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第18回「龍前流」資産ドックセミナーin熊谷
2008 / 08 / 28 ( Thu )
今回の「気ままな旅」の日程は、特には決めてはおりませんでしたが、9月5日(金)までには帰宅するという大雑把なことだけは決めておりました。

それは旅に出る以前に、9月6日(土)に埼玉県熊谷市で開催されるセミナーの講師をお引き受けしていたからです。

その主催者の方から昨日、
「山田先生のブログでも 紹介していただくと違った層の参加者が増えるかと思いますので、勝手なお願いですが検討をお願いします。」
というメールをいただきました。

自分が講演をするセミナーのPRをするのは気が引けますが、最近2冊目の本(「素人から5年で20億円稼ぎ出したNo1大家龍前流成功の法則」ごま書房)を出された龍前隆氏の講演の方はお勧めですので、今回ご紹介させていただくことにしました。

それでは簡単にセミナーのご紹介をさせていただきます。




セミナー名称 「龍前流」資産ドックセミナーin熊谷

セミナー講師 龍前隆、山田里志

今回の内容 ・銀行融資の秘訣 ・満室経営のテクニック ・資金0からの大家ビジネスの始め方
        ・銀行金利低下後の対策法 ・サラリーマンでもできる大家ビジネスのノウハウ等々

会    場  埼玉県熊谷市「ホテルガーデンパレス熊谷」

日    時  平成20年9月6日(土)14時~17時 (受け付け開始13時30分~)

主    宰  埼玉県資産家オーナー協会

参 加 費   無料(会場までの交通費のみ自己負担)

申し込み&問い合わせ TEL048-526-1133




上記のセミナーは毎年定期的に開催されており、著名な講師が招かれて、しかも無料で聴けるという良心的なもので、講演終了後は著者から直接アドバイスを受けられる時間も設定されています。
おそらく主宰が資産家なので可能なのだと思います。

よろしければご検討ください。





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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

13:54:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅の第一部が終了しました。
2008 / 08 / 23 ( Sat )
ご無沙汰しておりました。

猛暑の中の旅でしたが、念願の九州、四国、中国、近畿と西日本を巡る旅も一応終わり、伊東の自宅に帰還しました。

「とりあえず著名な名所等に行った」
というだけで、本に譬えて言えば目次に目を通して、本の内容の輪郭を知ったというところかなと思っています。

それでも、今までテレビや新聞等の中の地域が、身近に感じるようになったことは事実です。

約2ヶ月余りの旅でしたが、走行距離は約1万キロにのぼり、一日平均約200kmの移動は、駆け足で動き回った旅だったと思います。

とにかく外(車外)は暑くて、これが春や秋であったならば、また移動距離も違っていただろうと思います。

皆さんの中で、似たような気ままな旅を実行に移される方は、春と秋に出発することをお勧めします。
あるいは夏は北海道へ、冬は九州・沖縄地方へと、気候を考えて旅に出かけることをお勧めします。

「自由気ままに旅ができてうらやましい!」
と、思われた方もいらっしゃったことと思います。

事実多くの感動も味わいましたし、少し人生観も変わったかもしれない有意義なものでした。
しかし、それでも結構「根性と忍耐」も必要な旅でした。
それでも10箇所の海水浴が楽しめたのは夏の効用といえましょう。

要は、季節で旅の様子(印象)も大いに変わるということでしょう。

前置きが長くなりましたが、それでは「気まま旅」の続きをご紹介させていただきます。

①8月05日(火) ・伊勢神宮→二見浦、夫婦岩→恐竜(鳥羽竜)化石発見現場→鳥羽展望台→横山展望台→御座岬→三重県津市香良洲公園

※あの偽装事件で超有名になった「赤福」を、つい購入して食べてしまいました。マスコミの影響のすごさをあらためて思いました。

※伊勢神宮のご神体は三種の神器の一つである八咫鏡(ヤタノカガミ) で、他の草薙の剣(クサナギノツルギ)は熱田神宮に、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ) は宮中にあるということをここで知りました。なお、鏡と剣は複製だと言われているそうです。
この伊勢神宮にしても、熊野大社にしても、その前に出雲大社の建物を見てしまっていたので、つい比較して鑑賞してしまいました。
個人的には出雲大社を見たときの荘厳さが強く印象に残っています。

※伊勢志摩は、ほとんど予備知識が無いままに訪れたのですが、横山展望台から眺めたリアス式海岸の美しさは格別でした。伊勢志摩に限らず、和歌山や三重県も美しい大自然があり、たくさんの感動を与えてくれました。

②8月06日(水) ・香良洲公園→香良洲海水浴場(10回目の海水浴)→東海道関宿→滋賀県、安土城跡→彦根市

※偶然宿泊した公園のすぐ前が海水浴場になっていて、この日も猛暑だったので、まずはこの日は海水浴からスタートしました。
遊泳範囲の旗が立てられているにもかかわらず、遊泳者はゼロで、またもやプライベートビーチ感覚で泳ぎを楽しみました。
遠浅の砂浜で、伊勢湾内ではあっても波が結構あって、「海水浴」の実感がありました。
とにかく気持ちが良くて、休憩を2回はさんで3度入水しました。自分では小一時間泳いだつもりが、実際は2時間も楽しんでいました。

※琵琶湖周辺は意外と景色が良くて、夕日も見とれてしまいました。

③8月07日(木) ・彦根城→中仙道柏原宿→関ヶ原(家康最後陣跡、笹尾山石田三成陣跡、丸山のろし場、激戦地跡等々)→長浜→姉川古戦場→小谷城跡→福井県鯖江市

※笹尾山の三成陣跡からは関ヶ原が一望でき、小早川秀秋の陣があった松尾山や吉川、毛利、長曾我部の陣があった南宮山も良く見渡せ、東軍の陣跡も含めて立体的に見ることができました。
東軍の布陣が袋のねずみのようであり、三成が出陣の催促ののろしを何度も上げた情景が目に浮かぶようでした。

※小谷城跡は険路な山の上にありましたが、「熊の出没が多発しているので、ラジオを持参してない人は入山禁止」の看板があり、本丸跡へは行けませんでした。
しかし山からの眺めは絶景で「展望台」のないのが惜しい気がしました。

④8月08日(金) ・鯖江市→一乗谷(一乗城跡)→越前大野→九頭竜峡→郡上八幡→岐阜県中津川市

※前日の姉川古戦場、小谷城跡に続き、この一乗谷に来て、浅井・朝倉家の滅亡の跡をたどるにつれて、もしも浅井が信長に反旗を翻さず、朝倉が信長と友好的な外交を進めていれば・・・・・・、と思わずにはおれませんでした。
時代を見据え、その先を見通して的確な手を打つことの大切さを、自分に言い聞かせる旅でもありました。

⑤8月09日(土) ・中津川市→中仙道馬籠宿→峠の集落→妻籠宿→天竜峡→天竜峡温泉→諏訪大社→韮崎城跡→甲府市→富士宮市

※「歴史的建造物保存地区」は全国各地に散在し、そのいくつかを見てきましたが、この馬籠宿・妻籠宿はその中でも別格に思えました。
特に馬籠宿は、観光客がまだいない早朝に訪れたせいもあって、静かな歴史的たたずまいを堪能できて印象深かったです。

※織田・徳川防衛のために真田に命じて築城した韮崎城を、時すでに遅しと勝頼自ら火を放って焼失させてしまった城跡を、その後家康がこの地を北条と争った時の拠点にして成果を挙げたことは、何とも皮肉な話です。

⑥8月10日(日) ・富士宮→沼津→伊豆長岡→伊東(自宅)

※帰宅してからすでに2週間が過ぎようとしていますが、この間ずっとオリンピック競技をはしご視聴して、ぐうたらして過ごしていたように思います。

とにかく、このブログの更新を含めて何もする気が起きなく、ただただ体を休めていました。
2ヶ月余り休日の無い旅の疲れを、この2週間癒していたともいえます。

今回の旅では、たくさんの働く人たちも目にしてきました。
特に地方では、道路工事や交通誘導員、電線や崖の修繕等の現場も多く通り過ぎました。

ある現場では、炎天下に真っ黒になって、つるはしで道路を深く掘り下げている婦人の姿に出くわしました。

また日なたで直射日光に当たりながら、厚い作業服、ヘルメットをかぶって鉄板にハンマーを打ち込む造船現場も目にしました。

火ぶくれした赤黒い顔の交通誘導員の人も多く目にしました。

それを目の当たりにしている自分はと言えば、猛暑といいながらもエアコンの効いた車内で気ままな旅を続け、「資産」を持っているおかげで、2ヶ月もの間旅を続けてきたにもかかわらず、口座には十分なお金が振り込まれていました。

今回ほど「不労所得」のありがたみを実感したことはありません。それは申し訳ないほどの実感です。

大家業は、「絶対成功する」という保障はむろんありません。
投資である以上、失敗して撤退し、後悔する人たちも大勢いるはずです。

しかし成功している人たちがいるのもまた事実なのです。しかも成功の果実は「不労所得」という魅力あるものです。

「手順」を踏んで努力を積み重ねてきた人には、得られる可能性が高くなり、失敗する可能性が少なくなります。
「手順」を省略して、手っ取り早く追及する人には、得られる可能性は少なくなり、失敗する可能性が高くなります。

その「手順」の第一歩が学ぶことだと思います。
成功している大家さんたちから、できるだけそのノウハウを学ぶことではないかと思います。

今はこうした生活が長く続けられるように、高稼働率が維持できるような安定したアパート経営を心がけているところです。


















21:21:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
四国のおばちゃん、京都のおっちゃんはメチャ親切でした!
2008 / 08 / 04 ( Mon )
ご無沙汰して申し訳ありませんでした。
山田の「気まま旅」第4弾をご報告いたします。

前回のブログの更新の後は、佐賀県の虹の松原を車で通り抜けた後、この虹の松原が一望できる鏡山の山頂で車中泊しました。夜景もなかなかのものでした。

それではその続きを・・・・

①7月20日(日) ・佐賀県唐津市、鏡山→芥屋大門→福岡県、元寇防塁→大宰府天満宮→久留米市、うなぎの蒲焼&温泉→佐賀県、吉野ヶ里歴史公園→福岡県、筑紫野市

※元寇防塁の土台の石が多数残されていて、近くには復元された防塁も見られ、松林から聞こえてくる波の音とともに、はるか鎌倉時代の弘安の役に思いを馳せたりしました。

※久留米市で山田のファン(?)の方8名と、歓談しながらうなぎを食べたり、温泉に入浴したりして楽しいひと時を過ごしました。皆さん意欲的な大家さん(予定者を含む)たちばかりで、九州の大家さんの熱心さに感心しました。

※吉野ヶ里では今年から公開を始めたばかりの「北墳丘墓」は、14個の本物の甕棺が埋もれた状態で見ることができ、とても印象に残りました。
吉野ヶ里遺跡の規模を目の当たりにすると、邪馬台国はもしかして・・・・などと頭をよぎったりもしてロマンが掻き立てられました。

②7月21日(月) ・筑紫野市→平尾台自然観察センター→千仏鍾乳洞→(関門トンネル)→山口県、秋芳洞→湯田温泉→瑠璃光寺五重塔(国宝)

※千仏鍾乳洞があまりにも期待はずれで欲求不満がたまったので、急遽秋芳洞に向かいました。千仏鍾乳洞は途中から人がすれ違うのもままならないほどに狭く、また鍾乳洞のイメージとは程遠い洞窟でした。

おかげで秋芳洞のすばらしい景観が堪能でき、またコース変更で湯田温泉、瑠璃光寺のライトアップされた幻想的な五重塔も見ることができ、これも千仏鍾乳洞が貧弱だったおかげだと思うようにしました。

湯田温泉の足湯では若い家族連れと出会い、30分ほど話し込んだりしました。その会話の中で、その後訪ねることになる呉や江田島の話も聞けて、不思議なご縁を感じました。

③7月22日(火) ・早朝の瑠璃光五重塔→徳山→(船)→山口県、大津島(回天記念館、回天運搬用トンネル、魚雷発射試験場)→(船)→徳山→錦帯橋→宮島口

※大津島は映画「出口のない海」のモデルとなった地でもあり、歴史の重みをひしひしと感じました。わずか60数年前に、この厚いコンクリートのトンネル内を回天が引かれていったのかと思うと、空恐ろしい気がしました。

恐ろしい兵器の存在と、のどかで美しい島のギャップに、平和の尊さを感じざるを得ませんでした。

④7月23日(水) ・宮島口→(船)→宮島、厳島神社→(船)→宮島口→広島原爆ドーム、原爆資料館→呉、てつのくじら館→江田島、海上自衛隊第一術科学校(ガイド付)→安芸津町

※宮島内を散策していて、たまたま「見晴らし茶屋」だったか「展望茶屋」だかの看板が目に入りました。天皇もご覧になった展望だということでした。茶屋が私有地だということはわかっていましたが、朝も早い時間でしたし、ちよっと覗いてしまいました。

すると突然店の主が現れて、私が景色を見に立ち寄っただけだとわかると
「注文もしないで私有地に入り込むなど盗人と同じだ!」
等々の暴言を吐き、一変にこの宮島が嫌いになりました。
私と同じ思いをする人がないよう、うっかり立ち入るととんでもない目に遭うのでくれぐれも注意してください。

今思い出しても不愉快になりますが、人との対応(特に言動)のあり方を身をもって体験したという意味では、貴重だったかもしれません。

⑤7月24日(木) ・広島県、安芸津町→たけはら町並保存地区→尾道、千光寺→岡山県、天神峡で川泳ぎ→とよまつ紙ヒコーキタワー→帝釈峡、雄橋(世界三大天然橋)→神石高原町

※雄橋は地元の人に「帝釈峡にきて雄橋を見なければ、来た意味がない」と教わったので、ぜひ見たいと立ち寄りました。
しかし橋へは遊歩道を1.6kmっほど歩かねばなりませんが、時間が午後6時を回り、たった一人で薄暗い渓谷沿いを歩くことになりました。

ただでさえ心細い上に、この雄橋がすごい迫力だったので、一刻も早くそこを立ち去りたい気持ちになりました。それほどこの天然の橋(岩石)は迫力がありました。

⑥7月25日(金) ・神石高原町→倉敷市役所展望台→倉敷市美観地区→宇野港→(フェリー)→香川県高松港→屋島→鳴門公園→徳島県、阿南市

※香川県では早速「さぬきうどん」のはしごをしました。天ぷらうどんとぶっかけうどんを食べましたが、こしとだしに独特の違いがあり、おいしくいただきました。

※四国に渡って間もなく、お遍路さんに遭遇しました。炎天下の中でひたすら歩くお遍路さんに出会って、正直「すごい!」と感動してしまいました。

半端な暑さではありません。強い意志がなければとうてい続けられるものではありません。そうした人間の持つ強い意思に感動したのかもしれません。この先何人ものお遍路さんを見かけることになります。

⑦7月26日(土) ・阿南市→徳島県、日和佐(大浜海岸、うびす洞、恵比寿海水浴場等)→大砂海水浴場(快水浴場百選の中の特選)→高知県、室戸岬→野良時計、武家屋敷→手結港可動橋→龍河温泉→高知県、南国市

※大砂海水浴場を見た瞬間、あまりにもきれいなロケーションのために通り過ぎれなくなり、8回目の海水浴を堪能しました。(ちなみに7回目は恵比寿海水浴場)

※国道を走っていると、突然家々の中に巨大な道路が天を突き刺している異様な光景に出遭いました。思わず立ち寄ってみると、それは可動式の橋でした。
30分ほどいろいろな角度からその橋を見ていましたが、世の中には面白いものがあるものだと、大いに楽しみました。(ちなみにもう一組、私と同じ見物人がいました。)

⑧7月27日(日) ・南国市→高知城→桂浜、坂本龍馬像→四万十川、佐田沈下橋→足摺岬

※佐田沈下橋なるものを見て、この橋も可動式なのか近くの観光客に聞いてみると「さあ?」とのことでした。
近くでアイスクリンを売っていたおばちゃんに聞くと、「ほれ」とはるか堤防の上を指差しました。そこには3年前の台風の水かさの位置が記されており、その橋のはるか4メートルの上を行っていました。

びっくりするとともに、それがきっかけでおばちゃんと話を始め、30分ほど話し込んでしまいました。
私が40日以上も旅をしているのを知って、職業を聞かれたのでアパート経営だと言うと、「資産家なのですね」との反応が返ってきました。
「アパート経営」イコール「資産家」との認識が一般的なのかな?と、逆に不思議に思ってしまいました。

※足摺岬には駐車場のすぐ側に展望台があり、絶景が眺められました。室戸岬にはそれがなく、こちらのほうが見ごたえがありました。
また展望台には夜の9時ごろにホテルの星座ツアーらしきものがあり、20人ほどに紛れて参加しましたが、天の川や流れ星が見れ、とても良いひと時をすごせました。(展望台には夜一人では怖くて行けませんので。)

⑨7月28日(月) ・足摺岬→竜串→大洲市、臥龍淵→おはなはんロード→愛媛県、道後温泉→秋山好古(日露戦争海戦の作戦立案者)墓→愛媛県、西条市

⑩7月29日(火) ・西条市→徳島県、小歩危→大歩危→かずら橋→祖谷渓→松尾川温泉→竜ヶ岳(東洋一の断崖)→香川県、財田町

※松尾川温泉は今年6月にオープンしたばかりの立ち寄り湯で、泉質はとても良いもので、2回も入ってしまいました。

休憩所もあり、おにぎり(2個150円)とうどん(250円)を注文しました。まずは値段の安さに驚きましたが、実はその後、「いたどりの炒め物」と「煮物(たけのこ、ジャガイモ、ちくわ等)」をサービスだといっておばちゃんが持ってきてくれました。

さらに、よく冷えたトマトの輪切り1個分を「サービスです」と持ってきたではありませんか。それに「これは竜ヶ岳の名水ですよ。」と言って、冷えた水のお代わりまでこまめにしてくれました。

400円で「おにぎり、うどん、炒め物、煮物、トマト、名水」をいただき、大満足でした。しかもいたどりの炒め物はしゃきしゃきした歯ざわりの絶品で、煮物の味付けも申し分ありませんでした。
商売気なしで対応してくれる、田舎のおばちゃんの心遣いがとても嬉しかったです。

⑪7月30日(水) 香川県、金刀比羅宮→五色台→高松港→(フェリー)→宇野港→兵庫県、姫路城→兵庫県、三木市

※金刀比羅宮は早朝の5時台に見学に行きました。それでも1000段近い階段に汗だくになり、日中でなくて良かったと思いました。

実は35年前の修学旅行でここを訪れているのですが、その時にはこの階段がきつかったという記憶が全くなく、やはり若くない今を思い知らされる羽目になりました。

それでも金刀比羅宮から見た景色はすばらしく、讃岐富士等を目に焼き付けました。

※姫路城も大きくて見とれてしまいましたが、城は外から見るのが一番きれいで、内部に入れば天守閣からの景色が違うだけで、あまり感動がないことに気がつきました。これから皆さんがお城を観光コースに入れるならば、外から外観を堪能するのが一番感動するということを知っておいてください。

⑫7月31日(木) ・三木市→六甲山、天覧台展望台→有馬温泉→京都、嵐山・渡月橋(桂川→上七軒→堀川通り周辺→祇園→鴨川沿い等々)

※京都はあこがれの地であると同時に、都市だけに運転に気を使い、かつ広大でどこを散策すれば京都らしさが味わえるのか皆目見当がつかずに途方にくれていました。

とりあえず、はずれにある嵐山に駐車して、長崎でやったパーク&ライト方式を真似て、嵐山から電車やバスで市内を散策することにしました。

たまたま嵐山で見つけた一日600円の駐車場に車を止め、そこの管理をしているおっちゃんに
「何時まで止めていいの?」
と聞くと、
「明日の朝6時ごろまでいいよ」
と太っ腹の返事が返ってきました。
私が神社仏閣、名所旧跡は飽きていて、京都らしさを味わえる散策がしてみたい旨尋ねると、
「よっしゃ任せとき。京都の住まい歴60年だから、いいところ教えたる!」
との頼もしい返事が返ってきました。

「上七軒」と「祇園」は京町屋や舞妓さんを見ることができ、「堀川通り周辺」は西陣織の家があって、機織などを聞けることを教えてもらいました。
そして京都の雰囲気を存分に味わうことができました・

驚いたことに、このおっちゃんはCDまで出しているプロ歌手でもあり、テープをプレゼントしてくれました。歌の詳細は後日に譲るとして、
「夜飲みに出かけるので、もしかしたら電話するよ」
と言い、事実10時ごろ携帯に電話がありました。

その時にはすでに車中で寝ていたのでお断りしましたが、実に親切で気の良いおっちゃんで、京都に来て一番の思い出が、このおっちゃんに出会えたことでした。そしてまた元気が出てきました。

カセットテープは車では聞けないので、旅を終えたらじっくりと聞きたいと思います。また、携帯には着歴が残っているので、いつか時間をとって是非飲みに行きたいと思っています。

⑬8月01日(金) ・京都、渡月橋→奈良、法隆寺→藤ノ木古墳→吉野山、金峰山寺蔵王堂→和歌山県、高野山・金剛峰寺→熊野古道(小辺路)→龍神温泉

※吉野山、高野山、熊野古道等が世界遺産に登録されていることを、うかつにもこのとき知りました。

⑭8月02日(土) ・和歌山県、龍神温泉→熊野古道(中辺路)→南紀白浜→熊野古道(大辺路)→潮岬→橋杭岩→太地町(9回目の海水浴、鯨の芸、狼煙台、展望台等々)

※太地町は鯨(捕鯨)の町で、町のいたるところに鯨関係の施設がありました。(公衆トイレの水流にも鯨の鳴き声音が・・・)

公園や展望台はきれいに整備されており、トイレも嬉しいウォシュレットだし、とても過ごしやすく、旅人にとって優しい町の印象を持ちました。

海水浴場のすぐ前には無料の駐車場とシャワー施設が整えられており、海水浴場内には鯨の生簀があって、一日3回の餌やり時には、ジャンプ等の芸まで無料で見せてくれました。
なんでこんなに至れり尽くせりなのだろうかと、この町に敬意すら感じました。お薦めの町のひとつです。

⑮8月03日(日) ・太地町→那智の滝→熊野那智大社→熊野本宮大社→瀞峡→奈良、十津川温泉郷→大台ヶ原

※十津川村は山深く、道狭く、九州の五家荘、徳島の祖谷峡の道と並んで恐ろしい道でした。その険しい山の急傾斜地に家が並んでいる様は、人間の営みの凄さ(粘り強さ)を感じました。

※大台ヶ原は標高1400mにあり、久しぶりにかけ布団の中で寝ました。夜は天の川が隅々まで見え、佐多岬、足摺岬に続いて、宇宙と悠久の時を感じる時間をもてました。

⑯8月04日(月) ・奈良県、大台ヶ原→日出ヶ岳(標高1695m)→宇陀松山地区(伝統的建造物保存地区)→三重県内インターネット喫茶(現在)

※日出ヶ岳に向かう道の入り口には、「クマと遭遇しないために、鈴かラジオを鳴らして・・・」という大きな看板が立てかけてありました。
ビジターセンターの人に
「大台ヶ原に来て、日出ヶ岳に行かなければ、何のためにここに来たか、その甲斐がない。」
と聞かされていたので、ここは是非とも日出ヶ岳へ。

あいにく鈴もラジオもないので、歌を歌いながら早朝の山道を約30分ほど(往復1時間あまり)歩きました。
まさかクマに注意して旅をするなんて、思いもしませんでした。

※今日は、溜まりに溜まっていて洗濯物が洗え、同じくブログが更新でき、それなりにすっきりできた一日になりました。
念願の九州、四国の旅も無事終えることができ、精神的には一山超えた気分です。

そろそろ涼しい高原の草津に戻って過ごそうか、それとも伊豆でのんびりと過ごそうか・・・・などと考え始めています。

いずれにしても50日近くも車で寝ているので、この生活に慣れてしまうのもいかがなものかと思い始めています。

明日は伊勢志摩へ行く予定です。

それでは皆様も暑さに負けず、お元気でお過ごしください。

山田 里志









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