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中国旅行徒然記(その2)
2010 / 09 / 29 ( Wed )
私の最新刊『あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方』の出版社「ごま書房新社」さんからまた不動産経営本が出版されました。

満額融資表紙

銀行融資はアパート購入を目指す人にとっては避けては通れない関門です。

この本を読むのと読まないのとでは、融資が受けられる確率に格段の差が出ます。

現在は融資に関するセミナーが盛況ですが、まずは投資金額が格安な本書をお勧めいたします。

本書を読めば、わざわざセミナー会場に足を運んで高額な参加料を支払わなくても十分に学習することが出来ます。

しかも今回は下記のようにすばらしいキャンペーンが行われておりますので、特にお勧めいたします。

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旅順を含む大連市内を巡っていると、マンション郡の多さに驚かされます。

IMG_1643.jpg

しかもマンションの規模は、日本とは比較にならないほど大きいのです。
日本の公団住宅(団地)がおもちゃのように感じてしまうくらいです。

中国は不動産投資が過熱(バブル)気味で、相当リスクが高いという話は聞いておりましたが、実際に現地に行くと建築現場に多々出合いました。

不動産の資産バブルの現状は知人の話からも伺えました。

私がお世話になっている知人は、6年前に以下の写真の新築マンション(2LDK、約80㎡)を約220万円で購入したそうです。
IMG_1596.jpg

街の中心部からも近く、利便性が非常に良い立地にあります。

それが現在では、中古となった同じタイプの間取りのマンションが約800万円で売買されているとのことでした。

新築に至っては2000万円にまで高騰しているとのことでしたが、購買意欲は非常に高いといいます。

中国の住宅(マンション)の質はというと、物件にもよりますが、これが意外と上質感がありました。

IMG_1464.jpg

知人のマンションの例ですが、出入り口はオートロックになっていて、内装は写真のように上質感があって綺麗でした。

IMG_1463.jpg

洋室には大きなベッドが置かれていますが、これは中国ではごく普通のことのようです。

IMG_1460.jpg

トイレは水洗で衛生的です。
ただし習慣の違いからか浴槽はなく、シャワー室のみとなっています。

IMG_1458.jpg

また5~6階建てのマンションにはエレベーターの施設がないので、高齢者には上の階は住みにくくなるかと思いました。

再開発も盛んで、古い住宅はどんどん高層マンションに建て替えられていましたし、その予定の地域も相当数あるそうですから、今後もこの勢いは続くものと思われます。

IMG_1466.jpg

なお中国人勤労者で年収が約100万円前後の人がマンションを購入するケースが多く、しかもマンションの値上がりを期待して(信じて)、2室以上購入する人もいるとかで、かなり心配になりました。

私も6年前に、利便性の高い(立地の良い)新築マンション80㎡が220万円で購入できることを知っていたら、迷わず2~3室購入していましたが、現状ではまだ多少の割安感はあるものの、二の足を踏んでしまうというのが正直なところです。

(この続きは「中国旅行徒然記(その3)」へ)
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13:17:06 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
中国旅行徒然記(その1)
2010 / 09 / 27 ( Mon )
9月11日(日)~9月26日(日)、中国大連市に妻と二人で旅行に行ってきました。 

大連市の旅順区にある知人のマンションにお世話になったので、主に旅順周辺が主な滞在場所となりました。

旅順といえば、あの日露戦争ではロシアの旅順艦隊の軍港があり、日本軍(乃木司令官率いる第三軍)が凄惨な戦いを強いられたロシア軍の大要塞があった場所であり、その一角である「203高地」という地名が特に有名となりました。

あの司馬遼太郎の著書「坂の上の雲」の舞台となった地でもあります。

また大連は日中戦争当時は満州国の中心地として、当時の名残が随所にありました。

今回は、初めて知る歴史の一端を垣間見た旅にもなりました。

古さと近代化、貧しさと豊かさ、人々のたくましさ等、大国中国と中国人の暮らしぶりを肌で感じてきました。

それにしても、今回の2週間という日程は短いかと思っておりましたが、一箇所に滞在して過ごしてみると、意外とゆったりと楽しめた印象を持ちました。

草津温泉の場合と同様に、一箇所に腰を落ち着けて、その土地の日常の暮らしを楽しむ過ごし方が性にあっているようで、中国でもあちこちせわしなく移動する旅ではなく、日常の人々の暮らしを味わう旅をしてきました。

そんな旅の様子を、写真と共に簡単にご紹介させていただきます。

IMG_1221.jpg
(地元の伊豆半島と富士山を眼下に収めながら一路大連へ向かいました。)

IMG_1225.jpg
(大連の飛行場に着陸直前。マンション群が目に飛び込んできました。)

IMG_1249.jpg
(いたるところで目に付く路上の市場。毎日朝と夕方に市が開かれていました。)

市場を散策すると物価の安さや庶民の暮らしぶりが垣間見れて、私のお気に入りとなり、暇があればうろついておりました。

ここでは生きた蟹や海老が格安で購入できるので、毎日のように茹でたての蟹や海老を食べておりました。

IMG_1655.jpg
(こうした料理を毎日三食、ビールを飲みながら食べておりました。)

どれもとてもおいしいのですが、さすがに脂っこさや調味料の独特の味に飽きたりもしてきたので、旅の後半はパンにコーヒーやカレー、日本食材店で納豆を購入してきて食べたりもしました。

ちなみにお世話になっている知人の中国人にカレーライスを作ってあげましたが(自分が食べたかったのが主な理由でしたが)、意外にも初めて食べたそうで大好評でした。

IMG_1656.jpg
(ちなみに中国人の知人に「おいしいから」と豚の尻尾を勧められました。)

豚の尻尾は、そのまんまの原形をとどめておりましたが、こわごわと口にしてみると味は「濃厚なソーセージ」を食べているようでした。

なお肉類も魚介類や野菜と同様に、店(スーパー&市場)の前に塊がどーんと並べられていて、そのボリュームは半端ではありませんでした。

IMG_1253.jpg
(旅順にある総合病院)

入院経験のある山田にとって、この病院の規模は驚きでした。
病院というよりは宮殿のような大きさと威容を誇っておりました。

ちなみに診察の待ち時間は数十分とのことで、外来診察が2~3時間待ちの経験者としてはちょっぴり羨ましい感じを持ちました。

ただし医療技術(水準)の程度は分かりません。

また友人の話によると手術をする場合には医者に現金を贈るそうです。

「そうしないときちんと手術をしてもらえない(手抜き手術)」とのことですが、その真相は定かではありません。

IMG_1286.jpg
(公園内で見かけた将棋に熱中する人たち)

平日の公園を散策していると、上記の写真の場面に遭遇いたしました。
別の木陰では、別の人たちがトランプに興じていました。

繁華街でも歩道でトランプや麻雀に興じている人たちを見かけました。

遊び仲間には事欠かないようで、ここでは老人の孤独死などは存在しないのかもしれません。

IMG_1336.jpg
(公園では夜になると21時まで毎晩ダンスが開かれていました。)

夜の公園では毎晩、そこで踊る人々や見学する人々などで賑わっていました。
本当に楽しそうに過ごしているようでした。

日本では、年に数日間限りの夏祭りが、ここでは365日行われている印象を持ちました。

ところで帰国後、日中間で尖閣諸島をめぐる領有権問題で揺れている事を知りましたが、中国で見ていたテレビ放送ではそれほど大々的に取り上げられていた印象が無かったので驚きました。

もっとも大連では20~30局もチャネルがあるので、見過ごしていただけかもしれませんが。

(この続きは「中国旅行徒然記(その2)」へ)














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19:16:57 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
ちょっと海外旅行へ・・・・
2010 / 09 / 09 ( Thu )
本日神田駅近くの某会議室において、
『30歳までに給料以外で月収100万を稼ぎ出す方法』の著者である峯島忠昭(水戸大家)さんと、
「年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法」の著者である齋藤靖之さんとで対談の収録を行ってきました。 
 
秘密会議no 

この対談の詳細につきましては後日お伝えしたいと思いますが、収録後に自宅(静岡県伊東市)にとんぼ返りをして急ぎ旅行の準備を行いました。

実は明日(10日)成田空港近くのホテルに一泊し、明後日(11日)の朝に妻と中国へちょっと遊びに行く予定でおります。

草津温泉での避暑暮らしの後、今度は海外旅行とあわただしいですが、大いに楽しんで来たいと思っております。

昨年の夏は、苦しい入院生活のみで終わってしまったので、今年はその反動で夏を大いに楽しんでおります。

なお10月2日(土)は
「ハッピー&リッチ アパート経営フェスタ2010」
http://fudousantoushi-ec.com/festa2010/
に参加させていただく予定でおりますので、それまでには帰国したいと思っております。

それではちょっと行ってきます。 

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22:43:25 | 未分類 | コメント(1) | page top↑
避暑(その2)
2010 / 09 / 07 ( Tue )

皆様ご無沙汰しておりました。

今年の夏は大変な暑さで、さぞやシンドイ思いをした方が大勢いらしたことと思います。

私の方は7月末から9月6日までの40日間余りを、標高1200メートルあまりの草津温泉で過ごしておりました。 

草津での日々は、日中は外出を控えて部屋に吹き込む高原の涼風を受けながら、もっぱら図書館で借りてきたCDをBGMにしての読書三昧で、100冊近い本(漫画の「岳」「ヘルプマン」「ブラックジャックによろしく」など約30冊を含む)を堪能いたしました。

末期癌患者の手記や戦場(内戦)のノンフィクション本なども多く読んだためか、「健康」や「平和」や「生」のありがたみをしばし実感していました。

時々気が向けば、さらに標高の高い志賀高原等に足を伸ばして涼んだりしておりました。  

IMG_1162.jpg

また近くの万座温泉や雷滝(裏見の滝)などもふらりと出かけたりもしてきました。

IMG_1191.jpg

IMG_1168.jpg

外出は、外が涼しくなる夕方からの湯畑周辺の散歩が日課となり、買い物がてらぶらついておりました。

久しぶりの下界は、ほんとうに何もする気が起きないほどに暑いですね。
早速帰宅後は自宅のエアコンをオンにいたしました。

草津温泉では日に何回か37~38℃のヌル湯に浸かっておりましたが、それでも10分も入っていれば全身が温まって汗が噴き出てしまい、20分以上は浸かっていられない程でした。

IMG_1204.jpg

それと同じ温度である猛暑の中での暮らし(仕事)は、温泉に浸かっている暑さに近いですから、さぞや大変だったろうなと想像してしまいました。

高原の地で英気を養いましたが、次は海外旅行を楽しみたいと思っております。 

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19:49:16 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
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