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「派遣切りは前哨戦! 」の記事
2009 / 02 / 20 ( Fri )
ダイアモンド社のビジネス情報サイトで次のような記事を目にしました。

執筆の息抜き中にたまたま目にした記事ですが,この先の雇用情勢を見る思いで空恐ろしくなりました。
以下がその記事の抜粋です。

「派遣切りが話題になっているが、財務的に見れば、年収100~300万円の非正社員をいくら雇用調整しても、大きなインパクトはない。実は企業が本当に切りたいのは、正社員だ」

ある証券アナリストはこう明かし、派遣切りが正社員のリストラの“前哨戦”に過ぎないことを示唆した。
それを裏付けるかのように、電機、食品、商社、金融業界などの経営者や人事担当者らは、こう口を揃える。

「不況で仕事が減り、確かに従業員に余剰感がある。
ただ、それよりも以前から頭を悩ませていたのは、40代の余剰人員だ。
特にバブル期に大量採用した社員の中には、仕事ができない社員、仕事をしない社員、うつ病で休職を繰り返して仕事ができなくなった社員などがたくさんいる」(あるメーカーの人事担当者)

経済環境が日に日に悪化するなか、こういった社員をリストラしたいのが彼らのホンネである。
だが正社員には解雇規制があるため、どうしようもない。
その結果、
「人員削減のしわ寄せが非正規社員に向かっている」(同)
というわけだ。

今や製造現場の派遣切りだけでなく、事務系の派遣社員が契約打ち切りになるケースも出始めた。
そればかりか、ソニーや日本IBMなどでは、正社員も含めた大規模なリストラが実施されている。
もはや正社員にとっても“失業”が他人事ではなくなって来ているのだ。

このような現状に強い危機感を募らせるのは、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主任研究員である。

「過去のオイルショック時よりも景気が急速な落ち込みを見せており、2009年1~3月期のGDPは、マイナス幅がさらに拡大する可能性もある。
これはもう、戦争や大災害などの“天変地異”が起きたのと同じレベル。
雇用環境も急速に悪化し、それが年度変わりと重なったため、通常なら段階的に行われる雇用調整が、非正規社員、正社員、新卒者に到るまで全て同時に起きている状態だ」(小林研究員)

こんな状況では、社員はたとえクビがつながったとしても、激務となったり、賃金の低下など、労働環境や労働条件の悪化は避けられないだろう。
非正社員はおろか、正社員の足許も同様に不安定になっているのが現状なのである。
(労働経済ジャーナリスト 小林美希)

この記事が恐ろしいのは、それが現実に符合して進行していることです。
そうなるとサラリーマンの今後の展望は、「労働条件の悪化は避けられない」という極めて暗いものになります。

リストラに遭わずに会社にしがみつけたとしても、それが良かったはといえない環境が待ち構えているということになります。

今サラリーマン大家さんになっている人は、少なくともただのサラリーマンの人よりは、自前のセーフティーネットを持っていると感じられているのではないかと思います。


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12:29:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お粥(その2)
2009 / 02 / 14 ( Sat )
お粥用に買い揃えたおかずが、冷蔵庫に溜まり始めています。

ちなみに
・梅干
・なめ茸の瓶詰め(須坂市産)
・しそ昆布(日高産)
・キムチ(韓国産)
・自家製イカの塩辛(地元魚屋さん製)
・筋子
・鮭のフレーク
・海苔の佃煮
・ごま高菜
・梅にんにく

といったところです。

書いていても、食欲がわいてきて胃液が出てきます。
この中のいくつかは、もしかしたら食べきれずに賞味期限切れで廃棄処分になるかもしれません。

画像
(筋子を写真に入れるのを忘れてしまいました。)

ところで3月末の出版に向けて、昨日編集者から追加の原稿依頼(とりあえず10000字程度)が来てしまいました。

これとは別に10000字程度の原稿の取りまとめがあります。

さらに・・・・・・・(ストレスが溜まりそうなので書くのを省略しますが)、本当はこのようなことは書いている余裕はないはずなのですが・・・・・。

「お粥」のことを書いているときは、こうしたノルマのことが忘れられて楽しいので、実は息抜きになっています。

約3年ぶりに、ノルマに追われていたサラリーマン時代を思い出しています。
「やっぱりノルマなどのない自由なリタイア生活は最高だなあ」
と、あらためて実感しています。

今回の出版の仕事は、そういうことを思い出させてくれる良い機会になっています。
現役の皆様は、本当に大変だなあと思います。
「熱々の炊きたてお粥」でも食べて、お仕事頑張ってください。

それでは私もまた、原稿書きを頑張ります。

(どなたか上記の10品の他に「熱々の炊きたてお粥」に合う、とっておきのおかずをご存知でしたら、是非お知らせください。情報のご提供を楽しみにしております。)

山田里志

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17:19:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お粥(おかゆ)
2009 / 02 / 11 ( Wed )
皆さんは「お粥(おかゆ)」と聞いて何を連想するでしょうか。
私はすぐに「病人食」を連想します。

それは今からかれこれ30年近く前、急性大腸炎で約2週間ほど入院した経験からきています。
入院から3~4日間は点滴だけで、この期間はたしか絶食だったと記憶しております。

容態が安定するにしたがって医師から、
「今日から一分粥にしましょう。」
「今日から三分粥にしましょう。」
「今日から五分粥にしましょう。」
とレベルアップ?が図られ、そのたびにひもじい思いから脱却できる喜びを味わいました。

そしてついに「普通食」となり、果物等の間食の許可がおりたときには思わず「バンザイ!」をしたものでした。

何しろ入院中にひたすら願っていたことは
「熱々のタンメンが食べたい!」
「○○が喰いたい!」
等々という食への熱望(渇望)でした。
ですから私にとって「お粥」とは、「ひもじさ」と「病院食」の代名詞でした。

こうしたひもじい思いをした経験から、退院後はよほどのことがない限り「お粥」は食べてきませんでした。

ところが最近はこの傾向ががらりと変わってきました。
きっかけは中国旅行でした。

むこうで知り合った若い人が、
「健康に良いから毎日朝晩の二食はお粥を食べている」
と聞いたからです。

そう聞くと、なにやら食べてみたくなるのが性分で、最近自宅の炊飯器で○十年ぶりに炊いて食べてみることにしました。

炊飯器が比較的新しいく、「お粥機能」もついていたこともあってか、炊きたてのお粥のおいしいことといったらありませんでした。
病院で食べたものとはまったくの別物でした。

画像 171

ほのかな甘味もあってとにかく美味なのです。
また普段は「水」にもこだわっていて、ただでさえおいしい伊豆の地下水を「アルカリイオン浄水器」を通して使用しているので、よけいに美味になっているのかもしれません。

そういえば病院食は炊きたてではありませんでしたし、東京の水でしたから、「おいしい」と感じられなかったのかも(むしろ「まずい」とすら感じていたかも)しれません。

おかずはといえば、定番の梅干、のりの佃煮、塩辛、なめたけなどで、これがまた味に変化があっておいしくて食欲がわくのです。

画像 172


私はかなりせっかちな性格で、食事も早食いのほうですが、炊きたてのお粥は熱いので早食いができません。
またお茶漬けと違って、よく噛まなくても胃がもたれることもありません。
お粥を茶碗に2杯食べて満腹していますが、それでも食べたお米の量は0.5合にすぎません。

「お粥は健康面、おいしさの点でもかなり合理的な食べ物だなあ」
と思い始めています。
さらに買い物の時には、すじこ、いくら、塩鮭など、お粥にあいそうなおかずを物色するようになってきました。

もしも機会がありましたら、炊きたての「熱々お粥」を試食してみてください。

今年は変革(チェンジ)の年になりそうな予感がしておりましたが、食生活の上での変革が表れはじめたようです。

結果として、リタイア生活にかかる費用がますます減少してしまっている今日この頃です。



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10:59:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
本のPRです!
2009 / 02 / 07 ( Sat )
私事で恐縮ですが、来月末に3年半ぶりとなる3冊目の本を出版予定です。
これは「ごま書房」より、あるご縁で企画出版されるものです。

内容は、まだ仮の段階で変更も有り得ますが、
一つ目は「リスクヘッジ」で、多くの大家さんへの経営見直しアドバイスを含んでいます。

二つ目は「全国拡散投資」です。
全国の大家さんを紹介する内容で、こちらは伸び悩んでいる大家さんへの新しい提案となります。

○貧乏大家から金持ち大家になる「山田式 全国拡散型(究極のリスクヘッジ)投資法」

○ハッピーリタイアを達成した、安全かつ確実に儲ける経営術
のようなイメージです。

構成としては、
1、最近の不動産業界について(リーマンショック後の厳しい状況)
2、山田の16年間の大家生活
3、山田式大家術
4、どうすれば100年に一回の大不況を乗り越えられるか
5、不況の中でも成功しているカリスマ大家さんたち
6、今後の経営構想(ハッピーリタイアへの道を含む)
7、人の行く裏に道あり花の山
のような感じです。

「のようなイメージです。」
「のような感じです。」
と少し(かなり)あいまいなのは、まだ原稿が完成していないためで、現在鋭意執筆中です。

とはいうものの、先月は延べ10日あまり中国の大連市に遊びに出かけたりして、自分自身で首を絞めている節もありますが、とりあえずの出版予告です。

(成田国際空港、ファーストクラス待合室⇒何故かこの部屋に入れました。)
画像 154

(大連市内のど派手な電飾)
画像 155

前回の2冊の著書は、これから大家さんになる人を対象としたものでしたが、今回はすでに大家さんになっている人を対象に書き進めております。(むろんこれから大家さんやハッピーリタイアを目指す人にも、参考になるように書き進めております。)
ですから前著とは、趣がかなり違うことになると思います。

ところで私の銀行からの融資ですが、何故か全てばらばらです。
・日本政策金融公庫
・○○○銀行(都市銀行)
・○○○○銀行(都市銀行)
・○○○銀行(地方銀行)
・地元○○信用金庫

これは成り行きでそうなってしまったということです。

今回の出版も、成り行きで
・かんき出版社(平成15年刊行)
・あっぷる出版社(平成17年刊行)
・ごま書房(平成21年3月末刊行予定)

となりました。
面白いもので、どうやら私にはこうした廻り合わせがあるようです。

ご期待いただければ幸いですが、「幻の出版」とならぬように努力中です。


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