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伊豆はすでに春です!
2011 / 01 / 26 ( Wed )
前回「春を探して」で一足早い春の気配をお知らせいたしましたが、ここ伊豆ではその速度が増しております。

まだまだ豪雪でご苦労されている地域も多くありますが、春は確実にそこまで来ていることを感じていただけましたならば幸いです。  

そして少しでも気持ちが和んでいただけましたならば、これまた嬉しく思います。

IMG_2464.jpg

我が家の近くにある小川沿いには、先々週から白梅、紅梅の花が咲き始めました。
そして今日ゴミ出しで外出すると、梅の花はすでに満開といっていい程に咲き誇っていました。 

IMG_2468.jpg

「日本一早い梅の花」とPRしている熱海梅園までは、車でここから30分ほどの距離にありますが、わざわざ入園料を支払って(しかも大勢の観光客に入り混じって)見に行かずとも、ここでは貸しきり状態で味わえます。

ふと目を畑にやると、何とそこには菜の花が咲いておりました。

IMG_2471.jpg

南伊豆町では「菜の花と桜祭り」がもうすぐ開催されますが、伊豆の南端でなくてもすでに菜の花を見ることができます。
「春が来たなー」
と思えた瞬間でした。

その反面、やはり同じ川沿いにはまだススキが枯れずに残っておりました。
ここだけ見ると「秋」の名残がまだ感じられます。

IMG_2474.jpg

伊豆は面白いところで、こうした光景は珍しいことではなくて毎年普通に見られます。
つまり「秋」から雪を見ること無しに「春」が来るのです。

伊豆が「常春の地」といわれる所以です。

ところで私の大好物である金柑が収穫をむかえました。
地元の八百屋でも格安で並ぶようになりました。

IMG_2477.jpg

私はいつも皮ごと食べてその甘酸っぱさを堪能しています。

冬でも花が見られる温暖な伊豆は、やはり住みやすい地だと実感しております。

白一色で覆われた地域があれば、下の椿の花の写真のように花が咲き誇っている地域があります。
私が所有している物件のいくつかは、除雪が必要な事態になっていますので、気候の違いは本当に大きいと思います。

IMG_2481.jpg

さて私もぼちぼちと確定申告の書類作成に入りましたが、日中は暖房無しでこの作業を行っています。

この作業が終了したら、近くの温泉場に出かけて花を眺めながら入浴しようかと思います。












 

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11:55:35 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
春を探して
2011 / 01 / 17 ( Mon )
「この冬一番の冷え込み」
「寒波」
「大雪」
等々とニュースに接するたびに、ここ伊豆が別世界に感じてしまいます。 

今回は読者の皆様に、一足早い「春」を感じていただければと思い、伊東市内で春を探して来ました。

まだまだ厳しい寒さが続きますが、これを見て少しでも春を感じてくだされば幸いに思います。

IMG_2390.jpg
(自宅近くの狭い道沿いに咲いていた水仙の花)

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(伊東港近くの海にたむろするカモメの群れ。この景色だけを見ていると季節が分からなくなりそうです。)

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(伊東市内を流れる松川沿いに建つ伊東のシンボル「東海館」。日向にいると寒さが感じられません。)

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(自宅で食べ残した古いパンは、この松川で鯉などの餌になります。水も温んでいるようです。)

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(めずらしい野鳥を見かけました。)

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(白鷺もやってきました。)

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(国道ではアロエの花が目に飛び込んできました。)

IMG_2426.jpg
(寒桜でしょうか?実は11月から咲いており、今日はもうだいぶ少なくなってきている状態でした。)

松川で鯉やカモメに餌をやった後は、いつもの日課となっている買い物や遅い昼食の回転寿司を楽しみました。
帰宅途中にも温かさを感じさせてくれる風景に出合いました。

それがこれです。

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いつもの見慣れているはずの風景ですが、意識して春を探してみると、伊豆は常春の地であることを実感することができました。

本日の私の一日は、今日もこうして過ぎていきました。








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22:15:23 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
明けましておめでとうございます!
2011 / 01 / 08 ( Sat )
皆様明けましておめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

年末からだいぶブログの更新を怠っておりましたが、ここ一月あまりの間、新たに熱中することができまして、寝食以外はそれに没頭しておりました。

その内容についてはおいおいこのブログ等でもご紹介していけたらと思っておりますが、もしかすると驚天動地の内容になるかも知れません。

さて年があらたまってすぐに、愛知県在住のMさんから長文のメールをいただきました。
これは山田のCDの宣伝をするために紹介するのではありませんが、中には
「山田は商材販売屋になった!」
と、お怒りのメールを匿名でお寄せくださる方もおりますので一応お断りさせていただきます。(笑)

ほんの少し経済的合理性を身に付けるだけで、その後の生きやすさに雲泥の差が生じる一例かと思いますので、ここでご紹介させていただきました。(Mさんには快諾をいただいております。)



山田先生、あけましておめでとうございます。
CD全集を購入いたしました、愛知県O市在住のMと申します。
CD全集が届いてから、すぐにipodに入れて毎日の通勤、休憩時間に聞いて勉強させていただいております。
内容がとても濃く、大家業に関する多岐に渡るノウハウがぎっしりと詰まっているといった印象で、非常に聞きがいがあります。
聞きながら、重要と思われるところ・印象に残ったことを、付属のテキストの余白に書き込んでおります。
サラリーマンの給与所得だけに頼ることがいかに不安定かというところ、これは本当に気づくか気づかないかでまったく人生が変わるようなくらいの気づき・発想の転換だと思い、同感です。
実際自分も、リーマンショック後、給与が減り、降格を食らうまでは気がつかなかったことです。
毎月それなりにもらっていて、その状態が長く続いてると、これって気づかないと思います。 
5,000万円の家を買ってバイトに出ている友人の話も印象的でした。
経済的合理性に基づく考え方や不動産投資を知らないということは結構恐ろしいのではないか・・と思います。
自分の友人、会社の同僚は結婚して新築の家を買う人間がいます。
けして給料がいいわけではありません。
・・私は怖くて買えないです。
怖いと言うより、経済的合理性が無いから買わないといえるかも知れません。
やはり、子供がいて、家を新築で買い、2千数百万のローンをかかえると、もうキツイらしく、小遣いもろくにもらえない同僚もいます。
家と車と家電製品だけは新しい、いいものを買いそろえるんですよ、そういう家庭は。
その生活をいつまで続けるつもりなのかと言えば、おそらくローンが終わるまで続くはずです。
この生活スタイルは、僕らの先輩まで(バブルのころに青春だった人)がみんなやっていたであろうスタイルだと思います。
でもこの2,3年で時代が変わりました。
しかし、先輩や、親などからアドバイスを受けてこれから家庭を築いていこうとしている30歳前後の人たちは、この生活スタイルで、これからの時代をやっていこうとしているのではないか、と思うと、おせっかいながら、大丈夫かなと思ってしまいます。
私はCD全集や本で勉強し、経済的合理性に基づいた生活を心がけ、貯金し、必ず優良物件を手に入れます。
そうすることによってしか、今の状況を変えることが出来ないと思うからです。
それと山田先生がCDのなかで言っておられた、「社会的意義を果たす」ことを同時に忘れないようにします。
ここを忘れると金儲けだけに走り、いずれはしっぺ返しを食らうと思うからです。
また分からないことや疑問点を質問するかと思います。そのときはまたよろしく
お願いいたします。
長文失礼しました。
ではまた。


私は不動産投資&賃貸経営でハッピーリタイアを手に入れましたが、いずれにしても親が資産家ではない人以外が資産を作る(増やす)には、投資資金を貯めて資金(お金)をより価値のあるものに変換することが必要です。

それには資金(お金)よりも価値のあるものを見極める目(学習)とリスクを取る必要があります。
資金(お金)を失うことに強い恐怖感を持つ人は、無理(変換)をしないことが大切です。

また資金(お金)を失ったとしても、生活そのものまでをも失わない範囲での変換を心がけることが大切です。

つまり変換したものが無価値になったとしても、生活そのものまでもが破綻しない範囲で変換するということです。(言い方を変えると余剰資金で変換するということです。)

ただし変換するものには、宝くじ、馬券、パチンコ、FX、先物取引、訳の分からない投資商品、見知らぬ相手からの勧誘商品、投資用ワンルームマンション等々は含みません。

しかし不動産投資&賃貸経営の場合は、手持ちの資金(お金)だけではなく、その数倍~数十倍ものローンを組む場合もあるので、その場合には慎重な上にも慎重な準備(学習)と対応が必要です。

あせらずに、Mさんのようにまずはしっかりと学習に時間を投資し、事に当たってほしいと思います。

くれぐれも
「投資しないほうが資産を失わずにすんだ!」
と後悔することにならないように、あせらずに歩みを進めていってほしいと思います。

周囲には、数億円もの巨大マンションを複数棟所有しているサラリーマン大家さんもおりますが、その陰には何億円もの借金を抱えている場合がほとんどですから、
「無事に借金を返し終わって初めて成功大家さん」
という山田の定義からすると、
「すごい!」
と感心しないほうが無難だと思います。

それよりもMさんが書いているように、
「『社会的意義を果たす』ことを同時に忘れないようにします。
ここを忘れると金儲けだけに走り、いずれはしっぺ返しを食らうと思うからです。」
という視点が大切だと思います。

何の目的のために変換するのか。
変換のリスクを十分に認識できているか。
どこまで変換したらゴールなのか。

をいつも念頭に置きながら、
「足を知る」
変換を心がけていってほしいと思います。(自戒を込めて)

しかしながら、心身ともに健康第一で生きていられることの方が、変換以上に大切だと思っています。

皆様共々楽しくこの一年を生きて、無事に年末を迎えられたらと思っています。
18:27:43 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
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