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ご参考までに・・・
2007 / 11 / 30 ( Fri )
私は書籍や雑誌、DVD等で「最低でも利回り16%以上、平成築、高稼働率物件」を購入基準にしていると、情報発信をしてきました。

また「めったに市場に出ないが、ゼロではないので、あきらめないで努力し続けることが大切」だとも言ってきました。

今回は、その一例ともいえる情報をお知らせします。

私のHPにもリンクしている、事業用不動産専門の業者さんの会員専用Webページ(無料登録)に、最近掲載されたものです。




高利回約26%★平成2年築

所在:栃木県小山市○○丁目
価格:2500万円
年収:6,480,000円
利回:25.92%
土地:138.32坪
建物:120.24坪
構造:木造2階建
築年:平成2年
間取:1K×10戸×2棟=20世帯
現況:賃貸中(空17)

★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★
収益物件のスリーラージ
群馬県伊勢崎市大手町11-19
株式会社三ラージ
TEL:0270-27-8777
FAX:0270-27-8778
H P:www.threelarge.co.jp
買付:買付証明書はコチラからDLして下さい。
★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★≒★

▼▽▼▽販売資料▼▽▼▽

現況20世帯中3世帯入居で月収入2.7万円×3世帯=8.1万円

----------------------------------------------------------------------
なお、このブログを見て、この業者さんに連絡をとっても、この物件はすでに売却済みになっています。

ここではあくまでも、優良物件は存在しているという参考例にとどめて置いてください。

この物件の稼働率は15%ですが、前の所有者が他の本業の仕事に傾注していて、アパート経営の方はほとんど手抜きだったそうです。

新しくオーナーとなられた方は、当然のことながらアパート経営に力を入れて、現在は満室とまではなっていませんが高稼働率にさせ、利回りは20%を超えているとのことでした。

この他にも2~3年前に外壁塗装を済ませたばかりで、利回りが25%を超える880万円の物件も目にしました。

いずれにしても、努力していれば(常日頃、物件探しをしていれば)、こうした物件に出合えることと思います。

そしてこうした物件のオーナーになれれば、成功大家さんの可能性がより一層高まることと思います。




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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

04:11:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
売る側の責任!
2007 / 11 / 27 ( Tue )
「高利回り」、「平成築」、「高稼働率物件」は、おそらく優良物件として大家さんや大家さん予備軍の人たちが、血眼になって探しているのが現状ではないかと思います。

その責任は私にもあると感じています。
私が書籍やセミナー,DVD等で上記の基準を発信し続けたことで、ある種の判断基準として、知識として広まっているのではないかと思います。

しかし逆に考えてみると、土地(資産)のない平凡なサラリーマンが資産を手に入れて成功していくためには、上記の基準を満たす物件でなければならない必然性があるということなのです。

つまり、買う側の人にとっては、優良物件を購入きるか否かは死活問題なわけだからです。

利回りが10%未満~10%程度では、ローン完済まで余剰金を生み出すことはまず無いと言っていいでしょう。

ところが、インターネットなどで売り物件情報を調べてみると、圧倒的多数を占めるのが、この水準の物件なのです。もちろん土地の価値が高い地域の物件は仕方が無いとはいえ、大して地価が高くない地域の物件でもこうした傾向が見られます。

築年数を見ると15年以上の物件が多く、20年以上のものも多数あります。

築15年以上の物件であれば、売主は建築資金の回収を終えて、利回りを高くして(売値を低くして)売り出しても大きな損はしていないはずだと思います。それなのに高利回り物件が少ない理由は・・・・・。

私が思うには、売主は「アパートなどを買った人が、その後余剰金を生み出せずに苦労することなど、全く心配していない!」と言うことではないかと思っています。

「できるだけ高く売り抜けて、自分の利益を最大限に上げて、購入した人たちがどうなろうが知ったことではない!」・・・というのが性格的にひねくれている私の見方です。

私は、中古物件を売る側の人間の責任として、リスクを負って購入した人たちが、その後何年も安心(安定)して経営していけるように、ある程度の利回り(それが最低16%以上)になる売値を付けるべきだと考えています。

そして、これだけの利回りにしなければ売れない状況になれば、売主もしぶしぶ売値を下げて、利回りの高い物件にして市場に出していくのではないかと思っています。

そうした思いもあって、私はこうした基準を発信しています。ですから売主にはかなり煙たがられていることと思います。

しかし、学習経験の浅い人たちが、利回り10%前後の中古物件を、銀行利息と比べてしまい、有利な投資だと勘違いして購入してしまう現状があります。

団塊の世代の人たちが、退職金の運用先として、この程度の利回りのアパートを購入してしまうことが十分に考えられます。

そうした利回りでも売れてしまうので、あえて価格を下げて高利回りにしないで売りに出しているのでしょう。

購入者の自己責任とはいえ、「売る側の責任」も自覚してほしいと思っています。

もしも私が、すでに十分に余剰金をもたらしてくれた物件を売るとしたら、最低でも利回り16%以上にすると思います。また購入した当時の利回りか、それ以上になる利回りで販売することと思います。

それが「売る側の(道義的)責任」ではないかと思っています。

皆さんが血眼になって探さなくても、ある程度の努力で、優良物件が入手できるようになればいいのにと願っているところです。

しかし経営者の偽装の存在がぞろぞろと明らかになり、売り手の利益最優先で、買い手の不利益など眼中に無い事実を知るにつけ、「売る側の責任!」などとは、残念ながら今の世の中、理想に過ぎるのかもしれません。










22:38:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夢の実現に向けて、頑張れ「しんちゃん」!
2007 / 11 / 23 ( Fri )
私がブログを開設して一番初めにコメントをくださったのが「しんちゃん」さんでした。これほど嬉しいことはありませんでした。
ですから「しんちゃん」には、とても感謝しているとともに、親近感も強く感じていました。

その「しんちゃん」が、サラリーマン大家さんを目指して頑張っているのを知って、密かに応援していましたが、その「しんちゃん」からのコメントを拝見していくうちに、その行間から、「しんちゃん」の決意と、夢と、努力と行動等が感じられてきました。

私のブログに寄せられた「しんちゃん」からのコメントを時系列で列挙していくと、そこに一つのドラマが見て取れる思いがしました。




--開設おめでとうございます!--

 私は普通のサラリーマンですが、前々から不動産投資に興味を持っていました。
 そんな時、書店でふと山田先生の本を手に取り、即購入して電車の中で夢中になって読んでしまいました。(先生の本の中にも同じようなことが書いてありました)
 それ以来、本を中心に勉強し、今月からはセミナーに参加する予定です。初心者ではありますが、時々書き込みさせていただきます。よろしくお願いします。
by: しんちゃん * 2007/09/06 13:24 * URL [ 編集] | page top↑


--ありがとうございます!-- 昨日は、家に帰ってから、早速、先生の本を読み返しました。
今は、いろいろな人の言葉や知識が頭の中をめぐっていて、整理ができていませんが、先生の言葉にある「果報は寝て待て」と「善は急げ」を心がけ、勉強していきたいと思います。

よろしくお願いします。
by: しんちゃん * 2007/09/07 11:31 * URL [ 編集] | page top↑


--うらやましいです--

今日の朝、通勤電車の中で会社に行くのが辛くてしかたありませんでした。前日は飲み会で、遅くに帰宅したため寝不足なのです。
先生は、この生活から開放され、自由な生活をされていて本当にうらやましいです!
より一層、サラリーマン大家になって成功するぞと思いました。
by: しんちゃん * 2007/09/20 19:00 * URL [ 編集] | page top↑


--明日、物件を見ます--

先生の本やDVDで勉強し、他のセミナーに通い始めてから物件を見に行きます。
何を聞くべきかまとめたり、もう一度シュミレーションをしたりと、忙しいです。
先生のポイントを押さえて、明日、いろいろ聞いてみようと思います。
by: しんちゃん * 2007/10/19 20:43 * URL [ 編集] | page top↑


--夢の実現に向かって--

物件を探して、見学してを繰り返し、ようやく1軒自分でもいいと思える物件を、知り合った担当者さんから流していただけました。
路線価が1桁台で築15年ですが、重量鉄骨で利回りが18%です。どうやら相続見たいです。積算価格近くの売値です。
自分では「いい!」と思っても、購入すべきか迷ってしまいます。皆様は、こういったとき、どうされましたか?
教えていただけると嬉しいです。
by: しんちゃん * 2007/11/12 18:57 * URL [ 編集] | page top


--ありがとうございます-- 昨日、物件を確認してきれいなつくりで驚きました。売主の方が管理が大変だから手放されるそうです。買付け証明を書きました。
初めての、融資やリフォームのこととかで不安だらけですが、頑張って生きたいと思います。

by: しんちゃん * 2007/11/14 10:18 * URL [ 編集] | page top↑




「しんちゃん」が大家さんになるべく勉強を始め、強く決意してから2ヶ月あまりで、ついに「利回り18%、重量鉄骨造り、築15年」の物件に買い付け証明を出すまでに至りましたが、その過程が見て取れるようです。

「しんちゃん」の夢の実現に、私の著書やDVDがお役に立ったのが、何よりも嬉しく思いました。

もちろん「しんちゃん」自身の情熱と努力が一番大きかったわけですが、私はDVDの最後に「夢は見るもの そして かなえるもの」とコメントを掲載しましたが、是非「しんちゃん」にも夢を実現してほしいと願っているところです。

「しんちゃん」のように、今からのスタートでも遅いということは全くありません。しっかりと学習を積んで努力をしていくならば、道は必ず開けていくと思います。

今回紹介させていただいた「しんちゃん」は、その好例だと思います。

 



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配偶者の無理解(その3)
2007 / 11 / 22 ( Thu )
私は「豆もやし」は嫌いなのですが、もやしは大好きなのです。とろみを利かせたサンマーメン(もやしそば)などはよく食べます。

だから「豆もやし」も、少しずつ食べなれていけば、好きにならないまでも、「大嫌い」からは抜け出られるのではないかと思います。

アパート投資には嫌悪感を抱いていても、マイホームに夢を抱いている人は大勢いるはずです。

マイホームから貸し部屋付きマイホーム(アパート併用住宅)へと考え方(視点)を変えていけば、アパートに対する嫌悪感も緩和されていくのではないかと思います。

ここで再度「樹林師匠」の、今度は9月6日のブログ(一部抜粋)と私のコメントを紹介させていただきます。




2007-09-06-Thu
切ない好感

家のすぐ近くのスーパーに買い物に行ったときのこと。

たまたま並んだレジには、店員さんが二人。一人がバーコードを読み取って、もう一人がお金をもらう、という 二人制 だった。
そんなに混んでないんだけどな、と思いつつカゴを台に乗せて、気付いた。バーコード担当の人が、新人さんで、教えてもらいながらのレジ打ちだったのだ。
樹林、すごくびっくりした。想像していなかった展開だったからだ。

もちろん、新人教育の二人制に驚いたわけじゃない。

驚いたのは、レジ打ちをしているのが、白髪の混じった年輩の、店長さんかと思うようなおじさんだったから。

「お待たせしました、お預かり致します。組合証はお持ちでしょうか? ありがとうございます。恐れ入ります」
並ぶ前からそんな腰の低い丁寧な声が聞こえていて、まさかそのおじさんの胸に「研修中」のバッチが付いているとは思ってもみなかった。

自分のカゴの中身を打ってもらっていたら、確かに新人であることが明らかになった。それも、まだ本当に入ったばかりのバイトさん。
ビニールに入った豆腐のバーコードが読み取れずに四苦八苦、先輩バイトの若いお姉さんに「2・3度試してみて駄目なら、袋から出したほうがいいですよ」なんて、レジのバイトなんかしたことがなくてもスーパーでよく買い物している女の人だったら当たり前に判るようなことも、いちいち教えてもらいながら打っている。

でも、物腰はとてもやわらか。丁寧。そんな注意を受けてもおろおろうろたえたりせず、その辺はさすが大人、って感じ。

慌てないでゆっくり打ってくださって結構ですよ、と心の中で思いつつ、でもなんか、ちょっと、心中複雑、というか、切なくなってしまった。

定年退職したのかな・・・それともリストラされたのかな・・・。

こんな、主婦がいっぱい集まるスーパーで、レジのバイト。自分の娘どころか孫に近いかもしれない女の子に教えてもらいながら、慣れない手つきでバーコードを読み取っているおじさん。

なんか・・・切ないなぁ。 (中略)

新人のおじさんの姿を見て、せつなさと、そんな雇用実態と個人的希望のことなんかを考えてしまった、樹林なのでした。




コメント

「切ない好感」・・・同感です。
悠々自適の隠居生活を送ってもよい年配の方が、お金を得るために働く姿には、切なくさせるものがあります。
年金に国保の二大セーフティーネットが崩壊しつつある今、こうした切ない光景は、増えていくと思われます。やり切れませんね。(後略)

山田里志 #b0qHAHYQ | 2007-09-06 | URL | [ 編集 ]




何故このブログを紹介させていただいたかというと、老後にまさしくこのような境遇にならないためにも、なんらかしらのセーフティーネットを自前で持つ必要性を強く感じたからです。

リストラ後、または定年後に、やりがいのある仕事ならばよいのですが、お金のために慣れない仕事について働き続けなければならないリスクは、避けたいと思わずにはいられません。

そしてその回避の手段の一つとして、アパート経営があると考えているからです。

配偶者の理解を得られないからといって、何もせずに老後を迎えたとき、その先に待っている貴重な人生はどう展開していくことになるのでしょうか。

たとえ配偶者に、アパート経営が「豆もやし」のように嫌悪されようとも、その時(リタイア時期)がくれば、理解されるであろうと信じたいものです。

いずれにせよ、「配偶者の無理解(反対)」は、大家さんを目指す人にとっては、とても厳しい道のりになることと思います。
ですから特に配偶者に反対されている皆さん、めげずにがんばって行きましょう。

それから、二人三脚で大家さんを目指されている方も、将来を見据えて、しっかりとした人生設計を話し合ってみることをお勧めします。(終)


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配偶者の無理解(その2)
2007 / 11 / 20 ( Tue )
配偶者の無理解(その1)の続きなのですが、ここで少々話が飛びます。

私がHPとブログを公開した日は今年の9月4日でした。
よく分からないままに他の人のブログを覗いていたときに、偶然に出会ったのがこの人でした。

私が勝手に「お師匠様」(または「樹林師匠」)と呼ばせていただいているこの人のブログも、一日違いの9月3日から公開を始めたばかりのものでした。

私にとってアパート経営に大変に参考になったのが、以下の9月8日付けのもので、少し長くなりますが全文引用させていただきました。(リンクにある「くるりん な しっぽ」がその師匠のブログです。)

http://kirintakanasi.blog118.fc2.com/




『奥が深い食材』

最近の樹林のお気に入りの食材は、何と云っても「大豆もやし」に尽きる。 
「今日のお味噌汁の具は大豆もやし」という日なんか、もう樹林は作る前から「もやし~大豆っも・や・し~」などとおもわず口ずさんじゃうほどである。

大豆もやしを御存知だろうか?  
ナムルを作るときによく使う、もやしの先に豆がくっついたやつである。
これがもぉ、めちゃめちゃ美味しい。 ハンパじゃない。
普通のもやしより固いというか繊維質というか、普通のだとちょっと長く茹でちゃうともう「くたっ」となって歯ごたえもコシもなくなっちゃうけど、大豆もやしはひと味違う。
長めに茹でたってしゃっきりしてるし、噛みごたえがあるし、何と云っても豆のところがも~絶妙に美味しいのだ!
濃い味とゆーか、旨み凝縮とゆーか...。
樹林はこの具のお味噌汁が大好物なので、今のところ炒めたりもっと複雑に手を加えたりは滅多にしない。とりあえず飽きるまではお味噌汁に使うつもりである。
そしてこのお味噌汁、最後の一杯をゲットするときが樹林の至福の瞬間なのだ。
何故かというと、最後の一杯には 思いがけない幸福 が入っているのである! 
もう、シャッキリ歯ごたえのもやし本体は、最初の一杯でたっぷりざっくり遠慮なく欲求のままによそっちゃってるから一見したところお汁の中には見えない。
でも、ずずーっとその汁を飲んでいくと、ホラ!
あきらめかけた最後の瞬間、もぎれ落ちていた豆の部分がこーんなにいっぱい沈んでるじゃなーい!
これはもう、 お宝発見に近い感動 である。
何だかもーちょー得したような、一粒で二度美味しい感覚とゆーか...。

そんなわけで、樹林は今のところ大豆もやしが冷蔵庫の野菜室に入っていれば、結構幸せな奴になっているのであった。

なーんだ、そんな安い食材で満足するなんてホント安上がりね、と思ったアナタ!
ところがどっこい(死語) そうは問屋が卸さないのだ! (これも死語)  
一袋38円(特売日28円)の値札が付いた、山のように積み上げられている普通のもやしの近くで、この大豆もやしは何と一袋78円で売られているのだ!(しかも、最近行ったスーパーじゃメーカーが違うとはいえ98円もした)  
もやしで78円は高かろう! ぼったくりじゃー!!
しかし、もはや樹林は大豆もやしのとりこ。そりゃねーぜと心の中で悪態を付きつつも、知らず知らずのうちに手にした買い物かごの中には、愛しの大豆もやしがしっかりと鎮座しているのであった(しかも、一緒に入れられた牛乳だの鰺の干物だのより一番威張って見える)。 

そんな事情で、樹林は今日も「るるーん」と大豆もやしを求めて野菜売場へ直行したが、しかし! ここで悲劇は訪れる。

「な、な、ないっ!」 

そう、普通のもやしに比べて販売スペースのめちゃめちゃ狭い大豆もやし、わりとこの頃美味しさが知れ渡ってきてるらしく、最近売り切れがとっても多い...。

ライバル多し! 

そして泣く泣くかごの中に替わりの油揚げとお豆腐を入れつつ、「今度はもっと早めに素早く買いにこなきゃだわっ」と、心密かに決心するのであった。




ちなみにこの文章に対する私の書き込みも紹介します。

またおじゃましました!
自分のPCの「お気に入り」に入っていましたので(自分で入れたのですが)、今日も楽しくさせて下さる「豆もやし」のお話、ありがとうございました。また笑わせてくださいました。
実は私はこの豆もやしが苦手で、特にお豆の部分が違和感があって嫌いなのです。ですからこんなに好きな人もいるのだと、人それぞれでよけいに勉強になりました。
買い物に行って、この豆もやしを見るたびに「こんなものいったい誰が買うのだろう?」と疑問に思っていました。おかげでなぞが解けました。ちなみに私の大好物は今が旬の「秋刀魚のお刺身」です。値段など確かめずにかごに入れてしまいます。(もっともはじめから安い商品であることは知っていますが・・・・。)
山田里志 #b0qHAHYQ | 2007-09-08 | URL | [ 編集 ]
 



というものでした。「こんなものいったい誰が買うのだろう?」というのは本心で、あれほどまずいと信じて疑わない「豆もやし」が、人によっては絶賛していることが衝撃だったのです。

逆に考えると、この師匠のように上手いと信じて疑わない人にとっては、私の豆もやし嫌いは理解不能だということも分かりました。

いかがでしたか?どうしてこの文がアパート経営に大変に参考になったかと言うと、このブログの見出しにあるように「配偶者の無理解」について私なりにストンと落ちたからなのです。

つまり私は今まで、高利回りの優良物件アパートを購入することが、いかに有利で、合理的で、将来のことを見据えた重要な行為であるかを強く感じて進めててきたのですが、その過程でうちのやつは何故これほどまでに嫌悪するのだろうか?と不思議で仕方がありませんでした。

それが、この「豆もやし」の件で「そういうことだったのか!」と納得できたのです

「嫌なものは嫌!」ということで、投資に関しては理屈(理性)よりも恐怖(感情)が先にたつものだったのでしょう。

自分が納得できたからといって、他の人も納得して賛同してくれるとは限らないということに、遅まきながら気がついたのでした。
(少し無理があるかもしれませんが)「豆もやし」を「アパート」に置き換えれば,全く同じ図式になるわけです。

「おかげでなぞが解けました。」というコメントには、「配偶者の無理解」という疑問に対するなぞが解けたことも含めて納得できたのでした。

この日の日記が、このように解釈され、貴重な啓示を与えてくれていたなどとは、樹林師匠には知るはずも無いのですが、私はこのときから密かに「師匠」と、勝手に尊敬し始めたのでした。

もっともこの文章からこういうむちゃくちゃな(非論理的な)教訓を導き出すのは、おそらく山田だけかもしれませんが・・・・・。(その3に続く)






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配偶者の無理解(その1)
2007 / 11 / 17 ( Sat )
以下の2つの文面は、メール等に寄せられたものです。

『不動産投資をする最大の障害は、妻の猛反対でした。
妻の目の前で、購入の断りの電話を入れた事も経験しています。
ここは、先生の本を何度も読み直し何とか乗り越えてきました。
今も、賛成してはくれませんが続けて購入しなければ、猛反対
される事はなくなりました。
最近やっと物件の掃除に付き合ってもらえるようになりました。』【男性】

『不動産投資について勉強を始めたばかりです。
近頃の不動産投資が「お金」というものに傾倒しすぎているように感じます。
私が不動産投資を目指すのは、自分だけがお金持ちになりたいためではありません。しかし、リタイア後に自由な時間を使って夢を実現するためには経済的な支えが必要です。
家族にもなかなか分かってもらえません。
でも、諦めずにひとつひとつ課題をクリアして、ハッピーリタイアを目指します。』【主婦】

男性からのメールを拝見したときに、思わず笑ってしまいました。それはもちろん嘲笑という意味ではなく、私と全く同じ体験をされた人が他にもいたのだと言う親近感のためでした。

1冊目の著書の中でリアルに書かせていただきましたが、私の場合は配偶者に目の前で泣かれてしまいました。
これほどつらい事態はありませんでした。

またアパートの話を始めようものならば、それだけで険悪な雰囲気になってしまうのでした。
ですからこの男性の苦しさ(障害)が、いかに大変なものであったかがとてもよく理解でるのでした。 

ですからそうした障害を乗り越えて、「最近やっと物件の掃除に付き合ってもらえるようになりました。」という文面に接して安堵したところです。

しかし配偶者の猛反対は妻だけとは限りません。上記の主婦のように、夫の場合もあることが分かりました。

この主婦の場合は、「リタイア後に自由な時間を使って夢を実現するためには経済的な支えが必要です。」というきわめて合理的な考えを貫いて、夫の反対を乗り越えて、ようやくマンション1室の大家さんになったそうです。しかし家庭で孤立無援の中、学習を心がけて部屋数を増やすつもりで頑張っているそうです。

価値観は人それぞれですから、反対する配偶者たちを批判するつもりはありません。ただ、その分我が家のように家庭内の雰囲気は悪くなり、夢の道のりは険しくなるだろうことは察しがつきます。

私が最初に出版した本(かんき出版)は、大家になるまでの道のりを具体的に記した「体験編」です。
そして2冊目に出版した本(あっぷる出版社)は、大家を目指すことがなぜ必要で、どのようなことに注意して行えば、少ないリスクでより大きいリターンが得られるかといった「理論編」です。

実はこの2冊目の本の想定読者は、私の配偶者でした。
「そんなに猛反対するなら、これでも読んで見やがれ!」
「それでも俺のやろうとしていることは間違っているとでも思っているのか!」
という気持ちで書きました。

この本はとてもシンプルで分かりやすいとよく言われますが、対象者がアパートのことなど何も分からない、どちらかと言うと反対している(無理解な)普通の主婦なのですから、その理由がこれでお分かりいただけたと思います。

巻末の「おわりに」では、次のような言葉で締めくくりました。それは
「本書が、アパート・マンション経営に対する意見を異にする、夫婦や家族の人たちの理解のお役に立てればと思います。また皆様が様々な障害や困難を克服して、毎月定期的に自分の銀行口座に入金されてくる資産のオーナーになれる事を、心より願っています。」
という文面でした。

ここでいう「様々な障害や困難」の筆頭が配偶者の無理解であり、だからこそ「意見を異にする、夫婦や家族の人たちの理解のお役に立って」険悪な雰囲気にならないようにと願ったのです。

全ては私の実体験から出たものなのです。
ですから、例えば上記の主婦の場合のように、夫の無理解と言う大きなハンディを背負っての道のりに、様々な障害や困難さを見るのです。

その夫がこの本を読むならば、もしかしたら妻がやろうとしている道のりに理解を示し、男性の妻のように、応援しないまでも反対はしなくなるのではないかと期待したいところです。

たまに夫婦(恋人)同伴でセミナーを受講される場面に出会うことがあります。
これがいかに有利で幸せなことであるか、当のご両人方は気がついていないかもしれません。

いずれにしましても、配偶者の無理解は大きな障害となりますので、その障害を取り除く努力はとても大切です。
またあなたの配偶者が、もしもそうした道のりに理解を示す人であるならば、(余計なお世話でしょうが)さらに慈しまれることをお勧めしたいと思います。

それはとりもなおさず、実はあなたを信頼してくれている、すばらしい配偶者ではないのかと思っているわけです。(その2に続く)







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雑誌「プレジデント」 フィフティ・プラス
2007 / 11 / 14 ( Wed )
以前9月28日~10月1日にかけてこのブログで紹介した「山田里志がモデルデビュー!?」というタイトルの記事を覚えていますか?

実はそのときに取材されたことが雑誌に掲載され、昨日から書店で販売されました。

私自身が昨日初めて手に取りましたので、ページをめくるときは少し緊張してしまいました。

表紙はなんと「トミー・リー・ジョーンズ」で、滅茶苦茶渋くてかっこいいです!

恐る恐る中を開くと、その中に自分の姿を見つけました。
「う~ん、トミー・リー・ジョーンズとはまるで対照的で、しまりの無いタダのオヤジだ!」

ルポ!「人生の選択」笑うアリvs泣くキリギリス
という特集で、私を含めて50歳~60歳代の8人が紹介されていました。

その中でも、流浪の「ネットカフェ難民」の元社長のルポは、残酷な程に衝撃的でした。

この50歳の男性は、ネットカフェから鎌田のスナックに勤めているということでした。
なんという奇遇でしょうか。つい最近もこのブログで「漫画喫茶&インターネットカフェ」というタイトルで、体験談を紹介したばかりでした。

しかも、おそらくは同じネットカフェではないかと思われます。
複雑な思いに駆られました。

私は大家を志向して、今こうした生活を送っていますが、他には起業した方や、ネットトレード生活者など、その生活(労働)スタイルは様々です。

ただ言えることは、今のこうした生活があるのは、「50歳までに真の自由を手に入れたい!」という夢を持ち、自分の頭で考えてその道を探し、そしてリスクを負ってでも果敢にチャレンジしてきた結果だと言うことです。
決して「たなぼた」だったわけではありません。

この雑誌を見て、あらためて自分のしてきたことを振り返る機会となり、また自分の今おかれている境遇を認識する思いでした。

それにしても、プロのカメラマン、ノンフィクション作家、取材記者と3人もの人たちがわざわざ宇佐美にまで出向いてきて、何十枚と撮影し、長時間取材したのに、使用した写真は2枚だけであり、記事は2ページですから、記事の中身が濃くなるわけです。

この1冊の雑誌に費やされた取材記者やスタッフらの労力は、並大抵の事ではなかったであろうことが察せられました。

だからと言うわけではありませんが、「問題意識を持って、しっかりと丁寧に作られている、大変良心的な雑誌だな」という印象を持ちました。

なお、私のこの取材記事は、「山田里志のアパート・マンション経営セミナー」のHP(一昨日大規模にリフォームをしました!)でも見れますので,よければ覗いてみてください。(プレジデントさん、私の記事の部分だけですので大目に見てください!)

http://www2.wbs.ne.jp/~satosi/

トミー・リー・ジョーンズが本当にかっこいいですよ! (それに引き換え・・・・・トホホです。)

 








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お便り紹介
2007 / 11 / 11 ( Sun )
昨日(11月10日)、自称「大家サラリーマン」(給与所得よりも余剰金の方が多いそうなので)の方からメールがありました。

これから大家さんを目指そうとされている方や、規模の拡大を図っている方々の励みになると思い、ここでその一部を紹介させていただくことにしました。

この方も素敵な夢をお持ちで、大家さん業を楽しんでいらっしゃるのが伝わります。

モチベーションがあがりますので、繰り返しお読みになると良いかと思います。



山田 里志先生 

お世話になっております。
私は書店でたまたま先生の著書を手に取ったことで運命が変わったといってもいいほどの経験をしました。

普通のサラリーマンだった私ですがそれまでに区分所有のマンションを3部屋とやっとの思いで買った6部屋のアパートを所有していました。(ここまでは年金対策でした)

先生の本を読み、何度か読み返し、余剰金の意味を考えて考えて、自分なりの投資スタイルを確立しました。

 その結果現在は、区分3室、木造アパート一棟、鉄骨マンション一棟、鉄筋マンション一棟の合計53室のオーナーとなり現在も先生の考えを元にした、自分なりの投資スタイルを証明するべく活動している大家サラリーマンです。

本年からサラリーマンの実収入より大家の余剰金のほうが超えました。それでサラリーマン大家ではなく大家サラリーマンを自称しています。自慢ではなくて自分でも本当にびっくりしています。

反面私自身は松本にアパートを持ち一室を自分専用とし北アルプスの縦走を夢としています。(趣味に走ると失敗しそうなので今のところ夢だけです) (後略) 




いかがでしたか。こういうメールを拝見すると、「夢の世界」のお話が「実現可能な世界」に開けてくるような気がしませんか。

同じような志をお持ちの方は、学習を積まれて、夢の実現に向かってまい進して、この方の後に続いてみてはいかがでしょうか。




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何の用ですか?
2007 / 11 / 09 ( Fri )
我が家の電話は、常時留守電状態にしています。
またかかってきた相手の電話番号がディスプレーに表示される仕組みにもなっています。

そのディスプレーに「非通知」表示がなされていた場合や登録されていない番号の場合は、100%出ることはありません。セールス等の迷惑電話の確率が高いからです。

また管理会社などからの重要な電話は、携帯電話にかかってくるようになっていますので、ますます無視します。

それからたとえ「非通知」でなくとも、登録されていない電話の場合は留守電に記録させてから、その用件を知った上でかけなおしています。ですから留守電にメッセージが入っていない場合も無視します。

つまり我が家は、登録されていない電話には直接出ることなく、留守電に一度記録させてから、それを確認後、折り返しかけなおす習慣になっています。

重要な電話ならばメッセージを入れるであろうし、入れない場合は大して重要なことではないのだろうと勝手に決め付けているのです。

早い話が「電話が嫌い!」というだけのことなのですが・・・・・。

ところが稀に、管理会社からの緊急連絡が入る場合があります。
そういうときの判断は、地方局番からかかってくる電話番号です。
管理会社といえども、社員の携帯からかけてくる場合もあるし、登録していない電話からかけてくることもあるので、そうした電話が続けてかかってきた場合は、やむなく折り返し連絡します。

最近も地方局番からの電話が2日続けて留守電に記録されていました。そこで、管理会社関係かもしれないと思い、その番号に恐る恐る折り返し電話をかけてみました。すると女性の声で、

相手「はいお待たせいたしました。○○生活共同組合です。」

(生協がなんで2日も続けて電話してきたのだろう?)と疑問に思い、

山田「もしもし、あのー生活協同組合さんが何の用ですか?」

相手「・・・・・、あのー何の用って、そちらさんからおかけなのですが・・・」

この時点で私の説明不足に気付き(冷や汗)、留守電の件と、折り返し連絡したことをお話し、改めて「何の用ですか?」と聞き直しました。

相手の女性の方はさぞや度肝を抜かれたことでしょう。かかってきた電話の相手から、突然「何のようですか?」と言われたのですから。

それでも取り乱さずにきちんと応対されたので、さすが生協さんだと変に感心してしまいました。
生協さんが電話をした用件とは「何かご注文はありませんか?」ということでした。

電話を切った後、今回の電話のやりとりのおかしさに、思わず笑ってしまいました。

ところで自由な時間を謳歌し過ぎて知能をあまり使わなくなったので、これってまさかボケの始まりじぁ無いですよね。




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漫画喫茶&インターネットカフェ(その3)
2007 / 11 / 07 ( Wed )
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漫画喫茶&インターネットカフェ(その2)
2007 / 11 / 05 ( Mon )
夜の10時過ぎに入店して、しばらくは飲み物片手にインターネットや雑誌などを眺めて、快適に過ごしていたのですが、日中の用事の疲れが出てきたので眠ることにしました。

寝るには、ここではリクライニングシートがベストのようでした。漫画コーナーの隅にあるシートを確保し、足を伸ばして寝る体制に入りました。

ただしオットマンなどはありませんから、足を伸ばしても床につけて寝る姿勢です。

ですから完全に水平にはならず、斜めの姿勢になります。

この頃(深夜12時過ぎ)になると、私と同じ姿勢をとる人が大半になり、館内はさらに静けさが増します。

周囲の人たちをそれとなく観察してみると、スーツを着た30歳くらいの会社員らしき人がいます。ビジネスホテルを利用しないところを見ると、金欠なのでしょうか。

あるいは中年の男性も見かけます。服装はやや薄汚れた感があり、そばに置かれた大きなバッグを見るかぎり、ここを利用している常連さんのように思えます。

驚いたことに若い女性の姿も見られます。ただし女性専用の部屋があるので、トイレや飲料水のお代わりのときにしか見かけません。

プチ家出なのかな?などといらんことを想像します。

若い男性が机に突っ伏して寝ています。
「あの姿勢でよく寝られるものだ!」と感心してしまいます。

夜食を注文して、それを食べている人がいます。中には腹をすかせてここに泊まりに来ている人もいるだろうにと思うと、少し残酷な感じもしました。

ところで照明は薄暗いとはいえ、かなりの明るさがあります。人の足音やページをめくる音、それに食事の音等、結構耳に飛び込んできて気になります。

そうした中で一番気になったのは、いびきでした。ただでさえ眠るには不向きな環境の中で、いびきを掻きながら寝ている人に、何とも言えない怒りすら感じました。

疲労と眠気を自覚しているのに寝ることができない!
いつもの眠るときの環境が、ここには全く無い!

つまり、水平に横になる!
暗くする!
物音が(ましてや人のいびきが)ほとんどしない!

という当たり前だと思っていた眠るための環境が無いという実態でした。

このような環境(もっとも漫画喫茶ですから、それを望む方がおかしいのかもしれませんが)では、疲れを取るなどとは不可能であることが実感できました。(その3に続く)





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漫画喫茶&インターネットカフェ(その1)
2007 / 11 / 03 ( Sat )
実は今から約9ヶ月程前の冬の季節に、蒲田駅近くにある漫画喫茶&インターネットカフェに、一夜を明かしに入店したことがありました。

そもそものきっかけは、草津の地でたまたま読んでいた日本経済新聞に、この漫画喫茶&インターネットカフェの記事が載っていたのに興味を抱き、その存在を知ったことでした。

記事によると、深夜に利用する人の中には、アパートに住めずにこうした店を宿泊代わりに利用し、十分に休めないままに翌朝ここから働きに出かけるというものでした。

実は鎌田駅周辺は、私が最後の2年間のサラリーマン時代を過ごしたエリアに位置しており、馴染み深い地でもあったので、余計に興味を抱いたのと、また偶然とはいえ、その後この近くに夜遅くまでいる用事ができ、翌日も再度この地に来る必要が生じたからでした。

そこで本来ならばビジネスホテルに泊まるところを、あえて体験してみようと漫画喫茶&インターネットカフェに泊まることにしたのです。

もっとも著書の中でも少し触れましたが、自転車で東北旅行に出かけて野宿したり、車で北海道旅行に出かけて車中泊をした経験があるので、それに比べれば、安全安心な場所だと思って利用してみました。

ただし利用は初めてのことでしたので、受付では多少戸惑いましたが、「深夜パック」とかで確か7時間800円の料金だったと記憶しています。

館内はほとんど話し声は聞こえず、人のいる割には静かなのが意外でした。店はパソコンコーナーと漫画コーナーに二分されていて、入店直後は飲み放題のコーヒーやジュースを机上に置いて、インターネットを楽しんだりしてみました。

実は私が所有している温泉旅館のHPを初めて見たのが、ここのパソコンからでした。草津にはパソコンがありませんでしたので、「伊豆ゆむら」と入力して検索してみたら、出てきたのでした。

「飲み物はあるし、新聞や雑誌、漫画も読めるし、意外と快適じゃないか!」というのが初めのころの印象でした。(その2に続く)


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NOVAの社長に思う
2007 / 11 / 01 ( Thu )
経営破綻した英会話学校最大手のNOVAは、そのかなり以前から講師の給与が遅配、あるいは未払いだったりと、裁判沙汰にもなっていました。

また、予約の取りづらさや解約システム等の契約自体にも問題があり、監督官庁から指導が入ったりと、その経営手法には当初から大きな問題がありました。

今回の経営破綻により、給与が未払いの外国人講師らの多くは、金銭的に帰国すらかなわぬ状況に追いやられ、授業料を何十万円と支払っていた生徒らは途方にくれているといいます。

ところが驚くべきことに、このNOVAの社長である猿橋望氏(56才)は、講師の給与は未払いのままで、先月の半月あまりの短期間に、自身が所有する3500万株あまりを密かに売却した可能性が出てきたそうです。

この行為自体が金融商品取引法に違反(大株主の株式変動に対する大量保有報告書の提出義務違反)しているということです。

つまり顧客の預かり金である授業料の保全と、従業員の給与という最も気を使わねばならない経費の手当てをせずに、自身の保有株式を売却して約14億円の資金を得ていたことになります。

また猿橋前社長とその親族が実質的に株を100%所有する関連会社が、メーカーから購入したテレビ電話の機材を数倍の価格でNOVAに売り、不当な利益を得ていた疑いが浮上してきました。

さらに裁判所が保全命令を出した前後に、経営者のけじめとして株式を保全管理人に委ねることなく、全て同一人物に売却していたそうです。

NOVAの社長室が公開されましたが、月額約270万円の家賃と約7000万円をかけた改装費はNOVAが負担していたそうです。

この超豪華社長室は猿橋氏の会社私物化の象徴として公開されましたが、ここで「わが世の春」を謳歌していたであろう猿橋氏の慢心を見る思いがしました。

日本語に「たがが外れる」「さもしい」「守銭奴」という言葉がありますが、猿橋氏のこうした行為が、これらの日本語を思い起こさせます。

「たがが外れる」「さもしい」といえば、守屋前事務次官(及びその家族)の行為もこれにぴったりと当てはまるのではないでしょうか。

部下たちには倫理規定を押し付けておいて、トップが倫理規定を平然と破っていたという事実に、権力者の驕りを感じてしまうのは私だけでしょうか。

太平洋戦争中に、「生きて虜囚の辱めを受けず」という軍人勅諭によって、多くの士官や徴収兵たちが自決を余儀なくされました。

その勅諭を徹底して押し付けた張本人であった東条英機自身は、連合国軍の虜囚となり、絞首刑になったのは歴史の事実です。
東条は自殺未遂を起こしたそうですが、これは逮捕直前のことであり、それまでの潤沢な時間を考えれば、内心は狂言自殺だと思われても仕方ないでしょう。

そういえば、戦争中に神風特別攻撃隊作戦を指揮した某司令官が、「俺も必ず後から行くから、先にお国のために軍神となってくれ!」と20歳前後の多数の若者を死出のたびに送り出しておきながら、この司令官は戦後も長く生き続け、95才の天寿を全うされたと言う話を最近聞きました。

帝国陸海軍と自衛隊のエリート官僚の体質は、もしかしたらなんら変わっていないのではないか?とすら思えて暗澹たる思いになりました。

日本語には「恥を知る」という言葉があります。

食品会社などの経営者を始め、厚生労働省等の官僚らも含めてこれらの人々に、この言葉を贈りたいと思います。

とは言うものの、「厚顔無恥」という言葉もありましたっけ・・・・・・・。




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