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新刊本「年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法」のご紹介
2009 / 12 / 22 ( Tue )
<<明日会社がなくなっても不安にならない生き方とは?>>

350カバー

「今日で会社がなくなります」
その上司の一言で、僕の人生は大きくかわった。
なんとなく大学に通い、先輩のすすめでなんとなく決めた会社。
けっこう肌に合って、先輩にも恵まれ、
「給料は安いけどこのままサラリーマンも悪くないかもな・・・」
なんて、お気楽に考えていた矢先の出来事だった。
(はじめにより)

衝撃的な書き出しで始まるこの本で、著者は会社に頼らないでお金を生む仕組みを作った
「ハイブリッド資産構築法」を公開しています。

その人は、齋藤さんといいます。
齋藤さんは、勤めて2年半の会社が倒産し資格をとって転職しますが、給料は月収17万円。

そこから齋藤さんは会社を辞めて起業し2年で1億稼ぐまでになりました。

不景気の今、どんな大企業であっても絶対につぶれない、とは言い切れない世の中になりました。
どんな状況になっても、自分と大切な家族の生活は守れる。
そのための方法が記してあります。

これを読むと、不動産投資も経済的自由を得る手段の一つに過ぎないことが理解できます。

なお新刊を記念してキャンペーンが24日 0時からスタートするそうです。

キャンペーン期間

開始 12/24日:深夜0時から
終了 12/26日:深夜1時まで

クリスマスイブということで、豪華3点ギフトもついています。

①『サラリーマンが副業で成功するための3つの秘密(mp3ファイル)』

②3000人の悩みを解決した齋藤さんのベストコンサル集

『初心者向け不動産投資コンサルティング事例60選(PDF)』

③2010年1月開催 『齋藤靖之&大物ゲスト 投資・ビジネスセミナー無料チケット』
※会場に来れない方には音声mp3がもらえるそうです。

プレゼントがなくても読むに値する本だと思いますが、せっかくの機会ですからお奨めしました。
なおキャンペーンはこちらから申し込むことができます。

http://www.genius-factory.jp/350man/amazon/
予約注文でも特典は手に入るそうです。

以下は本の目次になりますが、
「第5章 会社に頼らないでお金を生む仕組みを作った天才たち」の章は、水戸大家さん、コテツさん、NSX松田さんなど5人の方の寄稿がありますが、これも中身が凝縮されていて大変に参考になりました。



はじめに

第1章 億万長者よりまず、会社がなくなっても食べていける人を目指ざそう

足もとが不安定なままで、成功を追うことはできない
会社に頼らず生きていくあなただけの『方舟』をつくろう
不動産、株、FX、投資信託、どれが一番食べていける副業か?
大人気の株、FXは不労所得か
不動産投資は本当にリスクが高いのか
週末起業、副業だけで給料以上は稼げるか?
他人のフンドシに乗っかり続けることの危険性
なぜ、島田紳助は不動産をするのか
投資の「裏メニュー」を注文しよう!
「資産運用」は活用するものであって、買って満足するものではない。
投資家というアイデンティティにひそむ落とし穴

第2章 1億稼いで、3000人の不動産投資家をみてわかったこと。

豊かになる人たちが持つ共通点
年収1000万の人がお金持ちになるのは当たり前
年収350万以下の人は知恵を絞れ
ダメな会社のサラリーマンでも続けたほうが良い
会社が2年で倒産、鑑定士試験に合格しても月給17万。
それでもサラリーマンがよかった3つの理由
お金がないサラリーマンは【見えない資産】をフル活用せよ

第3章 給料が安いサラリーマンほど、マイホームを買う前に不動産投資をしなさい

マイホームを買う貧乏サラリーマンになるな
収入の多い少ないで投資法を選択するのは大間違い
不動産投資ほど普通の人をお金持ちにしてくれる投資法はない
サラリーマンが不動産投資に向いている5つの理由
年収350万円以下のサラリーマンは不動産×ビジネス
銀行融資を引くには、貯める、稼ぐ、ジョイントする

第4章 不動産×ビジネスで最速であなたをお金持ちにするハイブリッド資産構築法とは?

ローリスクハイリターンを実現する、ハイブリット資産構築法
不動産とビジネスのメリット相互補完
ノウハウをお金に変える 無からお金を生み出す
不動産の安定収入がビジネスの創業期を支える
不動産とビジネスでお金がどんどんたまるキャッスフロースパイラル
ビジネスを磨くと不動産投資がさらに儲かる
不動産投資の売上をアップさせるビジネスの常識
不動産投資の勢いを加速させる副収入のパワー
まずはヤフオクで月5万円を目指そう
ヤフオクの次に手軽なアフィリエイト
結局は「集客力」のある人が生き残る
ビジネスで学んだ営業力を不動産投資に生かす
不動産とビジネスで手に入るお金以外のメリット

第5章 会社に頼らないでお金を生む仕組みを作った天才たち

会社員年収280万円・28才で独立起業を果たした鉄の意志
 財産は超高利回り不動産とメルマガ読者15000人
 峯島忠昭(ハンドルネーム 水戸大家)
自身の大家さん経験を生かした投資家向けレポートなど
 「自分らしさ」を生かした投資&ビジネスでハッピー&リッチを実現
 倉茂徹(ハンドルネーム コテツ)
アパートの購入経験を元にした教材の売上は2000万円超
 誰にでも、会社からではなく人からお金をもらう方法がある
 坂本憲彦
ITリバレッジと得意のDIYで競売物件を高収益物件に
「お金持ちになることを夢見続けたら、現実になりました」
松田淳(ハンドルネーム NSX松田)
自作の「サヤ取りソフト」を教材として販売
12に増えたキャッシュポイントで目指すは月商500万円
柿田文和
エピローグ「明日会社がなくなっても不安にならない」

◆会社に依存しない生き方
●手取り年収1000万円を達成したら新しいステージへ
◆株、海外投資もリスクとり放題でチャレンジできる
●まずは、貯金しよう!勉強しよう!

おわりに


それでは皆様本当に良いお年を!

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22:00:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
(改訂版)1年を振り返って
2009 / 12 / 21 ( Mon )
今年1年のスタートは、落雷でパソコンが壊れて正月を迎えた「とんだ災難」からでした。

それでも「今年はなんだか、変化(チェンジ)が期待できる良い一年になりそうな気がしております。」と書いたように、変化の予感を感じておりました。

その後は、私の予想を遥かに超える事態が勃発し、幸か不幸か本当に変化の大きい一年になってしまいました。

時系列で振り返りますと

・ 1月→3冊目となる出版の依頼
    →初めての海外旅行(中国)

・ 3月→「山田式 元祖勝ち組大家術」の出版
    →CD全集の製作&販売

・ 5月→2度目の海外旅行(中国)
    →胃のあたりの激痛による救急車の要請&搬送

・ 7月→胆嚢炎&急性膵炎による緊急入院(本庄市内の病院)

・ 8月→退院&地元伊東市内の病院への検査通院
    →胆嚢炎&急性膵炎による2度目の緊急入院(伊東市内の病院)

・ 9月→胆嚢摘出手術
    →退院

・10月→オーディオ機器の一部システムの入れ替え
    →草津温泉旅行(上田市&軽井沢&鬼押し出し)

・11月→富士山周辺旅行

・12月→草津温泉旅行の予定

ということで、やはり病気と手術が最大の出来事となりました。
入院期間は延べ7週間となり、今年の夏は病院内で過ごしたといっても差し支えないと思います。

この出来事は、精神面での変化と食生活を含めた生活全般の変化をもたらしました。

具体的には30有余年続けてきた飲酒を止めました。
とはいうものの、毎晩脂質の少ない砂肝などを肴にして、ノンアルコールビールで一杯やっています。
(ですから気分は以前と変わらず、この件ではストレスのない暮らしを維持しております。)

ちなみにノンアルコールビールは、私の知る限りではキリン、アサヒ、サッポロ、サントリーの4社から販売されておりますが、サッポロが一番ビールらしく味わえてお気に入りです。

食生活は膵臓に負担が大きい脂質類は極力避けた食事になりました。
それによって山芋(とろろ)や和食類や野菜が多くなり、外食は脂質の少ないネタのお寿司が主になりなした。

こうしてアルコールや脂質分の多い食事が減り、結果として体に良い食事に変化しました。
またアルコールや脂質が多い食事が制限されたことにより、赤提灯の店を含めた外食や食材にお金がかからなくなり、リタイア後の生活費はさらにかからなくなりました。

なお今月の中旬から来年の中旬くらいまで、のんびりと草津温泉に湯治に出かける予定を組んでおりました。

しかし直前の12月11日に、某出版社から4冊目となる出版の依頼が入りました。
順調に推移すれば、来年早々には出版の運びとなります。

そしてこれが今年最後の変化の出来事となりました。
つまり今年は出版の依頼で始まり、出版の依頼で終わるという展開になりました。

なお読者の対象は資産の無い普通のサラリーマン向けです。
同じく平凡なサラリーマンであった私が、資産を築いてハッピーリタイアできた仕組みを、理論と実践面から書き表します。

またこのブログで書いてきたことやCD全集に納めた内容の一部も、体系立てて原稿の中に取り入れていくつもりでおります。
そしてすでに大家さんとなっている人にとっても、参考になる内容にしたいと考えております。

大まかに分類すれば、
一冊目の「実録サラリーマンの私にもできた・・・」は『体験編』
二冊目の「家賃収入二千万・・・」は『理論編』
三冊目の「元祖勝ち組大家術」は『実証編』
そして今回の四冊目は、リタイアを含めた大家業16~17年間のノウハウを凝縮させた『集大成編』といった位置付けになるかと思います。

出版の際には、皆様ご一読くだされば幸いに思います。

ということで、のんびりと湯治をしながら年越しをする予定はだめになってしまいました。
また原稿執筆に時間と労力をかけるために、もしかするとこれが今年最後のブログになるかもしれません。
(執筆依頼が無くてもそうなったと思いますが・・・・・)

そこで少し早いですが
「皆様良いお年をお過ごしください。」
そして
「来年も宜しくお願いいたします。」

来年は変化(チェンジ)など期待(予感)せずに、むしろ健康で平穏無事な1年になることを願っております。
そして読者の皆様も、健康で良い1年になることを願っております。

山田里志

画像 020
(映画「パールハーバー」の一場面です。執筆するといいながらも、こうした映画をつい見てしまいます。)










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15:22:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
大家ビジネス?
2009 / 12 / 02 ( Wed )
前回の「家賃回収詐欺」と少し関連するかもしれませんが、世の中には商才に長けている人(大家&業者)がいるもので、私ならば絶対に勧めない基準の物件である10%程度の利回りでも銀行の融資基準(以下の数式例を参照)をクリアーできてしまうという知識を利用して、これを商売に結び付けて利益を得ている人(大家&業者)がいるということです。

「築17年前後のRCの満室時家賃収入×0.6~0.7>30年ローン」
「築17年前後のRCの担保評価額>販売価格」

リスクの大きな物件であるということを承知(認識)した上で、これを全国の買い手(大家さん及び大家さん予備軍)に紹介してマージンを得る人(大家&業者)が存在していることです。

ある関西にお住まいの勉強熱心な大家さんから直接お聞きした話ですが、大家さんの世界では知名度のある某有名人は、売り手の業者と連携して販売価格に数百万円のマージンを上乗せして、自分の顧客に全国の物件の紹介をしているということだそうです。(耐震偽装で多くの人が迷惑を受けたあの姉歯の物件も紹介していたということですが、真偽の程は不明です。)

そういえば「貧困ビジネス」といって、貧困者をビジネス対象として利益を得る業者がいます。

たえば派遣会社事業停止命令を受け、のちに廃業した日雇い派遣大手のグッドウィルが、こうした貧困者を食い物にして利益を得ていたことでも明らかだと思います。

都内では、一室に二段ベッドを複数設置して、一泊1700円くらいで簡易宿泊の営業をしている新ビジネスが台頭していますが、これなども「貧困ビジネス」の好例と言えましょう。

サラ金や闇金などは、生活苦者を狙い撃ちした貧困ビジネスの典型でしょう。

最近では生活保護対象者をアパートやマンションに住まわせ、生活保護費から住居費や食費等をごっそりと天引きして(これ事態違法だそうですが)利益を得ているビジネスが報道されておりました。

貧困者はこうした貧困ビジネスによってさらに「溜め」の機会を奪われ、そこから抜け出すことがより困難になります。

奈良県にある山本病院というところでは生活保護者を積極的に受け入れて、必要の無い治療や手術を行っていたといいます。
自治体から治療費(診療報酬)が満額受け取れるので、必要の無い治療を行って利益を得ていたということです。
入院した患者さんの中には、必要の無い心臓の手術を受けて死亡した人もいたらしいと言う事でした。
逮捕された山本医師(理事長)は高級外車やバイク等を複数台所有していたということですが、信じ難い事件です。

もしかしたら上記の某有名人も、(上記のことが事実ならば)無知な顧客を対象とした「大家ビジネス」を展開しているたちの悪い大家&業者なのかもしれません。

いずれにしても購入者の自己責任をうたっていますから、勉強不足の購入者の落ち度だといってしまえばそれまでなのですが、そういう人(大家&業者)らを相手にしている可能性もあるのだということを肝に銘じなければなりません。

だからこそ十分な学習が必要になるわけです。

怖いのはこうした人(大家&業者)に騙されることと同時に、簡単に騙されてしまう学習不足も怖いことなのです。
しかも購入金額が1億円を超える高額物件ならばなおさらです。

こうした事例は、法律的には「詐欺」には当たらないのでしょうが、恐ろしいことだと思っております。




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09:52:52 | 未分類 | コメント(7) | page top↑
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