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『被災透析患者救済プロジェクト』の取組みを支持いたします
2011 / 03 / 29 ( Tue )
藤山勇司さんが、被災された透析患者さんたちのために、『被災透析患者救済プロジェクト』を立ち上げました。

山田も全面的に支持させていただきたく、微力ながらこのブログにてご紹介させていただきます。

以下は藤山勇司さんからのメールです。


山田様へ

『被災透析患者救済プロジェクト』 応援お願いします!

被災者の中でも、刻一刻と生命の危機に立たされている方々が透析患者の皆さんです。

今回、東京内科医会とエイブルさんの提携をまとめることができました。

プロジェクトの趣旨は、
プライベートのない集団治療ではなく、安心して暮らせる住まいを被災透析患者さん主体で住まいを選択していただき、治療に専念してもらうことです。

敷金、礼金、仲介手数料そして三ヶ月の家賃はエイブル持ちという考えられない好条件。

そして、生活に必要なベット、布団、冷蔵庫、それにテレビはリースでエイブルが貸与します。

詳細は添付号外(月刊 満室経営新聞:ウエブ雑誌)に記載してございます。
(後略)

以上、略儀ながらお願いとともに。
       藤 山 勇 司


上記のプロジェクトについての詳細は、以下の「満室経営新聞 号外版」にて知ることが出来ますのでご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
満室経営新聞 号外版(3/28号)
http://counselling.jp/shinbun/1103/dguj3.zip

ところで前回のブログでは私も微力ではありますが、被災された方々に一時避難的な使用でもいいので、アパートの空き部屋を無償提供させて頂きたくご案内をさせて頂きました。 

最近では山形県内でも、少しずつ避難をされて来る方々がいらっしゃるようになってきたそうです。 

そうした中、仙台の方から
「ブログを見ましたが、まだ部屋は空いていますか?」
というお問い合わせがあったとのことです。 

ご提供させていただいている空き部屋(二部屋)が決まりましたら、このブログにてその旨掲載いたしますので、それまでは転居の候補の一つとして遠慮なくお問い合わせください。

現在もまだ二部屋空いております。(詳細は前回3月21日のブログをご覧ください。)

(お問い合わせ先)
090-3469-2212(須田)

「山田のブログを見て問い合わせをした。」
と言っていただければ、スムーズに話が進むかと思います。

このブログを見た方で、ご親族やお知り合いに被災者の方がいらっしゃいましたら、引き続きこの情報をお伝えくださればと思います。   
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17:52:56 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
被災者の方々へ(空部屋の無償提供のお知らせ)
2011 / 03 / 21 ( Mon )
未曾有の大震災に遭われた東北地方や関東地方の方々には、心よりお見舞い申し上げるとともに、復興に向けた希望を持っていただきたいと切に願っております。

私は著書の中で、
「若いときは、高校時代に旅した東北地方(特に岩手県)が好きになり、ここに住みたいと思っていた。」
という主旨のことを書きましたが、それくらい昔から東北地方の素朴な風土に憧れておりました。

また福島原発事故で避難範囲に指定された双葉郡浪江町は、学生時代に自転車で東北旅行をした時に、宿泊させていただいた農家がある所でした。

それが今回の大震災で惨状に見舞われていることに心を痛めております。

私にはほとんど何もできない無力さを感じておりますが、それでも被災地と同じ東北は山形県(新庄市)の空き部屋を、被災者の方に提供させていただいてお役に立てられればと思いました。

山形県は震災被害が大きかった宮城県と隣接し、仙台市と新庄市とは高速バスが通っているという接点もありますので、復興(生活再建)に向けてはそれなりに利便性があるかと思います。

市街地から車で10分ほどの田舎ですから車がないと不便な所ですが、それでもよければ下記の条件で提供させていただきたいと思います。

なおこのアパートの部屋は1DKですが33㎡の広さがあり、6畳の台所と6畳の居室があり、風呂、洗面所が広い間取りとなっておりますので、ご家族で過ごすことも可能だと思います。(エアコン、ウォシュレット等完備)
またツーバイフォー住宅で地震に強い構造になっていますので、住まいとしては安心できるかと思います。

show_pic(3).jpg
 

入居するにあたっての条件ですが、敷金、礼金、仲介手数料、火災保険料は一切いただきません(必要ありません)。
家賃も半年間無償でご提供させていただきます。 

その間に心身ともに疲れたお体をいたわり、やがて造られるであろう仮設住宅への入居や再就職等、生活再建をここを拠点として果たしていただければと願っております。 

2部屋のご提供ですが、このブログを見た方で、ご親族やお知り合いに被災者の方がいらっしゃいましたら、この情報をお伝えくださればと思います。

なお新庄市には、山田の知り合い(須田さん)が入居の案内(手配)等をしてくださることになっておりますので、詳細は以下の携帯にご連絡ください。
090-3469-2212(須田)

「山田のブログを見て問い合わせをした。」
と言っていただければ、スムーズに話が進むと思います。

今から65年前、敗戦で焼け野原となった日本でしたが、今日のような目を見張る復興を果たしました。

震災地域は、まるで65年前の敗戦間もない地のように見えますが、その頃よりも国力や支援の輪の点で復興の速度はずっとずっと早いかと思いますので、強く希望を持っていただきたいと願っております。

お薦めサイトprayforjapan.jp  

(その一部をご紹介)
 
※ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。

※子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が、震えてました。

※一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

※物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。

※イスラエル人にヘブライ語で声を掛けられた。困っていたら知り合いのパレスチナ人が通りすがり、通訳してくれた。「日本は大丈夫か?僕は深く祈るから」と言ってくれた。パレスチナ人とイスラエル人が握手をしてる笑顔に包まれた。涙が出た

※4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。

※ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。 

テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

13:59:23 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
福島原発事故に関して&藤山勇司さん監修の新刊書
2011 / 03 / 17 ( Thu )
福島原発事故に関して

※お薦め記事未曾有の震災が暴いた未曾有の「原発無責任体制」2011/03/15塩谷喜雄 Shioya Yoshio 科学ジャーナリスト

(主な内容)
炉心溶融は「構造的問題」、想定外ではなかった津波、「バックチェック」を怠った東電、産学官のもたれあいが生んだ「虚構の安心」、「安定供給」を旗印に様々な優遇を受けてきたが


※お薦め記事広瀬隆さん 電力不足危機あおる東電に憤りより  

>何よりも心配なのは、被ばくに関する情報だ。発表するのは1時間当たりの放射線量。それを1年間に浴びてもいいとされる線量などと比較して、すり替えている。呼吸による内部被ばくの可能性も高い。住民の被ばくを防ぐことが最優先課題だ。

※お奨め記事破局は避けられるか――福島原発事故の真相 
ジャーナリスト 広瀬隆より
  

>15日昼頃には、敷地内での放射能が通常の350万倍に達した。テレビでは、コメンテーターも政府もみな、微量、微量と言い続けた。ここまでくれば、みな、おそるべき犯罪者たちである。・・・・・福島第一原発の6基のうち、1基がメルトダウンすれば、そこには職員がいられなくなる。すべてを放棄して逃げ出すだろう。あとは連鎖的に事故が起こる。

この発電所には、全部合わせて、事故を起こしたチェルノブイリ原発の10倍を超える放射能があると思われる。あとは、この放射能が無害であると、政府と原子力安全・保安院と電力会社とテレビの御用学者たちは言い続けるはずだ。もし日本の国民が愚かであればそれを信じて、汚染野菜を食べることだろう。明日、すぐには死なないからだ。しかしかなりの高い確率で発癌することが分っている。子供たちを守れるのは、事実を知っているあなただけである。

私(山田)はニュースなどで、キャスターやコメンテーターなどが
直ちに人体に害を及ぼすほどの数値ではない!」
と言えば言うほど、
長期的には人体に害を与える数値である!」
というふうに受け止めております。

また
必要以上に恐れることはありません!」
と言えば言うほど、
きちんと恐れることが必要です!」
というふうに受け止めております。

なおTBS系(JNN) 3月17日(木)5時25分配信によると、(HPより)

ホワイトハウスのカーニー報道官は16日、アメリカ原子力規制委員会が福島第一原発の状況を分析した結果、「事態は悪化した」として、福島第一原発から半径50マイル=およそ80キロ以内にいるアメリカ市民に対しその圏外に避難すること、それが不可能な場合は屋内退避することを勧告したと明らかにしました。

これはアメリカで同様の状況に陥った場合にとる対応と同じものだということで、カーニー報道官は「危機的な状況にある」と述べています。

アメリカ政府は、前日には半径30キロの屋内退避など、日本政府の対応を適切とする見解を示していましたが、その後の状況の変化を受けて独自の対応に踏み込んだものです。

 また国防総省によると、救援活動に携わるアメリカ兵も原則、半径80キロ以内に立ち入らない措置をとっていて、ヘリコプターなどの乗組員にはヨウ化カリウムを配っているということです。(17日03:41)


とのことですが、日本人の方がアメリカ人よりも放射能に強いとは考えにくいので、半径30キロの屋内退避と80キロ以内からの退避の違いは、そのまま政府の人命に対する尊重度の違いか放射能に対する認識(危機管理)の違いなのでしょうか。

ちなみに80キロ圏内というと、白石市、福島市、郡山市、白河市、いわき市、高萩市などが含まれます。
仙台市米沢市、日立市などがそのすぐ先に位置しております。 

なおフランス公共ラジオによると、東日本大震災で被害を受けた仙台で人命救助活動に当たっていたフランスの救援隊103名が16日、福島第1原発事故の深刻化を受けて、青森県三沢市に避難したとのことです。

また福島第1原発の事故を受け、在日ドイツ大使館は15日までにウェブサイトを通じ、被災地と首都圏に在住するドイツ人に対し、国外退避を検討するよう呼び掛けました。
不急不要の用がなく、特に小さな子どもがいるドイツ人に求めています。

さらに英外務省は16日、福島の原発事故を受け、東京と東京以北に住む英国人に退避を検討するよう勧告を出しました。
在日英大使館は17日、避難する英国人のために仙台から東京までの無料バスを運行する予定だそうです。
 
いたずらに危機を煽るつもりは毛頭ありませんが、知れば知るほどこの原発事故は恐ろしい事態になっていると憂慮しております。 

(参考資料) 

★ 放射能から身を守る方法(「水戸の大家さん」のブログからの引用です。なお峯島さんは、震災翌日には奈良県に避難されたそうです。) 

1 呼吸の仕方が分かれ道
外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
そのため、放射能を吸い込まないように高性能フィルター防塵マスクをつけてください。
汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。
傷口からも放射能が入るので
バンドエードやテープで防いでください。
ゴーグルやレインコートがあれば
目や肌も覆ってください。

2 家には1週間閉じこもるように
まず水が一番大切です
家じゅうの容器に水をくんでおいてください
ペットボトルの水も大量に用意すべきです
次に、米、麺類です
これらはかさばらず日持ちします

3 閉じこもる時の注意点
とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください
換気扇は消しても隙間があいているので
シートとテープでしっかり隙間を防ぐべきです
窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください

4 雨が降ったら絶対にふれてはいけません
放射能を含む雨はもっとも危険です
事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません

 
藤山勇司さん監修の不動産小説 『もし独身OLが「脱サラ不動産投資」に本気で取り組んだら』(姫野桃子著)/ぱる出版)が出版されました。

『もし独身OL』 決定表紙 2月17日

まえがき

生きるって、ほんとうに大変です。終身雇用なんて私には関係のないことだと思っていました。
なぜなら、理想の男性とめぐり合い幸せな奥様になれると疑いもしなかったからです。
でも、現実はそんな私をあざ笑うかのようでした。
就活の結果は希望する会社に入れなくて『この人こそ』と思える男性にお目にかかることはありませんでした。
思い通りにいかない。
私は自分の理想を下げ、四つ下の彼との結婚を承諾しました。
なのに、彼は何も言わずに逝ってしまいました。
落ち着こう、当たり前の人生でいいと思っていた矢先のことです。
混乱した私が歩みはじめたのは彼が歩もうとしていた不動産投資、その中でも敷居の高い『競売不動産』でした。
いろんなことがありました。
競売なんて怖い。
初めの頃はそう思っていました。
不動産投資には競売だけでなく他の方法もあります。
最初はおっかなびっくりでしたけれど、多くの皆さんが大家さんを目指している現実に背中を押されてここまできました。
                  平成二三年三月吉日   姫 野 桃 子

内容紹介(Amazonより)

「ケーバイ」なんて怖くない!

◎投資物件を相場よりいかに安く仕込めるかで、
 成功へのハードルは驚くほど低くなる。
◎預金300万、年収410万のOLが、2年で
 「リタイア収益」を得るまでを物語形式で伝授。

■「競売」をマスターすることが、「経済的弱者」にとって
安全かつ確実な「自由」への近道なのです。

■桃子33歳、2年間の真摯でひたむきな活動が、
投資家として、人間として、大きな成長を遂げていく物語です。

**********************************************
30歳を過ぎたOL・桃子は、結婚を間近に控えていた婚約者・健男の
突然の死に接し、これからの人生に不安を感じ始める。
そんな桃子に謎の老人が、「最短で経済的自由人」になれる術として
不動産投資のノウハウを伝授していく……。

なにから始めて、どう動いていけばいいのか、
専門知識なしの初心者にもストーリーをなぞるだけで行動できるように、
順を追って物語にした前代未聞の書。
**********************************************

■不動産投資で成功するということは、資産が形成されると同時に、人間力も磨かれる。
第1章◆不動産投資を始めるための資金と心構え
第2章◆成功するには不動産業界のウラを熟知せよ
第3章◆「正解物件」を買うために必ず経るべき手順と知識
第4章◆最初の物件取得で未来が決まる〈競売の実践手順〉
第5章◆「競売→転売…」で勝負資金を増やしていく手順
第6章◆RCマンション1棟所有で「経済的自由人」になる

藤山さんの三年越しの不動産小説第二弾です。
人生や競売の学習が、楽しみながら出来そうです。
 

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

12:31:18 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
「お見舞いメール」への返信
2011 / 03 / 14 ( Mon )
Y様

お見舞いのメールありがとうございます。

今回の地震はすごかったですね。

伊豆の我が家は体感震度が4くらいで被害は全くありませんでしたが、震源地に近い東北地方だけでなく、東京などの首都圏でも死者が出たとのことですし、大変な事態になっていることをニュースを見て実感しております。

2010 / 12 / 15 ( Wed )のブログでは、

>実は社会が大きく変わるときには、風水害や地震などの自然災害や疫病などの天変地異が多く起きることが知られています。
ですからその兆候は一層表れ、さらに時代の大きな変革が近づいてくる年になるかと思います。

2011 / 02 / 17 ( Thu )のブログでは、

>それ以上に直下型地震や東海地震・東南海地震とよばれる巨大地震が近づいているというリスクです。

などど、最近のブログや本の中でも地震のリスクを奇しくも発信しておりましたが、こうして現実のものとなっているので驚いております。

さらに人口密集地帯である首都圏の直下型地震や名古屋圏、大阪圏に近い東海地震や東南海地震等が連動して起きた場合には、津波被害だけでなく延焼を含めてその被害も、今回のように甚大なものになるだろうなと危惧しています。

福島の原発の状況も危惧しております。
ちなみに1986年4月26日に起きたソビエト連邦のチェルノブイリ原発の事故をネットで調べてみると、 


事故当時、爆発した4号炉は操業休止中であり、原子炉が止まった場合を想定した実験を行っていた。
この実験中に制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したとされる。
爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に大量に(推定10t前後)放出された。
これは、広島に投下された原子爆弾(リトルボーイ)による放出量の500倍とも言われている。
事故による高濃度の放射性物質で汚染されたチェルノブイリ周辺は、居住が不可能になり、約16万人が移住を余儀なくされた。
避難は4月27日から5月6日にかけて行われ、ソ連の発表によれば、事故発生から1ヶ月後までに原発から30km以内に居住する約11万6千人全てが移住したという。

ソ連政府の発表による死者数は、運転員・消防士合わせて33名だが、事故の処理にあたった予備兵・軍人、トンネルの掘削を行った炭鉱労働者に多数の死者が確認されている。
長期的な観点から見た場合の死者数は数百人とも数十万人とも言われるが、事故の放射線被曝とがんや白血病との因果関係を直接的に証明する手段はなく、科学的根拠のある数字としては議論の余地がある。

直接チェルノブイリ原子力発電所をコントロールしているのはウクライナ共和国の陸軍で、軍人の話では3000人が事故当日に即死した。
事故後、この地で小児甲状腺癌などの放射線由来と考えられる病気が急増しているという調査結果もある[要出典]。

1986年8月のウィーンでの国際原子力機関(IAEA)非公開会議で、ソ連側の事故処理責任者ヴァシリー・レガソフは、広島原爆での結果から、4万人ががんで死亡するという推計を発表した。
しかし、会議では4,000人と結論され、IAEAの公式見解となっており、2005年にも同じ数字が公式発表された。


と書かれており、もしもチェルノブイリ原発のように、心臓部が破壊されて大量の放射能が放出される事態になれば、さらに長期間にわたって甚大な被害がもたらされるものと思われますので注視しております。

ところで、先ほど群馬県太田市の管理会社から連絡があり、太田では震度6の揺れがあったとのことですが、私の物件には特に被害はなかったとのことでした。

しかし管理物件の中には屋根瓦が落ちたり、平成になって建築された鉄骨造りの物件であっても、タイルが一部剥がれ落ちたりクラックが入るなどの被害が出たものがあったそうで、修繕が必要になるとのことでした。

また多数の入居者から、
「壁から水漏れの音がする」
「ガス湯沸かし器の継ぎ目から水が漏っている。」
「ガラスにひびが入った。」
等々の連絡が寄せられ、その対応に追われたとのことでした。

また
「階段のつなぎ目に隙間がある」
「和室の天井が落ちた。」
といったものもあったそうです。

ですからさらに震源地に近くて震度が大きかった東北地方や北関東地方の賃貸物件の中には、倒壊を免れた物件でも修繕が必要になる物件が多数出たのではないかと思われます。

いずれにしましても、今歴史的な大事件(大災害)に立ち会っている(遭遇している)という思いで、ずっとテレビの映像に釘付けになっております。

この災害で亡くなられた方々のご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。(合掌)

この度はご心配いただき、ありがとうございました。 

山田里志
 

テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

13:53:17 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
「働かずに年収333万円を手に入れて「幸せ」に暮らそう!」(竹内かなと著) 
2011 / 03 / 10 ( Thu )
この本(「働かずに年収333万円を手に入れて「幸せ」に暮らそう!」)を手に取り、「はじめに」を読んだ瞬間、そのまま竹内かなとさんの世界に引き込まれていってしまいました。

画像 1381
「働かずに年収333万円を手に入れて「幸せ」に暮らそう!」(竹内かなと著) 



僕には、不満がありました。   

「他人に決められた出社時間に合わせて起きる。」
「毎日の通勤ラッシュに耐える。」
「苦手な人とも、仕事上の付き合いが続く。」

これらの事は、社会生活には付き物なのでしょうか。
でも僕は、このどれもが憎らしかった! 大嫌いだったんです!

で逃げたんです。社会生活から。逃げて、逃げて、あまりにも大嫌いなので、後ろを向いて、ダッシュで逃げたんです!
昔から集団生活に馴染めず、いじめられてばっかりでした。もう二度と屈辱的な集団生活をしたくないという思いで、必死で逃げました。

社会生活と関わりたくない!その思いで自分なりのお金稼ぎでもがく日々。すると気がつけば、時間の拘束が無く、無理に人と会う必要もない、ヒキコモリ気味の生活スタイルのままでも、年間333万円もの収入を得ることが出来ていました。そして、「なんか珍しいことやっとるね、君!」と声を掛をかけられて、こうして本まで出させて頂く事になりました。


そこには私自身が長年感じてきた不自由な社会とそこからの逃避行が、見事に重なっていて共感したからでした。

「自由にひきこもれる生活」のために家賃収入を得るまでの軌跡が、生き生きと本の中に再現されております。

私自身も、今は伊豆や草津で自由に引きこもる生活をしているので、かなとさんと同じ居心地の良い境遇にあることを感じております。

しかしかなとさんの場合は、私が時間をかけて目指している
「借金の無い(極めて少ない)大家さん」
を、競売物件を購入していくことで短期間で達成しているので、
「すごい!」
というのが正直な感想です。

この社会はあまりにも不条理な世界でもありますが、早くから鋭い感性でそれを見抜き、その鋭い感性で不動産投資&賃貸経営の世界までをも見抜いて成功を納めております。

不動産投資&賃貸経営もそうですが、ヤフオクでの軍資金の作り方も再現性があるので、大変に参考になる一冊です。

ところで親友のシマダ君の存在も羨ましく思いました。(シマダ君も不思議そうな人に思えます。)

本書だけを出版してひきこもることなく、第二弾、第三弾とこの不条理な社会に向けて、かなとさんとシマダ君の今後の活躍ぶりを継続的に発表してほしいというのが私の願いです。

それだけに、多くの方々にもこの記念すべき第一弾を読んでいいただきたいと思います。

IMG_2503.jpg
(伊豆の河津町の海岸)    

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21:55:26 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
下田脂松細工「嶋崎」と南伊豆の旅
2011 / 03 / 04 ( Fri )
一足早い「春」を味わいに、先週下田&南伊豆町に出かけてきました。 

下田には全国でもここしかないという「脂松細工」の嶋崎工房さんを、久しぶりにお訪ね致しました。 

IMG_2506.jpg

嶋崎さんは、写真では一見怖そうな印象を受けますが、実際は職人さんらしい朴訥としたお人柄でファンも多いようです。(実は私もその中の一人です。) 

下田脂松細工の歴史は古く、現在ではこの嶋崎さんお一人しか作っていないそうで、その作業工程の大変さからどうしても価格が高めになってしまってご苦労されているようです。

何しろ11段階ある作業工程の1段階目からして、「日陰で3年間自然乾燥させる」というものだそうで、11段階目の塗りでは「1回ごとによく乾燥させ、十数回繰り返す」とうのですから、大変な労力と手間がかかっております。

ですから完成品はとても味わい深く、また同じ形でも木目は違いますので同じ物がありません。

私はここで妻が付ける「ピンブローチ」を入手いたしました。

IMG_2509.jpg
(妻の襟元に飾った素敵なピンブローチ)

なお、わざわざ嶋崎工房さんに足を運ばなくても、ネットで商品紹介や価格が分かり、購入フォームもありますので手軽に購入ができます。

しかし実物は写真以上に本当に素晴らしい逸品で、山田もお勧めいたします。

工房を後にして、次に南伊豆町の玄関口に近い日野地区の菜の花畑に立ち寄り、さわやかな香りの中を、まるでじゅうたんを敷き詰めたような菜の花の中を散策いたしました。

IMG_2513.jpg

またここから車で5分ほどのところにある弓ヶ浜にも立ち寄りました。
弓ヶ浜は日本の渚百選に選ばれ、白浜、今井浜と共に伊豆3大美浜の一つに数えられているたいへんに美しい場所です。

IMG_2529.jpg

ここに立つと、日本にはまだ雪でご苦労されている地域があることを忘れてしまうほどに、日差しが強くてのどかな景色が広がっておりました。

2ヶ月に及ぶ西日本旅行では、様々な美しい海岸も目にいたしましたが、伊豆の海岸の景色もそれらに勝るとも劣らないものであることを実感いたしました。

時間があれば伊豆半島最南端の石廊崎まで足を伸ばそうと思っていましたが、時間の関係でこの日の伊豆散策はここまでにいたしました。 

伊豆半島は、ここ伊東からは日帰りで楽しめますので、またぶらりと散策したいと思っています。

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11:11:28 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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