味でモルモットになったのです。
人間モルモットで、どの様に放射線が環境に分散するか、どの様に実際に人々の体と彼らの子供の身体に取り込まれていくか、何年も何十年も癌が増加していくのかを観察していくのです。


再び福島原発は爆発する―NY市大教授の「極論」の説得力
http://nanohana.me/?p=2397
(一部掲載)
CNNに出演した際、潜在的にはこの事故によって東北地方全域で人が住めなくなる可能性があると語っていました。
カク その通りです。北日本の大部分です。福島第一が制御不能になれば、潜在的にはチェルノブイリより事故の規模が大きいのです。
いいですか。忘れてはいけませんよ。
いったん作業員全員が退避することになるようなことになれば、あとはもうフリーフォール(止めようのない急降下)です。
ロボットに複雑な作業は無理です。
放射能汚染水は蒸発するか漏出して事故処理は振り出しに戻る。
再び爆発が起こって、チェルノブイリのような大惨事が起こりうることも想定しながら、今後の対策を考え、備えておくべきです。


海外の見方「今も福島に人が住んでるのが信じられません」【映像】
http://www.youtube.com/watch?v=IQYtPlDQIYY
(一部掲載)
・・・非常に憂慮しています。
何故ならば、日本政府は人々に日常の生活に戻るように強いているからです。
・・・このことは信じられないことなのです。
何故なら、これらの放射線レベルによって、人々の健康や生命が間違いなく危険にさらされているのです。
・・・食物が市場に出回り人々がそれによって汚染される可能性があるのです。
健康面から見ると、これらは単に地表から受ける汚染よりもはるかに深刻なのです。


加來道雄氏『福島はチェルノブイリを超える史上最悪のものだ』-日本の嘘【映像】
http://www.youtube.com/watch?v=iA3N9tj4uLo
(一部掲載)
・・いまだに時限爆弾が時を刻んでいる状態にあります。
・・・放出した放射能も最小限といわれましたが、チェルノブイリに匹敵するということが分かりました。
避難区域に関しては
「12マイルで大丈夫、それ以上では避難する必要はない」
といわれましたが、現在では避難区域以外で4つのホットスポットが発見されています。
3万4千人の子供たちが登校時に放射能バッジを付けています。
4歳からですよ。
想像できますか?
幼稚園児が放射能バッジを付けて通うんですよ!
・・・この福島の事故はあらゆる産業の重大事故の頂点に君臨するものです。
2000億ドルのチェルノブイリ事故を超え、150億ドルのメキシコ湾オイル流出事故を超え、100億ドルのチャレンジャーとコロンビアのスパースシャトル墜落事故を上回り、産業界の最大で重大事故な世界記録でしょう。
・・・チェルノブイリの1つの炉心に相当する放射線で2000億ドルの被害を出し、今の進行中ということを考えてください。
福島は20の炉心に相当する放射線があるのです。
3つの核燃料が完全に溶けており、一つの燃料棒と使用済み核燃料棒が傷ついています。
20の炉心に相当する高濃度放射性物質ですよ。
この時点では、その場所に住む人々の長期にわたる健康被害は想像できません。
チェルノブイリでは、非常に控えめに見積もっても、1万人が白血病や甲状腺がんが事故のために起きたと考えられています。

  

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20:16:29 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
「うっかりしていた」
2012 / 03 / 16 ( Fri )
「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念!!
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188554-storytopic-1.html


先日NHKBS1で
「世界から見た福島原発事故」 
という番組を見ました。
こういう番組が深夜に放送されたのは非常に残念に思いますが、16日の18時から再放送されますのでお勧めいたします。(再々放送もあるかもしれません。)

番組を見ると、日本の原発への安全対策(過酷事故対策)がいかに軽視されてきたかが理解できます。

「長期にわたる全交流動力電源喪失は、考慮する必要はない。」
とH2.8.30に原子力安全委員会が決定

しかしアメリカの過酷事故対策では
「全電源喪失が過酷事故の最大の要因」
として
「電源喪失が長期化しても対応できることが重要として、外部電源もディーゼル電源も失った緊急時に使う非常用電源カートを備えている」
というように過酷事故に対する対策は日本とは真逆です。

なお日本の原子力安全委員会はアメリカのこうした取り組みを知っていたが、その対応は全くしてこなかったことが分かりました。

スイスの原子力会議のペロー副議長は

「全交流電源喪失は1980年代には、安全対策を考える上で基本中の基本だった。(全交流電源喪失に備えて)何日も非常用電源で持ちこたえるように対策を考えなければならないのです。電源喪失の可能性が(日本では)長い間無視されていたことに非常に驚きます。これ(全交流電源喪失)は有り得ない事故ではないのです。」 

と日本の対応にあきれておりました。

なお事故後、指針を所管する原子力安全委員会(実態は安全サポタージュ委員会)の班目春樹委員長はNHKの取材に対し、
「すべての電源喪失を考慮しなくてもよいとわざわざ書いてある。私もうっかりしていた。私自身も勉強不足で大変申し訳ない。」
と述べていました。

私もこの場面はTVで見ましたが、初めはわが耳を疑いました。

うっかりしていた。 勉強不足で大変申し訳ない」
で済む問題でしょうか。

「原発では全電源喪失が過酷事故の最大の要因」
というのは安全対策上の基本中の基本(イロハ)ですから
「うっかりしていた」
という言い訳で済まそうとする行為は、あまりにも国民を愚弄していると思います。

これは同じ東大教授の大橋同様に 
「専門家になればなるほど格納容器が壊れるなんて思えない。」
「水素爆発なんか起きるわけがない。」

と事故の確率が低いと高をくくり、最大の過酷事故対策を放置して電力会社の負担軽減に配慮した作為的なものであるといえます。

こうして番組は日本の原発安全対策が、他国よりも数段劣っていた(怠っていた)ことを淡々と告発しておりました。

なお原発事故後、IAEAスイス代表は

スイスは国民の健康と安全を守ることを優先し、原子力エネルギーの利用をやめることを決断しました。」
と世界と国民に向けて宣言いたしました。

ドイツ(メルケル首相は物理学専攻)も
「原発は倫理的ではない」
として、2022年までに原発を廃止することを決定いたしました。

さて未だに原発稼動を継続している日本はどうでしょうか?

これをスイスやドイツになぞらえれば
「日本は国民の健康と安全を守ることを優先せず、倫理は放棄して今までどおり企業と利権のために原子力エネルギーの利用を存続させる。」
ということに、本音ではなるのでしょうか。 

この原発事故の部外者であるスイスやドイツと、事故の当事者でまだ放射能を出し続けている日本のこの違いはどこから来るのでしょうか?

それは残念ながら理念や節操の無い政治家を選び続けてきた民度の低さに帰結するのでしょう。

しかし民度の低さは、マスコミ等々での
「原発は安全」
「原発は必要」
「放射能は怖くない」

等々という刷り込みの力もきわめて大きいかと思います。

何しろ電力会社からの広告費や研究費や政治献金(経営陣が個人献金名目で一律行っている)や寄付金等々は莫大ですし、高級官僚の天下り先としては大変においしい所(高給&高待遇)ですから。 


「強き者」を守る東電処理の本質 牧野洋 (1/2ページ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120308/mca1203080505014-n1.htm


「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染
http://www.mynewsjapan.com/reports/1437


浜岡原発2号は東海地震に耐えられない 設計者が語る
「東海地震が起きれば関東・関西一円に放射能汚染が広まる危険性!」
http://www.mynewsjapan.com/reports/249


経産官僚10人が電力会社天下り 官業癒着で機能しない監視体制
「年収は推定2000万円~5000万円+退職金。無責任な官僚の豊かな老後と引き替えに、国民がモルモットにされている!」
http://www.mynewsjapan.com/reports/1416


「住民を被曝させるしかないと国家が選択した」【映像】
http://www.youtube.com/watch?v=PNQjGy3DHvk


原発震災:小出裕章:原子炉の現状/残された対応策/故郷...【映像】
http://www.youtube.com/watch?v=DEYCbp-dGe4


(追記)事務局は東京。>(緊急・拡散)3/25(南相馬で少女がマラソン大会)コースは年間外部被曝量6.11mSv 体内被曝を含めると21mSv以上。黒い粉も点在。
http://portirland.blogspot.jp/2012/03/325611msv-21msv.html
 

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13:30:30 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
伊東市の放射能汚染
2012 / 03 / 13 ( Tue )
「山田は原発事故による放射能汚染について、最近しつこくブログに載せているが、山田は福島原発から300km以上も離れている傍観者だから気楽でいいよな!」

と思われた方は以下の記事をよく読んみてください。
実は首都圏と余り変わらないか、それ以上の汚染が存在している危険な地域です。

決して他人ごとではありません。

実はうかつにも、地元の放射線量については最近まで情報収集をしておりませんでした。

最近になってふとネットで調べてみようと思い立って「放射能 伊東市」で検索したところ、多くのブログ等で伊東市の放射線量を知ることになりました。

また地元の市民団体やお母さん方の調査結果も掲載されていて、よりきめの細かい情報を得ることが出来ました。

ですから「放射能 ●●市」というように、ご自分のお住まいの地名や知りたい地名を入力すれば現状がどうなっているのか知ることが出来ると思います。  

ちなみに昨年通算して3ヶ月ほど過ごした草津温泉も、場所や気象条件や時期の違いはあるかとは思いますが「一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時」(自宅等の屋内では0・11マイクロシーベルト/時)を基準にすると、この数値を上回る数値を示しておりました。 

近くには牧場や高原野菜の産地も控えていて、牛乳や野菜などもたくさん飲食していたので、昨年はかなりの放射能を体内に取り込んでいたことがうかがえます。(泣)

やはり情報は自分から求めていかない限り、手に出来ないということを身にしみて感じました。

そういう意味でも、放射能汚染は命にかかわる情報ですから、これからもしっかりと情報収集とその対策をしていきたいと思っています。

ちなみに本日の我が家の線量は「0.06マイクロシーベルト/時」でした。(室内の線量が低くても、放射能は粉塵や食べ物で内部被曝するのが恐ろしいので安心は出来ません。)
 
ヨウ素131の表面沈着量(H23年3月25日)
 http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html 

 
神奈川県を越えて静岡県の下田港と伊東港で水揚げされたひらめ、ぶり、いわしの丸干しからも放射性物質が検出された。
http://www.news-postseven.com/archives/20110718_25894.html
本誌が7月上旬に行った調査で、放射性物質が検出された海産物は、100品中28品にのぼり、3割という高確率で汚染が見つかった。

水産庁による「各都道府県等における水産物放射性物質調査」では、汚染が見つかった水産物は神奈川県どまり。7月11日にいたるまで、神奈川県より西の地域では検出されていない。

ところが本誌調査では、神奈川県を越えて静岡県の下田港と伊東港で水揚げされたひらめ、ぶり、いわしの丸干しからも放射性物質が検出された。

食環境科学が専門の美作大学教授・山口英昌さんがいう。

「魚は海水とエサの両方から放射性物質を体内に取り込んでいます。干ものの場合は干している間に放射性物質が吸着した可能性など、複数の要因が考えられます」

山口教授はひらめで検出された点に注目すべきだという。

「底魚のひらめは沿岸や深海に生息し、移動が少ない。ひらめが汚染されていたということは、伊豆半島近海、もしくはそれ以南まで汚染が広がっている可能性を示しています」(山口教授)
※女性セブン2011年7月28日号


静岡県伊東市中学校、土壌調査でセシウム合計が767Bq/kg検出。チェルノブイリの放射線管理区域レベル 

2011年07月30日
(福島原発から331.1km地点)
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47039423.html


伊豆半島東側注意!静岡県伊東市、土壌調査でセシウム合計が767Bq/kgで放射線管理区域レベル。
2011-07-30 15:31:56 | 福島第一原発

 静岡県伊東市が今月になっておこなった土壌調査の結果が出ていたことが、先ほどある方からの連絡でわかりました。ぼくが気がついていませんでしたが、数字はびっくりするレベルです。伊豆半島もかなり汚染されている疑いを以前からもっていましたが、思っていた以上でした。感覚的には想定の数倍の数字です。この土壌は、七月になってから採取したものです。伊豆半島は、天城山など1400メートルの山もあり、西方向へのブロックが、かなり効いていますが、そのかわりに山の手前側にあたる伊豆半島の東側に落ちた放射性物質の量は、多いです。

宇佐美小学校  セシウム134 261Bq/kg     セシウム137 318Bq/kg   合計579Bq/kg
西小学校     セシウム134 398Bq/kg     セシウム137 354Bq/kg   合計662Bq/kg
対馬中学校   セシウム134 355Bq/kg     セシウム
137 412Bq /kg   合計767Bq/kg

 測っているセシウムの合算量は、それぞれ579Bq/kg、662Bq/kg、767Bq/kgという数字で、伊東市内のどのポイントでも、チェルノブイリの際の第四区分、放射線管理区域に相当いたします。都内の放射性物質の量と比較しても少なくありません。海側に流れていた風により、放射性物質がさらに拡散していた状況がよくわかります。伊豆半島で、特に東側や半島の突端では、おそらく更なるホットスポットも可能性がありますし、危険は大きいままだということです。観光地としても知名度の高いエリアだけに、影響が大きいと僕は思います。ちょっとショックな数字です。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f2bacf66b6465781824c49bba5977206

※ちなみに宇佐美小学校は山田の子供らの母校です。


伊豆・一碧湖で二万Bq/kg近い放射能汚染。西日本など汚染が少ない地域へガレキ拡散は断固反対。
2011-10-05 13:04:16 | 福島第一原発

個別土壌調査
静岡県伊東市十足 一碧湖畔住宅地道路脇土壌
 
セシウム134  8696Bq/kg セシウム137 10693Bq/kg 
合算で19389Bq/kg
 
「これは声高く拡散しないといけない数値だと思います。よろしくおねがいします。」
 一碧湖は、伊豆では有名な観光地で、僕も何回も行きました。
山のふもとにあり、山から下に流れてくる水も多く、あたり山の中で溜まりやすい地形の場所です。
この湖畔は、観光スポットで別荘地ですが、そこの道路わきの土壌でこれだけの数字が出たのは驚きます。
側溝とかではありません。
水は流れてきていますが、特異な場所ではありません。
伊東の汚染がひどいことは、わかっていましたが、ここまでの汚染スポットが生活環境や観光地のすぐ近くにあるということをきちんと認識してください。
自分が知っている場所が、崩れていく感覚はかなり辛いものがあります。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/49b1ff8b56aa4922695ffef27d014a12


緊急事態 伊東市役所付近児童館前放射線量
2011-10-09 21:28:27

先週かなり高い値(最高0.78μシーベルト毎時)の出た児童館の土をMさんが撤去して袋詰めして下さったということで、今日行ってきました。

地表面から約10cmをはぎ取って下さったそうで線量はかなり低くなりました。
とは言ってもまだまだ高いけど・・・
MさんがガイガーカウンターのRADEXを購入したそうで
合わせて測ってみましたが、ほぼ同じくらいの値でした。

それから近所のお子さんが通う幼稚園の土もはぎ取ってきて下さったそうでそちらも線量を計測してみると・・・

0.3マイクロ以上あります。
幼稚園の土が・・・こんなに高いなんて。
ちなみに市役所のすぐ近所です。
児童館以上の高線量なんですが。
日を改めて計測に伺うことにしました。

またMさんが昨日計測したら児童館の周りの道路にまだ高い所があったそうで一緒に計測してみたら平均すると0.7マイクロくらいです。

最高値は。。。なんと0.98!!
こんなとんでもない数字が3回も出ました!

周りで子どもたちが遊んでますが!!

うちは一碧湖の近所でほとんど子どももいないような別荘地ですからいくら高い線量でもあんまり問題にされないような場所ですが、こちらは市役所のすぐ近くの住宅密集地で、子どもが大勢あつまる児童館の前で1マイクロシーベルト近い値ですからこれは大問題です!

伊東市全域、むらなく調査しないといけないのではないでしょうか?

伊豆市の干し椎茸から1000ベクレルを超えるセシウムが検出されましたが土壌調査と合わせて食品の検査もしてもらいたいです。

市民は汚染していることを全く知りません。

このとんでもない値の土は明日検査に出します!

http://ameblo.jp/rocket-cafe/entry-11043052880.html


10月21日_放射能防御プロジェクトin伊東 木下黄太氏 講演会

伊東市で木下黄太氏の講演を聴いてきました。

7/20に伊東市役所ホームページに伊東市内の放射性物質の測定値が載ったそうです。

7/1に採取した3つの学校のグラウンド土壌中のセシウム134と137の合計値がそれぞれ、1kgあたり、579、662、767ベクレル、とのことです。

http://www.city.ito.shizuoka.jp/hp/page000006300/hpg000006249.htm

http://www.city.ito.shizuoka.jp/ct/other000009200/housyanou.pdf

伊東の主催団体の森田悠馬氏もとても詳しい方でステージ上で木下氏と一緒にたくさんのお話をしてくださいました。

主催者のみなさん『放射能からこどもを守る市民の会』です。

危惧した市民の方たちがいろいろ計ってみると山あいの一碧湖の道路上の土壌(2万ベクレル)や市街地の児童館の敷地(1万2000ベクレル)の大きな数値が出たそうです。

21日ごろの伊豆新聞には生椎茸のセシウムの値は基準値以下との報道もあったそうですが300ベクレルほどの値が出ているとも記事にあったようです。傍聴に訪れた椎茸の農家の方が椎茸を手に持って「放射性物質でキノコが異常に大きくなるのでしょうか?」と質問も交えて話していました。

木下氏によれば質問中の大きくなった椎茸の因果関係は他の要因もあるので、断定できないが、キノコは放射性物質を非常に吸着しやすいとのことです。

西伊豆や下田ではほとんど数値が出ていないそうなので、地形や天候の影響もあるとおもいますが、放射性物質は山間部に集まりやすいそうです。
雨雲が山地に当たって雨がふるからなのでしょうか?

幼稚園の運動会のあと、熱を出して休む園児さんが多数いたと、母親のかたが質問されていました。講演のかた、参加者のかた、どちらからだったか記憶が曖昧ですが、運動場の土壌に放射性物質がある場合、土埃を吸い込む危険があるので土を剥ぐことが大切との話もありました。

焼却場についても参加者から質問がありました。

伊東市の公表値です。
http://www.city.ito.shizuoka.jp/hp/page000006400/hpg000006316.htm

木下氏からは具体的な計測値に基づく話が聴けました。その内容は、福島はもとより首都圏の深刻な汚染の実態を再認識するには充分すぎるものでした。

チェルノブイリ救済中部の河田先生も以前講演で、原発事故は内部被ばくのほうが問題、ヒロシマナガサキは外部被ばくが問題と話していました。

低線量でも身体の中で長い時間、何ヶ月も被爆し続けることは非常に危険です。

ヒロシマナガサキは、実はセシウムはほとんど放出されていません。原子爆弾は中性子を放出し熱線や爆風も使って、ひとを殺傷させるように作られていて、もともと放射性物質をばらまくことは考えられていないそうです(森田氏)。

原爆にやられて無事だったから、原子力発電所の事故も大丈夫と言っていた人々がいるそうですがまったく違うそうです。

今回の原パツ事故では大量の放射性物質が放出され、土やほこり、砂粒などに付着し、そのような粉じんを吸い込んで身体の中で被爆してしまいます。

今回の講演を聞いてショッキングなのは、問題の第一原パツから100km以上離れた土地に放射性物質が降り注いでいたことです。

200km、300km程度離れていて、安全と思い込んでなにも対策をしないことも危ないと話にありました。無防備にセシウムが付着した粉じんを吸い込んだり、セシウムが取り込まれた食物を食べ続けることは、こわいことです。

浜松や愛知方面ではほとんど数値が出ていないので、西日本はだいじょうぶだろうと言っていましたが、北海道では以前は出ていなかったものが最近低い値ながら出るようになったとも話していました。

空気中の物質についてはどうしても入ってくるのでそれをブロックするには数値の少ないところに移動するのが一番効果があるとのこと、食べ物については産地で選んで自分で対策がとれるとも話ていました。

空気からの被爆対策にはマスクがいいそうです。除染作業時はマスクとカッパ等を着て毎回そのカッパを廃棄するくらいの感覚が必要とも話しています。

マスクは『N95』が良いそうです。

問題の第一原パツは核燃料を水で満たしているので出てくる放射性物質は少量と思われるが出続けている状態だそうです。チェルノブイリではいわゆる石棺で漏出を止めているのでその点だけでもいまの日本の状況はチェルノブイリよりひどいと感じました。

セシウムは水溶性とのことです。

飲料水については、RO「逆浸透膜」でのろ過が効果的との話もありました(森田氏)。

逆浸透膜の浄水器については粗悪品を高額で販売する業者もあるのでよく見極めてほしいとも話しています(木下氏).

原発事故は粉塵や食べ物で内部被曝するのが恐ろしいです。

低線量の被曝が続いて蓄積されることを私たち皆で認識する必要があるとおもいます。

http://parade-hamaoka.com/modules/album/index.php?lid=61

 
私の自宅のリビングからは海が見渡せます。
快晴の日には房総半島までもが見通せます。

ですから福島原発からでた放射能を含んだ風が関東や房総上空を越えて、あるいは海上から直接伊豆半島を襲うであろうことはある程度は想像しておりましたが、想像を超えたレベルで現実のものとなっていたことが伺えます。 

伊豆半島(主に東側)ですらこうした状態ですから、東北圏・関東圏・首都圏が今どのような状態に置かれているかは、原発賛同者や推進者も含めて直視する必要があると思います。
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html  

3月11日に巨大地震に見舞われたとき、「津波」の危険を予想していち早くより高台へ非難した人と、「たいしたことはなかろう」と非難しなかった人の違いは、生死の違いとなって現れました。

今「放射能」の危険を予想していち早く対策を講じた人とそうでない人の違いは、5年後、10年後、同じように生死の違いとなって現れることと思います。(すでにもう現れはじめている兆候があります。) 

内部被爆による晩発性放射線障害を防ぐべく、いろいろと対策を講じてはおりますが、電力会社や原発利権で潤う人間のために、こうして自分たちの命が危険にさらされていることに改めて憤りを感じています。

敗戦によって愚かな頭脳集団の大本営や玉砕や特攻等を実施した帝国陸海軍がようやく消滅したように、原発も放射能汚染で壊滅的な事態にならないと消滅しないのかもしれません。(しかし現在稼働中の原発はわずかに2基だけです)

先日も原発推進学者(東工大の学者)と反原発の学者(京大小出助教授)との討論会の様子を聞きましたが、原発推進学者の原発事故の現状認識や他の原発の安全認識があまりにもお粗末なのに唖然といたしました。

そういえば御用学者である東大の大橋教授が事故前に「プルトニウムは飲んでも安全」と放言したのは有名な話です。(H17年12月25日プルサーマル公開討論会:佐賀県での発言)

格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫【映像】
http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc

「(原発事故は例えば)大隕石が落ちてきたらどうなるか。そういう起きもしない確率についていっている。」
「専門家になればなるほど格納容器が壊れるなんて思えない。」
「水素爆発なんか起きるわけがない。」


「プルトニウムの毒性は実際は非常に誇張されて捉えられている。何も怖いことはありません。仮にプルトニウムの入った水を飲んでも一人も死なない。」

といい、これに対して京都大学の小出助教授が

「原発事故の場合にはこのプルトニウムが気化した状態になるわけで、これを呼吸で吸入する場合は、ものすごい毒性があり、目に見えない微量でも肺がんを引き起こす。」
と真摯に反論している最中、こんどは  

「どうして気体になるんですか?」
「プルトニウムで肺がんになった人は歴史上いるんですか?」


と大橋教授は揶揄するかのように口を挟み、しかも横で小ばかにした薄ら笑いを浮かべているのが映像で見ることが出来ます。 

なおどちらが正しかったか、また人間的にどちらが信頼できるかは、その後の悲惨な事実と両者の活動状況が証明していると思います。

そもそも「原子力」などというものは、核兵器を含めて「貪り怒り愚か」という三毒にまみれた人間などが、触れては(持っては)いけない世界ではないかと思っています。

「電気が止まる!」
といって事故直後には計画停電を実施しましたが、現在では原発が2基しか稼動していなくても電気が止まる事態などは起きておりません。

「原発がなければ電気の安定供給は出来ない!」
って大騒ぎをしたけれども、今でも原発が2基しか稼動していなくても電気は賄えておりますし、今でも頭がさらに馬鹿になるような有害な放送(無論全てではありません)がたれ流されております。

今後原発事故による莫大な補償の大部分は税金で賄うのですから、結局は「やらせ」を含めて原発が安全で安価でクリーンだというのは、推進者側の都合のいい論理だということになります。 

「何も怖いことはありません。仮にプルトニウムの入った水を飲んでも一人も死なない。」

・・・・・こういう人たちがこれまで原発を推進してきたのですから、「信頼しろ!」というほうが無理というものです。

なお内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長(東大教授)は3月1日の衆院予算委員会で、 
「このような(SPEEDI)予測手段で避難を決めている国は世界中どこもない」 
と活用は不適当との考えを示しましたが、原発の安全をつかさどる最高責任者からしてこの程度の認識ですから、当時飯館村方面に非難した人たちは、こうした人間らのために、二重の災難(人災)を受けたことになります。

またこの委員長はNHKの取材に対し、
すべての電源喪失を考慮しなくてもよいとわざわざ書いてある。私もうっかりしていた。私自身も勉強不足で大変申し訳ない。」
と述べていました。

この「全交流電源喪失は1980年代には、原発の安全対策(過酷事故)を考える上で基本中の基本」であり日本の原子力安全委員会もその基本は知っていたそうです。 

ですから
うっかりしていた。勉強不足で大変申し訳ない」 
というのは全くの偽りです。

このような出鱈目(でたらめ)な人間だからこそ、こうした重要なポストに就任できたのかもしれません。

推薦者や任命権者を含めて、責任を問わねばならない輩は背後にたくさん潜んでいると思われます。

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15:04:00 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
ヨウ素131の表面沈着量
2012 / 03 / 11 ( Sun )
【大変に恐ろしい図ですが必見です】 
ヨウ素131の表面沈着量(H23年3月25日)
 http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html
※この図の公表から1年が経とうとしておりますが、それを裏付けるような現実が表面化してきております。   

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09:46:51 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
異変についての情報
2012 / 03 / 10 ( Sat )
放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ「フクシマ第一原発を考えます」からの抜粋
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/945898fc22160543b404a9ca949cefe5

警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報
2011-05-29 17:29:02 | 福島第一原発

このことについて、まだ、医学的な確認が取れていませんが、確認がとれるのをまっていたら、事態がさらに進行する危険を感じ始めたため、先に書いておきます。

きのう、百人が参加した、松戸の講演会でも、この話が出ました。
東葛地区でとくに最近、喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。
身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。
ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。
医療機関に相談するケースが増えていると聞きました。

言うまでもなく、おきているのは子どもだけでなく、大人にも同様の症状が起きているという話ですが、子どもの方が目立つと言うことです。 
勿論、関係のないケースもあるかもしれませんが、非常に心配される話です。
さらに、神奈川から聞こえてきた話は、中学生の野球チームが三月の二十三日に半数が吐き気と下痢、鼻血を突然出して、動けなくなった事。
食中毒でなく原因がよくわからない話になっていて、その後子どもの体の切れが悪く、大幅に調子が落ち続けている事。
この東葛エリアで、のどの痛みを訴える子どもたちが、3月後半から、急増しているのではないかという情報をどう精査するのか。

もちろん、別の感染症のはやりも考えられますが、放射性物質による影響であれば大変ですから、症例数を確認して、何か有意な事がいえるのかどうかを検討する作業も行われそうだと聞きます。
こうした、被曝による症状として、何らかの因果関係が推定される事象があるのなら、体内に取り込んでいる放射性物質をホールボディカウンターで計りたいと言う要求はとても増えると思います。
国が駄目なら、民間で資金を集めて、少しでも増設するようにと、考えるしかありません。
この被曝量を計るべしという考えは、この被曝による影響の見積もりがいまだに為されていない不安感を払拭するために必要です。
台数が少ない事を理由にして、ほとんど計測できません。

きょう、「チェルノブイリのかけはし」という団体の野呂代表とも話をしましたが、チェルノブイリでのいろんな活動経験から、低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識を話をされます。
「東京も、基本的にはチェルノブイリの低線量地域並みに汚染されている」とお話になります。
ここの団体の相談会にも、首都圏のお母さんから、かなりの相談が寄せられています。
喉の痛みを訴える相談はかなり集中してきている事、子どもの抵抗力が落ちてくる事。
鼻血もあるし、粘膜の異常を訴えることもあるそうです。
とにかく子どもたちに元気が出ないという話なのです。

「福島はチェルノブイリのゾーン1とかゾーン2の移住ゾーンですが、高濃度被曝だから初期症状がチェルノブイリの時の感覚ならまだまだすぐにはわかりにくいですが、低線量の地帯の方が、初期の被曝と見られる症状が、はやくでる」という認識だそうです。
重症な身体の不調でなく、軽微だが異常がおきる症例がはやくおきるということです。

僕も考えますが、ここには、免疫のシステムが関係しているのかもしれません。
体内に入った異物を取り除きたい身体のシステムが、いろんな不調を示しているということ。
まだ、それが機能するだけ、被曝レベルが大きくないのかもしれません。
しかし、これから考えると、低線量の被曝が継続して続いていて、土が汚染され呼吸からも放射性物質を受け取り、さらに野菜などの食物や牛乳などから内部被曝が恒常化する状態に首都圏がおかれる恐怖と言う事です。
つまり、危機はもう三ヶ月近くも、水面下で続いていた訳で、段々と、幅が狭まっている気がしています。

野呂さんは「都会は雨で表面の汚染が薄まるから、むしろ食べ物による内部被曝の警戒が、移住と言う選択よりも優先では」ともおっしゃいます。
福島ほど差し迫っている状況ではないですが、ただし、危険はあるということです。
「茨城や千葉は、土壌が多い場所なので東京よりもさらに心配です。
コンクリートはまず流れていくが、土は流れない。
チェルノブイリの問題は土に放射性物質が残留して大変だったのです。
大都市部の考え方はちがうかもしれない」とおっしゃいます。

ここは、人により見解が分かれるかもしれませんが、危機の対処をどうするのかと言う事です。
本当はどうなるのかは確実には分かりませんが、ちゃんと分かったときには既に大変な事態なのです。
白血病や甲状腺のガンといった明確な状態ではなく、あいまいな免疫系等の初期症状などに繋がるケースは容易に想定されます。
ソ連が隠しているかもしれませんが、当時チェルノブイリから130キロのキエフは、被曝被害がほぼないとされ、放射線管理区域にも入っていませんでした。
しかし、実際は、この街でも子どもたちの健康被害は出ています。

そして、東京は、現在の一部の土壌調査の数字が、放射線管理区域のゾーンにあることを示しています(勿論これより低いところもありますし、東葛地区などでは、さらに高い希望移住ゾーンになる場所がある可能性も否定はできません)。
そうすれば、子どもに、喉の痛み、リンパ、免疫系等の異常を示す話が出ていも、なんらおかしくはありません。
とにかく、事態はさらに猶予がならないことになっている可能性が否定できません。

最低限、お子さんの内部被曝を避けるために、野菜、牛乳の産地を厳しく吟味して下さい。
以前に製造されている脱脂粉乳も最後は選択肢にしてください。
水産物は、小魚や貝などから注意が必要です。産地をチェックする作業を怠らないで下さい。

首都圏での子どもの異変についての情報で、曖昧な形で書き込めるものは、コメント欄に。
具体的な情報は、連絡先を添えてメールでお寄せ下さい。
コメント欄で書いている方でも、具体的にさらにお伝えいただける方は、是非メールしてください。
これは大切です。
医師の皆さん、特によろしくお願いします。

未明に書いて消えた原稿よりも(コピーいただき復活しました。ありがとうございます。)、さらに懸念が高まった原稿です。
どうも、当初想定よりも、最近空間への大量放出がおきていないのに、深刻な状態が、東京などの首都圏にもうおきはじめていれば、大変な話です。
話が深刻で、首都圏住民に強い警告になりますので、書くことを躊躇する気にもなる話ですが、僕はやはり危険がある可能性を言うしかありません。

一緒に自分や自分の大切な人の身を守ることに努力してください。
事態は切迫していますし、そのために大きな流れが始まっている気がします。
声をあげるしかありません。
(以下はこの呼び掛けに答えた書き込みからの抜粋です)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

鼻血 (kt)
2011-05-29 19:21:23

はじめてコメントします。

茨城県南部在住ですが、7歳の息子が先週、生まれて初めて鼻血を出しました。そして今日も。
ぶつけるなど外部からの衝撃は全くなく、突然たらーっと。今日は車内でした。
頭がガンガンすると何度か訴えてきたり、手首と足首が痛いといいます。熱はいつも平熱です。

小児科に連れて行こうかと思っていた矢先、今こちらを読んで血の気が引く思いです。
どうしたらいいのでしょうか。この地からは引っ越すことはできる状況にないです。
このまま住み続けていいのでしょうか。 

家庭内で食べ物には気をつけていますが、小学校は県産物が中心です。どうしたらいいでしょう。。。
母として、なにができるのでしょうか。。。

鼻血と集団貧血 (ひるまはるみ)
2011-05-29 21:31:12

はじめまして。
板橋区に住んでいます。
練馬区・板橋区に住む方々にフラを教えている者です。
震災後、生徒の子ども達(小学生)
そしてそのお母様方から「鼻血」の
話をよく聞きます。

毎回、クラスの誰かが授業中に鼻血を出している。
今まで出したことないのに鼻血が出た(大人も子どもも)。
最近とにかく鼻血がよく出る(いつも出す傾向にある子)。

朝礼で一気に30人もの子ども達が倒れた。
その後朝礼で、
いつもより相変わらず倒れる子が多いとのこと。

座っているのにいきなり倒れるというような貧血を
繰り返す子もいる。倒れた直後目をさますまで記憶がないとのこと。
(医者は異常なしというが、数日後また同じ症状で倒れた)。

「地震」については今だみなさん注意を払うものの、
「放射能」の言葉を出すと、黙ってしまい
なかったことにするように話題がそれてしまいます。

雨の中、ずぶぬれのままサッカーをされていたり、
雨上がりでの校庭での運動会練習など、
話を聞く度、不安で不安で仕方がありません。
この時期に運動会という都内の小学校は多いようです。

あまり、お役にたてないかも知れない気づきなのですが、
どうしても気になりましたのでコメントさせていただきました。

鼻血 (milgyu)
2011-05-29 21:49:45

初コメントです。新宿区在住です。
小学生(8歳)の娘が、先日、生まれてはじめて鼻血を出しました。
ほかにもクラス内で5人ほど鼻血を出した子がいるようです。
高熱が続き、インフルエンザなどの検査も陰性で、原因不明といわれた子もいます。

最近多く飛んできていた黄砂にも放射性物質が含まれていると聞いたことがありますので、
Wパンチなのかも知れません。

できる限りマスクなどをしたり、食材に気をつけるようにしたいと思います。

Unknown (hisa)
2011-05-29 22:50:00

茨城県南在住です。
4月中旬に近所の子が3人、うちの上の子供もほとんど同時期に鼻血を出しました。近所のお子さんも今まで鼻血など出したことがないのに、ここ数日続いているとお母さんが不思議がっていました。
私は、3月からずっとのどの調子が悪いです。
今年は、洗濯物を部屋干ししたり、マスクを徹底していたおかげか、花粉症の症状はほとんど出なかったのですが、のどだけがずっと調子が悪いのです。花粉症ならいつもはかゆくなりますが、今回はずっとヒリヒリするような痛みと、のど仏のわきが指で押さえられたような違和感がずっと続いています。かぜの時のように、扁桃腺が痛いのとも違います。
下の子も、3月中は顔をかゆがって、普段はアトピーでもないのに、こすって赤くなってしまっていました。皮膚科では、花粉のせいでは?と言われました。(今はかなり症状が軽くなっています)(後略)

体調不良 (千葉市在住)
2011-05-29 22:57:16

3月中旬から4月いっぱい西に避難していました。5月の半ばに7歳の長男が嘔吐と下痢で3日間ほど学校を休みました。その週末の運動会は強風で、校庭の砂が視界もなくなるほどの勢いで子ども席に舞っているような状態、その晩から今度は5歳の次男もひどい目やにと下痢が始まりました。放射能との因果関係はもちろん分かりませんが、休ませれば良かったと後悔しています。運動会に行きたいという息子の気持ちに負けてしまいました。その後、近隣の畑の土壌等からセシウム134とセシウム137合わせて役2000ベクレル/キログラム検出されたことが分かりました。もしかして千葉市もホットスポット??? 私も喉がおかしいです。痰が絡んだ変な咳が続いています。

喉の痛み (東京都文京区在住)
2011-05-29 23:49:34

49才男性です。営業で都内の外出が多い仕事です。

3月15日頃から、喉の違和感を覚え、その後時々軽く痛みます。

どなたかのコメントにもありましたが、4月中旬頃、家の敷地のすぐそばにけやきの大木が多数あるため、冬の間に降り積もった落ち葉を掃き、雑草なども片づけたところ、体調を崩し下痢しました。

最近は少し体調が戻り下痢も止まりましたが、喉の痛みは取れません。

会社でも何人か、風邪でもないのに咳をしている人が出ています。

耳鳴り (kame)
2011-05-30 00:03:03
35歳のいい大人です。「初期被ばく症状は、高線量地帯よりも低線量地帯で早く現れる」。初めて知りました。

私は4月の中頃から、耳鳴りが24時間ずっと鳴りっぱなしです。初めての経験で、非常につらい思いをしてます。こうした状況なので、やはり放射線被爆の原因を疑ってしまいます。3月11日の地震で市原でコンビナート火災があり、その時雨に濡れたので、それに原因があるかもしれません(文科省のホームページで、チッソが劣化ウランを備蓄していたことも知りました)。いずれにしても、福島の原発事故は、未曾有の大災害ですので、医師の方は、診療の際には、被爆症状との因果関係を第一に考えて頂きたいと思います。

子どもの不調 (Unknown)
2011-05-30 00:03:11

1歳半の息子がいます。

3月14日から東京から名古屋へ息子と避難しています。

3月27日から10日間だけ東京に戻りました。

滞在中に息子が体中を掻き毟るようになり、名古屋に戻ってからも1ヶ月くらい痒がっていました。
また、名古屋へ戻ってから空咳を1週間くらいし、明け方に鼻血を1度出しました。初めての鼻血で、寝ていただけなので驚きました。

念のため、小児科でアレルギー検査を受けましたが、「きれいさっぱり何にもない」と言われました。

かなり健康な子です。
毎日のように児童館に通いつめていたのに、風邪も数えるくらいしかひいたことありません。肌も強くて乳児湿疹、おむつかぶれ、日焼け止めなどの化粧品かぶれもありませんでした。

10日間の滞在なので、思い過ごしかもしれないと思いつつ放射能の影響を疑っていました。

滞在中、水はお風呂以外はすべてペットボトル、食材も産地を選んでいました。

家でじっとしていられない子なので、外遊びを1日2時間くらいさせてました。

東北、関東に住み続けている子ども達が本当に心配です。

鼻血、のどの腫れ、口の苦味 (東京23区西部)
2011-05-30 00:50:37

いつも読ませていただいています。貴重な情報、本当にありがたいです。
東京23区西部在住30代です。私は3月は週末のみ西日本にいました。4月からは東京です。4月9日に起床後すぐ鼻ををかんだら鼻血がでました。大人になってから鼻血を出した記憶が殆どありませんので少々驚きました。花粉症はありますが、鼻血を出したことはありません。
また、その週明けには、夕方から口の苦味を感じ、水道水で口をゆすぐとますます苦いというのが続きました。そして、のどの両方のリンパせんが腫れ、喉のまんなか下のおそらく甲状腺あたりがはれぼったく、飲み込む際に違和感がありました。「放射能かな~」と冗談で言っていましたが、冗談ではすまされないのかもしれません。その後ゴールデンウィークに西日本に行き、ゴールデンウィーク明けにはいったんよくなりましたが、また最近喉に違和感と口の苦味があります。マスクは花粉用を毎日していますが外に出る機会は多いと思います。行動範囲は0.10~0.15マイクロシーベルトです。(後略)

金属臭・味について (k)
2011-06-01 11:30:59

黄砂や花粉症と見分けの難しい症状もあるのですね。

私が気になったのは「口の中が金属っぽい」という言葉です。
スリーマイル島の事故があった際、周辺の住民が金属っぽい臭いを感じたとの記事を読んだことがあります。

金属臭 スリーマイル

でアンド検索すると、東京の雨もそんな臭いや味がしたとのツイートありました。

スリーマイルでの証言の中には、「鉛の臭い」「胴を溶接したときのような臭い」「口をいくらすすいでも取れない金属の味」

など色々な証言がありました。

ドイツ気象庁の風向き+金属臭が感じられたら風下は危険なので避難&すぐにシャワー・ヨウ素やセシウムなどを取り込みにくくする食品の摂取(普段から摂取しておくのがベスト)などをするのが良いと、私なりには判断しています。

Unknown (Unknown)
2011-06-01 17:06:24

財団法人 山口県予防保険協会ホームページより

Q.放射線による健康障害には、どのようなものがありますか?まず、おなかの赤ちゃんの奇形や流産の原因となることが挙げられますが、これは有名なので、妊娠中の方は通常放射線業務は避けられているはずです。よって、これが問題になることは少ないでしょう。

A.電離放射線で起きる健康障害は、放射線を受けた直後~数日以内に起こるものと、受けてすぐには発生せず、数週間~数年経過してから発生するもの、上に挙げた奇形や流産のように、次の世代に影響が出るものの3つのタイプがあります。
受けてすぐに起こるものとしては、皮膚の腫れや粘膜の炎症、だるい感じ・吐き気や頭痛などが挙げられます。ただし、これらは一時的に休止したり、必要に応じて薬を用いることにより、大部分が改善します。
数週間~数年経過してから発生するものとしては、まず貧血や、感染症への抵抗力が低下して風邪をひきやすくなる、あざができやすくなる、などが職場では問題になりやすいでしょう。これらは、赤血球・白血球・血小板を作っている骨髄が放射線によるダメージを受けることにより、これらの血液成分が減少することによります。ですから、放射線による貧血は、普通の貧血のように鉄分をしっかり摂れば回復するものではありません。また、血小板減少が過度になると、出血により生命に危険を生じることもあります。
骨髄と並び、生殖細胞も放射線によるダメージを受けやすいため、不妊の原因となることもあります。
そして、発がん性も有名です。やはり骨髄が放射線への感受性が強いことから、特に白血病の発生率が高くなります。
なお、受けてから早期に起きるものは、1回~数日以内に受ける放射線の強さ(線量)がある 一定限度を超えなければ出ませんが、発生まで時間がかかるもの・次の世代に影響が出る ものでは、線量が小さくても発生することがあるのが特徴です。ただしこの場合も、 線量と発生率は比例しますので、後にご紹介する安全管理を適切に行うことで極力防ぎ、 電離放射線健康診断を年に1度実施することが法律(電離放射線障害防止規則)で義務付け られています。

この直後、数週間の症状が、ごく少量の放射性物質の内部被爆で、出現するのかどうかなのだと思う。出現する人も何パーセントかはいる(多分、感受性の問題で、出現しない人の方が多いのかもしれない)という仮説を新たにたててで、これまでの常識を疑って調査を開始するべきではないかと思う。
 微量内部被爆の実験的な調査というのは、原則的にはできないことだから(倫理委員会はもちろん通らない)、いまの福島原発~東北関東圏の状態は、壮大な人体実験的な状況にあることになると思う。だから、しっかり、その分野の研究者、医師は、常識を疑って謙虚に調査研究すべきである。

3月は被曝 (東京母)
2011-06-01 23:12:13

京都大の小出先生の「3月15日東京を襲ったみえない雲」を検索してみてください。
この件は、国会の行政監視委員会でも、発表されていました。

あの日、高校の娘が休みになったので、二人で自転車に乗り3時間ほど買い物にいきました。

帰宅してすぐ気付いたのは、私の唇に二つの水ぶくれが。。。

突然できたので、冗談で被曝した・・・と、笑い翌週は私と娘が同時に3日間鼻血・・・

高校でも何人かいたと。。。

私も娘も鼻血は何十年ぶり、、、、おかしいと思いながらそしたら・この記事・・・・
ショックと政府への怒りが収まりませんでした。。。

パニックにならないようにですって????

これはならないといけないことです。
命にかかわること!
せめて外出しないようにと知らせてくれなかったのか・・・
枝野さんの妻子はすぐ海外にいかれたと・・・

今更知らされても後の祭りですあが、許しがたいことで怒りがおさまりません。

私はもういいです。

娘はこれから子供をうむのです。娘だけじゃありません。

東京はあの日一日で1000マイクロシーベルトつまり1ミリシーベルト・1年分あびたことになります。

北海道です (Unknown)
2011-06-02 12:34:51

ここに症状をコメントしている皆様は
決して考え過ぎでも、気にし過ぎでもなく
ありのままの症状を書かれていると思います。

北海道ですが、こちらでも下痢が続く、または
便がゆるい、口内炎が治らない、体がだるい等
の、今までにはなかった症状が出ている方が
驚くほどたくさんいらっしゃいます。
被曝のせいとは思わず不思議がっています。

Unknown (  )
2011-06-02 11:01:24

根拠のない安全を煽ることもデマなんだけどなぁ。メルトダウンしません、格納容器は壊れません、っていってた科学者はどうでしたか?
それに気づかない人って多いんですね。

喉の痛み他 (柏市在住)
2011-06-02 16:38:36

40代(女)3月下旬から喉の痛みが続いています。
70代(女)ずっとマスクを着用していましたが、1度だけマスクをはずして浅草に。翌日から風邪の症状と高熱で寝込みました。何年も風邪を引いてなかったのにです。
小6(女)喉の痛みが続いてます。
級友には普段元気な子でも体調をくずしている子が多く、また鼻血を出すこも目立つということです。

柏市教育委員会はそれでも問題ないとして、プールもはじまります。

そういえば (ななこ)
2011-06-02 18:03:01
元関東在住です。震災後西日本に移りました。5月に関東に用事があり一週間ほど子供連れで戻ったら、4歳の子供の鼻の中の粘膜が異常に荒れだし、ものすごく痛そうでした。西日本に戻ったら病院に連れて行こうと思ったのですが、戻ったらすぐに治ったので病院に行かずじまい。この記事を見て何となく納得…。気のせい、とか言われても実際そうだったので。

小学校でも (松戸市在住)
2011-06-02 20:49:34

今日学校からお手紙をもらって子供が帰ってきました。
学校で22人お休みの子のうち11人が嘔吐症状だったそうです。
クラスの子も何人か鼻血を出したそうです。
私も今妊娠中なのでこういう原因不明の症状が
いろいろなところに出ていると心配でなりません・・

気がついたことの記録をつけます (るし(東京・杉並))
2011-06-03 01:14:57

はじめまして。
こうした情報を収集するのは大切なことだと思います。懐疑的な人はコメントする必要ないと思います。

東京在住、中三娘と49歳母の感じた異常や違和感です。だいたい去年までは、ほとんど熱もださない子でしたが、3月の事故後から、咳、喉の痛み、微熱、疲れが続いています。

事故後、15日に初外出。18日~21日まで名古屋。21日東京帰。その後も3月中はほとんど家の中にいましたが、東京の数値の高い日に移動していたことが、いまさらですが、悔やまれます。とくに帰宅時の東京の空気は異常でした。
22日の翌日か2日後ぐらいから、鼻の奥の粘膜に血が混じった固まりができるようになりました。まとまった出血ではなく、じわじわ滲んだのが寝ている間に固まったような感じです。
首、手首など、露出してた皮膚に、私が3箇所、娘も数か所、いままで一度もみたこともできたこともない、小さな痛みのある、1ミリあるかないかくらいのヤケドの水泡のような粒がプチっとできました。これはすぐつぶれて剥けました。ほかの傷より直りが遅く、いまもあとが残ってます。
その週の後半から、二人とも下痢と微熱がでてきて、娘はさらにめまい、虚脱がひどく起き上がれませんでした。低線量の放射線障害かなと思いました。29日に病院で受診、血液検査で炎症反応がでました。娘は貧血もでてました(Fe服用開始)。
新学期がはじまり登校しはじめると、異常に疲れて良く寝ます。以前から寝る子でしたが、4月中は帰宅するとすぐ寝る、という感じ。微熱もあって、市販のカゼ薬をずっと服用してしのぐ感じでしたが、4月29日にまた発熱、咳と喉の痛みがひどくなり、GWはほとんど寝てました。5月入っても体調はそう良くならず、娘の友人も、みんなで喉アメなめたりしてました。14日また発熱。最近は運動会に向けて疲れてるのか、娘はずっとダルくて機嫌が悪いです。休む子も増えてるようです。あまりにも頻繁に発熱が続くので心配です。私の喉もずっとはれてます。
これからも健康の記録をつけていこうと思っています。

もし可能なら避難を (福岡疎開組)
2011-06-03 13:30:44
(前略)さて、放射性物質です。農水省が16都県に牧草の汚染調査を指示
しました。先ごろその結果が公表されました↓

「汚染牧草、早期に刈り取り保管 農水省が指導方針」
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105190225.html

基準を超えたのは8県だったそうです。でも、ちょっと待ってください。
汚染調査地域はどうやって推定したのでしょうね。この地域の牧草は
汚染されていそうだなってヤマカンですかね(笑)ヤマカンだから
新潟が除外されてるのかな?

とにかく農水省はここが汚染されていそうですよってマップを公式発表
したわけです。新潟を除いて本州の50Hz地域は怪しいよってことですね。
検査が必要なくらい放射性物質が落下しているかもよ!ってことですね。

いま現在も放射性物質が降り注いでいます。できるなら疎開しましょう。
枝野さんは「ただちに影響はない」って言いながら現地入りは重装備
でした。あれは枝野さんの優しさですね。「おまいら現状はこれだぜ!」
っていう巧妙で強烈なメッセージ。内閣官房長官ですから口にできない
こともあるでしょう。俺の姿を見て察してくれって。優しいですね。

福島第一の3号機の爆発で燃料プールの核燃料が粉砕され飛散したことが
推定されています。その粉塵が風に乗って東京を中心とした関東に降った
ことがわかっています。山本太郎さんがビデオの冒頭で「高濃度汚染地域、
東京から…」って言ってるのは冗談じゃないです。(後略)

具体的な症状 (設備)
2011-06-05 09:18:10

埼玉で設備関係の仕事をしています。

空調機のフィルター清掃をした後、鼻の奥が熱いというか変な感じで、鼻血がでました。もちろんマスク着用で、普段以上に気をつけています。3.11前は、こんなことはありませんでした。
他には筋肉痛がなかなか治らない。関節痛が治らないとの声などがあります。
後、お惣菜を買って食べたら、喉が痛くなりましたので、それ以降は買わないようにしています。

群馬の妹家族に同じような症状 (愛知県のママです)
2011-06-05 23:28:39

群馬に住む妹家族に聞いてみると同じような症状があったようです。
妹は草むしり後、喉の痛みが1週間ほど続き、5月には高熱が出ました。数年ぶりの発熱です。
小2と年中の子どもが鼻血、夫・小2・年中の子どもが下痢が続くなど聞いてみるとみなさんと同じような症状でした。

少しでも早く、校庭や園庭をきれいにしてあげたい気持ちでいっぱいです。

また、中部や関西も地表1メートルでは通常の倍以上の線量です。このあたりの心配です。

WHOもIAEAと癒着 (九州在住)
2011-06-06 10:03:21

スリーマイルと隠蔽の仕方が酷似してきてます。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-54.html

<スリーマイル島原発災害について>
1 大嘘だった「原発事故が起こる確率」
2 スリーマイル原発災害でも隠ぺいされたアルファ線・ベータ線核種
3 公表値の4000倍の放射性物質が放出されていた
4 住民に知らされなかった放射能放出:裏で当たり前のようにベントしていた!
5 鼻血、下痢、吐き気、赤い発疹などは大量被曝の症状
6 政治的に隠ぺいされた臨床事実
7 ハーシーズ・チョコレートの犯罪的ビジネス
8 「科学」は金で買収された:こうして御用学者の時代が築かれた

<チェルノブイリ原発災害について>
9 IAEAがWHOを手なずけたことで世界はおかしくなった
10 フランスでもホットスポットがあったのに隠ぺいされた
11 数千キロ離れた低濃度汚染地域でも被害は多発している
12 原発災害は数十年たっても終わらない

Unknown (専門医の手記)
2011-06-07 04:12:54

「放射線による初期症状は、外部被曝の量と内部被曝の量、年齢で、大きく違ってきます。比較的近い地域でも、ちょっとした風向き、地形差で、被曝の様式も大きく変わります。言いにくいことではありますが、既に初期症状が現れても不思議は無いだけ時間が経過したと考えています。私は、チェルノブイリの被曝者を診ていますし、仕事柄調べてはいますが、被曝線量が多い場合ではなく、低被ばく線量での影響が専門です。

 福島第一の近傍と他県でもホットスポットと、たとえば東京とでは、症状の出方に差がある被曝線量です。ただし、東京神奈川でも、屋内に放射性物質が付着した塵が多ければ、相応の症状があっても不思議はありません。

 最初期のドライベントで、短寿命核種も放出があったのですから、それによって、鼻腔粘膜の細胞死数が増えて、炎症が起きることがあります。粘膜は、数日で元に戻るのですが、日々放射性物質を吸収していれば、微粘膜に付着し続け、炎症が続き、特に副鼻腔に蓄積すると、排出が困難なため、副鼻腔炎を起こし、さらに細菌感染しやすくなります。上咽頭まで炎症が起きれば、咳がでます。鼻血は、初期で止まると思います。止まらなければ、空気中の粉塵に付着している放射性物質量が多いと推定されます。初期には、皮膚の皺、指の爪の間に溜まり、皮膚炎、爪の割れ、さかむけ、などがおきます。食事等での摂取が多いと、消火器、特に、腸の粘膜にダメージが多くなり、軽度で続く下痢、軽い腹部の痛みがおき、毒性の強くない細菌による食中毒様の症状を起こすこともあります。その場合、腹痛と一過性の吐き気、下痢です。

 時間が経過し、体内への蓄積量が増えると、指先では抹消神経炎のような鋭い痛み、皮膚の発赤、繰り返す気道感染が、小児と20代後半から30台前半に多く現れます。感染症の場合、熱が出て、感染症と診断されると思います。最初の影響は、細胞数が面積当たりで少なく、細胞層が薄い組織から異常が始まります。そのため、皮膚の弱い人では、より炎症が激しくなり、指等の関節が痛むことがあります。この場合はアレルギーと診断される可能性が高いと思います。

 内部被曝が高い場合、内分泌系に異常が起き、体重減少や生理の遅滞、生理の異常が起きます。小児は、おとなしくなってきます。小学校高学年から中高校生は、ホルモンの分泌が非常に多い時期なので、あまり変わらない可能性が高いのですが、20代後半から30代前半ではだるさを感じ始めるとおもいます。

 妊娠での問題は、妊娠初期の細胞数が少ない胚の段階では、1細胞へのダメージは初期流産(被曝しなくても普通にある)に直接繋がります。妊娠最初期では妊娠に気付かないこともあると思います。分化が起きている時期での被曝は、四肢や指の分化不全を起こすことがありますが、流産にならないこともままあります。妊娠後期では、乳児と同じ考えても大きな違いはありませんが、内分泌にダメージがあれば、生後の知能と成長が良くはなくなります。チェルノブイリでは、それらが起きた地域と同等の被曝レベルの地域が日本でも広い地域にあります。

 内部被曝線量の高い方々では、免疫の低下は、既にあると考えてよいと思いますが、その症状の出方は、個人差が大きく、最初は、上気道感染と腸管感染が主だと思います。なお、副鼻腔炎から中耳の炎症を起こすこともあります。

 最も大切なことは、それぞれのご事情があって難しいとは思いますが、被曝線量を減らすことです。そうできるように、ご家族を説得なさってください。被曝の場合、症状の軽減はあまりありません。ご家族に説明される時の一助になればと思います。なお、40台以上での影響は、急速に少なくなります(だからと言ってないわけではありません)。

免疫を落とすステロイドの使用は、注意してください。」

こどもの体調 (保養に行きたい母)
2011-06-07 11:36:34

こんにちは。
千葉県北西部在住の者です。
我が家の子どもたち(8才と11才)の体調についてお知らせします。
8才の子は、3月21日頃から数日間発熱、咳が続き、耳鼻科受診時に扁桃腺の腫れを指摘されました。
11才の子は、3月28日頃から同様の状態でした。
また8才の子は、4月頃、生まれてはじめて鼻血を出しました。特に鼻をぶつけたとかいじったわけではなく、入浴直後でした。
11才の子は普段からよく鼻血を出すのですが、先日(5月半ば頃)は、40分~50分間鼻血が出続けました。
(かかりつけの耳鼻科医には、1時間も鼻血が続くと異常と言われていたので、そのときはまず「こども急病電話相談」に電話をかけ相談しました。。)
その後なんとか鼻血が止まったのでよかったですが、とても不安でした。。

Unknown (専門医の手記)
2011-06-07 15:00:34

>toshiさん

こちらは「あるサイト」にてみなさんと同じような症状をうったえる場所にて専門医の方が話されている内容を無断でコピペさせて頂いたものです。緊急時である故の処置としてお許し願いたい。
今後政府サイドでは情報隠蔽の方向にむかっていくかもしれません。ご本人に迷惑がかかってしまうと今後このような有益な情報が遮断されてしまう恐れもありますので、ソースの提示は勘弁していただけると助かります。
ご自身のためコピーされておくことをお勧めします。

返答その2を追記します。参考にして頂けると幸いです。

「私は医学者で、ミュンヘン等での出来事も職場の事情で知っていますし、被曝地帯に行くに当たって、被曝を避ける方法や被爆の原因も調べました。各地でゴミを燃してフィルターで放射性物質を取れるなどという夢のようなことを書く武田氏には、賛同しかねます(個人的には、武田氏は、火消しだと考えています)。放射線障害は、癌の死亡率が上がるだけが問題ではありません。初期には内分泌系、時間が経てば心臓血管系と中枢系、さらには、関節変形、分化異常、奇形と、非常に多様な障害を起こします。

 特に、小児の知能と成長の障害が大きく影響をしますし、中枢系の分化異常は、精神異常などの障害も起こすのです。低レベル被曝では、治療を必要としない程度の異常が多く、統計上で現れませんが、程度の差こそあれ、だれでにもおきてしまうことです。スウェーデンでのIQ10の低下は、単に知能の低下を示しているだけでなく、性格異常や、創造性の減少、成長障害(実際に小さくなっています)など、多様な問題を生じます。60台以上では影響が少ないと言う物理系の方は多いのですが、老齢者の被曝は、早期の認知障害を生じます。NHKの番組で出てくるような重度の障害より、非常に多数の軽度の障害、つまり、わずかなホルモン不足や、わずかな分化異常で、なるべき人間になれなかった人たちも由々しき問題なのです。

 医学者として、診てきた障害を生々しく書くのは嫌なことです。ですが、まだまだ放射線障害の被害を甘く見ていると思います。私が書いたことは、考察ではなく、実際の被害者を診てきたからです。診察した子供たちの親たちが「この子は普通だ」と言うのを何度聴いたと思いますか。この言葉は医師にとって悪夢です。」

Unknown (専門医の手記)
2011-06-07 18:15:15

返答その3(某サイトにて返答されたものです)

1mSvだって、原発からなら本来浴びるべきではありません。
ましてや、現実を無視して、放射性物質を各地で処理できるとは、常識がある人ですから言うはずが無いことです。
20mSvから1mSvにしても、1mSvで被害を蒙る人々を切り捨てるということです。
医学者としては、そんなことは言えません。
さらに放射性物質の分布は、非常に大きなムラがありますから、平均1mSvでは、10mSvもあれば、ほとんど0もあります。
ドイツは、非常に小さな升目で全土を計測し、必要なら屋内まで調べて状況を把握しようしました。
これも、国民が声を上げたからですが、過去を知っていれば、ニタニタ笑いながら、TVに出演するなどできないと思います。
政府の計量方法の問題、呼吸からの大量の吸入の問題など、指摘すると思います。
近畿のホットスポットの0.1-0.2mSv/Hrで、掃除や洗濯等での対策と、関東では、まったく桁が違います。非常に残念なことに、このスレッドで、初期症状だと認識できる症状がアップされています。
先に起こることがチェルノブイリでわかっているだけに、極めて恐ろしいことです。
訴えなければならないことは、出てしまう被害を減らすことではなく、被害そのものを出さないようにすることです。
現在症状があるということは、将来、知能障害や成長障害が高率で起こる可能性があり、ホルモン量の個人差から、どの程度少ないのか判らないので、対処の方法がほとんど無いということです。
現在障害が無いといっても、体内の細胞は死んでいきますので、やはり何らかの障害が、認識できるかどうかは別として起きてくるわけです。
まず必要なことは、安全地帯を確保し、そこの飲食物を被災地に送ることです。
そして、もっとも放射線に敏感な世代と女性を移動させるべきです。
単に危険を訴えるだけでは、それで安心して動かない人が増えていると私は思います。
強烈な火消しではないでしょうか。

原因不明の咳 (福島市よりの避難者)
2011-06-08 05:05:27

震災後、東京へ避難してきた者です。
避難指示が出ている場所ではないのですが、放射能が心配で、自主的に避難してきました。

5月中旬より、喉の渇き、痛みが出始め、咳をすると止まらず、苦しい状態が続いています。

私だけかと思ったら、私の周りに同様の症状の友人が多いのです。
みな福島にすんでいる、もしくは住んでいた友人です。

不安になり、Googleで検索したところ、こちらのブログにたどり着きました。

当方、30代女性です。
もしこれが、初期症状なら、子供はどうなってしまうのでしょう。。。。

今後がとても怖いです。

ドイツより (igel)
2011-06-08 14:38:35

ドイツ在住です。
ドイツ人の友人に小児科医や放射線専門医もいますが、内部被曝にはこれ以下の数値なら安心という”しきい値”がないということで皆意見一致しています。
それと逆のことを主張する人は(それが専門医であれ)原発ロビーと癒着していると考えるほうが良いと思います。
またチェルノブイリ事故後も被曝による被害を小さく見せるために「精神的ストレス」説がIAEAなどの原発推進派によって流布されました。

既出だったら申し訳ありませんが、以下のような記事も見つけました:

「事故の1週間後にカルディコット医師はペンシルバニアのハリスバーグ(スリーマイル原発から一番近い都市)に行き、避難してきた人達に講演をしたりや質問を受けたりしていた。そこで、避難してきた人達がみせていた体調の状態は、チェルノブイリ事故10年後にプリペットという町の住民が訴えていた症状ととてもよく似ていた。これらの症状は、めまい、嘔吐、下痢、鼻血、口の中に金属の味、脱毛、皮膚の赤い発疹で、これは典型的な急性放射線障害の兆候である。

Unknown (専門医の手記)
2011-06-09 01:54:54

*返答その13*
「皆様のご投稿と計測で、判明したことがあります。

非常に低線量なのに症状が起きることに対し、疑問を持ちました。多くの医師は、このような低線量で、症状が出るはずがないと考えていると思います。しかも、福島から離れた場所で症状が出ていますので、これも疑問でした。

線量計での地表と1m、2m、3mと高さを変えると、放射性物質が付着した粒子が大きい場合、地表の線量が高くなります。ところが離れた地域では、空間線量が、高さではなく、風で変わります。つまり、放射性微粉塵は、非常に小さい粒子であり、数が多く、地表に落ちません。落ちても風で舞い上がってしまいます。実際、着衣にも付着しやすく、はたくと微粒子が舞い上がり、線量があがります。もちろん、福島第一に近づくほど、粒径の大きい粒子が増えます。粒径が大きいと、地表が高いという、チェルノブイリと同様になりますが、福島からはなれるとそうなっていません。

つまり、非常に細かい放射性の粒子が多数あり、それを鼻もしくは口で吸い込み、鼻腔粘膜から気管支までに付着し、ヨウ素イオンもセシウムイオンも易溶性ですから粘液に溶け出し、ほとんどゼロ距離から粘膜細胞を破壊しました。これなら、空間線量が小さくても、通常の埃以上に粘膜の損傷が大きくなります。さらに、このような微粉塵は、気流などで濃度分布が激しく変わります。時定数の長い線量計では、一見少ないように観測されても(長時間の平均ですから)、濃い時に吸引して、粘膜に付着し、障害を起こしたと推測されます。福島第一の近傍では粒子が大きかったため、地表の線量が大きく、高さ1mでは、大きく値が低下するわけです。粒子が大きければ、気道奥には侵入しません。一方微粒子は、副鼻腔にまで進入しますし、目や指の間などにも付着します。このような微粒が多数食物に付着していれば、低線量でも腸管の粘膜を広範囲に損傷することになります。

以上の推測から、粒子が細かいので(おそらく気管支喘息まで起こしているとすると、15ミクロン程度(6ミクロンでは、肺胞に届く)ではないかと思われます。さらに離れた西日本では、繊維などに付着して地表数10mくらいまでの高度で浮遊していると考えられます。

このような放射性微粒子のエアロゾルは、高空では、密度が低く同時に20m程度の高さにある吸着型の計測器では、濾紙をすり抜けてしまう率が高くなります。

明らかに福島第一は、チェルノブイリとは違います。どうやら粒子も、大きくて地表に落ちたものと、非常に細かくてエアロゾルとして浮遊しているものとに分かれていると思います。この非常に細かい粒子は、福島第一独特かもしれません。崩壊した燃料の高温状態が続き、気化した放射性物質由来だと考えられます。

マスクをしてください。気道の癌が将来多発することになります。埃を避けてください。外出後、玄関で着衣を着替え、なるべく早くシャワーを浴びてください。エアロゾルは、気流で移動しますが、草木の表面が乾くと再び現れると推測されますので、特定の地域は濃度が高いと思います。

線量が大きくない地域では、主に放射性の微粉塵で障害が起きていると推測されますので、一時的でも良いですから、より微粉塵の少ない地域で過ごされれば、粘膜の回復は早いので、症状が軽減、もしくは消えると思います。

このような微粉塵は、非常に遠距離まで飛びます。西日本でも京都盆地の中央部や草木が多い万博公園(万博公園は、どうもこれだけではなさそうですが)のように高い地域ができます。その空間線量は、大体0.10μSv/Hrから0.25μSv/Hrです。粒子が細かいので、雨ではあまり減りません、若年層には、このような地域は、好ましくありません。マスクが必要です。

埃は、屋根裏や狭い空間に多く残ります。電気工事、配管工事、清掃業、運輸・引越しなど、埃を多く吸入してしまう業種の方々は、特にマスクと手袋が必須です。政府発表の値と大きく異なるのは当然ですので、線量が低下していると発表されている地域でも、十分に気をつけてください。

なお、これだけでは、全部の現象と症状を説明しているわけではありません。チェルノブイリと異なり、非常に粒子の細かい放射性物質のエアロゾルが、あちこちに現在もあるということです。それがある濃度を超えれば、空間線量が小さくでも粘膜障害と抹消神経炎などを起こします。粘膜障害を起こさなくても、気道からの取り込みが続きます。マスクと室内の埃の除去は重要です。なお、室内の掃除では、埃をたてない工夫が必要だと思います。なお、粘膜に軽度の損傷がある場合、放射性微粉塵のわずかな増加と蓄積量の上昇で、障害を起こしやすくなります。」

Unknown (疎開組)
2011-06-13 14:39:23

東京在住で今は沖縄に移住しました。3月12日に状況がまずいと思い岡山に疎開し、その後、沖縄に移動しました。
しばらくして東京に戻ると羽田を降りてからしばらくして喉の違和感を感じ始めました。
この時はマスクを着用していたのですが、N100マスクという特殊なマスクで長時間着用していると息苦しかったため、少し外してしまっていました。
その後、元の自宅に戻り、家では普通に過ごしましたが、喉のガサついた違和感とちいさな頭痛が続きました。
頭痛など何年も無く今までに無い感覚であったため、近所の人や友人などに同じような症状が無いか聞いたところ多くの人が同じような症状が出ていることが分かりました。

中には生理が1か月も止まらないという人もいましたし、久しぶりに鼻血が出たという人もいました。
今は、また東京に来ましたが初日から喉とリンパ腺の痛みがあり2日目に悪化し頭痛があります。
また前回無かったふらつき感があります。
よくよく調べるとプルトニウムとウラニウムを吸い込んでいる時の症状だという事が分かりました。
こんなに短期間で症状が出るような強い悪影響が出ていることに正直、恐怖を覚えました。
今は予定を繰り上げて沖縄に戻る所です。
ちなみに沖縄の不動産業者さん10件ほど聞き込みをしたのですが、原発事故後の移住者の多くが医者だそうです。高級物件がどんどん決まると不動産業者はホクホクのようでした。

東京練馬区で鼻血 (yukinezumi)
2011-06-15 03:56:54

原発事故の5日後に幼い子達を連れて九州の避難者住宅へ自主避難していましたが、仕事の事情で4月半ばから5月初まで東京練馬区の自宅に戻りました。
その間、4歳の娘が毎日のように鼻血を出しており「鼻をいじってるからよ」と叱ったりしていました。
東京で低線量被爆とは夢にも思わなかったのです。
しかし、再び九州の避難地へ戻ってからしばらくして鼻血は収まりました。
それに母子ともに頭痛、発熱、じんましん、のどがとても痛いといった風邪のような不調がずっと続いていてそれは九州に戻ってからしばらく続きました。
もしかしたらそれも被爆だったのかもしれません。
誰かに話しても取り合ってはもらえませんし立証不可能な事なので、自己防衛に徹し周囲に理解を求めたり情報提供することをやめていました。
でも、声を上げなければいけない!と、このブログを拝見して思い直しました。
実際には似た症状の方々がこんなにおられるのですから。

症状改善についての提案 (フィジークアドレッセ)
2011-06-17 18:49:39

(前略)
現在大気中に放出されている放射性微粒子の主な成分はCs-134とCs-137ではないでしょうか。おそらく、微量のセシウム蓄積への対処療法は単純かもしれません。

セシウムは化学的にはナトリウム(Na)、カリウム(K)と同じアルカリ金属に属しています。よって体内細胞にカリウムと誤認されて蓄積されていると考えられます。カリウムは細胞の電荷を保つための必須元素です。

カリウムがナトリウムと一緒に排泄されるのは既知の事実です。よってカリウムと似たセシウムもその時に排泄されるはです。例えば、腎臓で Naの排泄にはKが必要なのは事実です。塩水を飲めば(カリウムの替わりに)放射性セシウムが尿に出るのは(ほぼ)分かりきってます。カリウムとセシウムは体内ではほぼ同じなので。塩分過多だとカリウム不足で高血圧になります。要するに普通はそこでカリウムをとらないから高血圧になるのです。そこでカリウムを急速に摂取すればカリウムが補充されて放射性セシウムは尿で排泄されているので元に戻ります。

よって、被曝症状(放射性セシウムの内外被曝 - つまり現在の状況です)の改善は
1.食事を一回止める(Na+K+ポンプを止めてセシウムを細胞外に出しややすくするため)
2.塩水を飲む(体内のNa濃度を上げるため)
3.半日ほど休み、おしっこへ数度行く(セシウムの排出のため)
4.最後にカリウム(たとえば海苔、バナナ)をたくさん食べる(汚染されていないカリウムの摂取のため)

カリウムをちゃんと摂取しておけば高血圧にもならないはずです。
(中略)
試しに知人にやってもらったら症状が止まりました。

もし被曝らしき症状が出ていてダメ元で何か試したい方がいましたらお願いします。もしよろしければ結果も教えていただければ幸いです。

OurPlanetTVが体調不良報告フォームを作成 (kazz.)
2011-06-20 09:06:41

311以降の異常・異変をお知らせください。鼻血やだるさなどの健康障害や異変が放射能と関連性があるものなのか。何が起きているのかを把握するために、専門フォームを設置しました。
http://bit.ly/l8CrzM

東京電力の元社員の暴露の通り低線量被曝障害 (そふたん)
2011-06-29 05:28:05

20mSvでも鼻血などの「急性」放射線障害が出る!と東電元社員は指摘している通りだと思います。

http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51840888.html

決して思い込みでは無く、免疫力の低下が招く諸症状はあってしかるべきでしょうね。

東京でも… (FUKUSHIMA)
2011-06-30 06:18:44

私は現在福島県の福島市に在住しています。
なぜ自主避難しないのか!?と皆さんは思うでしょう?
私も勿論直ぐにでも自主避難したいです。
ですが、金銭的に厳しく、また頼れる遠方の親戚もおらず実質的にも無理です。
可愛い我が子を見殺しにしているんです。
本当に悲しいです…。
今福島市は福島県の中でも線量が高いです。
昨日私の妹がガイガーカウンタで図ったところ1マイクロシーベルト以上ありました。
こんな所に住んでいては良くないことは重々承知です。
ですが、国は保証してくれるどころか大丈夫だと言います。
家の息子(7月で2歳)は肌が弱く5月位から痒疹という皮膚疾患が繰り返し出ています。
それと最近は週に1回発熱(9度近く)しています。
最近、小児科はいつも凄く混んでいます。
昨日は子どもの保育園のクラスの子が半分以上体調不良で欠席してました。
私は大人ですが、元々あった偏頭痛が酷くなり、身体中(特に背中)がひりひりと痒いのが続いています。

福島市にも沢山の仮設住宅が出来ています。
その中に線量が高い場所に建っている物があります。
原発事故で避難してきた人が意味ない様な気がします。

せめて子供だけでも避難させてあげられたらと毎日の様に悔しさでいっぱいです。
親として子供を守るという責任を果たすことすら出来ていないのです…。
自分を責めることしか出来ません。


非難されることを承知で書き込みました。

長文、乱文すみませんでした。

病院の先生がいっていたこと (スパゲティ)
2011-07-01 23:15:29

今日ですが大学病院元勤務が開業した病院へ行ってきました。私は近いうちに引っ越すのですが放射能について確認したところ

「引っ越せるなら遠くに引っ越せ。大阪は東京と変わらない。とにかくもっと南へ行きなさい。」といわれました。最初、大阪を希望していましたが、信頼できる先生なので少しショック。第二希望で広島を予定していました。今は広島に引っ越す予定です。広島での求人募集や地域性はとても良いと思いました。どこにいてもリスクがありますが、小さい子どもがいますのでとても敏感です。

症状がでているならお引越しをお勧めします。放射能は長期戦です。1日でも早く引越し1日でも早く仕事を得た人の勝ちに思えました。

肺炎 (kiki)
2011-07-11 23:28:10

ホットスポットに住んでいます。
6月に小学生の子供が原因不明の肺炎になりました。今は回復しています。
咳が続くという症状からの肺炎ではなく、頭痛の次の日に高熱が出てレントゲンの結果、肺炎の診断を受けました。色々調べましたが、マイコプラズマでもなく、アデノウイルスでもなく、さまざまな検査でも陰性でした。肺結核まで調べましたが陰性で、原因が特定できずに『常在菌による肺炎』との診断ですが、元気な子供がある日突然あまりに唐突に肺炎になったので、色々調べているるうちにこちらにたどりつきました。被災地での肺炎は急増しているようですが、この辺り(千葉県北西部)はどうなのでしょうか?今回の事と関係はあるのでしょうか?近くの方でも、原因が特定できない肺炎の方もいるようなので不安になっています。

肺炎 (照)
2011-07-12 11:46:11

4月から肺が痒くて、病院にいったら喘息の診断を受けました。今も痒いですが原因が全く分かりません。@豊島区

関西の放射線数値について…。 (神戸のママ)
2011-07-14 19:42:47

二度目の投稿です。神戸市の山の方に住んでますが、ガイガーカウンターで0.1~0.3位あります。
雨の日は一瞬0.36位出ました。
東京と余り変わらない数値だと思われます。
避難されたとしても大気中の線量は大差なさそうです。
食べ物や水はマシかも…と思いたいです。
ただ、最近はお肉を「国産」とだけ表示して産地を聞かないと判らないスーパーがあります。
魚は陸揚げを他県でして産地を変える手口があるという話も聞きます。
牛乳やお米も混ぜて濃度を薄めて出すと言う話まで…。
政府は何をしているのでしょう?原発事故周辺の農業、漁業の方々の生活を早急に保証して汚染肉や食品を買い取りなどして他県に出回らないように対策を取るべきです。
このままだと日本全国の子供達の未来には夢が持てません。
外国メディアの方が冷静に分析しています。
沖縄も0.1~0.2位だとインターネットで出ていました。
悲しく虚しいです。
日本全国被爆したんですね。
後は内部被爆を少しでも減らす努力のみですが、とにかく食品の正確な数値を公表しないので安心出来ません。
お子さんが身体的症状が出ている方は個人的な意見ですが、可能なら、後悔しないように親として出来る限りの対策をとる事を勧めます。
日本全国どこが安全とは言えない状況ですが、後悔しない選択を勧めます。福島原発周辺の子供達を強制避難させないのは政府の過ちです。

異常な肌荒れ (オーストラリア在住者)
2011-07-18 09:19:33

日本から、小包を受け取りました。
中身は、関東で最近印刷販売された書籍です。
その後、今まで体験したことの無い肌の異常が現れました。

顔の肌は乾燥し、目の周りが特にざらざらと指でなぞれば音の出るほど凹凸がはげしくなりました。
4日目になり、ようやく肌の状況に改善が見られますが、自分の感覚で判断させていただきますと、きっと私も日本から遠く離れたオーストラリアの地で被爆したのだと思います。

日本に住む方の健康被害に比べれば、どうということのない症状かもしれませんが、ご報告させていただきました。

劣化ウラン弾並み? (長野県在住♀44)
2011-08-02 16:44:57

ここで皆様の書いているコメントに符合する症状のアメリカ女性兵の動画があったので、書き込みました。
私のコメントがアップされなくてもかまいません。
5年後10年後の日本を危惧しています。

アメリカ女性兵【放射能=ガンだけじゃない】10年後の日本?ぶらぶら病
http://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE&feature=related

内部被爆 (らいまま)
2011-08-22 12:36:39

千葉松戸に住む者ですが、小学生の子供が、フランスで被爆検査を受けました。微量にでてしまいました。この先どうしたらよいか話し合い中です。

Unknown (大阪)
2011-08-26 18:34:10

大阪在住の34歳です。
20年くらい出なかった鼻血が急に出ました。
そして今は首のリンパ腺が痛いです。

同僚の2人がリンパ腺の腫れや痛みを訴えたので気になって検索してここにたどり着きました。

これが単なる偶然なのか不安です。

引越しするかぁ (あいたたた)
2011-09-01 09:29:31

福島県会津在住です
この事故前後を比較しあきらかに違う症状があります それは目の下のクマ 以前こんなクマなかったのに、できても消えてすっきりした顔になるはずでしたが、事故後 朝起きて鏡を見たら「なんじゃこりゃ~~!!!!スッゲークマ!!!」毎朝毎朝同じクマ ファンデーションのしたはコンシーラーつけても う~~んクマかくれてない!!!
いろいろ気をつけていたけどもう限界!!!
子供のためにも自己避難を考えております!!!

子どもと鼻血 (名古屋在住)
2011-09-08 23:03:07

はじめまして。

先日、一泊で信州方面へ温泉旅行へ行きました。

泊まった翌朝、ホテルで6歳の子どもが起きた途端、ポタポタと鼻血を出し始めました。止めようと、濡れタオルを当てましたら、フェイスタオル一面が血だらけになってしまいました。

その頃、たまたま持っていた測定器で室内を測ると毎時0.3マイクロシーベルト、と出ました。

普段、生活している環境は およそ毎時0.03マイクロシーベルト。

旅行から帰った日には、5年生の子どもも鼻血を出しました。(私自身は、旅行以来・口に苦味を感じて何度もウガイなどしましたが、取れません)

気になって、それ以来ずっと原因を探していましたが、やはり軽い?急性の放射線障害だったのでしょうね。やっと納得がいきました。

汚染がれきや汚泥の全国への拡散、学校給食での食材消費、「東北応援フェア」というスーパーの宣伝等々・・・。

それに加え、先日の台風12号のあと、住宅周辺の草むらやアスファルトから、今までに無い汚染濃度が検出されており、また衝撃を受けました。

とても「文明国」とは言いがたい惨状から子どもを守るために、毎日・悪戦苦闘しています。

移住できる力があったら、どんなにいいか・・・。

長々とすみませんでした。

脱毛 (みつ)
2011-09-13 22:28:16

三歳男の子ですが、皆さんの言われている症状を一通り経験してきました。

鼻血に始まり熱、クマ、咳、鼻水、下痢・・・言い出したらきりがありません。

近所に8μシーベルトを超えるホットスポットがあります。
個人の線量計はあてにならないと言いますが、そこは春に巨大タンポポの咲いていた場所。

江戸川区真ん中辺りです。

そして、今、一番気になるのが・・・

脱毛です。
一気にドバーっとではないんですが、かなり薄くなってきたので本日皮膚科へ。
円形脱毛症ですね。とのこと。
一か所集中型ではなくて全体的に・・・

脱毛はどうなんでしょう?
これから沢山の方が症状出てくるのでしょうか?
うちだけで、放射能に関連付けない方がいいのでしょうか?

目の下のクマ (西東京在住)
2011-09-26 23:03:00

西東京に住んでいます。
幼稚園児の娘はこの1カ月くらいで目の下のクマが目立つようになってきました。
4月~7月は数回鼻血と下痢がありました。
3月以降、体重は増えていません。
私と夫は3月から夜になると体が痒くなります。現在も続いています。
そして私はアレルギーが悪化しています。(去年までなかった秋の花粉症?と思われる症状。果物に対するアレルギーなどです)

横浜在住です (全身不調)
2011-10-25 20:06:51

はじめまして。
3歳の子供と29歳の私の体調が震災後からおかしいです。

子供は、よく鼻血を出すようになり、寝ている間もいつの間にか鼻血を出している事が頻繁しています。
栄養には気をつけているつもりですが、口内炎が出たり下痢が続いたりします。

中でも私の体調不良は酷いもので、それまでは比較的いつも元気だったのですが、酷い倦怠感で起き上がれない日や目の下のクマ。顔が青白い。ちょっとした怪我が治らない。 カンジダになり、治療をずっと続けてもなかなか治らずすぐに再発。ジベル薔薇色ひこうしんと診断されましたが、もう半年も蕁麻疹が顔以外の全身に出て、マシになってはまたぶり返し、本当にこの病気なのか不明です。怪我をした所が治る所か、どんどん酷くなったり、炎症が出たり。
今までの人生では本当にこういった事は一度もありませんでした。
当初ストレスかなと思っていたのですが、息子の症状や私の症状が改善されず、謎のままなので、調べてみたらこちらに辿りつきました。
もう関東は住めないのではないでしょうか。
本当の事が知りたいです!

目の下のくまが濃くなっていく (たがめ)
2011-11-02 19:33:27

7歳の子供がいます。この数週間、目の下のくまが濃くなっています。
9月には大量の鼻血が10分ほど出ました。
脚の膝裏・脛・足首など、痛がっていました。
10月はいつもより元気がなく、ゴロゴロすることが多くなり、やたら疲れて寝る時間が多くなりました。そしてくまです。瞼がはれぼったく、くまが黒く濃くなってきています。痰・咳・鼻水は数週間続いています。血液検査で甲状腺機能も調べましたが異常はでませんでした。夏の疲れにしては長く元気がないのが心配です。群馬県在住です。

鼻血 (群馬県在住)
2011-11-04 20:52:20

以前低線量被曝の症状について書かれた掲示板を読んだのを思い出し検索したらこちらに辿り着きました。
記事にあるように今まで鼻血なんて出したことない息子(7)が3日続けて出ました。
鼻風邪も1ヶ月以上続きとても疲れやすくなっています。
病院を受診しても風邪で粘膜が弱っているだけと言われ被曝に関しては関係ないと言われましたがとても心配です。

Unknown (Unknown)
2011-11-26 08:41:04

神奈川県在住。
高校三年生の息子は野球部で震災後の約一週間を除き毎日グラウンドで長時間部活動を行なってきましたが、4月下旬に高熱が続き大量の鼻血が出ました。
一回に出た鼻血を試しに計ってみたところ50ccほどありました。
病院の血液検査では異常無しで、熱は5日ほどで下がりました。

野球部はすでに引退しましたが先月も鼻血を出していました。

毛髪検査のベリリウム値が… (まりんるーじゅ)
2012-01-10 14:18:19

横浜在住です。
毛髪のミネラル検査は以前行なっていましたが、震災前には、ほとんどゼロに近かったベリリウムが、震災後3ヶ月後に行なった検査で、突然、高い数値になって、びっくりしました。

ベリリウムについて調べたら、原子炉の構造材や燃料棒にも使われている可能性があることがわかりました。
あるきっかけで、水素爆発を起こし、溶解させるとか。

実は、4月末から5月上旬に、高速バスで、仙台方面を往復しました、帰りのバスは、被災地からのボランティアでいっぱい。
彼らは、みな、一晩中、咳き込んでいて、苦しそうでした。
バスに乗る前は、咳き込んでいなかったけど、密室に10時間。
その空気を吸ったことと、私のベリリウム値が高くなったことに関連があるのではないかと疑われます。

メディアでは、ヨウ素やセシウムなどばかり報道されていたのですが、ベリリウム症は、化学性肺炎と言われていることと、発がん性の強い毒性があることを知って、びっくりしました。
ベリリウムは、代謝されにくく、骨に蓄積するそうです。大気中から土壌に蓄積され、長い期間滞留するそうです。
なので、これからも、ベリリウムは強い監視が必要です。

Unknown (にょろ)
2012-03-02 10:42:19

広島県在住です。
玄米菜食で生まれ育ち、基礎体力はきちんとしているほうだと思います。チェルノブイリ原発事故から、電化製品をほぼ使わない環境を選択してきました。また福島原発事故以降、産地や魚介類にはかなり注意をして生活しています。
ここ数ヶ月、雨が降ると胃痛や肝臓に痛みがあり食欲が無くなり、体にだるさがあります。同じように生まれ育った、関西在住の兄弟も、胃の調子が悪かったり気分が悪くなります。関節炎や癌を患っている方々が、同じような症状をおっしゃっています。

もちろん、天気痛だともいえるでしょう。けれども、安心安全神話を信じ込んできた日本は、事実を確かめる努力をしなければいけないと思います。チェルノブイリは約26年経った今も、白血病を残し汚染された土地を残し続けています。
日本、だけの問題じゃ無いことを、深く知らなければいけないと思い書き込みをしました。

私も (岩西)
2012-03-06 21:28:58

朝起きると顔から出血していることがよくあります。
こんなことは今までありませんでした。


【参考情報】
ドキュメンタリー作家・鎌仲ひとみ監督からのメッセージ(「動画メッセージ~」もあり)
http://mscr2011.jugem.jp/?cid=12

“劣化ウラン弾”と同レベルの放射線値


MCSRスタッフ:先日、『ヒバクシャ~世界の終わりに』を拝見しました。この映画の中で、たくさんのイラクの子どもたちが、白血病にかかって亡くなっていましたね。数年後、福島をはじめ、関東圏の子どもたちにも同じようなことが起こるのでは……、と考えると恐ろしくなりました。

鎌仲監督:本当に心配です。イラクの子どもたちに癌や白血病が増えたのは、湾岸戦争のときにアメリカ軍が落とした“劣化ウラン弾”の影響によるものです。
劣化ウラン弾が爆発したときに、“エアロゾル”という放射性物質を大量に含んだ気体が風に飛ばされ、拡散しました。子どもたちは、それらを大量に吸い込んで内部被爆してしまったのです。

さらに、放射性物質は土や水に入り込んで作物を汚染していきました。
当然のことながら、汚染された作物を食べ続けることで、体内により多くの放射性物質が取り込まれていったのです。

しかし、福島よりもイラクの方が、空気中の線量はずっと低かった。
ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ~世界の終わりに」の中で、私が線量計で劣化ウラン弾の塊を測るシーンがあるのですが、その数値が3.37マイクロシーベルト/h。
今、福島ではどうですか? 3.8マイクロシーベルト/h未満なら、「屋外で子どもたちを遊ばせていい」と国は言っています。
つまり、子どもたちは“劣化ウラン弾”の塊の上で遊んでいるようなものです。これは、あまりにもおかしなことですよね。

また、劣化ウラン弾は“α線”しか出しませんが、福島第一原子力発電所の場合は、200種類くらいの核種が大量に放出されていますから、人体に与える影響はより深刻だと思われます。

コップがいっぱいになってしまう前に

MCSRスタッフ:子どもたちは、大人の何倍も放射性物質の影響を受けやすいと聞いています。

鎌仲監督:そうです。大人に比べて6~10倍くらい敏感だと言われています。
慶応病院放射線科の近藤誠先生が、以前、こんな例え話をしてくれました。
「コップに水を注ぎ続けると、やがて水はコップからあふれ出してしまう。放射性物質もそれと同じで、体内に蓄積され続けると、容量を超えたときに “癌” や “白血病”といった症状となってあらわれる。コップの大きさは人によって異なるので、いつ、いっぱいになるかは分からない。ただし、コップの容量が小さい子どもの方が、大人に比べてすぐにいっぱいになってしまう」
と――。
ですからまず、妊婦さんや乳幼児から先に、安全な場所へ避難させることが大切なんです。


「放射能健康相談.com」より  
「放射能健康相談.com」
では、ご記入いただいた健康カルテをもとに、放射能による健康被害を、予防原則に基づき行動する医師たちにより傾向や対策を発表いたします

2012年3月4日発行記事からの抜粋
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(前略)国からも行政からも見捨てられている東京近郊の高汚染地域に住み続ける子供たちから、将来健康被害が高率に出る事を心配しています。

親に意見を求められた時には、避難を勧めています。
 

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静かな死
2012 / 03 / 07 ( Wed )
Das leise Sterben 静かな死
vendredi 21 octobre 2011
http://vogelgarten.blogspot.com/2011/10/das-leise-sterben.html 

以下は【さてはてメモ帳 Imagine & Think!】よりの転載です

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これは3月、福島原発が爆発した直後にドイツのニュース専門チャンネルn-tv オンライン版に掲載された記事です。

タイトルからしてあまりに衝撃的で、当時とても和訳する気にならなかったのですが、福島から遠く離れた横浜でもストロンチウムの検出された今、翻訳してみることにしました。

ここでインタビューに答えているドイツの女医ドルテ・ズィーデントプフさんは同じ時期、ドイツ第一テレビARD局の『遺伝子の中で荒れ狂うチェルノブイリ』 にも登場されていました。

ソース:Das leise Sterben

*****

ドルテ・ズィーデントプフ[Dörte Siedentopf]さんは20年来チェルノブイリ近郊の汚染地域を訪れ、現地とドイツとで、放射能の被害者達の救援活動を行っています。

ズィーデントプフさんは核戦争防止国際医師会議 IPPNWのメンバーでもあります。

n-tvとのインタビューでは白ロシアの村の人々の悲しみに満ちた生活とその静かな死について、そして原発事故の起こった福島を待ち受けている将来について語ってくださいました。

n-tv:20年間チェルノブイリの放射能犠牲者をご覧になっていらっしゃる経験から、日本人を待ち受けている将来についてどのようにお考えになりますか?

急性放射線障害に脅かされている原発作業員達の運命については誰しも想像がつくでしょうけれども、低線量被曝に晒される何千人、何万人もの人間にも着目しなければなりません。
事故のおぞましい映像や、遅かれ早かれ死に見舞われ、あるいは病に倒れるだろう作業員達の運命にも関わらず、私達はあまりにあっさりと、低量被曝を受けた人々の間に長い年月に渡って広がっていくことになる病気を忘れてしまいます。


n-tv:福島原発周辺地域の放射能汚染に関する具体的な報告はありますか?

残念ながら信頼できる情報はほとんどありません。
セシウムが環境に放出されたとらしいというのが私が最近耳にした情報です。
そこでセシウムを例にとって説明しましょう。
セシウムは生物学的にカリウムと似ており、人間の体は良性のカリウムとセシウムとを区別出来ません。
セシウムは呼吸と食物を通して人体に侵入します。
セシウムの身体への侵入を防ぐことは出来ません。
人間の体に入ったセシウムは独立して細胞に取り付き、細胞のエネルギー源を破壊します。
肝臓であろうと膵臓または脳細胞であろうと問題ではありません。
セシウムに取り付かれた細胞は、隣接する細胞を同様の状態にした後、死亡します。
こうやって不気味な悪循環が始まるのです。
生命は細胞から誕生しますが、この場合、細胞は死の出発点となるのです。


n-tv:細胞に取り付いたセシウムの潜伏期間はどれくらいですか?

それはセシウムを取り込んだ人の年齢によります。
子供は細胞分裂を絶え間なく行っていますから、より大きな危険にさらされています。 
成長期にある子供は常にエネルギーを必要とし、常に傷ついた細胞と共存していかなければならないのです。
すでに臓器の成長が終わり、細胞分裂の総数が少ない成人は、即座には脅かされません。
そう言う訳で、子供の方がずっと早い時期に悪性の疾患に見舞われます。
チェルノブイリの経験から早ければ一年後から四年後とわかっています。
成人の潜伏期間は20年から25年です。


n-tv:つまりチェルノブイリ事故から25年を経た今、当時いわゆる低線量被曝を受けた人間が発病しているということなのですか?

その通りです。
当時の大人は25年間生き延び、今病気になっています。
私達はそれを”静かな死”と呼んでいます。
当時の子供達はもうとっくに発病しています。
そして多くが死んでしまいました。


n-tv:人間の生殖活動にはどのような影響があるのでしょうか?

セシウムは遺伝細胞にも存在します。
厄介なのはセシウムが女性の卵巣や卵細胞にも取り付くことです。
これらは再生しない細胞なので、生涯傷つくことになります。 
男性の精子は再生しますが、生殖活動の中で、傷ついた情報が伝達されていきます。
そうなるとまったく子供が生まれなくなるか、または生まれても、父親と母親から傷ついた情報を受け継いでいるのです。 
その結果はとても想像できません。
日本の責任者達はとっくに女性や子供を南に移住させていなければなりません。
何故彼らがそれを実行しないのか、私には皆目理解が出来ません。 
将来大量の白血病が出現するでしょう。
今回のセシウム雲は日本人にとって大変な惨劇です。
しかもその他の放射性核種についてはまだ何もわかっていないのです。


n-tv:ヨウ素とストロンチウムも話題に上っています。

ヨウ素というのは放射性ヨウ素のことで、子供の甲状腺に様々な影響を与えます。
子供達は成長途上にありますから、甲状腺は大人よりも多くの放射性ヨウ素を取り込んでしまいます。
チェルノブイリの経験から、子供達の甲状腺癌が飛躍的に増加することが予測されます。
残念ながら日本の方々は覚悟をしていなければなりません。


n-tv:ストロンチウムは?

ストロンチウムもセシウムに似て、厄介極まりない核種です。
人間の体はストロンチウムも区別することが出来ず、食物に含まれていれば吸収してしまいます。
ストロンチウムは骨と歯に取り付いて放射を続け、血液(つまり赤血球や白血球、血小板と言った基本細胞)を製造する器官のある骨髄を攻撃します。
これらの血液細胞はストロンチウムによって傷つけられます。
それも生涯に渡ってです。
というのはストロンチウムは一度取り付いた場所を離れることは決してなく、そこで短いベータ線を放射し続けるからです。


n-tv:事故を起こした原子炉の周辺地域がどれくらいの時間で再び清浄になったと言うことが出来るデータは存在しますか?

半減期というのは放射線の半分が消滅する期間を指すだけです。
生物環境から放射性核種が完全に消滅する時期を想像するには、それぞれの半減期に10を掛けなければなりません。
ストロンチウムとセシウムの場合はだいたい400年ということになります。
つまり想像しうるあらゆる生物環境いたるところに低量の放射線が存在すると言うことです。
もちろん地下水にも。


n-tv:汚染地域で生きること言うことを、どのように想像したらいいのでしょうか?

生きるですって? 何よりも人々は死んで行くのです。
静かに死んでいきます。
主に癌が原因ですが、あらゆる病気で人々は死んでいきます。

ストロンチウムも大きく起因しています。
例えばエネルギー交換が不可能となって心筋がやられます。
ベラルーシーで行った診察は、子供達が2歳、3歳、4歳にして急性心不全で死んで行くことを証明しています。
癌だけではないのです。
腎臓不全、肝不全や多くは血液製造障害が原因で人々は死んでいきます。
これらは「チェルノブイリ・エイズ」という名称で知られ、生き延びられるチャンスはほとんどありません。


n-tv:事故との共存が社会的に受け入れられることが最終的にあるのでしょうか?

外見上はあります。
私はかれこれ20年に渡って定期的にチェルノブイリの周辺地域を訪れていますが、今でも現地の人々は事故のこと、自分達の将来のことについて語るのを嫌います。
彼らは身を小さくして、死と共に生きています。
死人を出さない家族はありません。 
若い人々、うんと若い人々が本来は老人にしかありえない病に侵されています。 
チェルノブイリでは、家を出た途端倒れて死ぬ若者がいます。
急性の心不全です。
20歳,25歳,30歳での心不全は決して珍しくありません。


n-tv: プルトニウムについてまだ話をしていません。もしも大爆発が起こったら環境に放出される可能性がありますね。

万一原子炉のひとつでも本当に爆発することになったら、私には想像したくもない惨事になるでしょう。
プルトニウムはこの世で一番恐ろしい毒物です。
福島の原子炉の燃料の半分はプルトニウムを含んでいるという話です。
ほんの少量でもプルトニウムが体内に侵入すると肺癌に発展します。
これに対して人間の体はまったく無防備です。
そしてこれは不治です。
何十万という人々が命を落とすことになるかもしれません。


(Peter Poprawa によるインタビュー)


徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う 「暫定基準値」など、なんの指標にもならない

(前略)
東京都の浄水場の水から放射性ヨウ素が検出された3月下旬には、ミネラルウォーターが底を突くパニックになったのに、今ではそんなことを意識している人のほうが珍しい。
「暫定基準値より下だから」と、頓着せずに食材を選んでいる人がほとんどだろう。
その裏には、「ただちに健康に影響はない」という政府や御用学者のプロパガンダがあった。
京都大学原子炉実験所の小出裕章助教が言う。

「政府は基準値以上なら危険だから出荷停止、基準値以下なら安全と、デタラメな宣伝に躍起になっているが、根本的に間違っている。どんなに低い線量でも、汚染された食品を食べれば危険なのです。そしてヨーロッパでも福島の事故による放射性物質が検出された今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しません。危険があることを消費者が十分に認識したうえで、自分が口に入れる食品を選ぶべきであり、政府はそのための情報をこそ、国民に提供するべきなのです」 

暫定基準値を上回るか、下回るかの二元論ではなく、より危険度の少ない食品を選ぶ「柔軟な取捨選択」こそ、今私たちに必要なことなのだ。

ではいったい、どんな食べ物に注意が必要なのだろうか。

食卓を脅かす放射性物質は主に、ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムの4つがある。
特に懸念されるのが、爆発によって大量に飛散し、または汚染水によって海に大量に流出したと思われるセシウムとストロンチウムだ。
(後略)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547?page=3


本誌が独自調査 日本全国隠された「放射能汚染」地域 全国民必携これが本当の数値だ

●千葉県柏市・流山市は避難したほうがいい●誰も言わない青森・北海道の危険●足立区・葛飾区・江戸川区・江東区・松戸市●意外と高い文京区と豊洲●軽井沢●大阪・名古屋の現実●猛毒ストロンチウムの健康被害ほか

九州・佐賀でもセシウム検出 

福島第一原発から離れること1100km-。

 佐賀県唐津市は名勝・虹の松原や唐津焼などで知られる、県下第2の都市だ。九州の北西突端に位置し、玄界灘に面する。

 農漁業も盛んなこの景勝地に衝撃が走ったのは、6月13日のことだった。「市内で採取した松葉から放射性物質を検出」—そう発表されたからだ。

 検出されたのは放射性セシウム134が1kgあたり0・2ベクレル、137が同0・25ベクレル。同市に住む主婦(42歳)が語る。

「唐津は近くに玄海原発があるから、そっちから出たんじゃないの、って反射的に思いました。それはそれで嫌だけど、福島からここまで飛んで来たって考えるほうが不気味で・・・。信じたくなかった」

 信じたくなくても、これが現実だ。福島第一原発が噴き出した放射性物質は風に乗り、この3ヵ月のうちに、遠く唐津にまでたどり着いていたのだ。

「セシウム137は半減期が30年あり、核実験などの影響で、実はこれまでも検出されていました。しかし半減期約2年の134はこのところずっと検出されていなかった。しかも134は炉心で作られる放射性物質で、玄海原発で事故は起きていないから、どう考えても原因は福島第一原発ということになります」(佐賀県くらし環境本部)

 九州までセシウム134が飛んできた。この現実を受け入れるなら、自動的に次のストーリーも認めざるをえない。

福島第一原発を出発した放射性物質は、日本列島を、具体的には関東、中部、関西、中国地方を縦断しながら、はるばる九州までやってきた、と。

 近畿大学大学院総合理工学研究科の山崎秀夫教授(環境解析学)も、中間地点となる大阪で、それを証明する測定結果を得ている。

「3月14日から、近畿大学(東大阪市)の屋上で大気中の放射性物質を測り始めました。当初は全然出なかったが、3月25日にヨウ素131が検出され、26日、27日と濃度が高くなっていった。そして31日からセシウムが出てきた。4月4日から、ヨウ素、セシウムとも数値がどんどん上がっていきました」

 山崎教授の調査については後ほどまた触れるが、風に乗った放射性物質がタイムラグを置きながら日本全国に散らばり、降り積もっているのは、もはや疑いようのない事実である。

 ではその事実を前に、この3ヵ月間、日本政府は何をしてきたか。

 懸命に汚染の実態を矮小化し、隠蔽しようと努めてきたのである。

 独自に放射能汚染の調査を進める環境NGO、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長が語る。

「福島県飯舘村の線量が高い、とグリーンピースが最初に指摘してから、同村が計画的避難区域に指定されるまで3週間かかった。また私たちが海洋の調査に踏み切ると、官邸で『グリーンピースの調査結果にどう反論するか』と会議がなされたと聞き、呆れました」

 その間、枝野官房長官は「ただちに健康に影響はない」と壊れたレコードのように繰り返した。民間の研究者に「測った放射線量を発表するな」と官邸が圧力をかけ、「海に流れた放射性物質は拡散するから大丈夫」と安全デマも流した。

安全基準3・8の大ウソ

 しかし、今は戦争中と違い、大本営発表に騙され続けるほど国民はバカではない。週刊誌、インターネットで事実が次々と明らかになる。もはやゴマカしきれないと判断した政府は、暴挙に出た。

 一般人の年間被曝限度量を、1ミリシーベルトから一気に20ミリシーベルトに引き上げたのである。

 常識で考えて、安全基準が20倍も変わることなどありえない。

「年間20ミリシーベルト、それを基に算出した3・8マイクロシーベルト/時という数値は、ICRP(国際放射線防護委員会)が緊急事故後の復旧時を想定して決めた値です。それが一般生活者の基準になるわけがない。一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時です」(元放射線医学総合研究所主任研究官・崎山比早子氏) 

 ようやく線量調査を始めた各自治体も、政府に右へならえで「3・8マイクロシーベルトを下回ったので安全です」と言う。しかし、その数値自体が「まやかしの安全基準」であることを忘れてはならない。

政府も自治体もアテにならないのであれば、自分の身は自分で守るしかない。今回、本誌は首都圏で放射線量を独自に調査した。その結果は、予想以上の汚染を証明するものだった。

 どうか目を背けず、以下に掲示する数値を見てほしい。あなたが行動を決める、一つの判断材料になるはずだ。日本における通常時の線量は0・1以下であり、崎山氏が言うように、0・19が安全かどうかの重要な判断基準になる、という原則を心に留めてお読みいただきたい。

 本誌を発行する講談社(東京・文京区)を一歩出ると、サーベイメーター(線量計)は0・22マイクロシーベルト/時(以下、単位はすべて同じ)の値を示した。池袋駅から山手線に乗り、移動しながら各駅の線量を調べる。

 駅名 区名  線量
池袋 豊島区 0・14
新宿 新宿区 0・15
渋谷 渋谷区 0・16
品川 港区  0・15
東京 千代田区0・15

 ここから記者は銀座方面へ向かった。銀座一丁目交差点(中央区)が0・20。さらに、築地市場の移転が計画されている豊洲(江東区)に足を延ばす。

 豊洲駅前が0・24、市場移転予定地(更地)が0・25。ここまでの調査で、文京区と豊洲が0・19を超え、思いのほか高いことがわかった。

 東京大学、お茶の水女子大を抱える文教地区で、高級住宅街でもある文京区が高いとなると、住民に与えるショックは大きい。区の職員が匿名で明かす。

「東京は坂が多いことで知られますが、不忍通り、目白通り、本郷通りに囲まれた文京区は大部分が『谷底』です。その地形が影響しているのでしょう」

 その推測は恐らく当たっている。放射性物質は空気より重く、低いところに集まる。急な坂にぶつかるとその手前で溜まる。ちょっとした地形で線量が変わることの見本が、都内では文京区なのだ。

 豊洲については、4月に来日したジョージア大学のチャム・ダラス教授が高線量を指摘して話題になった。ダラス氏はチェルノブイリ事故の米共同調査チームの代表を務めた人物だ。

「確かに豊洲は福島県の郡山市より高い。以前あった火力発電所や重工業にも原因があるのではないか。いずれにせよ子供は注意すべきだ」(ダラス教授)

 放射線量は複合的な環境要因で決まるので、ダラス氏の指摘にも一理あるだろう。しかし、本誌の今回の調査では、江東区は豊洲だけでなく全体に線量が高いことが判明した。

 さらに言えば、江東区から江戸川区、葛飾区、足立区までを含む東京23区東部にはっきりとした「汚染ベルト」が存在することがわかったのだ。以下にその数値を挙げていく。

・江東区 砂町水再生センター正門前 0・28
・江戸川区 葛西水再生センター北門前 0・30
・葛飾区 金町浄水場正門前 0・38

 浄水場、水再処理場付近を選んだのは、そこが住民生活に直結する場所だからだ。北上するにつれて数値が如実に上がっていく。記者の持つ線量計は放射性物質を検知するたびに「ピッピッ」と音がするのだが、その頻度が明らかに増えていく。

 その音を聞くたびに下半身がすくむ思いがし、背筋に緊張が走る。手に持つロシア製の線量計が忌まわしいものに思えてくる。

 共産党都議からも「線量が高い」と指摘された葛飾区の水元公園に足を踏み入れた。平日の昼下がりとはいえ、たくさんの親子連れとカップルがいる。線量計の表示は、0・53—。

 園内の歩道脇に側溝がある。線量計をかざすと、不穏な音を立てながら数値は上昇を続ける。

 0・59、0・69、0・75・・・。今回の調査では各場所で10回前後計測してその平均値を取っているが、この側溝の平均計測値は0・63だった。

 公園の中心部にある中央広場。青々とした芝生に線量計をかざす。0・61。4~5歳くらいの子供を連れた母親が、記者に興味を持って近づいてくる。

「ここ、数値高いですよ」

 線量計を見せると、

「え? ありえない・・・」

 と小さく叫び、逃げるように去っていった。

線量計が鳴りやまない!
 Tシャツに半ズボン、サンダル姿の少年たちが、園内を流れる小川でザリガニ釣りを楽しんでいる。小川脇の湿った地面を計測すると、0・86。安全基準の4・5倍だ。

 やり切れないのは、公園があくまで美しく、人々が安らぎを求めて集まっていることだ。愛すべきこの公園は、残念ながら汚染されている。その事実を、葛飾区は発表しようとしない。

 足立区役所の入り口前で0・44、同区ベルモント公園でも0・32を計測。なぜ東京東部に汚染ベルトが形成されたのか、その理由を中部大学の武田邦彦教授が解説する。

「福島第一原発の水素爆発で大量に放出された放射性物質は、SPEEDIで証明されたように、当初南東の風に乗って北西に向かった。それが山にぶつかり、今度は北からの風に乗って関東方面に南下したものと思われます」
(中略)

魚を食べて内部被曝

 大阪も名古屋も、これまで自治体は0・04前後と線量を発表していた。
ただしそれは、悪名高い「地上20m(以上)モニタリング」の測定値。
6月13日に初めて公開した地上1mの測定値は、それぞれ0・078、0・066と跳ね上がった。
ウォッシュアウト効果を考えると、大阪、名古屋の地表にも思わぬホットスポットが隠れている可能性を忘れてはならない。

京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、これからの日本人は、生きていく上で次のような「覚悟」が必要だと話す。

「福島第一原発から放出された放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています。もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はないのです。放射能は目に見えないし感じることもできません。だからこそ行政はしっかりと線量を計測し、知らせなければならない。そして我々はどこにいようが、その数値に注意を払わなくてはならないんです。3・11を境に、私たちの世界はそんな場所に変わってしまった。そして私たちは、そこで生きていくしかないのです」 

 今回、本誌が測定したのは空気中の線量だけだ。実際には水に、土壌に、放射性物質はジワジワと入り込んでいる。そして、いずれ起きる恐怖の現象が、内部被曝だ。

 6月8日、文科省は福島第一原発から62km離れた福島市など11ヵ所の土壌から、微量のストロンチウムを検出したと発表した。そして東電も6月12日、原発敷地内の地下水にストロンチウムが漏れていると打ち明けた。

「半減期約29年のストロンチウムが体内に入ると非常に危険です。カルシウムに似た性質で、歯や骨に蓄積される。海中に放出されたストロンチウムが生物濃縮され、いま陸に飛んでいる量とは違う単位で人間の体内に入ることになれば、重大な健康被害を及ぼす可能性があるでしょう。ストロンチウムの出すβ線はガンのリスクを高め、また骨髄に集まるので白血病の危険性も増大します」(前出の崎山比早子氏)

 生物濃縮といえば、政府には「前科」がある。水産庁が当初HPで「生物濃縮は起こらない」とデタラメを書き、それを本誌が徹底批判すると「生物濃縮をし続けるわけではない」とこっそり修正したのだ。

 国民の健康に対する政府の意識は、その程度だ。いまこの瞬間も、原発からは放射性物質が漏れ、海洋汚染も続いている。そんな世界で我が身と子孫を守るために、私たちはみずから情報を集め、みずから判断を下さなければならない。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9839

(※上記の記事は2011年6月27日(月)のものですが、事態は前回のブログ「原発事故後のちょっと気になる情報」でもお分かりのように、残念ながらもっと悪化しております。ちなみに2012年02月22日の「東京駅の線量、チェルノブイリ級!」の記事では「2月21日の東京駅のプラットフォームはなんと驚きの高数値4.88μSv/h」を計測したとのことでした。これは「1年だと約43mSv、これは警戒区域レベルが20mSvなので、強制避難すべき数値!」であり、事態は想像以上に進行(悪化)していることが伺えます。)  


山田家の猿君より一言 

IMG_4785.jpg

「低線量被曝はチェルノブイリの経験から、子供は早ければ1年後から4年後に悪性疾患に見舞われ、成人の潜伏期間は20年から25年だそうです。」

「ボク(猿)の寿命は25年くらいだから発病する頃にはそろそろ寿命だろうけれども、日本に住んでいる若い人たちはこれからが大変だね!」

「でも事故からまだ1年しかたたないのに、子供たちの中から次々と悪性疾患になる子がもう現れているそうだよ。」

「東京に住んでいる知り合いの人が鼻血を出したって聞いたけど、下痢も加わっていたら放射線障害の疑いもあるって専門家の人がいっていたよ。」

「『ヨーロッパでも福島の事故による放射性物質が検出された今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しません。』っていっているから、やっぱりバナナだけを食べていよっと。」

「これから何十年と『チェルノブイリ・エイズ』という『静かな死』が身近な人たちに次々と現れてくるかもしれないんだね。」

「ニュースではいまだに『ただちに健康に影響はない』というフレーズが流されているけれど、ボクには『2週間以内に死に至るほどの急性放射性障害を起こすレベルの健康被害はない』って言っているのと同義語だと思っているよ。」

「さらに『子供ならば1年後くらいから、大人ならば20年後くらいから死に至る健康被害を引き起こすレベルです』っていう意味に置き換えて聞いているよ。」

「こうした数年ないし数十年後に出現する『晩発性放射線障害』の方は、絶対といってよいほど触れないのが不思議だよ。」

「そういう意味では『ただちに健康に影響はない』というフレーズは、嘘をついているわけではないけれど、本当のこと(晩発性放射線障害の恐ろしさ)を隠していることは確かだと思うよ。」

「何しろ胎児までもが影響されるからね。」

「『チェルノブイリ・エイズ』、『静かな死』はもうすでに始まっているような気がするよ。」

「福島原発事故を予測していた広瀬隆さんが、『崩壊寸前の4号機のプールには、通常の運転で原子炉が抱える「数個分」の使用済み核燃料と、10~15年分の運転期間に相当するウラン・プルトニウム燃料が入っているので、崩壊に備えて逃げる準備をしておいたほうがいい』って言っていたよ。」

「こんないにひどい事故を起こしているのに、まだ原発を動かしたい人がたくさんいるんだから、猿のボクには全く理解できないよ!」 



【見ておきたい講演】
2011/08/29広瀬隆氏「福島第一原発事故の真相と日本全土に広がる放射能汚染の恐怖」

http://www.ustream.tv/recorded/16951973 

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原発事故後のちょっと気になる情報
2012 / 03 / 02 ( Fri )
驚異的な放射能濃度(220ミリシーベルト)2012年02月28日

フクシマ2号機5階で220ミリシーベルトが計測されており、東電発表では『生易しい環境ではなく、人が作業するのは困難』としています。

また、この超高濃度の放射線の原因ですが、『格納容器から放射性物質を含む水蒸気が漏れ出して線量が高くなっている可能性がある』として、格納容器に穴があいているとしています。

穴が開くという恐ろしい事態となっており、今後震度5強以上の地震が福島原発を襲えば、大崩壊することもあり得、そうなれば再度超高濃度の放射能が放出されることになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4125466.html


広瀬隆氏 「福島第一原発に末期的事故の予感 人生最後の事態も」
週刊朝日 2月29日(水)8時40分配信

 原発の即時全廃を訴える作家・広瀬隆氏。2月初めに福島県内の連続講演会をした際には、「福島第一原発の内部で何か"異常"が起こっているような気がします。みなさん、逃げる用意をしておいてください」と話した。広瀬氏は昨年起きた連続爆発より「ケタ違いの放射能が放出される"人生最後の事態"」が起きる可能性があると警告する。 

 福島第一原発では、4基とも危ないが、とりわけ4号機の原子炉建屋は、昨年のプールから生じた水素の大爆発で、ほとんど骨組みしか残らないほど大崩壊してしまった。東京電力は、傾いて倒壊寸前のこの建屋のプールを補強するため、応急処置の工事をしたが、それは、何本かのつっかい棒を入れただけである。その支柱の下は、補強できないまま、実は軟弱な基礎の上に、つっかい棒が立っているという、いい加減な状態のままである可能性が高い。

 この大気中にむき出しのプールには、不幸にして通常の運転で原子炉が抱える「数個分」の使用済み核燃料が入っているとされる。その量は、10~15年分の運転期間に相当するウラン・プルトニウム燃料が入っているということになる。元旦に東北地方・関東地方を襲った地震のあと、このプールの隣にあったタンクの水位が急激に低下したので、プールに異常が起こったことは容易に類推できる。さらにその後、1月12日と23日に、立て続けに、福島第一原発のある浜通りを激震が襲ったので、私は生きた心地がしなかった。

 こうした中地震の続発がプールのコンクリートに与えてきた疲労は、相当なものに達している。したがって、大地震でなくとも、コンクリートの亀裂から水が漏れる可能性は高い。

 4号機に何かあれば、もう手がつけられない。致死量を浴びる急性放射線障害によって、バタバタと人間が倒れてゆく事態である。東電も、真っ青になって震えながら、今度こそ「直ちに健康に影響が出ますから、すぐに遠くに逃げて下さい」と記者会見するはずだ。 

※週刊朝日 2012年3月9日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120229-00000307-sasahi-pol


首都圏もチェルノブイリ並みに汚染されている 【政治・経済】2011年8月9日 掲載 

衝撃 1都4県土壌150カ所調査結果

 福島原発の事故による放射能汚染が首都圏でもジワジワ進んでいる実態が分かった。市民団体「放射能防御プロジェクト」は8日、首都圏150カ所の「首都圏土壌調査」を公表。東京や埼玉でもチェルノブイリ並みの「汚染区域」があちこちで見つかった。

「放射能防御プロジェクト」は放射性物質による食品汚染や健康被害を懸念する市民らが結成。5月中旬から約1カ月半かけて、東京や千葉、神奈川、埼玉などの土壌を採取し、民間の検査機関に放射性物質の含有量や分析を依頼。その結果を一覧にまとめた(記事末尾の表)。

 チェルノブイリ事故では、土壌の汚染状況に応じて4段階で居住区域などが制限された。最高レベルの「居住禁止区域」は、1平方メートル当たりの汚染濃度が148万ベクレル以上で、住民は直ちに強制避難し、立ち入りを禁止された。
 2番目の「特別放射線管理区域」(55万5000ベクレル以上)は住民に移住の義務が課せられ、農地利用を禁じられた。
 3番目の「高汚染区域」(18万5000ベクレル以上)は住民の移住の権利が認められ、4番目の「汚染区域」(3万7000ベクレル以上)は不必要な被曝(ひばく)を防止するための措置が講じられた。

 この区分に調査結果を当てはめると、例えば東京・江戸川区臨海町や、千葉・松戸市の紙敷と松戸、茨城・取手市藤代はそれぞれ「高汚染区域」に相当。

 埼玉・三郷市早稲田は、2番目の移住レベルに匹敵する値だ。

 他の地域でも「汚染区域」レベルの土壌が見つかっており、首都圏が広範囲にわたって「まだら模様」に汚染されている実態が分かる。

<巣鴨に「居住禁止」級のホットスポットが…>

 今回の調査では、「ホットスポット」も確認された。
 東京・豊島区巣鴨で採取された道路沿いの土砂から、1キログラム当たり6万超ベクレルという極めて高い値が検出されたのだ。

 仮に近隣の土壌が同程度に汚染されているとすれば、1平方メートル当たり401万ベクレルとなり、「居住禁止区域」レベルとなる。

 風の吹きだまりや、流れ込んだ雨水などの影響で放射性物質が局所的に集中したとみられるが、怖いのは、こうした「ホットスポット」に多くの住民が気付いていないことだ。結果公表の会見に同席した医師の土井里紗氏はこう言った。

「首都圏はチェルノブイリ事故のような汚染はない、とされてきたが、(調査結果は)それを否定するもの。降り積もった(高濃度汚染の)砂塵(さじん)が風などで吹き上がれば、皮膚や粘膜に吸着される可能性もあります」
 
 首都圏の汚染状況が徐々に明らかになってきたというのに、相変わらず遅い対応の国や自治体には呆れるばかりだ。

http://gendai.net/articles/view/syakai/131974


福島・南相馬市「108万ベクレル」 市民団体、土壌を測定 2012.2.20 14:33 [放射能漏れ]

 福島県南相馬市の市民団体「フクシマの命と未来を放射能から守る会」が20日、南相馬市で記者会見し、市内の旧緊急時避難準備区域(昨年9月解除)だった駐車場の土壌を測定した結果、最大で1キログラム当たり約108万ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。

 東京電力福島第1原発事故で南相馬市には局地的に放射線量が高い「ホットスポット」が点在しており、団体は「放射能の危険が足元に迫っている。早急に状況を把握すべき緊急事態だ」と指摘している。

 団体は、神戸大の山内知也教授(放射線計測学)に依頼し昨年12月21日、南相馬市原町区の駐車場1カ所で採取した土壌を測定。山内教授の報告では土壌に含まれていた枯れた植物が集まったことによって、濃縮が進んだ可能性があると指摘している。

 報告書で山内教授は「高いレベルの汚染で、周辺に人を住まわせてよいとは到底考えられない」としている。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120220/trd12022014370016-n1.htm


米国民間会社が測定した福島の土壌汚染:大量のウラン233,235,238とコバルト57,60
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/433.html

投稿者 ポリーテイアー 日時 2012 年 2 月 28 日 01:56:35: trv0OrkwFmReI  

以下はグローバルアラートという会社が測定した福島県の土壌汚染データ。
単位はcount per second(測定日 2011年4月9日)。

totalというのは、計測地点の総cps数で、放射性核種とそのcps数が書いてある(1回の計測で数種類の核種を同定する)。totalが何回も出てくるが、それは計測地点がどんどん移動していっているから。

これを見ると、ウラン233,235,238が非常に多く検出されている(南相馬市で計測されている黒い粉から発せられているアルファ線の正体はこのウランだろう)。

また、テクネチウム99(半減期21万年)や、ヨウ素125、コバルト57(272日),60(5.2年)も存在する。また、アメリシウム241、プルトニウム239も検出されている。

初期にはヨウ素132とともにヨウ素125も出ていたわけで、これらを吸い込んだ子供たちは甲状腺疾患になるだろう。
http://www.globaldirt.org/map/index.html

さて、これは福島県のデータだが、東京でもコバルト60,テクネチウム99、そしてウランは存在するのではないか?

測定していないからなんともいえないが、ウランがこれほどまでに大量に東京に飛び散っていたら、明らかに健康被害が出てしまう。

セシウムだけでも完全にアウトだが、ウランも存在するとなると、一刻も早く引っ越した方がいいだろう。

そして、政府は、永遠にウランやプルトニウムが東京の土壌にどれくらい飛び散っているか、測定しないだろう。

米国エネルギー省(DoE)/国防総省(DoD)のデータによればウラン232が御殿場や横須賀市の土壌から大量に検出されているが、その理由も調べないだろう。

首都圏は、ウランで汚染されている。劣化ウラン弾が使われたイラクと同じだ。



こりゃあ~ダメだ!! 情報統制はメディアだけではなく、広告までも・・・!!

(前略)こうしたキーワードが世の中から消えた時、その現実が展開している。『がん保険』が世の中から消えて久しい。受付を忌避していると言うことは、癌が蔓延してくることを予期している。又、『がん保険』の料率を観よ。高騰している。

 そして、これも生情報である。

 関東以北では、火葬場が混雑している。幾日待ちの状態だ。冬だから、マシかも知れないが、それでも保管場所に苦慮している。ウソだと思うなら。調べてみよ。

 この事は、亡くなる人が急増していることを意味する。その中でも心不全が急増している。こう書くと、又、厄介なことになるかも知れないが、書く。

 セシウムで最初に出る障害は、癌ではなく、心筋異常だと言われるが、そうかも知れない。

 だから、前から、カリウム・カルシウム摂取を呼びかけてきた。ヨウ素と同じ理屈だ。だが、そう書くことも危険視される状況と言うことになる。勝手にせよ! と言いたい。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/02/post_b1c9.html

 
福島原発事故による死者は、今後100万人以上と英紙が報道―韓国Y!
【社会ニュース】 2011/09/01(木) 

  3月に発生した東北大震災時に起こった福島原子力発電所の爆発事故による死亡者数が、今後100万人に達すると英紙インディペンデント電子版が29日(現地時間)、報道した。複数の韓国メディアがこの報道に注目し、詳細を伝えている。
 
 韓国メディアは、今後、福島原発事故による死亡者が100万人に達すると英国のメディアが衝撃的な分析を行ったと報じた。

 英インディペンデント紙は「なぜ福島災害はチェルノブイリよりも深刻なのか」と題し、複数の専門家の意見を紹介。オーストラリアの内科医で、反核運動家のヘレン・カルディコット博士は、「福島に災いが近づいている」と警告。チェルノブイリ事故による死者は25年間で20万人に達したが、福島の事故は、これより深刻だと指摘した。
  
 また、英アルスター大学のクリストファー・バズビー教授は、「チェルノブイリ原子力発電所は、一度に爆発したが、福島原発では現在も放射性物質が出ており、チェルノブイリよりも状況が良くない。これから100万人以上が亡くなるだろう」と予想した。

 金銭的被害も福島原発事故は、はるかに多く、チェルノブイリ事故は、1440億ポンド(約17.9兆円)と推算されるのに対し、日本は再建費用として1880億ポンド(約23.3兆円)を予想している。
 
 一方、日本政府は、福島原発での漏えい放射性物質の量が1945年に広島に投下された原子爆弾の168倍に達したと明らかにした。専門家たちは、福島原発事故の被害は、まだ始まったばかりだと口をそろえているとして、事態の深刻さに言及した。

 チェルノブイリ周辺で放射能が及ぼす遺伝的影響を研究してきた生物学者ティム・ムソー教授は、放射線被ばくが持続されると、健康に深刻な問題が発生すると述べている。実際にチェルノブイリの近くでは、昆虫やクモの個体数が減り、鳥の脳の大きさが小さくなったことが明らかとなっていると語った。 (編集担当:李信恵・山口幸治)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0901&f=national_0901_034.shtml


福島原発事故後の急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患に関するツイートまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601

【一部抜粋】
●(2011.9.5)福島テレビ『田島高校で体育中に生徒が死亡』
『南会津町の高校で体育の授業中に生徒が倒れ、死亡しました。死亡したのは県立田島高校の渡部和宏さんです。高校によりますと渡部さんは午前11時頃体育の授業でバスケットボールの試合中に突然倒れました。現場で2人の教員がAEDと人工呼吸を施しましたが、その後病院で死亡が確認されました。』
2ch『ついに来た。福島の男子高校生が体育の授業中に突然死…』
『ググったら突然死は年間10万件ぐらいらしいが小中高生は100件前後だと。 』
『セシウムは筋肉に溜まりやすいから心筋梗塞十分ありえるでしょ 』

●知り合いがまだ三十代前半の若さで心筋梗塞で急死した。 四月から六月にかけて福島や東北の野菜や畜産類を大量に購入して画像(福島野菜セットみたいなの)も購入するたびに載せて 「私が出来るのはこんなことくらい」と被災地応援を声高に唱えてた

●当地蛭川では3月11日以降、三ヶ月で15名の葬式が出た。人口三千名の村でこんなに人が死ぬのは誰も記憶がない。なかに若い人も含まれてる。放射能レベルは上がってないのに、どんな理由で死亡するのか不明。しかし間違いなく東北震災以来、突如として人々が死に始めた。原因不明だが因果はあるはず

●僕の知人でも一人。RT @MoonRed0831:因果関係は全く不明だけれど、自分の周りで突然死が増えてる。特に持病のなかった方の突然死だ。震災ストレスが出るのは3ヶ月後あたりからだそうだから、ジワジワ増えてるだけなのかな?あるいは心筋に沈着する放射能核種のせいかもと疑ってみる。

●今日福島にいる母から、親戚のお嫁さんが来月出産だったのにお腹の中で突然死していたとゆうのを電話で聞いた。母の周りでは2例目らしい。私は心の中で放射線の影響を考えたが、何も根拠がないので口に出来なかった。なんてやりきれないの…(泣)

●今回の福島もですが、自分の知るうちでは原発作業員で二人は心筋梗塞で亡くなっています

●【死亡情報】福島県内のある人の知人3人、全員心筋梗塞で、死亡相次ぐ。8/9、田村市内で、別々の場所、32才男性と34才男性が死亡。8/10、本宮市 44才男性死亡。三人とも自動車関係者で、原発近接の避難エリアに入り、仕事で自動車の運び出しをしていた。偶然とは思えない。解剖されず。

●合掌です。福島で起こっている現実を国民に知って欲しい…ダンナが今帰宅。友達の兄(40代前半)が急死。死因は心不全とのこと。放射性物質?と疑ってしまう。さすがにダンナもちょっと考えたよう。御冥福をお祈り致します。

●柏などの東葛地域。女性2人が心臓死。母親で、まだ若い。詳細は後で。東葛地域の心臓死、二十代、三十代、四十代が本当に多い。注意して欲しい。


衝撃スクープ!!郡山4歳児と7歳児に「甲状がん」の疑い!!福島からの避難民11人に深刻な異常が見つかった。あなたと子供たちの身体も蝕まれている恐れ!!医学的にありえないしこりと嚢胞・・・山下俊一福島医大教授は「検査するな」とメールを=その①~④
ジャ-ナリズム
公開日:2012/02/29 00:00~ 2012/03/02 00:00

その①(自由報道協会理事おしどりマコと週刊文春取材班)
 
―福島から北海道に避難してきた児童2人の甲状腺から「がんの疑い」のある深刻な異常が見つかった。他の子供たちは大丈夫か?東電福島第一原発の影響は?しかし、学会は検査を控えるようにとの指示が回されていた――この事実から目をそむけてはならない。

「今までにこんな例は見たことがありません」超音波の画像を見た医師はそうつぶやいたという。
 七歳児(検査当時・以下同)の小さな喉にある甲状腺に、八ミリの結節(しこり)が、微細な石灰化を伴ってみられたのだ。
「児童にはほとんどないことですが、がん細胞に近い。二次検査が必要です」

 呆然とする母親。だがショックはそれだけに留まらなかった。
「2歳の妹さんにも、二ミリの石灰化したものが見られますね」――。
   **
「北海道に自主避難している親子の中で、甲状腺に異常が見つかった。幼い子供が数人いる。すぐに来てほしい」
 そんな電話が入ったのは1月25日の晩のことだ。聞けば、昨年末から。福島第一原発事故を受けて札幌に避難している親子309名(子供139名、大人170名)を対象に、地元の内科医がボランティアで甲状腺の超音波(エコー)検査を行っているという。
「4歳児で十ミリと四ミリの結節がある子がいる。郡山来た7歳の女の子や、その他にも異常が出ている。みんな、福島からの自主避難者だ」

チェルノブイリ事故後に激増!!
 小児甲状腺がんは、チェルノブイリ原発事故で唯一公的に認められた被爆による健康被害だ。
 事故から十年後の1996年、オーストリアのウィーンで開かれたIAEA(国際原子力機関)、WHO(世界保健機構)、EU(欧州連合)の三者による合同国際会議において「原発事故と因果関係が明らかである」と総括された。

 旧ソ連のベラルーシでは、事故までの十年間に甲状腺がんが見つかった子どもは7人。事故後はその数が508人に上っている。
 それでも札幌からの報告を受けたとき、私の中ではまだ半信半疑の気持ちが強かった。
 奇しくもその日、福島県で第五回「県民健康管理調査検討委員会」(以下、検討委員会)が行われ、18歳以下の甲状腺エコー検査の結果が発表された。それによると、福島では五・一ミリ以上の結節および二十・一ミリ以上の嚢胞(のうほう)が、3765人中26人に見つかったが「全て良性」とされていたからだ。

 福島県立医大の鈴木眞一教授も会見で、
「26名はいずれも6歳以上。五ミリ以上の結節、二十ミリ以上の嚢胞が5歳以下で見つかることはありえない」
 と明言していた。

 それに甲状腺がんは通常、進行が非常に遅いはずだ。旧ソ連においても発症が確認され出したのは事故の約四年後のことだった。何かの間違いでは――。
 だが、そんな思いは、事実の前にあっさり裏切られた。
http://maglog.jp/nabesho/Article1399187.html

その②

娘二人に異常が見つかり・・・
 札幌で甲状腺エコー検査を実施した内科医が言う。
「しこりのあった7歳女児と4歳男児の二人に加え、19歳以上の『大人』9人の計11人に甲状腺がんの疑いがありました。うち成人女性一人は既に甲状腺がんが確定。切除手術を行うことも決まっています。いくら『5歳以下で五ミリ以上の結節ができることはない』と言われても、今回検査をして、これが出たことは事実です」

 甲状腺がんは成長に関するホルモンを分泌する。大人は急激な被曝の影響を考えにくく、放射線に対する感受性の強い子供の方に影響が出やすいのだ。いびつな形の嚢胞が見つかった例もあった。
 ちなみに札幌の甲状腺エコー検査は、福島での検査と同じ方法で実施された。

この内科医は、知り合いの甲状腺専門医を通じ、「検討委員会」座長である山下俊一・福島県立医大副理事長と連絡を取り合い、福島におけるエコー検査の手法を確認した。
しかし、山下副理事長は「独自の検査は遠慮してください」とも付け加えていたという。

「自費で技師を二人雇い、甲状腺専門医と一緒に、三日間に分けて約百人ずつ検査を行いました。最初は、まさかこんな結果が出るとは思わなかった」(同前)
 甲状腺学会員が解説する。
「甲状腺がん自体は、命に別状のある病気ではありません。しかしサイズが大きい場合や患部がリンパ節に近い場合、転移すれば命を失う危険もあるため、切除する必要があります」

 気になるのは、今回深刻な所見が出た4歳男児、7歳女児の二人がともに、福島県から避難しているという点だ。女児の2歳の妹にも、がんの疑いはない者の、小さな石灰化したものが見られた。

「石灰化も時間をかけて非常にゆっくり進行するものなので、幼児にみられることは極めて稀です。私は年間に2000人ほど甲状腺の手術を行いますが、しこり自体、小学校に上がる前にできる可能性はほどんどない」(同前)
 子どもたちはいずれも原発事故の後、三か月間以上、福島で暮らしていたという。

 私は今年の2月11日にトークショーのため郡山市を訪れたが、いまだに、室内でも毎時1・8マイクロシーベルトの値を計測していた。郡山は計画的避難区域以外で、最も空間放射線量が高い町の一つとして知られている。

 姉妹の母親、坂本舞子さん(仮名)が語る。
「私たちが札幌に自主避難してきたのは去年の6月。郡山では正しい情報が入ってこなかったんです。原発事故の後、『非難する』と言うと、学校のお母さん方からは『気にしすぎじゃない?』とも言われました」

 坂本さんは、避難が元で離婚を余儀なくされた。
「初めのころ、外気が入ってこないように家の戸締りをして、窓枠にテープを貼っていたら、主人に『周りを見ても、こんな事やってる家ないだろ!』と。でも私は周りは周りだと思っていたし、2歳の娘を仕方なく外に出すときは、ジャンバーにくるんでなるべく空気を吸わせないようにしていました。
 納得しない夫を置いて札幌に避難すると、親戚中から責められました。今回、子供たちの甲状腺にしこりが見つかった話を、福島の友達にすると、『そうならないために避難したのに、バカみたいだね』と言われます。
 一方、先に避難した親友からは『だから早く避難しろって言ったのに、自業自得だよ』って……。本当に辛くて、長女と二人でずっと泣いていました」

 なおも坂本さんを不安にさせるのは、エコー診断後の二次検査の結果だ。7歳の長女の甲状腺にできたしこりと腫瘍は、他の子供に先だって2月中旬に行われた血液検査の結果「良性」と診断され、細胞組織を検査する「細胞診」は必要ない、とされた。
しかし、
「エコー診断で、異常が認められた場合、血液検査はあくまで参考値に過ぎない。通常は、細胞診を行わなければ、がんであるかどうかの判定はできません。また細胞診自体は予防接種程度の負担で出来るもので、幼児に実施しても問題はありません」(甲状腺専門医)

 また、「良性」であったとしても、将来に深刻な不安が残るという。
「たとえ良性であっても、ウチの子みたいにしこりがあると、将来、がん化する可能性がある、と医師から聞かされました。小児甲状腺がんは非常に珍しくて、データがないんだそうです。
 診てもらった北海道大学の先生も、今までに14歳未満でがんになった子どもを二回しか診たことがなく、『いつ、がんになるかわからない』と。でも、しこりを切除手術してしまうと、今度は一生ホルモン剤を飲み続けないといけなくなるというのです。だから今は下の子も含めて、経過を観察するしかないんです…」(坂本さん)
http://maglog.jp/nabesho/Article1399192.html

その③

<追加検査は必要がない>!?
では、やはり「良性」と判断されたものの、しこりや嚢胞が発見されている福島県で検査を受けた26人は、本当に「安全」と言い切れるのだろうか。
現在、福島県が行っている甲状腺検診は、原発事故当時、18歳以下だった全福島県民を対象に、三年間をかけて、一巡目の検査を行う事業である(その後、時間をおいて追跡調査を行う必要がある)。
実施するのは「検討委員会」の<検査をするな、とメールを送った>山下座長が副理事長を務める福島県立医大だ。

原発事故後数年間の甲状腺被曝データを得られる、この調査には、非常に大きな意義があるのも事実だ。
「チェルノブイリでも、事故後五年間、被爆者のまとまった検診データは皆無でした。事故から五年後、日本の笹川財団が35億円をかけて調査団を派遣。ようやく住民の甲状腺の組織的な検診活動が始まったのです」(前出・甲状腺専門医)

 山下氏も当時、同調査に加わっていた。その「チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト」の総括には、調査の遅れを悔やむような一文がある。
「重要なのは事故直後の放射線被爆がどの程度であったかを調査すること」(「放射線科学」99年11月号)にも「かかわらず、今回の福島県での調査では、原発事故直後に、住民の内部被曝の調査は行われなかった。

 山下氏は、チェルブイリでの経験を忘れてしまったのだろうか。内部被曝の調査において、事故直後の測定に次いで有効なのが、現在、行われている小児甲状腺エコーの検査である。しかし、ここでも専門医から取り組みの遅れが指摘されている。

 福島の調査は、事故から三年をかけて一巡目が行われるというが、
「動物実験のレベルでは、被曝しても一年で発がんすることはない、という結果が出ています。しかし、チェルノブイリで事故直後のデータをフォローしていない以上、放射線に対して感受性の高い1歳や2歳の子どもが、事故から一~二年後まで受診できなくても大丈夫だと言い切れるかは疑問。子どもたちや保護者などの不安を軽減させるためにも、早期検査が望ましいことは言うまでもありません」(甲状腺学会関係者)

 しかも、福島では甲状腺エコーを受けても、エコー写真を見せてもらうこともできない。子どもたちの健康を守り、不安を取り除くよりは、研究データの収集に重点が置かれている気がしてならない。

 さらに問題なのは、福島県内ではセカンドオピニオンを仰ぐことすら困難であることである。しかも、それは、座長である山下氏自ら「検査を受けないよう」働きかけているためなのだ。

 一月十六日、山下氏は全国の日本甲状腺学会員宛てに、次のようなメールを送った。
<一次の超音波検査で(中略)五m以下の結節や二十m以下の嚢胞を有する所見者は、細胞診などの精査や治療の対象にならないものと判定しています。先生方にも、この結果に対して、保護者の皆様から問い合わせやご相談が少なからずあろうかと存じます。そうか、次回の検査を受けるまでの間に自覚症状等が出現しない限り、追加検査は必要ないことをご理解いただき、十分にご説明いただきたく存じます>
http://maglog.jp/nabesho/Article1399195.html

その④ 従来の常識が通じない可能性も

 つまり、いま甲状腺にある程度の異常が見られたとしても、“一巡目”が終るまでの二年間は追加検査を受け付けるなというのである。実際、福島県内で追加の甲状腺検査をしようとしても、「福島県立医大に行け」と門前払いされるケースも出ているという。

 坂本さんがこんな疑問を投げかける。
「二年間も待たされている間に,がん化したらどうするんでしょうか。ウチの下の子は2歳で、いまは良性だけど、北海道大学病院では、そう急変するかわからないから半年ごとに診察をしよう、と言われました。福島ではこういう診察が受けられないということですよね」

 別の甲状腺専門医もこう警鐘を鳴らす。
「従来の理論では、一~2年ですぐに嚢胞やしこりは大きくならないかもしれない。しかし、あくまでそれは『これまで普段見てきたもの』を基準にした場合です。
 原発事故が起こった今、『今まで見たことがないもの』を見ている可能性がある。従来の基準が絶対とはいえないのでは。ただ、むやみに危険をあおり、安易に異常部分を切除してしまうのもいけません。甲状腺を摘出すれば、ホルモン剤を飲み続けなければいけないことに加え、不慣れな医師による手術で声帯に傷がつき、声が嗄れてしまうケースもあります」
 大切なことは、セカンドオピニオンをとり、甲状腺の状態を小まめにフォローしておくことだ。

 その意味で、はたして個人の受診機会に制限を設ける福島県のやり方は正しいといえるのか。
 郡山市で講演を行っていいる山下氏を直撃した。
―福島から札幌に避難している4歳の男の子に10ミリと4ミリの結節、7歳の女の子に8ミリの結節が見つかりました。
「それは、画像を見ないといかんな。今出たっていうこと?」
―はい。
「それは、ある一定の頻度で出るということでしょうね。何万人に一人という」
―約140人のうちの二人なんですが。
「データを見ないとわからない」
―三年かけて検診している間に、受診を待たされている甲状腺がんが見過ごされるような小児が出た場合、責任をどう取られるのですか。
「よくわからない。責任という言葉は問題です。おかしな発言ですね。今のは」
―追加検査を控えるよう、メールも出していますね。
「はい。学会のホームページにも載っていますよ」

 前出の札幌の内科医は、こう訴える。
「今までに我々が蓄積した広島や長崎やチェルノブイリの知識からは想像がつかないことが起こっている可能性がある。従来の常識から外れるからありえない、と決めつけるのではなく、今いる子供たちの事実から物事を考えたい。医者の真実は患者の側にある。甲状腺エコーは一日でも早く行ったほうがいい」

 坂本さんも言う。
「私の子は二人とも女の子です。この子たちが無事でも、次に生まれてくる子供たちの事まで考えないといけない。この子たちを守るのも自分の役目だけど、その後の将来も守ってあげなきゃって思った時に、避難する決心がついたんです」
 今、求められるのは、現実を直視する勇気である。
http://maglog.jp/nabesho/Article1399197.html


明治乳業の粉ミルク「ステップ」からセシウム検出「あらかじめ計算された放射線による死」より引用 2011年12月06日

皆さん、原発事故以来、私が一番恐れていたひとつである、
乳児向け粉ミルクから放射性セシウムが検出されました。

製品は大手メーカーの明治。
しかも、政府やメーカー独自の検査ではなく、
消費者からの指摘によって汚染が明らかになりました。

そして、国は汚染値が1キログラムあたり30ベクレル程度なので、
回収は求めないと言っています。

今、テレビに国立食品研究所の人物が登場し、
「水で7倍くらいに薄められて飲まれるので、心配する必要はない」
と言っている。

赤ん坊が放射性ミルクを飲んでも心配ないとは始めて耳にする言葉だが、
あなたは国が言っていることを信じられるだろうか。

消費者から指摘されるまで調査結果も公表してこなかったメーカー、
そのメーカーを取り締まるはずの国が、
「大丈夫。安心」だと言っている。

恐るべき国に変貌してしまったようだ。(中略)

放射線に絶対安全な基準値などない、
経済的理由により一定のリスクを伴う基準値を設けているというが、
それすら過去の指標であって、
今では人間を殺すための基準となっている。

福島原発が爆発したとき、
御用学者たちが
「癌のリスクが1%高まっただけ」
と言っていたが、私は1%でも120万人以上が死ぬことになると指摘してきた。 

それでも「心配ない」という政府。 
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/2011-12-1.html

福島第一原発周辺に飛散した沈着物分布の推定【映像】
 
http://www.youtube.com/watch?v=CEFt9p7-Dxo


風向き変化 17(日)に関西、18(月)に信越が汚染区域に【映像】

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=Z1hKBJIJnEQ&feature=endscreen

 
DWD_NILUによる大気拡散予測_20110406【映像】

http://www.youtube.com/watch?v=f8Inb2JRd14

筋金入りの反原発ライター・鎌田慧さんと御用学者の権化・小佐古敏荘の落差に目が眩む 

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110430/1304130066

 
小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判【映像】 

http://www.youtube.com/watch?v=CEUxUdlJP0k 

【資料】ガンジーの言う「七つの社会的罪 (Seven Social Sins)」
①「理念なき政治」(Politics without Principle)
②「労働なき富」(Wealth Without Work)
③「良心なき快楽」(Pleasure Without Conscience)
④「人格なき学識」(Knowledge without Character)
⑤「道徳なき商業」(Commerce without Morality)
⑥「人間性なき科学」(Science without Humanity)
⑦「献身なき信仰」(Worship without Sacrifice)
 

岩井俊二氏の小出裕章氏インタビュー【映像】

http://iwaiff.com/201110/jp/friends/friends_after_311_movie_koide.html

 
山田家の猿君より一言
IMG_4783.jpg
 
「原発という超危険なものを造った人間はすごい生き物だね!」

「しかも無害になるまで100万年もの時間がかかるという、使用済み高濃度放射性廃棄物の捨て場もないままに造るなんて、ボクの頭では理解できないよ!」

「自分が生きている間は大丈夫だと考えて、『死んだ後のことは知ったこっちゃ無い!』という人間がたくさんいるのかな?」

「これを造るために原発は絶対に安全といい続けた営利企業の電力会社やプラント会社や、それらに協力してきた学者先生や政治家の先生たちは、その責任をどう取るのか僕にもわかるようにお話してよ!」 

「それに原発を推進してきた人たちにもかわいい孫や家族がいるだろうに、心配じゃないのかな?」

「身内や子孫の命よりも原発(お金儲け)の方が大切なのかな?」  

「ボクの今いる伊豆は、大事故を起こしている原発からたったの300kmしか離れていないからとっても怖いよ!でも大好きなバナナは外国産だからまだ人間よりはましかもしれないけれど。」

「猿ならばこんな危険な『湯沸かし器』なんか造らないけどなー。」 

「人間って、猿(僕)よりも本当に賢い生き物なのかな?」

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