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紅葉狩り&温泉
2010 / 10 / 16 ( Sat )
これから紅葉狩りに、草津温泉へちょっと出かけてきます。 

草津白根山、志賀高原、軽井沢辺りを散策してきます。
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テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

04:01:25 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
中国旅行徒然記(その4)
2010 / 10 / 12 ( Tue )
旅行中の2週間あまり、知人の家にホームステイしていたので、普通の中国人の暮らしぶりというか、日常の暮らしを淡々と味わうことが出来ました。

そうした暮らしぶりの中から、印象に残ったことを脈略無しに書き記して行きたいと思います。

●大通りを人力や自転車でリヤカーを引き、ロバや牛や馬で荷車を引く横を、高級外車が追い抜いていく光景に、時代の急速な変化と貧富の差を強く感じました。

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(公園内の道端で果物を売っている光景)

●夕方になると、小さなリヤカーを引きながら「豆腐~」と声をかけて家々を回る豆腐売りに、子供の頃に自転車でラッパを吹きならしながら豆腐を売る夕方の光景が思い出されました。
中国には古き日本のオールウェイズが色濃く残されている感じがしました。

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(自転車リアカーでぶどうを売りに行く途中と思われる農家のおばさん)

●「カーン、カーン」と鐘を鳴らしながら歩く人々に出遭いました。
何をする人々なのかと知人に聞くと「ペットボトルや空き瓶、空き缶を集めて回っている人たち」だとのことでした。
日本でいうホームレスではなく、ちゃんとした仕事のようでした。
大変だと思う反面、少しでもお金になることは仕事にしてしまうたくましさを感じました。

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(手に持った鐘を鳴らしながら、空き缶や空き瓶などを回収して回る女性)

●交通事情は恐怖でした。
とにかく交通ルールを極限にまで守らないのです。
赤信号でも交通量の多い通りを横切る人々や、その反対に横断中の人を跳ね飛ばす勢いで走り去る車など、日本では考えられない光景でした。
あるときなど、片側二車線のど真ん中を、自転車が逆走している場面に出遭いました。
また人が大通りのど真ん中に立ち並んでいて、次々と走り去る車の間隙をぬって横断します。
とても危険なので交通量が途絶えるのを待っていると、後から来た女性がすっすっと追い抜いて横断していきました。
まさしくキャリアの違いでした。
またクラクションは「鳴らすためにある」かのように、いたるところで鳴らしています。
交通マナーが悪い上にクラクションを激しく鳴らすので、余計に怖く感じました。

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(旅順市内の交差点を横断する男女)

●物価は品物にもよりますが、実感としては生鮮食料品は日本の三分の一以下(五分の一という人もいる)で、例えば朝市で購入した甘いみかんは1㎏が約120円で(伊東のスーパーではこの時期580円)、これは私が子供の頃の値段です。
公共交通機関はさらに安く、「旅順区内~大連市内」の約42kmの直通バスが約100円で、全席座っていけるので快適でした。
また旅順区内であればどこでも約10円でした。

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(大連市内で旅順行きの直通バスを待つ列。この日は中国の中秋休日のために混雑しておりました。ちなみにサングラス姿の山田も写っています。)   

タクシーの場合は初乗りが約100円で、距離が出た場合には日本よりも安く感じました。(日本で2000円かかる距離ならば、中国では200円といったところです。)
 ただし高級品(家電製品や宝飾品、車)といったものは日本とさほど変わらないか、割高な感じを受けました。
なお外食も比較的安く、消費税もありません。
毎日新鮮な野菜や果物、肉、魚介類、ビール(一缶約40円)などを食し、かなり贅沢な食生活をおくりましたが、財布の中はたいして減りませんでした。
なお中国人の知人からは
「日本人だと分かると金額が高くなるか、目方などの量をごまかされるから気をつけて」(日本人だとばれないように気をつけて)とアドバイスをされました。   

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(旅順にある大きな海鮮市場)

●自己主張が強く、大人同士の口論がよく見られました。
強く主張しないと不利益をこうむる社会なのかもしれません。
尖閣諸島付近での漁船衝突事件では、中国が無茶な主張をしていた印象を受けましたが、それが中国社会の一般常識なのかもしれないと思ったりもしました。

●街の空気が悪く、悪臭がする箇所が多い印象を持ちました。
またごみの散乱も見受けられ、衛生面ではクエスチョンでした。
しかし公園などは広くて綺麗に整備されており、居心地は悪くありませんでした。

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(旅順にある広い児童公園)

ただし犬のウンチがいたるところに落ちており、飼い主のマナーはクエスチョンでした。
なお放し飼いの犬も多く見られましたが、概して面構えが逞しく中国人同様パワーが感じられました。

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(放し飼いの犬は、概ね目に力があり、精悍な面構えをしておりました。)

●山もありますが、山肌が露出していて緑は少なく、街も埃っぽく感じました。
なので車はすぐに汚れ、知人は川の水などでよく洗車をしておりました。

●超円高により、今1万円を人民元に替えると約800元になります。
中国の都市勤労者の月収は2000~5000元で物価も安いので、4~6万円もあれば生活していけるかと思います。
中国人の知人によると、大連の日本企業で働くある日本人会社員が来年定年を迎えるそうですが、定年後はそのまま大連で老後を過ごすということです。
むろん物価が安いというだけではなく、この日本人を魅了する何かが大連(中国)にはあるのだと思います。
なおフィリピンやタイなどと違って、一般人のリタイア暮らしは認められておりませんが、名目があれば長期滞在も可能なようです。

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(大連市駅近くの広場)

●旅順の中心地には大きなスーパー(デパート)やテナントがあり、休日には大勢の人の波でごったがえしておりました。
人口600万人の大連市の中心地はさらにその度合いが大きく、消費意欲は旺盛で活気にあふれておりました。
またいたるところ高層マンションが立ち並ぶと共に、建築中の建物も数多く見受けられ、「大連市~旅順区」の高速鉄道の建設も進められており、さらなる発展が伺えました。
中国の一人当たりのGDPはまだまだ低いですが、人々はエネルギーに溢れ、ものすごいスピードで経済発展していることが実感できました。

IMG_1485.jpg
(旅順の中心街)

●道につばを吐く大人が日本よりも多く見うけられ、それは男性だけに限らず、私が見ただけでも2人の女性がつばを勢いよく水平に飛ばしておりました。
たくましいというか、男勝りというか・・・・中国人男性の憧れは日本の女性だというのを聞いたことがありますが・・・・。


取り留めの無いことをるる書き出しましたが、それでもまた訪れたい国です。

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(旅順の「迎春公園」で太極拳を楽しむ人々)

今回の旅行では「中国銀行」に口座を開設してきました。(銀聯カードも)
日本人でもパスポートさえあれば口座が開設できます。(ただし窓口では中国語でのやり取りとなります。)

画像 1291
(日本の銀行の通帳よりも貧弱でしたが、このときの通帳の預金金額はさらに貧弱でした。)

帰国後はさらなる円高と日銀がゼロ金利政策を打ち出したので、この口座に日本の銀行から手持ちの日本円の一部を送金し、人民元預金をいたしました。

中国の預金金利は国策で比較的高金利に設定されています。(定期で年率2~4%あり、利息にも税金がわずかしかかかりません)

人民元は世界各国からの切上げ要求が強く、日本のように財政赤字が1000兆円目前となり、それでもなお赤字国債を発行し続け、それに対して何の対策も講じていない国の通貨よりは、よっぽど信頼が置けると思っています。

なお詳細はCD全集の中でも解説してありますが、中国の物価は日本の三分の一以下(五分の一という人もいる)ですので、円を人民元に変換しただけで、その価値が3倍~5倍になりました。

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(大連市内のマンション群と高層ビル群)

それなりにカントリー(チャイナ)リスクはありますが、それでもFXなどのギャンブルと違って現物預金ですので、リスクは少ないと思っています。 

あまり考えたくはありませんが、少子高齢化と経済の縮小、財政赤字(赤字国債)の増大、それらに対する無策と国民の危機感の無さ等に、さすがに自衛手段を考えざるを得なくなりました。

そういえば緊急経済対策として5兆円規模の補正予算が審議されるということですが、膨大な借金がさらに膨らむ事態を危惧しております。

今回はあくまでも保険の意味合いが強いので、この先何事も起きなくて杞憂に終われば、それが一番結構なことだと思っています。

日本でとんでもない事態が起きても、これで中国で10年くらいは食っていけそうです。(笑)

ゆくゆくは保険のつもりで、残りの平均寿命分くらいの生活費を人民元預金にするかもしれません。

ところで成田上空から地上を見下ろしたとき、緑の濃さと深さに、豊かな日本の自然を実感いたしました。

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(上空から見た成田近郊の景色)

帰国後の最初の食事はお寿司でした。
無論味噌汁も一緒に注文いたしました。
緑茶もおいしかった!(中国のペットボトル茶には砂糖が入っているので、ほとんど飲みませんでした。)

中国はとても楽しかったですが、一番安らいだのは、やはり日本の我が家でした!(了)

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(見慣れた我が家からの伊豆の景色)









 

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

00:17:34 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
「ハッピー&リッチ アパート経営フェスタ2010」
2010 / 10 / 03 ( Sun )
昨日は、「ハッピー&リッチ アパート経営フェスタ2010」に参加させていただきました。

このフェスタは、発展途上国の恵まれない子供達のために収益金が寄付されるイベントだとお聞きし、私のようなものでお役に立つのならと今回初参加させていただきました。

会場では緊張と口下手なために上手く言葉に出来なかったり、言葉足らずだったりしたので、ここであらためてお伝えしたかった点をまとめてみました。

参考にしてくだされば幸いです。


・賃貸経営環境は厳しさを増しており、その分リスクも大きくなっていると感じている。
しかし長期にわたって安定したキャッシュフローを得る手段としては、現在でも賃貸経営業はベストだと思う。
それなのでリスクが大きくなった分、学習がますます重要になってくる。

・不動産投資(不動産賃貸業)は、経済的自由(不労所得)を得て、自分の人生をより豊かに楽しく生きていくための手段(道具)にすぎないので、個々人の人生観や価値観を基に規模の到達点(目標値)を設定してから歩みを進めることが大事だと思う。

・その設定無しに歩みを進めると、その手段(道具)の獲得自体が目的になってしまい、規模の拡大を追い求める生き方に陥り本末転倒となる。(借金拡大によるリスクも大きくなる)

・建物の構造にはこだわっていない。
私が所有している建物は、重量鉄骨や軽量鉄骨、木造と多様であり、これは高利回りや高稼働率等の数字を基準に物件選択をしてきたのでそうなった。
私が重視しているのは建物の構造ではなく、プラスのキャッシュフローがローン期間中(ローンが終了するまで)期待できるもの。

・リタイア後も物件を1棟購入した。
また買い付けも4件、落札は出来なかったものの競売の入札も2件行った。
しかしこれは購入するに値する物件が出てきたときに、購入できたら「幸運」という気持ちで行っている。
決してあせって追い求めているわけではないし無理もしない。
また手持ちの現金の範囲内での購入を念頭に置いている。(目標の規模をクリアーした後は無理をしない。)

・最初の賃貸経営は東京の一戸建てからスタートした。
そして高利回りや高稼働率等の数字を基準に物件選択をしてきたら、結果として様々な地方に物件を所有することになった。
地方の物件でも高稼働率で維持できているので、地方か東京かといった地域にはこだわっていない。

・新築物件は2棟所有している。
新築のメリットは、修繕費用があまりかからず入居率が良い。
特にローンの返済後は他の中古物件よりもこの点が良い。
ただしキャッシュフローが出にくいので、ローンを返済し終わるまで維持し続けるのが大変で、私の場合は給与所得があったの多少の持ち出しがあっても何とかなった。
賃貸経営の中に新築物件があっても良いが、それは中古との組み合わせの中で言えることで、新築からのスタートや新築を重点とした経営は非常に難しいと思う。

・借金は大変に重たいものであり、その恐怖感がある限り自制心が働くと思うので、そうした恐怖感を持つことも大切だと思う。

・家具&家電の効果的な設置方法は、自分が実際に住んでみて、便利で心地よい住環境を作ることをポイントにしている。
ただし2DKなどの世帯用だと、家具や家電製品は好みが分かれるのでかえって設置が難しく感じる。
またワンルームタイプでもロフト付とそうでない場合でも設置方法が変わってくる。
いずれにしても自分の感性を大切にし、自分が良いと思う部屋つくりを心がけることを基本にしている。

・家具・家電は費用対効果の点から格安で購入することが必要で、自分は家賃の約0.5ヶ月(約15000円)以内で設置している。
興味のある方は、私のブログやHP、CDなどを参考にしてほしい。

・自分自身は今現在、「成功大家さん」だとは思っていない。
自分が勝手に考えている「成功大家さん」の定義は、「借金が無い大家さん」だと思っている。
それなので、これからの賃貸経営は「規模の拡大」(キャッシュフローの増大)を追い求めて借金を増やすことよりも、「安定した賃貸経営」を心がけて「借金を返済する」ことに重点を置いている。(一応後8年ほどで達成できる。)

・私自身の目標は、「借金が完済」してリスクが極小となり、「旅行などの娯楽費用を含めた生活費<家賃収入」が死ぬまで続く大家さんになること。

・「生活費<家賃収入」が達成できれば、それ以上の欲は自制することも大切ではないかと思う。

 
会場内でお伝えしたかった要旨は、言葉足らずだった点を含めて以上です。

ところで仏教の中に「足るを知る者は第一の富める者なり」という教えがあります。

これは成田空港近くのホテルで宿泊した折、部屋の中に設置してあった本の中に書いてあった言葉です。

妙に納得できて印象に残った言葉でしたので、ついでにここでご紹介させていただきました。

最後に、直前まで旅行等で遊び歩いていた山田を、このような盛大なフェスタにお招きいただき大変に恐縮しております。

またボランティアスタッフの方々は、朝6時半に集合したとのことをお聞きし、さらに青森県など遠方から泊りがけで応援に来ている方もいることを知り、驚くと共に頭が下がる思いがいたしました。

この日を迎えるまでの準備は、さらに多忙を極めたであろうことがうかがえました。

この場をお借りしまして、盛大なフェスタのご成功をお祝い申し上げます。

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16:27:05 | 未分類 | コメント(15) | page top↑
中国旅行徒然記(その3)
2010 / 10 / 01 ( Fri )
日露戦争や日中戦争と深い関係のある大連(旅順区)には、数多くの歴史的な遺跡が残されています。

今回は日露戦争当時のロシア軍要塞の一部であった「西砲台」と「東鶏冠山」、それと日中(日清)戦争と関係の深い「万忠墓」と「旅順刑務所」を訪れました。

平地から見上げる高台(西砲台)は、特に変わった感じはしませんでしたが、高台に登ってみると様子は一変し、旅順港を一望の下に見渡せる景観が広がると共に、平地からは隠蔽されている大砲群と要塞がしっかりと残されておりました。

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「東鶏冠山」は旅順要塞の要ともいえる「松樹山」「二竜山」と共にその一翼を担う大要塞で、堅牢な地下壕は当時のまま残されており、周囲のコンクリート豪には日本軍兵士が撃ったと思われる無数の弾痕が残されておりました。

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ロシア軍の重機関銃陣地でその機関銃を手にとって見ると、約100年後に日本人である私が日本人兵士を多数殺戮したであろうその陣地に立っていることに、何とも言いがたい感慨を持ちました。

また巨大な大砲の後ろは旅順港と街が一望の下に見渡せると共に、大砲の正面には広い平地が広がっていて、数万人の日本軍と対峙してこの地を守っていたという実感が持てました。

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当時の第三軍の乃木司令官や伊地知参謀長らが、開戦当初海軍が要請した旅順港を見渡せる「二百三高地」を攻めずに、こうした大要塞を正面から肉弾攻撃しては、日本兵を大量に死に追いやった「無益な殺生」を繰り返した愚かさに思いをはせたりしました。 

「万忠墓」は日清戦争のときに、日本軍が中国人民や軍人らを無差別に約18000人を虐殺し、その遺骨が葬られている場所とのことでした。

館内には当時の新聞記事や写真、絵画が展示されていて、それらの遺骨の一部も棺に納められて展示されておりました。

「旅順刑務所」は、HP「大連旅順口観光ネット」によると次のような説明がありました。

初めは「関東都督府監獄署于」と呼ばれ、1920年「関東庁監獄」に変えられた。
また、1934年 は「関東刑務所」と呼び、1939年には「旅順刑務所」と呼ばれた。
この監獄は同時に2000数人を拘禁することができ、当時、沢山の愛国志士や共産党員や罪がない庶民達が、ここで残虐な体刑と苦難を受けていた。
その中の多くは中国人で、反戦の日本人や朝鮮人などもいた。
伊藤博文(朝鮮元凶、日枢密院長)を撃ち殺した朝鮮の国愛志士安重根も、ここで拘禁され亡くなった。
一体ここで何人が殺害されたのか、きりもつかない。
1942年から1945年までの間、絞首刑室で遭難した人だけでも700人余りいた。


拷問器具の展示も衝撃的でしたが、一番の衝撃を受けたのは絞首刑室でした。

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出発直前の8月27日に、法務省は東京拘置所(東京都葛飾区)内に設けられている「刑場」を、初めて報道機関に公開しましたが(それでも衝撃的でしたが)、まさか中国の旅行先で実際の刑場を見ることになるとは予想だにしておりませんでした。

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(処刑室へ続く道)

「旅順刑務所」を見学するときにも、刑場は非公開だと思っていたのだけに衝撃でした。
しかも凶悪犯罪者ではない多数の人々が、日常的に処刑されていた場所だったので、なおさらでした。

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(処刑室の建物)

日本の敗戦の翌日の8月16日にも4人の処刑が行われたとのことでした。

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(ここで処刑された人たちのことが記された看板)

刑場の作りが東京拘置所のそれとあまり違っていないことに、東京拘置所(東京都葛飾区)内に設けられている「刑場」のルーツを見る思いもいたしました。

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(絞首台の下がガラス張りで見えるように改修されていましたが、処刑後に遺体が納められる桶が置かれていました。) 

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(実際に使用されたロープが展示されており、小さな血痕が付着しているそうです。)

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(桶の中の人骨は本物で、実際に処刑された人が納められているそうです。)

処刑後の遺体の処置の様子が、他の建物の中に展示されておりました。

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処刑された遺体は、同じ囚人の手によって密かに運び出されて埋葬されたそうです。

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埋葬された場所は幅が約100メートルで五段にわたっていたそうです。

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(実際に埋葬されていた遺体の一部を、刑務所内の展示室に移してありました。)

それにしてもこうした施設があった事を、ここに来るまで知らなかったことを恥ずかしく思いました。

ここで処刑されていった人たちの思いを想像すると、いたたまれない気持ちになりました。(合掌)


追記

明日の10月2日(土)は
「ハッピー&リッチ アパート経営フェスタ2010」
http://fudousantoushi-ec.com/festa2010/
に参加させていただきますが、このブログでお分かりのように夏から3ヶ月あまり、ずっと不動産投資や賃貸経営そっちのけで遊び呆けていて頭脳や気持ちが遊びモードのままでおりますので、お役に立つ話ができそうもないと少々後ろめたく思っていました。

そうした中で、本日以下のようなメールを頂戴して、私のような遊び人と会うことを楽しみにしている人がいることを知り、気持ちが少し前向きになりました。(笑)

この場をお借りして御礼申し上げます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

山田里志 先生 様 

お世話になります。
2ヶ月程前にCDを購入させていただきました、Yです。

CD,何回も聴き直させていただきました。
12枚目に至っては、車の中で100回以上聴講させていただきました!

私も感じるもの多く、たいへん勉強になりました!

明日のフェスタに山田先生も、ご参加との事。

私も、恐れ多いながらもボランティアスタッフで参加させていただきますので、お時間あれば、ぜひ、ご挨拶させていただきたいと思い、メールさせていただきました。

恐れ多いのですが、よろしくお願いいたします!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

T(草津のリゾートについて返事いただいた者) :

山田様大変忙しいなかメールにて返事を頂き、ありがとうございました。

山田さんは、たぶん全国からメールるだけでも何万件と届くこともあって、後になってたぶん私の片手で時間だけかけてキーボードをたたいて印字した何行かの内容など見ても、目にとめてくれないだろうとあきらめていたところでした。

驚きながら妻を呼び止めふたりで、山田さんおすすめのリゾート物件サイトへ進んで夢を少し広げてしまいました。

10/2(土)九段下の公演「フェスタ」2010へ参加します。
楽しみにしています。

私も山田さん(先生)のような専業大家になるため、山田さんの本(すべて購入)などで学習しながら5物件を営んでいます。

1年後、自分のセンスで経済的に自立していける、そんなステージに立っていこうと意志を固め、本気で進めています。

同世代の山田さんが何かに向かって燃えていることの素晴らしさを伝えていただいているように感じています。

いつか名刺交換ができたらうれしいです・・・。

 
私はただのしょぼいおじさんで「恐れ多く」など決してありませんし、「全国からメールるだけでも何万件と届くこと」もありませんのでお気になさらず、また参加される皆様もお気軽にお声を掛けてくださればと思います。

なおまだ遊びモードのままでおりますので(この後は草津温泉に「紅葉狩り」に行く予定でおりますので)、私の話は適当に軽く聞き流していただければ幸いに思います。


  

テーマ:アパート・マンション経営 - ジャンル:株式・投資・マネー

19:20:04 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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