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猛暑!→カキ氷が食べたい!
2011 / 06 / 30 ( Thu )
連日暑い日が続きますが、こうなると冷たいアイスクリームやソフトクリームやカキ氷が食べたくなります。 

そこでたまたまヤフオクで手動式のカキ氷器を購入してみました。

見た目は実にかわいいカキ氷器です。

IMG_3305.jpg
(ディズニーのキャラクターが描かれたかわいいカキ氷器)

「これで冷たいカキ氷が食べれる!」

と喜び勇んでカキ氷を作ろうとしましたが、これが大変な汗をかくことが分かりました。

労力が半端でなくかかるのです。

力を入れて動かしても、できてくるカキ氷の量は微々たるもので、汗だけが大量に流れてくる始末です。

カキ氷を食べる(作る)ために、大変に暑い(熱い)思いをしなくてはなりませんでした。

そこで今度は電動式カキ氷器をヤフオクで購入することにいたしました。
しかしこの時期ですから電動カキ氷器は人気があります。

落札金額も3000円以上する場合が多く見られました。

そこで主要な機能は野菜切りですがカキ氷も作れるという電動ベジタブルスライサー
「Iwatani あっとスライス IFP-45S」
という製品に注目いたしました。

IMG_3306.jpg
(おろしプレート、カッタープレート、千切りプレートなどが付属している電動ベジタブルスライサー)

この製品は通常は野菜の千切りやおろしに威力を発揮する電動ベジタブルスライサーですが、「氷プレート」(別売り) を取り付けると「カキ氷」も作れるという変わった(面白い)製品です。

「電動式カキ氷器」として売り出してはいないので注目度が低い分、安く購入できると考えたからです。

そしてこの思惑は上手くいって、この「氷プレート」込みで710円(定価は氷プレート込で約8000円)で購入することができました。

製品は意外に大きくてしっかりとしておりましたが、
「手動式のカキ氷器よりは楽に出来るだろうが、果たしてどれだけ簡単(楽)にできるのだろうか?」
と、半ば手動式の大変さに落胆していたので、今回もあまり期待すると落胆も大きくなるだろうと思い、説明書を見ながら淡々とセッティングしていきました。 

IMG_3307.jpg
(氷プレートを取り付けたプレート枠を外容器に取り付けたところ)

冷蔵庫で作った角型氷を投入口に入れて、片手で押込棒を軽く押えながらスイッチリングを押してみました。

IMG_3312.jpg
(フレームカバーと本体を取り付け、大投入口に氷を入れたところ)

すると氷プレートがスムーズに前後に動いて、ガシャッガシャッっと音を立てながらカキ氷が外容器の中にあれよあれよという間に溜まっていきました。

IMG_3316.jpg
(恐る恐るスイッチリングを押すと、高速でカキ氷が外容器に溜まっていきました。)

「手動式のあの大変さはなんだったのだろう!」 
と狐につままれるような思いで、そのあまりの簡単さと楽さにこの製品のすごさ(能力)を実感いたしました。

IMG_3318.jpg
(きめの細かい大量のカキ氷が、押込棒を軽く押しただけでみるみる出来上がりました。)

写真のように非力?な妻がやっても実に楽にカキ氷が作れます。 
この器械は、その後も野菜切等でも重宝しているのは言うまでもありません。

IMG_3319.jpg
(業務スーパーで購入した粒あんをのせて「氷あずき」の完成!)

なお「山田式激安リフォーム術」(その5)は次回掲載いたしますが、この器械のすごさ(すばらしさ)をお伝えしたくて急遽掲載いたしました。(笑)

別にヤフオクでなく普通に新品(約8000円)で購入しても、それだけの価値はあるかと思います。

なお山田はIwatani社の関係者ではありませんし、何の見返りもありません。
ただ素直に感心し、感激しただけです。

お金を出してカキ氷を購入するよりも費用が安く済むのは無論ですが、何よりもこうした製品を作り出した技術者(会社)やアイデア(創意工夫)に感心・感動するとともに、自分たちで作れるという楽しさが加味されます。 

IMG_3321.jpg
(イチゴシロップをかけて「氷イチゴ」も楽しむ!)

「おいしさ」はお金を出して食べれば味わえますが、「楽しさ」はそれだけでは味わえません。 

家族と一緒に作る楽しさも味わえる逸品だと思います。

他にもこんなおもちゃのようなものも買いました。

IMG_3309.jpg
 (アイスクリームメーカー) 

IMG_3301.jpg
 (たこ焼きメーカー) 

IMG_3302.jpg
 (たい焼きメーカー) 

IMG_3303.jpg
 (ソフトクリームメーカー) 

詳細は後日お伝えしたいと思いますが、これらのおもちゃのような器械を使って作ったものでもとても美味しくできて、しかもめちゃくちゃ楽しいものでした。

ちなみに山田の最近の目標は「ダイエットして体重を10㎏減らす!」です。

その目標達成の一環として、我が家にドーンと「ウォーキングマシン」(中古)などを設置いたしました。

IMG_3298.jpg
(音楽を聴きながら毎日30分、2kmを目標に継続中です!) 
  
しかしこれらのおもちゃの購入で、成果は当分期待できないかも知れません。

ということで、今日はこれからスーパーへ行ってチューブの練りミルクを購入して、「氷あずきミルク」を作ろうと思っています。(完成したらその写真をアップしたいと思います。)

IMG_3383.jpg
(7月3日アップ) 
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12:47:21 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
山田式激安リフォーム実践記(その4)
2011 / 06 / 26 ( Sun )
前回 
>「まだ仕掛け(構想)があるのですが」と書きましたように、もう一工夫あるのですが、それは現在準備中のために後日完了後にご紹介していきたいと思います。

と書きましたが、今回はその仕掛け部分(ヒント)をちょっとだけご紹介いたします。 

最近はその仕掛け(構想)を実現させるために、必要なアイテムを集める(購入する)作業を行っております。
無論今回も「山田式激安購入術」を駆使しての収集です。

これらのアイテムを見ればおよその仕掛け(構想)なるものがお分かりいただけるかと思います。

IMG_3181.jpg
(小型冷蔵庫、中型冷蔵庫、TVボード3台、電子レンジ、レンジ台、収納ラック、小テーブル、座椅子など)

なお長さ180cmのAVラックとパイプ製の収納ラック、それに小テーブルと未使用の座椅子、ノリタケの複数のコーヒーカップなども無料でいただきました。 

IMG_3203.jpg
(木製本箱、食器棚、TVボード、椅子など)

日本には親切な人が多いもので、車の中央に見える綺麗な食器棚(巾120cm)や引越し用の毛布も無料でくださいました。

奥に見える椅子も
「良かったらどうぞ」
とくださったものです。

IMG_3186.jpg
(車から我が家の部屋に搬入したアイテム類です)

写真の左端に写っているのは、横にして立てた幅180cmのAVボード(無料)です。

この時点ではまだ部屋には余裕がありましたが、その後増え続けて飽和状態になってきております。

こうして今日までに仕入れたストック分のアイテム類は
・ベッド類(含むロフトベッド)→12台
・食器棚や電子レンジ台→6台
・電子レンジ→14台
・AV(TV)ボード→13台
・壁掛け式電波時計→19個
・プレートヒーター→3台

などの多数にのぼります。 

IMG_3185.jpg
(幅120cmのピアノ鏡面仕上げAVボード) 

IMG_3261.jpg
(電波掛時計は直径35センチの大型のものにこだわりました。)

IMG_3253.jpg
(飽和状態になりつつある我が家の倉庫)

なお写真の中では電子レンジの箱が積まれていますが、これは新品の電子レンジで、近くの量販店で一台4980円と激安で販売していたので10台買い溜めしたものです。

また写真の手前に写っているのは1台が定価2~3万円するAV(TV)ボードで5台を山積みしております。(ちなみに1000円台で購入しました。)

なおこれらの購入資金(軍資金)は主にCD全集の売り上げから賄っておりまして、おかげ様でこうして潤沢にアイテムが増やせております。(笑) 

ご購入くださった方々には深く感謝申し上げます。 

とはいうものの、日々こうした作業に没頭していたわけではなく、暑い日は木陰でのんびりと過ごしたり、作業の時には観光も楽しんだりしておりました。

IMG_3215.jpg
(地元の奥野ダム、松川湖にて) 

IMG_3207.jpg
(松川湖にて:真剣に読んでいるのは「実録柳川組」のヤクザコミック)

IMG_3239.jpg
(沼津市下香貫にある牛臥山公園にて)

次回はいよいよこれらのアイテムを使って仕掛けた(構想した)空室対策をご紹介したいと思います。

(その5に続く)  

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15:37:01 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
山田式激安リフォーム実践記(その3)
2011 / 06 / 17 ( Fri )
居室の壁とフローリングが一番の大仕事だったので、その作業が終わった翌日は気持ちも軽く、台所の電気コンロ(クッキングヒーター)の交換や冷蔵庫の清掃等に取り掛かりました。

中古の電気コンロを520円で購入はしたものの、果たしてキッチンに取付けられるのか、そもそもこの電気コンロで寸法が合うのか等未知のままの作業に入りました。

この電気コンロはAC100Vの組込形ですが、まずは念のために配電盤のブレーカーを落としてコンセントを抜きました。

IMG_3112.jpg

プラスチック製のスイッチのつまみの部分は、引っ張るとはずれるようになっていました。

IMG_3118.jpg

つまみをはずすと、隠れていたねじが出てきました。

IMG_3119.jpg

そこでそのねじをドライバーではずしてみるとスイッチ部分のカバーが外れて、下の写真のようにスイッチを固定いているねじ類が出てきました。

そこでこのねじをはずしてスイッチをキッチンから取り外しました。

IMG_3121.jpg

電気コンロの底を真下から覗いて見ると、本体を固定している金具が見えました。

IMG_3124.jpg

そこでコンロを支えていたこの金具もはずして、コンロの本体をキッチンから取り外しました。

IMG_3126.jpg

キッチンについた長年の錆や汚れを落とした後、新たに購入した中古の電気コンロをその手順とは反対の作業で取付けていきました。

電気コンロのメーカーが違っていたので少し不安でしたが、心配だった寸法もきっちりと合い無事に本体とスイッチを取り付けることができました。

IMG_3130.jpg

いよいよ試運転です。 

配電盤のブレーカーを上げて恐る恐るイッチオン!

IMG_3131.jpg 

手をかざすと熱さが伝わってきました。

設置のための解説書もなく、全くの手探りの交換でしたが、それでも1時間ほどの作業で完了できました。

次回からは30分もあれば交換できるかと思います。

なおパナソニックのビルトインIHクッキングヒーターが16152円~(送料無料)から購入できるので、それでも工賃約14000円が必要なくなります。

作業時間は30分~1時間ほどですから、はやりセルフリフォームは魅力があります。
なおビルトインタイプでなく卓上タイプでも、工夫してミニキッチンに据え置きが出来ればさらに安く設置が出来るので研究課題にしたいと考えております。

錆と汚れで使い物になるかと危ぶまれた冷蔵庫も、清掃とドアのペイントで引き続き使用が可能となりました。

IMG_3141.jpg

さらにフローリングの塗装で使用した「ワインブラウン」が少し余っていたので、汚れが目立つ玄関ドアの内側に塗ってみました。

IMG_3157.jpg

なお玄関の壁紙は剥がれ落ちてきており、これは後日業者に貼り直してもらうことにしました。

ドアとフローリングの色が同じになったことにより、よりおしゃれな感じになりました。

IMG_3153.jpg

床は「根太入替え&下地床張替え」後にCF(クッションフロアー)に張り替えますので、写真よりもさらに綺麗になることと思います。

なお(その2)にも「まだ仕掛け(構想)があるのですが」と書きましたように、もう一工夫あるのですが、それは現在準備中のために後日完了後にご紹介していきたいと思います。

この作業によって
「14)キッチン:IHクッキングヒーター交換(1台)30,000円」
が520円に圧縮できました。

さらに業者が行う工事部分を除く全ての箇所の清掃も終わったので
「1)部屋全体:ハウスクリーニング(1式)27,000円」
も圧縮できました。

これらを居室部分で削ったリフォーム費用の約20万円を足すと、これで約25万の費用削減になりました。

これまでのセルフリフォームにかかった費用が約1万なので、今回のセルフリフォームによって削減できた費用は実に約24万円になりました。

実際の作業は1泊2日で終わりましたので、その費用対効果は大きいかと思います。

しかも管理会社の修繕計画では、だいぶ痛んだ(汚れた)部屋が元どおりの状態に戻るだけであり、カーテンやソファベッドなどを設置したバリューアップ(ドレスアップ)は出来ません。

また何よりも物件に対する愛着が格段に湧くとともに、各部屋のバリューアップ(ドレスアップ)の方法が鮮明にイメージできるようになりました。

「山田式激安購入術」では、各部屋に設置する家具や家電製品類がまちまちなので、部屋ごとの雰囲気が異なるという面白い現象が起きています。

IMG_3013.jpg
(カーテンやソファベッドなどの違いで部屋の雰囲気がかなり変わってくる)

それだけ購入段階から、創意工夫と創造性が発揮できて面白いということです。
そして対策が完了して想像以上に良く仕上がったときの成就感は味わい深いものがあります。

なおこうした山田の実践記録は、新CD全集をお聴きいただいた方々には、その新CDの vol.9(76分)の続きとして参考にしていただければと思います。 

またお聴きになっていない方々には、断片的な情報になってしまいますが、激安リフォーム術&激安購入術のための参考にしていただけたらと思います。

ところで今回も、道中ではドライブ&観光を楽しんできたのは言うまでもありません。(笑)

途中からは初めて通る道路ということもあり、興味津々のドライブが楽しめました。

IMG_3089.jpg
(山梨県の廣瀬ダムにて新緑を楽しむ)
21:15:15 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
山田式激安リフォーム実践記(その2)
2011 / 06 / 10 ( Fri )
まず最初に取り組んだのは、エアコンや冷蔵庫、換気扇などの機器類の点検からでした。

なおエアコンはすでに20年前の古いもので、内部の清掃は壊れる可能性があるので業者が内部清掃できないことと、冷房の効き目が弱いという理由で新品の交換を提案されました。

しかしこれだけ掃除をしなかった入居者でしたから、もしかしたらエアコンのフィルターを全くしてこなかった可能性が大きいことに気がついて、フィルターをはずして調べてみる事にしました。 

IMG_3023.jpg
(ボディーは薄汚れ、蜘蛛の糸も張っているエアコンの室内機) 

実は以前我が家でもフィルターの掃除を怠っていて、エアコンが自動停止して冷暖房が出来なかった経験があったので、もしかしたらと思ったのです。

見てみると、フィルター(左右2枚)には埃がびっしりと貼り付いて真っ黒に変色しており、空気の通り道が確保されてない状態でした。

これだけ汚いフィルターはめったに見れるものではない貴重なものでしたが、残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。(汗)

清掃後に再度運転を再開すると、今度はちゃんと強い冷気が噴出してきました。
18度に設定してみると寒いくらいでした。(喜)

IMG_3109.jpg
(びっしりと黒ずんだ埃が厚く覆っていたフィルターも、きれいにした後は快適な冷気が)

我が家でもエアコン内部の清掃はめったにしないのですから、退去後にいちいち清掃しなくてもこれで十分だと思っていますし、今後フィルターの清掃をしても冷暖房が出来なくなった時点で新品に交換すればいいことにしました。

そういえば過去において何回か
「冷暖房の効きが悪くなった!」
という管理会社からの連絡でエアコンを新品に交換したことがありましたが、もしかするとフィルターの清掃をすれば解決できたものがあったかもしれません。

このブログをお読みいただいている方で、今後似たようなことがありましたら
「フィルターの掃除はしていますか?フィルターが目詰まりを起こすと冷暖房の効き目が弱くなるか停止してしまいます。」
と確認してもらうことをお勧めいたします。

この取り組みによってエアコン本体費用4万9800円と取外し&新規取付け費用2万5千円、エアコン内部クリーニング費用1万円の合計8万4800円が必要なくなりました。

こうしてまずリフォーム見積りの内、8万4800円(税込み89040円)を減額することができました。

さらに交換用にと購入しておいたSANYO ルームエアコン2006年製(15500円:前回のブログ写真を参照)も予備として使うことが出来るようになり、倉庫に保管することにいたしました。 

IMG_3110.jpg
(エアコンの室内機のボディーも、洗剤を使って清掃したら前よりもずっと綺麗に)

次に行ったのが、壁と床のペイントです。

これは以前建物の外壁を自分でペイントして綺麗にした経験から、室内でも壁紙や床をペイントすれば綺麗になるのではないかという発想から行うことにしました。

それに壁紙の貼り替えは天井部分が大変そうですし、ペイントよりも手間がかかりそうなので今回はスルーしました。

そこでホームセンター(カインズ)で購入したのが、壁紙でもペイントできるという低臭気の室内用水性ペンキと床用の同じく水性ペンキでした。 

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(左は床用の「ワインブラウン」色、右は壁紙用の「ホワイト」色のペンキ)

壁用は2㎏入りホワイトで2缶購入しました。(1980円×2)

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(用途が「ビニール壁紙」と書いてあるだけあって素人の私でも綺麗に仕上がる)

床用は1㎏入りワインブラウンで1缶購入しました。(1280円)

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(「つやありグロス仕上げ」の表記はだてではなく、塗った瞬間から床が綺麗な光沢で仕上がる)

壁の上部は長い棒の先にローラーを取付けて作業しましたが、これはとても重宝いたしました。
さら二度塗りは脚立に乗って丁寧に塗っていきました。

壁紙用ペンキと謳っているだけあって、古い壁紙もみるみるペイントできました。
また光沢は「つやけし」タイプなので、塗った後も反射せずにいい感じに塗れました。

IMG_3107.jpg
(左側が壁紙にペンキを塗った箇所、右側が塗る前の壁紙で、ペイントの効果は歴然と)

壁紙さえ剥がれなければ、次回も上塗りが可能となります。

ロフトのある2階の天井高の部屋の場合には、エアコンの下にある横木(エアコンの写真を参照)の下の部分をカラーに塗ってツートンにすれば、簡単でおしゃれに見えるのではないかと今から計画を立てています。

なおこの壁紙用ペンキには「淡いピンク」「淡いグリーン」「淡いラベンダー」「淡いブルー」などの色もあるので、今回の「ホワイト」よりも素敵な色合いの部屋になるかもしれません。

次にフローリングは「ワインブラウン」という少し珍しい色のものを購入しました。 

実はこれがブラウン系では一番色が濃いものだったのですが、実際に塗ってみる雰囲気がとても素敵な感じになり、しかも光沢があるのでニスを塗る必要がありませんでした。

IMG_3136.jpg
(新品のフローリングに張り替えなくても瞬時に新品の床のように綺麗に)

こうして居室のクロス壁の貼り替え費用5万6100円とフローリング貼り替え費用5万3400円の合計11万4975円(税込み)が軽減できました。

これにエアコンの減額費用を含めると、ここまでで20万4015円(税込み)が軽減できました。

壁と床のペイントが完了して一夜明けた後に、2箇所の窓にレースとピンク系の遮光カーテン(2400円)を取付け、さらに収納付ソファベッド(1200円)を設置して居室部分のリフォームと空室対策が一応終了いたしました。

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(「ワインブラウン」のフローリングと1200円で購入した「ピンク」のソファベッドがマッチした室内) 

IMG_3148.jpg
(カーテンもソファベッドの色に合わせて「ピンク」に、またペンキを塗った「ホワイト」の壁も綺麗に) 

ちなみにこのソファベッドは展示品だったものなので、ほとんど新品の未使用に近い美品です。

ここまでにかかった費用は家具類&材料費を合わせても約1万円ほどですが、この取り組みによって約20万円のリフォーム費用が減額できて、なおかつ写真のような部屋に生まれ変わりました。

なお「居室部分のリフォームと空室対策が一応終了いたしました。」と書いたのは、実はこれで完成ではなくてまだ仕掛け(構想)があるのですが、それは後日仕上がってからご紹介したいと思います。  

(その3に続く)  

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13:07:56 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
山田式激安リフォーム実践記(その1)
2011 / 06 / 07 ( Tue )
平成11年3月から12年間に渡って居住していた入居者の方が先日退去いたしました。 
このように長期間に渡って住み続けてくださったことには深く感謝の念を抱きました。

しかしながら、それでも退去後の空き部屋に入ってみるとその汚さに驚きました!

台所の床は底が抜けている感じで沈み込み、レースのカーテンは不衛生に黒ずんでいて、窓も黒カビのようなものがこびり付き、壁紙が剥がれている台所なども掃除した痕跡が感じられないほどに汚れておりました。

IMG_3025.jpg
(1度も洗濯されてこなかったような、黒ずんだカビ付のレースカーテンと窓の汚れ)

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(油汚れと錆でべとついた電気コンロ周り)

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(汚れ放題の錆が見られる冷蔵庫。中も同じような汚れが)

無論居室部分の壁紙も全体的に薄汚れており、床も色が剥がれ落ちている状態でした。
「よくもこのような状態で住み続けられたものだ!」
とむしろその太い神経に感心してしまうほどでした。

アパートの周辺は工場が多いところなので、もしかすると仕事がきつくて、この部屋はほとんど寝るだけのものだったのかもしれません。

IMG_3034.jpg
(壁紙には12年間の歴史を物語る汚れが付着)

それだけに管理会社から送られてきた総額約34万円のリフォームの見積り金額を見て、仕方がないとはいえやはり少なからずショックを受けました。

画像 010
(リフォーム提案は全部で16項目に及び、見積り総額は34万2660円)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
1)部屋全体:ハウスクリーニング(1式)  27,000円
2)設備:エアコンクリーニング(1式)  10,000円
3)居室:天井クロス貼替え(12.5㎡)  12,500円
4)居室:壁クロス貼替え(31.4㎡)  31,400円
5)クローゼット:壁クロス貼替え(5.4㎡)  5,400円
6)キッチン:天井クロス貼替え(1.5㎡) 1,500円
7)キッチン:壁クロス貼替え(14.35㎡)  14,350円  
8)キッチン:床CF張替え(2.5㎡)  6,250円
9)居室:フローリング張替え(1式)  5万3400円
10)居室:壁巾木張替え(1.0㎡)  6,800円
11)設備:エアコン交換(1式)  4万9800円
12)設備:エアコン新規取付&取外し処分(1台)  25,000円
13)玄関:床修繕(下地床張替え、根太入替え)  26,000円
14)キッチン:IHクッキングヒーター交換(1台)  30,000円
15)キッチン:換気扇交換(1式)  19,800円
16)浴室:換気扇交換(1式)  11,800円
                合計342,660円(含む消費税)


しかし底が抜けていてぶよぶよしている台所の床(根太交換&CF張替え)等は依頼するとしても、居室部分の表面が擦り切れているだけの頑丈なフローリングを貼り替えることには、
「ペイントすれば済むはずなのに」
と正直なところ同意することは出来ませんでした。

IMG_3024.jpg
(光沢がなくなり色あせたフローリングと交換用に持ち込んだ中古のエアコン&新品カーテン)

そこで電気工事と大工仕事が必要なリフォームを除いて、まずは自分で取組んで見てそれで失敗したら、それから業者に直してもらえばいいのだと考えて、全て自分で直してみることに挑戦してみました。

なおこの管理会社の名誉のために一言付け加えておきますが、例えば
「16)浴室:換気扇交換(1式)11,800円」
は、ここからほど近いアパートの管理会社の場合には21,000円の倍近い請求でしたし、

「11)設備:エアコン交換(1式)4万9800円、12)設備:エアコン新規取付&取外し処分(1台)25,000円の合計74800円」
は、ここからほど近いアパートの管理会社の場合には
「エアコン(1式)60375円、設備:エアコン新規取付&取外し処分(1台)23,625円、運搬処分費6,563円」という15,000円以上高い合計90563円を請求
しております。

ここからほど近い管理会社の場合には、いつも割高に請求してくるので、おそらくリフォームや設備交換時には何割かのマージンを上乗せしているものと思われます。
それにしても「処分運搬費6,563円」とは、破綻した派遣会社グッドウィルの「データ装備費200円」なるものを連想してしまいます。

ですから「処分運搬費」なるものや割高な金額を請求してこないここのアパートの管理会社は、比較的良心的だと思って評価しております。

さて入居者が12年間住み続けて様々に傷んだ部屋ですからやりがいがあるとともに、もしもこのセルフリフォームが上手くいけば、今後は激安でリフォームが出来るようになるという山田自身の財産にもなるはずです。

「山田式1円満室術」(激安購入術)も取り入れながら、この部屋がどのように再生していき、またどのくらいの費用と手間でそれらができたか等をこれから何回かに分けて記録(ご紹介)していきたいと思います。

(その2に続く) 

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